Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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到達、そして新たな出発
 コメントを書き直そうと思い、銭湯の帰りにアロエたんと登校してみました。

 事前準備として、大会最終日の全国トーナメント(割と競争率低め)でミノから昇格してフェニ入りしておいたのですが、6戦目の芸能四文字で16位(0点)を取ってしまいミノ墜ち。
 それでも、「3戦で戻る!」と萌えて臨み、宣言通りに1位を取ったものの、2戦目のノンジャンルタイピングでタイポして9位。これはちょっと苦しいけれど、まだ決勝戦に行けば戻れる……と思ってプレイしたら、芸能並べ替えの勘が当たって決勝進出。
 学タイとサッカーを耐え、理系で「エカアルミニウム」を単独正解していい勝負に持ち込んだと思ったら――「理系 出題者:すずな」って……わたし、ついさっき出題したんだよっ!?

 かくして、うしろめたい優勝でフェニ復帰。ここでやめておこうとも思いましたが、ふと、コメントで「葉月は冷たいなのはで」よりも「葉月には冷たいなのは」の方がいいよね?……と思って100円投入。
2クレの1クレ目は6位(何故かスポ四択で区間賞を獲得、既に何かがおかしかったです)
 第二戦も、「黄玉×1、白銀×2、青銅×1、大賢者×1、賢者×4、大魔道士×2」と半分以上が格上の編成だったのですが……

 一回戦の学問四択を正解率重視で無難に抜けてみると、黄金の人がCOM化して脱落(汗)
 二回戦、芸能四文字って、さっき0点とった形式じゃないですか(汗)→区間賞獲得(何が起こったのか、自分でもよく分かりません(滝汗))。しかも、ここで大賢者1人と賢者2人が脱落。
 三回戦、アニスロ、易問を一つミスったものの、なんとか4位。

 決勝の面子は白銀様、賢者六段、中級魔術士。白銀様を踏むとなると、今の実力では決して楽じゃないのですが、「勝たないと賢者にはなれないんだよ。全身全霊、全力でいかなくっちゃ!」とリミッター解除して臨んだコロシアム…………ここまで来ておきながら、最後になってアイスの特売ですかっ!?(^_^;

 タイピングや○×など、割と難しめで41点しか取れなかったのですが、COMが学問とノンジャンルを出題してくれたお陰で、冷や汗をかきながらも優勝。いろんな偶然に助けられながら、晴れてアイス賢者初段になれました☆

080804-1.jpg


 さっそく、あこがれの白制服に袖を通しましたが……白水着の写真撮るの、忘れちゃってましたorz

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夏らしいコメントって何だろう……?
 最終日の午後、29個まで集めた勲章がいきなり5個になってしまいました……(緑赤で囲むのはやめて~;;)
 それはさておき、なんとなくコメント考察。


・ 葉月には冷たいなのは (あたまと背筋を冷やしてくれると期待)
・ ながと←→なのは先生 (コース選択の参考になるかも?)
・ 夏は南海ではだ!か? (砂が入りそうなのですが……どうなんでしょう?)
・ さくらだもんで約束♪  (「さくら」の可能性を探ってみました)


【街で見かけたコメント 4~7月期】

・もますのですわないで(アロエを称える盟主様)
・さくらでいい気分… (大須のアロエたん)
・ながののスロットよ!(飯田の白銀様)
・夜の私はいい気分? (ミラノのシャロンお姉たま)
・朝も昼も夜もお仕置き(春日部のメイドさん)
・学問賢者なでなで検定(ねこみみシャロン様)
・もにもにがあついの…(もにもにってナンデスカ!?)
・キミ達のあたしです (北の大地の謙虚なマラ様)
・との!城をでましょう(福島のユリっち)
・俺のなは四文字だ! (高知の賢者様)
・な負けものだもん!!(大宮の着ぐるみマスターさん)
・負け組でなにが悪い (千葉はむしろ勝ち組だと思います)
・をとなのアニゲーよ!(京都の白金様は予習も万全です!)
みつけたもの、ほしかったもの、
 今日は、学園が地上に降りてから、一番高い場所を見てきたの。

 みんなも知っている通り、学園の中でも特に優秀と認められた生徒は、竜さんが棲んでいる険しい峰を登りつめた先にある瘴気を払いに行かなくちゃいけないの。

 でも、瘴気を吸って苦しがっている竜さんは気が立っていて、お兄ちゃんも、私も、この道は切り開いていくだけでも大変で、先生からも「アロエちゃんには、まだ早かったかな…」って、何度も下のクラスに戻されちゃっていたの。

 先週も、息がだんだん苦しくなって、杖でみんなに「あたし本当に魔導士?」って聞いてみたけれど……みんなが杖で返してくれた言葉を聴いていたら、誰もが、先生を気遣ったり、すごく頑張って戦っていることが分かってきて……お兄ちゃんが「負けるな!勝ち進め!」ってメッセージを贈ってくれた時には、涙が出るほどうれしかった。

 そして――ずっとギリギリでみんなの一番後ろを追いかけて、必死に瘴気を払っていたわたしは、気がついたら、今までに一度も来たことが無い、尾根の上で倒れこんで、空を見上げていたの。戦いはもう終わったみたいで、ここまで残ったみんなや先生も、竜さんが負っていた傷を治したり、瘴気に荒れてしまった山肌にお花や草を植えなおしたりしていて……瘴気を消し去った後に地上をよみがえらせる為のお仕事をしていると分かった時、ようやく思い出すことができたの。「初めて、この組で最後まで戦い抜くことができたんだ」って。

 わたしも、目を覚ますまでずっと側にいてくれたお兄ちゃんと一緒に起き上がったその時、ひときわ大きな竜さんが私達の隣に歩いてきたの。小さい頃に竜さんに噛まれちゃったことがあるお兄ちゃんは、思わず『ぴくっ』て身震いしちゃったけれど…竜さんは、わたしに大きなお鼻をこすりつけると、お口に咥えていたブロンズのメダルをくれたんだよ(*^-^*)

 今日までにも、一番になってもらったメダルはいくつもあったけれど、これは金色じゃなくても、今までで一番辛くて、苦しい思いをするこの組に入らなければ決して貰えない、最高に嬉しいブロンズメダルだったよ♪




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