Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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エージェントすずっち、更衣室に斃れる
ッリ ;・ヮ・)ッ 「即興小説トレーニングで、無茶ぶりのお題に挑戦してきたよぉ」
ノリ ーヮール 「お題『切ない馬鹿』、必須小道具『弾丸』、制限時間15分ですか……」
ッリ`・ヮ・´)ッ「無茶振り、上等だよぉ!」
ノリ川・ヮ・ル 「リアルタイムで残り時間が減っていくのは、心臓に悪いですね……」
ッリ川・ヮ・)ッ 「弾丸の名前を考えるのに1分使ったり、残り時間が減ってきて急遽プロットを変更したり。最後はなりふりかまわずに、とにかく完結させることだけ考えたよぉ」
ノリ ・ヮ⌒ル 「その甲斐あって、ぎりぎり残り10秒で終了ボタンを押せませたね」
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「そんなこんなで完成した小説『エージェントすずっち、更衣室に斃れる』だよぉ」
ノリ ・ヮ⌒ル 「続きは単にテキスト起こししただけのものですので。通常はリンク先に飛ぶだけで十分なのです」
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テキストエディタを乗り換えたよぉ
ッリ ・ヮ・)ッ 「すずっちが二次創作の真似ごとを始めた時、テキストエディタはメモ帳を使ってたんだよぉ」
ノリ ・ヮ・ル 「それはまた、古風ですね……」
ッリ ・ヮ⌒)ッ 「でも、折り返しや表示に不満が出てきたから、オリジナルを書き始めた頃には、TeraPadに乗り換えたの」
ノリ ・ヮ・ル 「フリーウェアなら、秀丸ともかもありますけれど……」
ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「たぶん、すずっちの美的センスに合ってたんだろうね。レイアウトがすっきりしていてあまりスペースを取らないし、起動も早いから、小説の縦書き原稿を一太郎で書くようになってからも、メモ帳がわりにずっと使っていたんだよぉ……今日までは」
ノリ >o<ル 「そこまで愛着のあるツールなのに、どうして乗り換えてしまうのですか?」
ッリ川・ヮ・)ッ 「TeraPadはシフトJISのエンコードで動くソフトだから、第二水準の漢字については、表示・保存できないんだよぉ」
ノリ ;・ヮ・ル 「漢字が『?』になってしまうのは、たしかに困りますね……」
ッリ >ヮ<)ッ 「だから、フリーの多言語エディタを探して、EMEditor Freeに乗り換えることにしたんだよぉ」
ノリ ・ヮ・ル 「unicodeのエンコード形式にもいろいろありますけれど、とりあえずはWindowsのシステムに準拠して、UTF-16LEで保存ですね」
ッリ ;ーヮー)ッ 「四大奇書に手をつけるなら誰もが通る道なんだろうけど、また新環境に慣れるお仕事が始まるよぉ……」
灯台下暗し
 世界観を保ちたいという目的から、「横文字を極力使わない」という縛りをかけて書き進めているのですけれど、やってみるとこれがなかなかに大変です。
 説明文に頻出する単位についても苦労しましたが、尺貫法は現代人にはなじみが少ないので「ここしかない」という所以外では、「粁」とか、「瓩」にフリガナを入れることでなんとか解決。

 そして、今日のお題は「スペースデブリを漢字でなおかつ格好良く表現しなさい」でした(爆)
 国語辞典では「宇宙ゴミ」などと書かれていますが、こんなものは当然却下。漢語林片手にあれこれと探りながら言葉を作っていく訳ですが、ふと「中国語ではどうなの?」という疑問がわき起こります。
※一見芸がないように見えるかもしれませんけれど、大昔には「自分で考えたキャラクター名よりも人名辞典に載っていた名前の方が遙かに格好良かった」ということだって現実にあったのです。

 かくして、「デブリ」×「中国語」でググってみたものの、衛星破壊実験関連のくだらないブログ記事ばっかりが上位に並んできて、目的の情報にはカスリすらしません。
 どうしたものかとあれこれ検索条件を考えていたのですが……結局いいのが思いつかずに机を立った瞬間、最適解が飛び出してきました。

 google翻訳に英単語(「space debris」)を放り込んだら、数秒後に訳(「空間碎片」)が出て解決。

 「どうして最初から思いつかなかったのか」と、セルフツッコミを入れてしまった午前3時。
 あてにならない参考情報はさっさと忘れて、辞書の続きを読むことにします。
遊び読書は潤滑油です
 最近どうにも調子が悪くて筆が遅くなっていたのですけれど、テルメ金沢の休憩室で昔読んでた本の続編などを読んでからは、当社比80%マシくらいのペースで進む感じに改善。

 普段カンヅメで知人以外の他人とは会話しない生活を続けていると、どうやら自身の感情や感受性が錆び付いてしまっていたみたいです。たまには勉強用の読書だけじゃなくて、他人の書いた話も読めってことですね(もちろん、ちゃんと身になるようなレベルのものを)。

例えてみるなら、組み立て作業
 物の書き方は人それぞれかと思われます。

 人によっては、「一度入ってしまったら、書くべき事が内側から次々と溢れてくる」という羨ましいタイプの方もいらっしゃるようですが、私の場合は見切り発車でそれをやると、砂上の楼閣みたく途中で足りないパーツが大量に発生して倒壊してしまうということが試行錯誤の末に判明しました(去年から作っては壊し、作っては壊しで結局設定しか完成しなかったのは、パーツが不完全であったり、不足していることに気づけなかったからです)。

 なので、これからのスタイルとしては、基本的に「あらかじめ全てのパーツを作り、揃ったのを確認してから一気に組み立て作業に入る」ことにしました。これだと最初はなかなか進まないのですけれど、後の手間を考えれば自分的にはベストの戦術ではないかと……

 最近の作業も、まるでジグソーパズルを組み立てているような感覚です。ところどころのピースが欠けていたり、使わないピースが混ざっていたりしますのでちょっと難易度は高めですけれど、これまで積み上げてきた心象がはっきりと形になっていくのは、苦しくもあり、楽しくもあります。





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