Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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30分でわかるニチョーム・ウォー
ッリ ・ヮ・)ッ 「ドーモ、このブログの主、すずっちです」
ノリ ;・ヮ・ル 「ドーモ……ツッコミ担当、ゆずっちです」
ッリ >ヮ<)ッ 「去年から忙しくてツイッター専門みたいになっていたけれど、そろそろブログ再開するよぉ♪」
ノリ`・ヮ・´ル 「新生ブログでは、サイバーパンクニンジャ小説ニンジャスレイヤー=サンの解説記事を立てていく方向性です」
ッリ`・ヮ・´)ッ 「今回は、現在連載中の一大エピソード『ニチョーム・ウォー』を、アニメイシヨンから入ったニュービーさん達にもざっくりと理解できるよう、これまでのあらすじを含めて簡易解説するよぉ」
ノリ ・ヮ⌒ル 「各人物・組織について、さらなる詳細を知りたい方はニンジャスレイヤーWikiをご覧ください。ほぼすべての情報が、有志のヘッズ達によって編集されています」

【Q1.アニメの話とは、どれくらい関連しているの?】
ッリ ・ヮ・)ッ 「ニチョーム・ウォーは、時系列で言うと第三部。アニメで舞台となっている第一部から数年後のエピソードです」
ノリ ・ヮ・ル 「第一部で我らがニンジャスレイヤー(フジキド)はソウカイ・シンジケートの首領ラオモト・カンを倒しました。しかし、巨悪は滅びず、第二部ではその息子であるラオモト・チバ(13歳、非ニンジャ)を傀儡とした秘密組織アマクダリ・セクトが旗揚げされます」
ッリ ;ーヮー)ッ 「当初は第二部の敵組織『ザイバツ・シャドーギルド』の傘下に甘んじていたアマクダリですが、フジキドがザイバツを壊滅させたことで、ネオサイタマを中心に再び強大化してしまいます。第三部では、殆どのエピソードがアマクダリとの長く苦しい戦いに費やされていました」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「しかし、いよいよ反撃の時です。予告編だけでヘッズ達に大激震を走らせた史上最大の作戦、『ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ』が始まったのです」

【Q2.ニチョームって、なに?】
ノリ ・ヮ・ル 「もともとは、ネオ・カブキチョの一角に位置する、性的マイノリティの楽園でした。ヤモトは特にマイノリティではありませんけれど、簡易宿泊施設を転々としているところをバー『絵馴染』のマスター、ザクロ(ネザークイーン)に拾われて以来、「落ち着くところが決まるまで」という条件でヨージンボーをしながら居候しています」
ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「嗜好はちょっと変わっているけど、奥ゆかしい人が多いね。第一部~第二部では、絶妙なバランス感覚の外交手腕を発揮して、暗黒ニンジャ組織の支配を極力排除した高度な自治を保っていたんだよ」
ノリ TヮTル 「ところが、第三部では一強状態となってしまったアマクダリに不平等条約を締結させられてしまいます」
ッリ ;ーヮー)ッ 「しかも、行政を牛耳っているアマクダリは、『暗黒管理社会に個性なんて不要』と、ニチョームを隔壁と検問で半ば隔離状態に閉鎖。緩慢に衰退させて、街ごと消滅させるつもりでした」
ノリ >ヮ<ル「しかし、これくらいで屈しないのがニチョームの強さ。アマクダリが派遣した総督ニンジャ、ディグテイターが武闘派ヤクザ組織『デッドフェニックス・クラン』をニチョームに引きこもうとしたのに激怒して、両者ともフルボッコにしちゃいました(ニチョーム・ウォー……ビギニング)」
ッリ`・ヮ・´)ッ 「さらに、ニチョームは反アマクダリで利害が一致している他のニンジャ組織もヨージンボーとして受け入れます」
ノリ ・ヮ・ル 「アマクダリとの全面対決は不可避な情勢の中、10月10日にフジキドが遂にアマクダリ・セクトの中核を占める「12人」を次々とスレイ。この混乱に乗じてニチョーム籠城勢力は隔壁をバリケードとしてアマクダリに一大決戦を挑みました。この大イクサが、ニチョーム・ウォーなのです」

【Q3.で、今はどうなってるの?】
ッリ ・ヮ⌒)ッ 「これが、セクション1終了時点の戦力分布。ニチョームに対して、アマクダリは暗黒メガコーポ『ヨロシサン製薬』と連合しています」
ノリ川・ヮ・ル 「この表では一見ニチョーム側のほうがニンジャが多いように見えますけれど、アマクダリ&ヨロシサンはクローン部隊や兵器群を所有している上に、「12人」のそれぞれが持つ独自の部下以外にも、精鋭部隊やサンシタニンジャを多数かかえています」
ッリ ;ーヮー)ッ 「超大国が物量で削り倒しに来ているような状態だよね……」
ニチョームウォー#1終了時点

【Q4.キャラ多すぎて、わけわかんないよっ!?】
ッリ ・ヮ・)ッ 「ニチョームとアマクダリ以外は、アニメイシヨンでもそのうち登場するはず。ここでは、未説明の各組織についてざっくりと解説します」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「ニチョーム・ウォー以前にも頻繁にメンバーの増減がありますので、詳細を知りたい方は、組織一覧もあわせてご覧ください」

『サークル・シマナガシ』
ッリ ・ヮ・)ッ 「ここは、フィルギアが気の合いそうな仲間を集めて適当に遊んでいるニンジャ愚連隊。フィルギアは平安時代以前からずっと生きているニンジャらしいけど、胡乱で何考えてるか分かんないところが多いね」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「フィルギアは戦闘シーンで1人だけ観戦モードに入っていたり、教師として潜入捜査した際にも授業では与太話しかしていなかったり、とにかくマイペースですよね」
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「今回のイクサに参加した理由は、『アマクダリが気に入らないから』だってさ……」
ノリ ・ヮ・ル 「アニメで登場したスーサイドは、死にかけていたところをフィルギアに拾われ、今回の件でヤモトと再会しました。アナイアレイターはストリートギャング出身で、ルイナーとは昔からの知り合いのようです」
ッリ ・ヮ・)ッ 「フィルギアは自分が他人を引っ張るタイプではないと自覚しており、作中最強クラスのソウルを宿しているアナイアレイターをリーダーにして、一歩引いた立ち位置にいることが多いです」

『サヴァイヴァー・ドージョー』
ノリ`・ヮ・´ル 「フォレスト・サワタリの前歴は、ヨロシサン製薬の研究員です。カロウシをきっかけにニンジャソウルを宿したサワタリは、辞表を提出するとともに、研究施設で実験体にされていたバイオニンジャ達を脱走させました」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「サワタリの最大の特徴は、ニンジャソウルの拒絶反応で「自分がベトナム戦争の渦中にいる」と思い込んでいる狂人であること。みんなから大将と慕われていて、ヘッズ人気も高いです」
ノリ ・ヮ・ル 「基本的な行動指針は、『ただ生き残ること』。基本的には人里から離れて自給自足の生活を送っていますけれど、バイオニンジャは定期的にバイオインゴット(緑色のヨーカンみたいなもの)を摂取しないと生きていけないため、ヨロシサンのプラントや施設をたびたび襲撃しています」
ッリ ;ーヮー)ッ 「ゆえに、ヨロシサンからは相当な恨みを買っているんだよね……」

『その他の反アマクダリ勢力』
ノリ ;⌒ヮ⌒ル 「実質、シルバーキー=サンの解説ですね」
ッリ ・ヮ・)ッ 「彼の本来の名前はカタオキ。ヘッズは親しみを込めてそう呼ぶことも多いよ」
ノリ >ヮ<ル「カタオキは、ニンジャになったという自覚がないままキョートで鍼灸師をしていましたが、ザイバツが彼を利用しようと拉致しかけたところをフジキドが救出しました」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「カタオキも「ニンジャだから」という理由でスレイされかけたけど、休眠状態にあったナラクを復活させることを交換条件にフジキドと共闘。ナラク復活の代償として本来の肉体を失って以降はかわいい女の子の身体に入り込んだ状態でフジキドの協力者をしていました」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「その後、キョート城のオヒガン空間で本来の肉体を取り戻した彼は、コトダマ空間を経由して現実世界へと帰還の途についていましたが、船頭さんに案内されるまま放り込まれた先がニチョームだったわけです」

『ヨロシサン製薬』
ッリ ;ーヮー)ッ 「創業は江戸時代。表社会では、『薬を安く提供してくれる良企業』と認識されていますが、その実態は、どうしようもない暗黒メガコーポです」
ノリ川・ヮ・ル 「ウィルスを散布する一方で特効薬を販売したり、「決められた用法・容量を守らないと麻薬中毒になる栄養ドリンク」を自販機で販売するとか、ありえませんよね……」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「バイオテクノロジーの研究も進んでいて、クローン人間も裏社会でひっそりと実用化。伝説のヤクザから遺伝子を採取したクローンヤクザは、作中全般を通してやられ役といて定着しています」
ノリ ;・ヮ・ル 「また、不思議な能力・生態を持つバイオニンジャも、盛んに生産しています。ヨロシサンが作ったバイオ生物の中でまともなものといったら、愛玩動物のミニバイオ水牛くらいなものでしょう」
ッリ ・ヮ・)ッ 「これらのバイオ生物には、例外なく特殊な遺伝子配列『ヨロシDNA』が組み込まれており、サブジュゲイターやディスカバリーが操るヨロシ・ジツは、これらの遺伝子を持つ対象の位置を把握できる他、任意で強化・弱体化させることが可能です」
ノリ ;ーヮール 「ゆえに、サブジュゲイター=サンはサヴァイヴァー・ドージョーの天敵なのです。第二部のエピソードでは、サブジュゲイター1人の前にドージョーが全滅しかけたこともありました(オペレイション・レスキュー)」

【Q5.どうやったら勝てるの?】
ッリ ・ヮ・)ッ 「正直、ニチョーム単独でアマクダリを壊滅させるのは無理。というのも、アマクダリはたとえ「12人」を何人失おうとも、代役を補充したらシステムは問題なく動き続けるように設計されているからね」
ノリ川・ヮ・ル 「執事アガメムノンを倒せば大幅に弱体化するでしょうけれど、わざわざ、こんな局地戦に登場してくるとは思えませんからね」
ッリ >ヮ<)ッ 「でも、この隔壁の外では「アマクダリの支配を根底から揺るがすデータ」の争奪戦が行われている真っ最中。アマクダリの戦力を一定数ニチョームに釘付けにしているだけでも、十分に意味があるよぉ!」
ノリ ;⌒ヮ⌒ル 「実際、今わかっているだけでも「12人」のうちの2人が来ていますからね……」
ッリ ・ヮ・)ッ 「アマクダリは合理主義だから、目的が失われた場合には無意味なイクサを続けずに撤退するケースも多数ありました。我等がフジキドも、アマクダリ本部からの撤退命令のために何度も助かっています」
ノリ ・ヮ・ル 「推測ですが、このイクサの鍵は『アマクダリの戦力をどれだけ削れるか』。そして『ニチョームどころではない事態になるまで、持ちこたえることができるか』の2点ということになるでしょう」
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