Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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まったりタクティクス
 5/27に石川県で開催されたAAA大会、タクティクスの個人的成績です(決勝リーグの結果はこちらに別記してあります)

 ウォーミングアップのつもりでやった全国対戦で1勝4敗していたので正直勝てる気がしなかったのですが、何の巡り会わせだったのか、それとも、連敗で凶運を使い切ってしまったのか、大会ではそれなりに手ごたえのある結果となりました。

予選ルール:使用可能カードはプロモーションを除く全90種。3R制ではなく、1R先取した者が勝者となる(ゆえに、オルタも後先考えずに2枚とも使って構わない)。4人ごとに分かれた各ブロックでトーナメントを戦い、勝者が決勝リーグに進出する。

[予選1回戦]
・黒単(メタトロン、カマエル、メルキセデク、ルシフェル、ミカエル、タイムストップ、ステルスシステム)
 いきなり最苦手の開幕カマエルを投入されますが、ルツィエ&メイド長で迎撃したら律儀に相手をしてくれましたので、メイド長が落ちる間に安全圏内へ。
 すみっこに新名をブレイクして、にーな玉でカマエルの追撃を振り切ると、新名の隣にソニアさんをブレイク。ルツィエが落ちたら、歩ちゃんをブレイクして完成形へと移行――

実況「何だあれは~!?」

 確かに、実戦で歩ちゃんを見るのはレアだけれど、そこまで言われるとは…(^_^;
 ルシフェルとカマエルの面倒を新名とソニアさんに見てもらう一方で、歩ちゃんで敵MBをすみっこに追い込んでデス・ルーン角嵌め。途中で脱出されましたが、それまでに充分なダメージを与えられました。
 終了直前、ステルスシステムが発動して敵MBを見失いましたがデスルーンの中に引きこもって追撃を逃れ、ダメージ差で1回戦突破。


[予選Bブロック決勝]
・赤黒(日見呼、栞、カマエル、メタトロン、ルシフェル、応龍、ステルスシステム)
 相手は県内ランカーのありすさん。星の数が3つも違う格上ですが、栞デッキは前日に当たってぼっこぼこにされているので、対策だけは研究できていたのが救いです。
 日見呼&メタトロンの速攻で序盤からダメージを貰い、栞へと接続されますが、こっちも対抗して歩ちゃんをブレイク。歩ちゃんを栞と飛ばした時に、必殺のチャンスが到来しました。仲良くすみっこで一緒になっていたありすさんに向かって、デスルーン角嵌め(栞がいる時は無効ですが、歩ちゃんが6カウント後に飛ばしたので、ちゃんとダメージ&ノックバックが入ります)。
 しかし、2/3ほど削ったところで栞と歩ちゃんが一瞬帰ってきた隙を逃さず、ありすさんがデス・ルーンから脱出。念のために新名を詰めていたのですが、密着ではなかったのですり抜けられたようです――って、今にして思えば、にーな玉でありすさんを足止めするだけで詰んでたのに~~~っ!!

 一度目は初見だったのでしょうけれど、さすがに、二度も歩ちゃんのコンボに嵌ってくれるほど甘い相手ではありません。応龍できっちり回復しながら追撃されて、ダメージ負け。夢が手元をするっとすり抜けていく形で、私のタクティクスは終了しました。

 でも、試合内容自体は悪くはなかったし、少なくとも歩ちゃんが雑魚じゃないことを見せられただけでも、個人的には結構満足です♪
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タクティクス決勝リーグ結果
 5/27に石川県で開催されたAAA大会、タクティクスの決勝リーグ総当り戦(計3試合)のダイジェストです。
(途中からメモったので、一部あいまいな部分がありますがご了承下さい)


第1戦 ありす vs. 鷹月殿子(敬称略)
[デッキ編成]
 ありす:赤黒(日見呼、栞、カマエル、メタトロン、ルシフェル、応龍、ステルスシステム)
    【コスト:赤4(オルタ5)、黒8(オルタ5)】
 鷹月殿子:黄黒青(ロビン、ラユュー、メタトロン、カマエル、Works273、次元斬、デスルーン)
    【コスト:黄5(オルタ4)、黒4(オルタ0)、青4(オルタ4)】

 赤黒のデッキ特性をフルに活かして勝ち上がったありすさん(県内ランク10位)と、予選1回戦で県内ランク2位のろーたすさんを下して文句なしの決勝進出を果たした県内ランキングトップ、鷹月さんの対戦。

 序盤、ありすさんは日見呼&メタトロンを中央にブレイク、横列隊形でプレッシャーをかけつつ速攻をかけます。一方、3色デッキの鷹月さんはエナジーが溜まるまで、じっと我慢を強いられる展開に。
 鷹月さんは、中盤から主戦力を次々とぶつけますが、ありすさんは栞バリアを巧みに操って主導権を与えません。結局、ありすさんが序盤のリードを手堅く守って1Rを先取します。
 2R。栞と角に篭っているありすさんを、鷹月さんのデス・ルーンが強襲。ありすさん本体は難を逃れましたが、栞を落とすことに成功しました。そして、ダメージがほぼ拮抗した状態で迎えた終盤直前、ありすさんは復活した栞をブレイク。さらにしっかり貯蓄していた応龍&ステルスシステムをダメ押しで発動して、万全の体制で時計を使いきって初戦を飾りました。

第2戦 鷹月殿子 vs. ㊤様(敬称略)
[デッキ編成]
 鷹月殿子:黄黒青(ロビン、ラユュー、メタトロン、カマエル、Works273、次元斬、デスルーン)
    【コスト:黄5(オルタ4)、黒4(オルタ0)、青4(オルタ4)】
 ㊤様:赤緑黒(西王母、ティアマト、シヴァ、メタトロン、メルキセデク、応龍、エナドレ)
    【コスト:赤2(オルタ5)、緑4(オルタ4)、黒4(オルタ0)】

 県内ランク4位、シーグルさんとのメルキデッキ対決を制して勝ち上がった㊤様さんと、捲土重来を期したい鷹月さんの3色デッキ対決。

 1R、鷹月さんはメタトロン&ロビンをブレイクし、ティアマトをブレイクしたばかりの㊤様さんに突っ込ませて自身はエナジー蓄積に専念できる状況を構築しました。一方、㊤様さんは乱戦をティアマトのスキルで凌ぎながら、西王母をブレイク。鷹月さんはカマエルをブレイクして追撃を試みますが、カマエルが暴れる前に、快速メルキ号の発車時刻が訪れます。それからは、西王母の《縁結び》が鷹月さんを列車の進行方向に引き寄せる凶悪コンボが炸裂。鷹月さんはラユュー、works273で駆け込み乗車を試みますが、それが成功するよりも早く、㊤様さんがKO勝ち。

 2R、序盤を取ったのはやはり鷹月さん。2発ほど㊤様さんにヒットを入れることに成功しました。しかし、カマエルにつなぐわずかな時間が足りません。メルキ号が再び牙をむきますが、その停車駅の前に、なにやらとんでもない円陣が浮かび上がってきて……このまま、鷹月さんの次元斬がメルキ号の終着駅になるかとも思われましたが、直後、まるでアクション映画のワンシーンのように、発動した次元斬の中からメルキ号が飛び出してきます(※いったん発車してしまえば、移動中のメルキ号は次元斬をすり抜けます)。そして、メルキ号がカマエル、works273、メタトロンを落とし、ロビンと2人きりになってしまった鷹月さんの目の前で㊤様さんのアタックセンスが炸裂。
 かくして、㊤様さんが2セット連取。メルキ戦術が見事なまでに成功した一例となりました。

第3戦 ありす vs. ㊤様(敬称略)
[デッキ編成]
 ありす:赤黒(日見呼、栞、カマエル、メタトロン、ルシフェル、応龍、ステルスシステム)
    【コスト:赤4(オルタ5)、黒8(オルタ5)】
 ㊤様:赤緑黒(西王母、ティアマト、シヴァ、メタトロン、メルキセデク、応龍、エナドレ)
    【コスト:赤2(オルタ5)、緑4(オルタ4)、黒4(オルタ0)】

 共に1勝して迎えた優勝決定戦。攻防一体の赤黒速攻デッキと快速メルキ号という、旬なデッキ同士が正面からぶつかる試合となりました。

 1R、ありすさんのレティクル&日見呼の速攻をティアマトがスキルで受ける展開。ありすさんは此処でしっかりと2HITを入れてHPでやや優位に立ちます。その後、速攻を最小限のダメージで凌ぎきった㊤様さんは西王母をブレイク。合計パワーの差を生かして、レティクル&日見呼を落とします。直後、ありすさんは第二陣として栞、カマエルをブレイク。さらに1HITを㊤様さんに入れますが、ここでメルキ号が発車体制に。確実に栞を落としてから更にカマエルを落としたメルキ快速モードの前に、ありすさんは孤立無援になりますが、粘りの応龍で再起を図ります。㊤様さんも応龍で対抗して、両者フルHPのまま残り13カウントを迎えることに。しかし、終了直前、㊤様さんのアタックセンスがありすさんにかすりヒット。そのまま時間切れとなって、ダメージ差で㊤様さんが王手をかけます。

 2R、1Rを再現したような展開でメルキ号が発車。栞は巧みにメルキ号の追撃を逃れますが、カマエルが落ちた直後に西王母の縁結びコンボが立て続けに決まり、最後のアタックセンスをしっかりと決めて押し切った㊤様さんがKO勝ち。御本人は「たまたまロュスなどの対策カードと当たらなかっただけ」と謙遜されていましたが、みごと参加者12人の頂点に立ちました。


優勝商品は、以下の通りです。
1位…6色のデッキケースから好きな色のものを1個&勢力別ポスター6種セット。副賞として、レア体育祭×2(※)
2位…6色のデッキケースから好きな色のものを1個。副賞として、レア体育祭×2(※)
3位…体育祭×10枚(笑)

※普通の体育祭カードにラメを被せた魔改造カード。裏返した時に認識されないおそれがあるので、やるならオルタか実戦に使わないコレクションカードにするべし(主催談)


注:ランキングの順位・称号は、5/27 21:41現在のオフィシャルサイトより引用したものです。
人生まるっと四天王結界
歌詞を読んでも解らないらき☆すたOP「もってけ!セーラーふく」。シュルレアリズムと同じように、魂で聴くのが基本です。

それはさておき、地元大会のAAAタクティクス開催前日ということで、最終調整です。

[使用デッキ]
・ゆるゆる白青デッキ(新名、歩ちゃん、メイド長、ルツィエ、ソニアさん、デス・ルーン、ミストルティン)
コスト:白7、青7(オルタ4×2)
AAA020.jpg



・緑単(マヤ、ルシ、アフロディーテ、アシュタルテー、ジル、ブレードデモン、エナドレ)
 相手の白青経験値が低く、ジル、アフロディーテがあっさりにーな玉に飛び込んだり、ソニアさんの周囲を遠巻きに追いかけっこしたら全滅してくれたりして、2R連取。

 これが終わったときに、出場予定の県内ランカーさんからソニアさんのトレードを持ちかけられるも、ダブりがなかったので他のカードでトレードをやることに。《妖精の輪》と、E.G.O.(13/15種)で手持ちに無かった《インフィニティ・アイ“万城目 千里”》を交換。


・赤単(清音、あざか、栞、弓削、あかり、応龍、四天王結界)
 1R、開幕直後の栞がMBを盾にして逃げ回り、崩しきれないままに敗北。
 2R、四天王結界の大きさを認識しておらず、逃げ道を塞がれた所を3体から殴られて終了。

 ここで、サテライトからカード排出。
 モーリー、そして千里さん
 こんなことなら、次元斬もらっとけば良かった;


・白黒(メタ、カマエル、ウリエル、メイド長、翼、タイムストップ、体育祭)
 カード読み込みの時、歩ちゃんカードが端に乗っかって認識されなかったトラブルが発生。この試合、歩ちゃん抜きのデッキで勝負する事になりました(汗)
 メタ&敵メイド長が突っ込んできたので、メタをルツィエとメイド長で落とす(←黒単の悪夢があったことや、頭数をすぐに減らせるとはいえ、明らかに戦略ミス。ここは多少の慣性や追いかけっこは大目に見ても、メイド長から先に落とすべき所)。メタを落とすと当然カマエルが下りてくるが、にーな玉で対抗して封印→新名の隣にソニアさんをブレイクして、MB狙いのウリエルを避けながら翼&MB&巻き添えさんを同時攻撃して勝ち。

・赤緑(ティアマト、シヴァ、日見呼、栞、エナドレ、応龍)
 1R、栞を倒した時点で時間切れ負け。
 2R、栞がまったり休養している追いかけっこ。苦し紛れに角のMBにデスルーン→「ききききききききききききんっ☆」(栞をデスルーンで殺す選択肢に気付いていながら実行できなかったのですから、この時点で既に正常な判断力を失ってました)。終盤、栞をようやくにーな玉で捕まえるも、残り10カウント。ここで栞を1カウントでも早く殺してシヴァ竜巻を崩していればダメージ勝ちのチャンスもありました。
 総コスト9のこの局面で、シューティングセンスを確実に決めようとルツィエをブレイク……直後に8コストである事に気付き、愕然とする(←もぅ、おばかさんっ)。
 ここは、ミストルティンで確実に栞とMBを削って、シューティングセンスを当てるのが正解でした。かくして、2R連取されて負け。

 そして、カード排出……
 メイド長→斎木新名(核爆)
 都市伝説のSR神話ですけれど、当事者になったのは初めてです(汗)

[戦績]
2勝2敗(トータル29勝37敗、勝率44.5%)
ランクポイント 5820P(Master)、カスタマイズポイント 3890P

[備忘録]
・逃げ回る栞を倒すのはそれだけで時間のロスが大きい。歩ちゃんで一時退場して《心の絆》を無効化するのが吉。

[その他]
 ダブったメイド長と新名をソウルフレンドのナオヤさんに貸与。体育祭とメイドトリオ、メルキ号、アロエたんカマエルをつけたので、白黒で頑張ってもらうことにしましょう(^-^)

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実は深い設定なのかも…
 去年の6月分から積んでいた日経を11月下旬まで崩しましたが、経済のみならず、文化・スポーツ関連についても全方位発信をしている新聞だけあって、エンターテイメント系やアクエリの設定元に関るような、面白い記事も時折載っています。

 ミナの御先祖様にあたる大魔道士コルネリウス・アグリッパに関する言及(詳しくはこちら)があったり、阿頼耶識の名の由来が4世紀にインドで起こった大乗仏教の一派、唯識仏教で心の働きを分類した「八識」の一つ(無意識領域において、利己心の根源である末那識と並存。善でも悪でもないニュートラルな部分として、全ての意識や行動を支える源泉)であるとか、結構トリビアがあるので、ついつい見入ってしまったりすることも…

 その他にも、オンラインRPGで起こっているインフレ現象(RMT(※)に端を発した、仮想通貨の供給過剰と、自由市場原理の流れに沿ったアイテム価格の暴騰)が事業モデルを崩しかねない危険性を帯びている、なんて記事があったりしますが、カテゴリをアクエリ日記にしているのを裏切るわけにはいきませんので、ここからはいつもの内容です。

※リアル・マネー・トレード(現金⇔仮想通貨・アイテム取引)のこと。「セカンド・ライフ」(リンデンラボ)では容認されており、店舗経営やアイテム製造で本業以上の年収を稼ぐプレイヤーもいるのだとか…(汗)


[使用デッキ]
・ゆるゆる白青デッキ(新名、歩ちゃん、メイド長、ルツィエ、ソニアさん、デス・ルーン、ミストルティン)
コスト:白7、青7(オルタ4×2)
AAA020.jpg


[勝ち試合]
・青単(マーリン、イヴ、ミナ、クラリス、ソニアさん、ミストルティン、ソドム)
 1R、マーリンを画面1/3くらいの位置にブレイクしてきたので、メイド長を重ねて撃破&ルツィエの⑨砲台で敵MB追いかける。次いで、ミナとクラリスをブレイクされたものの、同パワーのメイド長でスキルに頼る隙につけこんでミナを撃破。クラリスはルツィエとのガチ戦闘に持ち込んで、ソニアさんに接続。最後にはシューティングを打ち込んで勝ち。
 2R、序盤から中盤までは似たような展開でしたが、デス・ルーンが角嵌めに近い形で決まって勝ち。

・青単(ルツィエ、ミナ、クラリス、works274、ソニアさん、デス・ルーン、ソドム)
 コストが「2,3,3,4,5」と、単色としてもかなり重い編成。
 いきなりルツィエを出さずに溜めていたところからするとworks274を出したがっていたのでしょうけれど、メイド長で追いかける先にルツィエ弾幕結界を張る速攻が決まり、2セット連取。


[負け試合]
・黄黒(レティクル、カマエル、ルシフェル、ロュス、リリア、次元斬、パニッシュメントⅡ)
 1R、レティクルにメイド長をぶつけ、ロュスはルツィエで対処。レティクルを落とした直後にカマエルが出現するが、新名で封じて無事にソニアさんに繋ぎ、削り勝ち。
 2R、メイド長でレティクルを倒すが、ロュスはルツィエを放置してMBを狙う戦略に転換。カマエルは新名&メイド長で封じたものの、相手はリリアと合わせて質でMBを攻めてくる。新名とルツィエが落ちてからは、カマエルを歩ちゃんと旅に出してソニアさんをブレイクしたものの、僅差でダメージ負け。
 3R、2Rと同様の展開。しかし、違ったのは終盤に相手が次元斬を発動して、ルツィエひとりを蒸発させるためだけに、わざわざ4コストを消費したこと。局地戦をやっていたソニアさんとの2択で、画面中央近くで弾幕を生産していたルツィエを狙ったのが結果的に正しい判断となり、互いにKO寸前まで削りあったものの、こちらが倒されて負け。

[戦績]
2勝1敗(トータル28勝35敗、勝率43.3→44.4%)
ランクポイント 5520P(Master)

[収穫](57/90種)
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 自力では、ステラ様とクララ(2枚目)が引けたので結構満足♪
 リンドドレイク(2枚目)は、見なかったことに…

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 体育祭無限回収祭りに便乗して、5/5に4枚目を引いていた体育祭×4のうちの3枚をメルキ、イヴ、クラリスとトレードさせて頂きました。これでもう、ホームには足を向けて寝られません…(^_^;

名刺くらいは作っておきます
京都遠征まであと10日。先日のような自己紹介の折に名刺が無いのはいろいろと不便ですので、久しぶりにオフ用名刺などを作ってみました。

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 適当に貼り付けただけで、恒例の裏面お絵かきも無いですけれど、インスタントの割にはまずまずの出来になったので一安心です。

※プリントしたら、瞳のハイライトが潰れてアバターが宇宙人みたくなったのは秘密です(デッキのカードはちゃんと判別できたのですけれど…)
アミノサプリもらってきました
 新システムでの開催となったアミノサプリ杯。参加記念アイテム(「ローヤルゼリーのアミノサプリ」)を貰うのも兼ねて、プレイしてきました。

・すずな
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・ミルスたん
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[遭遇した名台詞]
・「タライでにものだ!」
・「私本当はもなか?なの」


[記念撮影]
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(この直後、白金×2、黄金、翡翠、紫宝の竜さんファミリーに囲まれる運命を、ミルスたんは知るよしも無かった――)


 勝っても負けても、毎回安定して25マジカ稼げるおかげで、ミルスたんの貯金が500mに到達♪
 今の品揃えだと、マジックエッグの前に、格闘学科制服(ユリ服)を買うことになりそうですけれど、直後に商業科制服(リエル服)が新規配信されたりした日には、切なくてアロエたん抱き枕BIGドール(キャミソール)を涙で濡らすこと請け合いです(笑)
受信成功です♪
 ロケーションフリーの受信テストが無事に成功。
 これで、ようやくUHF帯がまともに見られるようになりました。

 このシステム、「ブロードバンド受信可能区域では、地方だろうと海外だろうと距離を無視してしまう」と言う点で、地方局の広告収入を脅かしかねないと畏怖されているほどの威力を持っているのですが・・・実は、小さいながら、ちょっと厄介な縛りもあったりします。

 それは、「録画機器は、ベースステーションを介した配線接続で繋がなければならない」というもの。つまり、外部の受信機では録画ができないのです。

 ゆえに、番組を録画して見る場合には、「現地に録画機器を置かせてもらう→ネットを介して機器にアクセス→遠隔操作で再生させて、映像をこっちに転送させる」という体制が常時整っていない限り、見たい番組があったとしても、全てリアルタイムで見なければならないという訳です。

 自分の部屋に置く場合には気にもならないような些細な事項ですが、ベースの置き場所を間借りしている身で、さらに「場所と電気と静寂を食い散らかす機械」を追加するのは、私もちょっと気が引けます(^_^;

 アイマスではありませんけれど、ビデオデッキ普及前の時代と同じく、チャンスも選択肢も一度きりという点では、まさに一期一会。時間帯が深夜に固まっていることだけが、せめてもの救いなのかも。

 でも、頼んでみるだけの価値はありますので、これに関しては、週明けにでも家主と相談してみる予定です。
アロエたんキャラポプ成績
 AC15が出てからもうすぐ3週間。隠し情報が増えてきて、攻略やIRが楽しみになってくる今日この頃です。FATキャラポが小さくなってしまって画面を埋め尽くす楽しみは半減しちゃいましたが、この辺りで成績をまとめてみました。

[Lv.31]
  コンティネンタルEX(解禁&FATアロエたんクリア)
  桃花恋情H(FATアロエたんクリア)
  ヴェネツィアーニH(クリア)
[Lv.32]
  アーバンメロウポップEX(解禁)
  エレキ族H(クリア)
  ウェルフェアH(×)
[Lv.33]
  ピンキッシュEX(解禁&FATアロエたんクリア)
  パーカッシヴ2H(クリア)
  撫子ロックH(FATアロエたんクリア)
[Lv.34]
  ケンドーロックH(クリア)
[Lv.35]
  オンラインラブポップEX(解禁&FATアロエたんクリア)
  エンシャントユーロH(クリア)
[Lv.36]
  ヒップロック4H(FATアロエたんクリア)
[Lv.37]
  桃花恋情EX(解禁、逆ボーダー(BAD36))

 (5月19日更新)
しずしずと回答します
 京蛍丸さん→ナオヤさんのルートで回ってきた、「知りたいバトン」への回答です。
 初めてのバトンなので、しっかり回答させていただきます(^-^)/


▼名前を教えてください(ふりがなも付けて)
結生紗灯(ゆい すずほ)です。読みづらくてすみません(汗)
昔から使っていたHNはTONOです。

▼名前の由来を教えてください。
 HNは本名の一部をローマ字表記にしただけ。
 その後、ひねりのないHNを変えようと思いながらも面倒で思いつかなかったのですが、必要に迫られて筆名を考えました。
 本名から集めたパーツで最初の一字をつくり、後は人名サイトと漢語林をを見比べながら、フィーリングと機能(リアルで呼ばれたり、自分で名乗っても恥ずかしくない、本人だと分かるもの(知人からのリクエスト))を視野に入れつつ作りましたけれど、姓名判断はやってません。


▼今の名前は何代目ですか?
一代目です。徐々に筆名の方にシフトしていきたいとも思っていますが、「漢字は覚えにくい&書きにくい」という人もいると思いますので、当面は住み分けで両方を使う事になると思います。

▼サイト名を教えてください。
「Parfait Frontier」、「Quasi Marron-Aloe Room」、「Lunatical life in broad daylight」の3つです。本当は英語苦手なのに、こういう所では使いたがる性格らしいですw

▼サイト(ブログ)名の由来は?
Parfait Frontier:
  リトル・ウィッチ・パルフェの二次創作サイトだったので、「辺境」と「新天地」の意味をこめました。

Quasi Marron-Aloe Room:
  これも直訳ですね。「マロン先生とアロエたん部屋のようなモノ」という意味です。

Lunatical life in broad daylight:
  無理してでも訳するなら、「白昼下でのヘンテコリンな生活」。文法的には“lunatic”が正しくて、“lunatical”なんて単語は存在しないのですが、感覚がゆがんでひねくれていることを表現したかったので、敢えてこの造語を入れました。“in broad daylight”は後付けで、「昼なんだから、お月様(luna)のせいにするのはやめようよ…」というツッコミを期待したものですw

▼サイトを開設してどのくらいたちますか?
 1996年の夏ごろに学内サイトを作りましたが、一般公開したのは2000年11月上旬、「Parfait Frontier」の発足と合わせてのことでした。
 その後、2005年5月に「Quasi Marron-Aloe Room」を増設。2006年4月、BBSの廃止とともに、当ブログを開設し、コンテンツの一部と、既存のサイトに収まらない部分を移譲しました。


▼そのサイト名は何代目ですか?
 コンテンツが出来るごとに新しくサイトを増設していますが、全て設立当初から名前は変えていません。

▼初めてできたオン友は?
 SHINさん。

▼いつどこで出会ったのですか?
 学生時代、お花育成アドベンチャーゲーム「お花畑のフローレ」の攻略記事を載せていた、SHINさんの初代サイトを見つけて、私からメール(「充実していて、とっても素敵な記事です。でもでも、トップページにBLINKタグなんて使っちゃダメですよ~」とかいった内容)を送ったのがきっかけです。

▼現在結構メールしているオン友は何人いますか?
 メールは本当に必要な要件でしか使わないので、今の所はいません。

▼メル友じゃなくても交流のある人は?
 普段メールを使わない分、交流はブログのコメントを介したやりとりやBBSが主となっています。なので、年に数回くらいの人も含めると、ネットを介した知人・友人の7~8割といったところでしょうか。
 もちろん、リアルで関わりのあった人達は言うまでもありません。

▼自分が一番仲が良いと思っているオン友は?
 大切な人達のあいだに順位をつけることなんて、出来ません(^_^;)
 みんなちがって、みんないい。誰をとっても、人生の節目節目にめぐり合えた、生涯の財産です。

▼相互リンクはしてもらってますか?
 かつては工画堂関連が多かったですが、最近はQMA、AAA関係が主になっています。
 ご期待に添えているかどうか、自信はございませんが、その分創作に注力することで、ご恩返ししたいと考えています。

▼相互とブクマ、どちらが多いですか?
サイトはきっちり報告することが多いので、大抵は相互になります(リンクページを持たないサイトさんは必然的にブクマになりますが)
ブログの方は、あんまりこだわっていないこともあって、相互2:ブクマ1くらいの割合ですね。

▼ちなみにこのバトンを回してくれた人とは相互してますか?
相互しています。なんといっても、ソウルフレンドですからw

▼このバトンを成り立ちが知りたい1~10人に回してください。
では……ブログ名とHNの由来がずっと気になっていた、すりゅうしさん。
もしもこの記事を見ていらしたら、よろしくお願いします(m__m)
勝ちきれなさが課題です
 いくら良い勝負が出来ていても、3本勝負である以上は、2本目を取らないと敗北になってしまいます。悪いなりにも1本取れるのはデスルーンのお陰ですが、エントランス・レインボウが全く役に立たない試合が多いことを考えると、汎用性の高いミストルティンを採用した方が良いのかも…?


[使用デッキ]
・白青封殺デッキ(新名、歩ちゃん、メイド長、ルツィエ、ソニアさん、エントランス・レインボウ、デス・ルーン)
コスト:白7(オルタ4)、青7(オルタ4)




[勝ち試合]
・青黒(メタトロン、カマエル、ウリエル、イヴ、ミナ、ソドム、ミストルティン)
 1R、メタトロンとイヴを囮にして時間を稼ぎ、カマエルをブレイクする作戦。メイド長を真横にブレイクしてルツィエの遠距離射撃で援護したものの、殺せたのはメタだけ。結局、カマエルと敵MBに挟撃されて負け。
 2R、学習して、にーな玉の中にカマエルを封印。敵MBがエデンズガーディアンで粘着してきたものの、削り勝ち。
 3R、デスルーンの角嵌めが決まって勝ち。

[負け試合]
・黄黒(チルフェル、ラユュー、メタトロン、カマエル、ルシフェル、次元斬、タイムストップ)
 1R、相手はいきなりメタトロンとチルフェルで殴りにくる作戦。メタトロンをしっかり殺してルツィエで射撃し、にーな玉と群青の環で抑え込む連携が決まって勝ち。
 2R、白4コスで中盤間際にエントランス・レインボウを放つ奇襲を仕掛けたが、かえって自分の首を絞める(←これで新名も歩ちゃんも出せなくなったのだから当然)。
 3R、終了間際、トラップセンスに引っかかって大ダメージを食らい、逆転負け。

・黒単(メタトロン、レティクル、カマエル、アラエル、ミカエル)
 カマエル&レティクルの速攻を捌き切れず、ストレート負け。

・緑黒(メタトロン、ウリエル、カマエル、ティアマト、アフロディテ、パニッシュメントⅡ、ブレードデモン)
 1R、相手にダメージ差で上回り、終了間際にデスルーンで追い討ち→デスルーンの安全圏内に逃げ込んで勝ち。
 2R、中盤、カマエル&慣性制御のコンボに嵌って負け。
 3R、ソニアさんの懐にティアマトがぴったり重なっていたのに、「鈍足のティアマトが短時間にここまで入ってくるなんてあり得ない。何かの間違いだろう」という根拠の無い思い込みがあり、結局、1コスティアマトに5コスのソニアさんを即殺されるという大ポカを犯す。終了間際にルツィエで敵MBを狙撃しようとするが、何故かいつまで立っても当たらない。角置きに死角がある教訓をもらった引き換えに、負け。


[備忘録]
・ルツィエを角置きすると、画面端が安全地帯になって光弾が当たらなくなってしまう。砲台にしたい時は、端からちょっと内側に寄せてブレイクするべし。

・無抵抗のカマエルをメイド長で殴っても、落ちるまでには10カウント前後かかる。青か、もしくは総力で潰しにいく余裕が無ければ、封じ込めておいた方がマシ。


[戦績]
1勝3敗(トータル26勝34敗、勝率44.4→43.3%)
ランクポイント 5170P(Master)、カスタマイズポイント 2080P

[収穫](53/90)
AAA019.jpg

 
 県内ランカーのシーグルさんとお知り合いになった機会に、「ハニエル(2枚目)⇔クララ通常版&アフロディーテ」の2:1トレード成立。せっかくの機会だったのだから、ミナ(2枚目)と女媧も、白青の未所持カードと交換しておけば良かったかも……今後は、デッキや白青のケースとは別に、ダブり&交換可のカードケースを携帯することに決定。
 ウリエル(2枚目)も交換用に入れましたが、通常版なので需要はありそうにない予感。
リアルタイムで、見たいのです…orz
 大阪から金沢の実家に移動してから半年あまり、地方は局数が少なくて、友人や周囲のブログで話題になっている番組がリアルタイムで視聴できないのはいろいろと辛いものがありました。
 ここに来て、とうとう思い余ってしまったらしいです。必要な投資と割り切って、ロケーションフリーの導入を決意しました(34k+αの出費は確定しますが、長く使えば元は取れるはず)。

 ベースステーションを大阪近郊に置かせてもらう許可を頂きましたので、順調に事が進めば、5月下旬から6月上旬にも、いろんな番組が見られるようになる見通し。
 京都や神戸の電波は厳しいらしいですが、それでも、リアルタイムで合法的に話題の作品が見られるようになるのはありがたいです。
歩ちゃんの使いかた
 金沢21世紀美術館のイベント、アートzaマーケットをひやかして来たものの、邪教の御神体になりそうな禍々しいモノも、岡本太郎張りの突き抜けた作品も無かったので、収穫は無し。
 仕方が無いので、うつのみや本店で16k突っ込んで資料本を買い込んだ足で、3プレイだけしてきました。

[使用デッキ]
・白青封殺デッキ(新名、歩ちゃん、メイド長、ルツィエ、ソニアさん、エントランス・レインボウ、デス・ルーン)
コスト:白7(オルタ4)、青7(オルタ4)




[勝ち試合]
・緑赤(あざか、服部、ティアマト、シヴァ、アシュタルテー、エナドレ、応龍)
 1R、相手があざか棒でV字陣形を組むが、ティアマト単体のアタックではプレッシャーが無いので容易に回避。相手の主なダメージソースは「服部のスキルで相手を入れ替え、シヴァ竜巻の真ん中or画面端に拉致」。こっちも青スキルを駆使して削り合いの勝負になったが、エナドレを食らって負け。
 2R、ティアマトをメイド長とルツィエでしっかりと潰してエナジーを稼ぎ、デスルーンで削ってダメージ勝ち。
 3R、自MBが画面端に拉致されて3体から凹られるも、歩ちゃんで2体消してなんとか脱出。ダメージ差を逆転した後は、エントランス・レインボウで応龍を封じて歩ちゃんでトリップ→ダメージ勝ち。


[負け試合]
・黄単(ラユュー、聞仲、レイナ、ハニエル、ロュス、リンドドレイク、フォトンスラッシュ)
 1R、初ラユュー戦で、パワー4であることを忘れてメイド長をガチでぶつけて倒される(汗)。その後、ラユューをにーな玉で封じたものの、ハニエルにかきまわされた末に、聞仲に殴られて負け。
 2R、序盤~中盤は追いかけっこ風味で互角に進行していたものの、ハニエルにソニアさんを倒されて万事休す。これまでにも、下手なハニエルは氷浸けにしてきましたが、突撃・テレポート系は動きを先読みして常時回避し続けないといけないのが辛いです…

・変則青黒(メルキ、パニッシュメント、マーリン、イヴ、ルツィエ、ソニア、デス・ルーン)
 序盤をマーリン、イヴで凌いてメルキに繋げる戦術。
 1R、メルキ陣をデス・ルーンで崩して各個撃破することに成功して勝ち。
 2R、序盤で速攻を仕掛けるも崩しきれず、メルキ戦術に嵌って負け。
 3R、タイムトリップで引きこもり、飛び込んできたメルキを一緒に拉致。しかし、攻撃要員のルツィエまで一緒に飛ばしてしまったのと、自軍のエナジーが貯まらずにソニアさんをいつまで経ってもブレイクできない状態が続き、結局相手からデス・ルーンを貰ってダメージ負け。
 負けはしたものの、タイムトリップの特性と面白い使い方を知ることができた、なかなか有意義な試合でした。


[備忘録]
・タイムトリップで引きこもるのはメルキ対策の一つ。しかし、序盤からそれをやると自軍のエナジーが増えないので、「高コストキャラをブレイク出来ない&敵軍に圧倒的なエナジー差に付けられていた」という事態に陥らないように注意。

①画面端で歩ちゃんと自MBをある程度近接させる。
②自MBをエサにして、メルキを誘導。
③歩ちゃんとメルキその他を旅に出して、自MBはエナジー蓄積
――という戦術に応用したら、面白いかもしれない。

「MBを連れてタイムトリップした時、MBのエナジーは増加しない」という性質を利用して、「敵MBと旅に出して、自分はゆっくりエナジーを蓄積♪」という戦術にするのも面白い。
 変則エントランス・レインボウとして使え、この呪縛に掛かっているMBは、敵味方関係なく、悲しいくらいにエナジーが貯まらない(笑)


・にーな玉の最大設置個数は2つ。タイミングが合えば、2体の攻撃も一瞬だけ止めることが可能。


[戦績]
1勝2敗(トータル25勝32敗、勝率44.4→43.9%)
ランクポイント 5120P(Master)、カスタマイズポイント 1900P

[収穫]


 ソドムと交換したハニエルが帰ってきましたw
 続いて極星帝国の至宝にしてなお戦隊の一人、ロビン・グッドフェロウ取得です♪

 そして・・・延々と当たり続ける体育祭4枚目。


 サテライト様、絶滅種の啓蒙活動はもう十分ですから、どうか他のオルタも賜って下さい…(^_^;
微妙なタイミングで開始です
 応募作品を送りつけてから23日経過。メインテーマから掘り下げが出来ないままに、在庫処理を続ける日々でしたが、漸くアイデアの津波が天から降ってきてくれました☆

 この時期なら、第二十回ファンタジア長編小説大賞の〆切(8/31)が近いので、当面はこれ合わせで予定を組むことになりそう。

 残り時間は121日。ここから調査期間を差し引くと、遅筆な私のペースでは結構微妙な時期に差し掛かっていると言えますが、既に目標もリミットも明らかになった以上は、積み日経(主に文化面)と最低限の調査を速攻で終えて、後はぶつかっていくのみです。
イベント前のお約束
 4月からのあらゆるイベントをすっぽかした代償として旅費を確保した、56回高分子学会年次大会(主催:社団法人高分子学会)。参加者数約4,000人、発表・講演件数2,000件超を誇る、国内では最大規模のポリマーサイエンティスト達の祭典です。
 ※ちなみに、一般人でもその場で1万円払って会員登録することで、参加が可能になります(四大大会の登録料と合わせると、合計で2万円必要)。

 日程は5/29~5/31の2泊3日で、一般研究者レベルの知識を維持すると同時に、環境・材料・生物関連辺りを中心に先端知識をたっぷり吸収してこようと思います(^-^)/

 もちろん、準備も必要でして、宿と交通手段の手配はもう済ませましたが、面倒でも大切なのがプログラムのチェック。当日は13会場で並行して口頭発表、講演、ポスターセッションが行われますので、漠然と動いていても、本当に知りたい情報に触れるのは難しいです。
 事前に予定を組んで、いかに効率よく会場やブースの間を走り回るか。参加する前から戦いが始まっているという点は、他のイベントとまったく同じだったりしますw

※現時点で、夜の予定は真っ白になってます。京都在住の友人や、学会参加の知人がいれば会食しようかと思っていますが、特に何もはいらなければ、R1河原町に足跡つけるか、三条のホテルでレポート書きでもやることになりますので、先約入れたければコメントかメール下さい。
早起き撮影旅行
 …………といっても、自転車で20分の兼六園ですけどね(^_^;

 4月から8月の間は4:00~6:45の時間帯なら入場料が無料なので、前回携帯から吸い出せなかった写真をデジカメで撮り直してきました(300円をケチる意味はあまり無いですが、この時間は、朝の散歩をする地元民を除けば職員と庭師しかいないので、空いていて行動しやすいのです)

・蓬莱島
 園内で最も大きな池、霞ヶ池の中に位置する島。見た目は豪華ですが、弾の枝や不老不死のおくすりは確認されていません。
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・菊桜
 全ての花が花弁ごと落ちる、珍しい桜。今は葉桜ですが、花はまだまだ多く残っていました。
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・噴水
 藩政末期に作られた、日本最古の噴水…らしい。霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧で、常時約3.5mの高さに吹き上がっています。
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・内橋亭
 蓮池庭内にあった四亭の一つ。石脚で支えられていて、対岸からは、水面に美しく浮かんでいるように見えます。
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・夕顔亭
 瓢池(ひさごいけ)の東岸にある茶亭で、蓮池庭にあった四亭の一つ。茶室内の壁にしつらえられた夕顔の透彫りから名付けられましたが、早朝なので、しっかりと戸締りされてました…(^_^;
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・瓢池(ひさごいけ)
 かつては蓮池庭(れんちてい)と呼ばれていた、瓢箪型の池(そのまんま)
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・翠滝(みどりたき)
 霞ヶ池から流れ出て、瓢池に注ぎ込む大滝。高さ6.6m、幅1.6m。その荘厳さは他庭には見られない景観で、兼六園のなかでも最もすぐれた庭景の一つと言われていますが、荘厳さよりも先に「アロエたんのようなちったい子を連れ込んで水遊びしたい」と考えてしまう私は、どこか病んでいるみたいです(汗)
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データ管理の練習
 2年ぶりに携帯を買い換えたのを機に、カードを介したデータのやりとりを練習することに。

 microSDとかアダプタを新規に購入し、一通り取扱説明書をひっくり返して3時間ほど苦闘した成果は――


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 はい、お約束やっちゃいました(^_^;

 後藤なお先生の画集「GALAXY'S CHILD」と、手持ちの「きらきらしていないカード」をスキャナで取り込んで、240×320で保存。あとは、携帯にカードを戻して壁紙設定するだけです(ゆえに、3時間のうちラスト3分以外は画像形式やメモリのデータ階層構造の調査、それに画像の加工にかかっていた時間でしたw)

 壁紙はアクエリ絡みで統一して20枚ほど作りましたが、個人用途である特性上、公開はできません。知人が求めた時に限って、こっそり譲渡する程度に止めるつもりです。




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