Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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レジェンディアの跡もくっきりです
 全国に突っ込んできましたが、流れるプールとか、太陽がいっぱいですね……ある意味、レジェンディアにはぴったりのシチュでしたが、そんなことを言っていられるのも槍に当たらなかったから??(刺さったら穴が空きそうなのでw)

 12/1の3チーム合同戦に使うデッキは2種類組みたかったのですが、調整の都合上、このままだと1種類になりそう(ネタ禁止なので、PSや資産面で未完成の新作歩ちゃんデッキは多分使いません)。

 白青とかも組みたかったのですが、今の資産ではコロナさんに対抗できそうになかったので、現時点ではこんな感じ(↓)

・タイムツイスターデッキver.2.2
(メイド長、アイナ、さとりさん、PR日見呼、まりーたんPR摩利支天、応龍、四天王結界)
【白コスト8、赤コスト4、赤オルタ10=合計コスト22】
AAA248.jpg


 さとりさんの演技で場を凍り付かせ、そのまま審査員のみなさんをトリプルアピールで退場させるジェノサイドプレイが身上(違)
 さりげなくアイドルアバターを持っている、マリーたんの初デビューデッキです。

 まぁ、6コスがしのぎを削る現環境では、一瞬でも発動が遅れたら「お日様にっこり♪」でブレイク直後に退場する羽目になるのですけどね……(^_^;
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アクエリアンテイルイレイザー編③
 8~10話収録。総司令の乗艦クラウディアを戦場に、微妙に実りのない死闘が展開されます(ネタバレ注意)

※黒ラユューはイベント未掲載(持っていないので)。手に入れる機会があれば、その時に収録する予定です。
検証:四大天使降臨
 四大天使降臨が発掘できたので、さっそく、歩ちゃんを組み込んだコンボに使えないか検証してみました。


・使用前
AAA224.jpg


・飛んでいる直後に発動
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 MBのライフが高いまま、藍子さんと絵梨奈が強化されているのが分かります。
 ちょっと見づらいですが、左下隅の歩ちゃんのパラは3-2のまま。飛んでいるキャラは強化されないようです(戻ってきた歩ちゃんは、敵のブロッカーと飛んだり、MBの逃げ道に先回りするなどして、攻勢をサポートしましょう)


 キーカードが入荷したら組みたくなるのが人情。ということで、即席で組んでみました。

・時田天使降臨デッキ
(メイド長、絵梨奈、歩ちゃん、メタトロン、ガルガリン、夏休み、四大天使降臨)
【白コスト6、黒コスト4、白オルタ2、黒オルタ5=合計コスト17】
AAA226.jpg


 メタと絵梨奈、メイド長で固まりながら特攻して、メタトロンが落ちてから「絵梨奈とガルガリンで弾幕夏休み」、「歩ちゃんとメイド2人で四大天使降臨」の二択をちらつかせて攻めるデッキ。
 より攻撃的に組むなら、アイナや彗星爆弾を積み込むのもあり。

 夏休みは半分趣味で入ってますが、リサイクルの効果で序盤から発動させられるので、相手としてはかなりイヤです。コストが安いので、相手が調理を入れていても構わずに使えます(夏休みを消されても、それから本命の四大天使降臨が使えるなら安いものです)。

アクエリアンテイルWIZ-DOM編③
 古代遺跡の罠に引っかかっては蹂躙していく8~10話を収録(ネタバレ注意)
 散々苦労した末に宣言された、次なる目的地とは……?(正直、クラリス様置いて家に帰りたくなりました(^_^;)

夏休みデッキには、ハートスナッチとレジェンディアのどちらが合うでしょうか…?
 テイルのE.G.O.編とWIZ-DOM編をクリアするのに、20クレほど投入。今回もサービスパックだったようで、半分は旧カードだったものの、その殆どがUCでした。

 噂のボス戦は、普通に条件をクリアして勝つのは結構面倒なので、瑞希ちゃんに頑張ってもらいました。
※反則的と言えばそうですが、他のイベント条件で結構苦労していたので、これくらいは許してやって下さい(汗)(WIZ-DOM編9話でオールスターズ相手に三大魔導士を揃えたり、E.G.O.編9話でリンを引きずり出すのは、一筋縄ではいきません。腕試しのつもりでやってみると、結構面白いかもしれませんよw)

 先日組んだデッキを試す前に体力が尽きたのですが、組んだ以上は責任持って使ってみるべきなのかな……新カードが揃ったら、白緑とか白黒も組んでみたいんですけどね(^_^;


・主な収穫
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 夏休みとサンダルフォン、茨木童子は使いやすいので重宝しそう。空間湾曲は思ったよりも範囲が小さかったので、当てるには工夫がいるかも。

 最近、赤髪でツインテールだったら、(もみあげの有無に関係なく)何でもアロエたんに見えてくる脳変換を修得してしまったようです(比較画像↓)
AAA211.jpg


 サンダルフォンなんて、アロエたんにしては明らかに胸がありすぎるし、身長3m、体重120Kgなのに……MARSたんのイメージにはぴったりなんですけどね(笑)
2nd以前のカードで3rdデッキ対策を考えると……
 11/9から各地方で順次排出、流行していく3rdデッキですが、脳内で考えたデッキが組めるようになるまでの間も、全国では情け容赦なくマッチングするはずです。

 テイルで掘り続けるのも一興ですが、2ndまでのカードで何とか対抗できるデッキを組めないかと考えてみました。

【各務流時間差攻撃デッキ】
・美奈、モーリー、歩ちゃん、イヨっち、かがみん、調理、プラズマ
[白コスト6、赤コスト8、白オルタ7=合計コスト21]

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1.アイナのブーストが怖いので超速攻タイプ。
2.空間歪曲やアルシノエが使える黄色入りが流行すると踏んで、モーリー投入。
3.回復・蘇生の出来るキャラが増えたので即死系スキルを持っているかがみんを起用。
4.各務流退魔拳の巻き添えを食わないようにするには、歩ちゃんで誘導指定を逃れるのが一番楽な方法(発動の瞬間にフィールドにいるキャラを誘導する性質があるため)。
5.超重のかがみんを起用するにはメイド長が欲しいけれど、今回はどの勢力も妨害持ちだらけなので、浄化持ちの美奈を用意。
6.美奈を入れたことによるパワー減少分は、モーリーとイヨっちの良スペックと対勢力スキルで補う。美奈が落ちた後は、歩ちゃんに繋ぎ、かがみんでキャラを一掃してからよってたかってMBを追い詰めるのが理想。
7.オルタも凶悪なのが多いので、1枚目は、何にでも対抗できる調理。
8.2枚目は、退魔拳の欠点である「味方が巻き込まれてしまった後は、スピード2のかがみん1人だけになってしまう」事態を想定して、対策キャラか調理がなければ対応が困難なプラズマ。

 ハイドラシア対策を用意していないのが弱点ですが、ゴモリー槍や絵梨奈カーテンなどの出現により、突撃さえしていれば勝てる時代はもう終わっています。コスト4で、自分自身しか突撃できないという点ではMBが逃げ回れるメルキとも違うので、避ける&無視してMB粘着路線で。

 これで勝てるかどうかは未知数ですが、予想入荷日の土曜にでも、ひとつ試してみる予定です。
気合い入れていきましょう♪
 周知徹底を図るべく、ブログの方でも告知。
 合計43人の規模でセッションを運営するのは初めてですが、何としても成功させたいところです。

 来る12月1日(土)に、「StrikerS」ならびに「白皇学院生徒会」、そして「時を統べる少女」の3チーム合同で、ナンバーマッチングによる交流戦を行います。
 調整の都合上、勝手ながらマスター間で詳細を決めさせていただきましたが、宜しければ奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。

日程:12月1日(土)
時間:夕方の部→16:00、16:20、16:40
   夜の部 →20:00、20:20、20:40
マッチングナンバー:1616
マップ選択:(制限はありません)
禁止事項:特にありませんが、ネタデッキは極力避けて下さい。(何がネタかはご自身の判断に委ねます。)

参加者の皆様は、上記の時刻になりましたら、コイン投入→IDカード読み込み→フレンド対戦選択(誤爆注意)→ナンバーマッチング選択(誤爆注意)→デッキ登録その他を速やかに行って下さい。

 この機会に、新規参入されるという方も歓迎いたします(^-^)/
 その場合、お手数をおかけしますが、当日までに登録、チーム板での自己紹介、ならびに参加表明を行って下さい。
経営的視点からみたアクエリ実写映画化
 血迷ったか、とか迷走、暴走、果てには発狂とまでいわれているアクエリ実写映画化について、経営という視点からの所見をひとつ述べてみましょう。


 自社製品がジリ貧状態にあるB社とって、トレカはそれでもノウハウを含めて比較優位にある数少ないジャンルの一つです。プロジェクト・レヴォリューションとならんで、受注も計画通りに進行しています。
 中間決算短信(10/17)においても、トレカ事業は中長期的な成長の基盤として大いに期待されていますが、これは、裏を返せば、「期待した成果を出せなかったり、コラボがうまくいかなかった場合は、グループ全体の成長速度に影響を与えかねないリスクをはらんでいる」ということ。経営陣としては、この芽をなんとしても育てたかったがゆえに、ゴーサインを出したのでしょう。

 個人的に気になったのは、映画の公式発表が中間決算短信の9日後だったことです。これが、仮にリスクの高い企画だったとしたら、株主からの信用にも関わること。B社があらかじめ計画していたというよりも、むしろ外からの持ちかけで、ギリギリの交渉が続いていたものと考えるのが自然です。若手俳優の売り込みの為に、枠と名前を貸しただけだった可能性も否定できません。

 個人的な創作論を抜きにして商業的視点に徹するなら、着眼点自体は、そう褒められたものではないにしろ、巷で言われているほどには酷くないと考えています。
 実写に抵抗の少ない女性ユーザー層を有名俳優の起用で取り込み、オリオン最終巻から4年後のタイミングでリバイバルして、1世代後のターゲットと従来層の双方にアピールするのは、セオリー通りの手法と言えます。
 また、根底から世界観をブチ壊しかねないというリスクも、オリオンでやれば失うものは殆どないという判断が働いたのでしょう。
※もっとも、要ファンは公式記事の写真を見た瞬間、ディスプレイを素手で殴りたくなる衝動に駆られたと思われますが…

 ただ、アクエリというブランドが、武器になるか古さとなるかは、未知数というか、微妙なところ。一部では遊戯王みたいな作品だと勘違いされていたりと、初っ端からヤバい雰囲気が漂っています(^_^;

 また、この映画を見た後でアクエリに入る子がいたとしても、リミテッドルールという小さなパイだけでは線香花火に終わってしまうのが関の山。本製品まで、どうやって誘導していくのか。封切りと同時にどのようなキャンペーンを組んでいくのか、営業部はその手腕が問われることになります。

 が、しかし、ここで問題になるのが制作費の問題。アニメは安上がりですが、一度転んだ経験があるのでやりづらい。とはいえ、実写はやたらと金がかかる上に、ケチったりすると、どんなにCGをかぶせても悲しい出来上がりになるのが世の常というものです(低予算実写で伝説に残れた作品といえば、NHK教育が往年の精鋭スタッフをかき集めて、血のにじむような努力をした「プロジェクト・エデン」くらいしか記憶にありません)

 純資産が約18億円しかないB社としては、水物の映画に多くをつぎ込む賭けには出にくいので、なるべく他から出資を集めてやりくりしたいところですが、制作費は未発表なのでいかんともしがたいところ。企画発表以降も株価がほとんど変動していないこの企画ですが、これからの迷走を、生暖かく見守ってあげましょうw




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