Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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お家から全力疾走
 Wi-Fi対戦のデータを作ってみましたが、STJくらいは解禁しておかないと予習に支障を来すので全国対戦をプレイ。武器は階級の制約上、とりあえず学問の四択と並べ替えで。

 5連勝でサイクロプスまで上げてから、5位→1位でフェニ昇格。今は魔術師8級ですが、魔導師に上げてからは一旦潜って予習モードにする予定です。

【復習問題:学問並べ替え】
・ハイチの秘密警察:トントン・マクート
・セルジューク朝創始者:トゥグリル・ベグ
・イギリス・フランス・ロシアによるトルコ領分割の秘密協定:サイクス・ピコ
・スパルタ軍を撃破してテーベ独立させた将軍:エパメイノンダス
・『ニルスのふしぎな旅』の原作者:セルマ・ラーゲルレーヴ
・小説『カラーパープル』の著者:アリス・ウォーカー
・ルノワールのダンス三部作のひとつ:ブージヴァルのダンス
 (※他は『都会のダンス』、『田舎のダンス』)
・大阪夏の陣において千姫を救出した武将:坂崎出羽守
・『鎖国』という言葉を初めて使用した蘭学者:志筑忠雄(しつき ただお)
・フランス、アルザス地方で『ヨーロッパの十字路』と呼ばれる都市:ストラスブール
・スペイン語で「王様の海」という意味のカリフォルニア州にある世界最大のヨットハーバー:マリナ・デル・レイ
・『ガルガンチュワ物語』の続編:パンタグリュエル(物語)
・ケネディ宇宙センターの付近にある岬:ケープ・カナベラル
・フロリダ州の大湿地帯を有する国立公園:エバーグレーズ
・ボリビアの国名のもととなった初代大統領:シモン・ボリバル
・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカの間で結ばれた軍事同盟:ANZUS(アンザス:三国の頭文字を接続)
・松尾芭蕉の俳句「花の雲○○○○○○○○」:鐘は上野か浅草か
・紫式部の百人一首の句:みしやそれとも わかぬまに
 (※「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」)
・北海に面し、ユトランド半島とスカンジナビア半島との間にある海峡:スカゲラク
・アルプス三大北壁のひとつ:グランド・ジョラス
 (※他はアイガー、マッターホルン)

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七十二戯画ほど……
 年の瀬ということで、メインPCのHDDも大掃除。象さんと一緒で、「必要かどうかは日が経ってから決めればいい」という信念の持ち主なので、Quosmioの160GBでは残り容量が情け容赦なく減っていきますが、最大の圧迫要因である音源(もう少しで2000曲)にはなかなか手を着けられず、結局録画した動画を削って満足することに……

 といっても、外付けHDD(250GB)に移動させただけですが――外付けの残りが85GBになっていたので、DVDを買って必要なくなったリトル・チャロの1~20話(ドレッドが元気に走っている姿を見ていると、涙が……(ρ_;))や、その他多くの番組を一括削除。一瞬で72GBのコンテンツを削除したのは初めてです。

 過去にも、社内の大掃除で読まれなくなった実験ノートを30冊ほどまとめて焼却したことや、広島を出る前にいらない同人誌段ボール1箱分を3000円で売り払った記憶がありますが、こういうのって、カタストロフからの新たな再生を予感させたりして、ちょっと快感ですw

 さてと、年賀状とは別に、寒中見舞いを作らないと……(喪中のお家に送りますので、さすがにこれは遊びません)

やはり、一番大変なのは……
 ひさしぶりに連投。決して、過去記事の痛いタイトルを下に隠そうとしているわけではありません。

 現在、背景世界の再々設定を終えて、本文(過去に50~60Pくらいのを2回書いて両方とも黒歴史にしたので、第三稿になります)を書いています。
 特殊系の世界観ということもあって、コンセプトを明確な形で表現するのにずいぶんと遠回りをすることになりましたが、やっと、自分でも納得がいくだけのものになったと考えています。

 しかし、ここまで来て最後に何よりも難しいと思ったのは、やはりというか、人間そのものでした。
 1つのものに対していろいろな受け取り方、感じ方をして、それぞれが大切なもの、譲れないものを持っていて、弱さと強さを同時に抱えている……これらの要素で構成された子たちは、こっちの都合でお仕着せた「属性」や「話し方」なんか、最初から引き受けてはくれません。いつも、いつでも、向き合うとき聞こえてくるのは、「もっと自分のことを考えてよ」、「もっと大切にして下さい」というメッセージで、それにこちらが耳を傾けなければ、呼びかけても応えてくれません。

 そして、読者が望んでいるのも、根源的な部分では人間(人格)の交わりを描いた話です。どんなに舞台装置に凝ったところで、その上に立つ人間がいなければ話は成立しませんし、印象にも残ることはないでしょう。

 私がこれから書こうとしている話もまた、人と人の心のつながりとぶつかり合いの姿です。
 そこで自分の求めている姿にまで行き着いたときにこそ、本当の小説が書けているのでしょう。


「私がほんとうに書きたかったのは、その(主人公の)成功の過程ではなく、生きてきた姿そのものであった。生きることの、苦しみや喜び、そして生き抜いていることの誇り。小説はそのようなものを描き、生きることの意味を問いかけるのが、大げさに言えば、使命なのだろう、と私は考えている」
――北方謙三(作家)

年の瀬も迫っていますが……
 明日には仕事や学業の合間に冬の陣へと出立する天青の皆様も多かろうと思われますが、個人的には誰からも招待状が来なかったのをいいことに、実家で雑用の手伝い+執筆をやることになるかと……w

 アミューズメントも用事で外に出ない限りは機会がありませんので、ポプのレベル37~38は残したままムービー稼働に突入してしまいそうです。

 ただ、今季になって大会(賢竜杯予選、レジャランカップ予選)に参加して以降、己の力量と苦手分野を痛感しましたので、息抜きの際にはQMA5問題集でSTJと左辺(アニゲ、芸、スポ)を中心に鍛えて来年に備えていく予定。
※過去2戦の結果から、「理系を武器にしたら紫宝相手でも五分に戦える」と確信しましたが、翡翠・紅玉の区域で引き離されて敗北しましたので、今後はこっち系の対策を中心に据えていく方針で。

はばたけ!年賀状戦隊パパパヤー2008 最終話~パイロット融合合体、手書きレインボー迎春でキュンキュンクリスマスイブ♪
 いいかげん年賀状の準備をしなくてはということで、重い腰をあげて作業開始。
 デザインだけは事前構想の段階で「自分の手書き文字をメインディッシュにする」と決めていたので、まずは字を書くことに。

1.「まともな状態の毛筆はないけれど、そこらの筆ペンでは生きた字が書けない・・・」ということで文具屋さんを物色しましたが……ありました!!

 パイロット新毛筆(太字)。お値段が800円と少々張りましたが、ハリのある特殊毛材が手の力をほどよく受け止めてくれて、はがき一杯のサイズに書いても文字の太さに緩急をつけることができます。おかげで、筆さばきが再現された「特徴のある文字」を書くことができました☆

2.チラシの裏で練習して、きれいに書けた紙を一字ずつスキャナで取り込み→保存。
 (使用ツール:Photoshop Elements)
迎春1-1
※ちょっと大きすぎるくらいの方が、後々楽ですので、グレーモード、解像度200にしてみました。

3.PowerPointのはがきサイズに挿入してみたら大きかったので、サイズを適当に縮小。
  このとき、ついでに字の大きさや位置を揃えてグループ化してからコピー。
  そのままPhotoshopに戻って「新規」→「ペースト」して、これから本格的な調理に入ります。
  発色は鮮明なほうが出来映えがきれいなので、レベル補正を施してから保存。
迎春2-1

4.このままではチラシの表面や背景のゴミがそのまま残ってしまいますので、「矩形選択ツール」で文字の黒い部分(どこでも可、ただし白い部分は含まない)を囲んで、メニューから「選択範囲」→「近似色を選択」すると……

 こんな感じに、黒い色域だけが選択できますので。
近似色を選択


5.上の選択範囲をコピーして、背景が透明な新規画像にペーストしてやると……

近似色だけペースト

 この通り。文字のかすれを残しながら、内部の白まできれいに除去することができます。
(背景消しゴムだと、なかなかこうも上手くはいきません)。

6.文字のレイヤーのすぐ上に新規レイヤーを作成してグラデーション(透明:虹)を施します。
新規レイヤーを作成

7.こうなっちゃいますが、メニューから「レイヤー」→「下のレイヤーとグループ化」すると……
グラデーションをかける

8.はい、手書きレインボー迎春の完成で~す☆
はい完成です

9.この子をパワーポイントにぺたりと貼り付けて、DHP行書体(12-14 Pt)であいさつ文を入れれば完璧w
仕上げ

 うんうん、いい感じ(^-^)・・・・・あまりに完璧すぎて、手書きだって分からなくなっちゃいました(T∀T)
なぜか、片山津温泉で……
 片山津に家族旅行ということで、ながやま@大江戸温泉物語に行ってきました。

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 というわけで、急遽番組を変更して『遊技場レポート in ながやま』ですw

 一見、無料で使える卓球台や幼児用スペース、エアホッケーなどを中央に配して明るい雰囲気になっていましたけれど……

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 電車でGO!やイニDの型落ち版を中心とした、微妙にレトロなラインナップ。音ゲーは一切無し、人気のないスロットの影に隠れたアニゲR6など、時代感あふれるひなびた雰囲気が存分に演出されています。100円2クレが妙に多いのも特徴。

 せっかくなので、何かやってみようとクレジットを投入。

・キャラ選択画面……せっかくだから、俺はこのむちむちイエロー(12歳)を使うぜ!
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・このゲーム、やったことないので「8の字でひたすら切り返し→ボム乱発」の繰り返し。あまりに酷い被撃墜率の前に、らふてたん涙目w
(※シューティングの腕は、東方ノーマルの5ボスに崩れ落ちる程度)
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・6クレ突っ込んでラスボス戦到達。ふつうモードとはいえ、意外なほど弱い……
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・かくして、ブタヅカ小学校に平和が戻ったのでした。おしまい。
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正面からぶつかってみましたが・・・
 お家の事情であんまり夜間には出歩けないのですが、第2回北陸レジャランカップの藤江最終予選に参戦してきました(渋滞に巻き込まれて掟破りの10分前エントリ。関係者の皆様、申し訳ございませんでしたm(_ _)m)

 参加者数は77名。ぶっちゃけ、賢竜杯予選の折と大して変わらない面子がひしめく中、ひとまずは各組1位通過者(20名)+惜敗率上位12名の32名にまで絞られることになりました。
 先日と同じく1回戦第8試合に割り振られましたが……結果はこの通り(だから、私はシャロンお嬢様じゃないんですってばぁ(^_^;)。

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 11月に賢竜杯本戦出場を決めた京都の実力者“ポポッターン”さんにぶっちぎられて、結果を見るまでもなく帰宅モード(日曜~月曜朝にかけて家族旅行につき、打ち上げも不参加)。
 それでも、「理系→理系→芸スロ→学順」と得意ジャンルでがっちり組んだ末の力負けでしたので、自分的には悔いのない戦いでした。

 帰り際にポプってみたら、プログレッシブバロックHを16分で切り刻んでまさかの85k撃破(汗)
 これで未クリア譜面がレベル37:12曲、レベル38:19曲に。未踏峰を越えつつありますけれど、ここまでくると本当に情け容赦ないような譜面しか残っていません……(^_^;

全国大会考察:100Km/h未満で分からない問題が回ってきたら、即答と自然回復のどちらを選ぶべきか?
 トーナメントでドラ復帰を狙ってもいいところですが、せっかくですので第6回全国大会へ。

(クリックで少し大きなサイズ)
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 8戦して勲章数は0→23→12→18個。ペナルティを1回もらいましたが、白金様を2人踏んだ時にはフェニ優勝並みの魔法石111個と美味しい思いをさせていただきました。

 そして、対戦中にふと思ったのが、スピードの調整戦術。

(QMA5 Wikiより転載)
・前後半ともに120秒ずつ。残り15秒で雲の中に入り、画面左の順位が表示されなくなる。残り2秒で画面全体が雲に隠れる。(ただし0秒になるまで解答は可能)
・スタート時には基準速度(100.0km/h)で飛んでおり、正解で20%加速、不正解で20%減速。
・問題出題中も速度は変化しており、基準速度よりも速いときには考え中でも少しずつ遅くなり、逆に基準速度よりも遅いときには少しずつ速くなる。飛行速度と基準速度の差が大きいほど速度の増減も大きくなる。
・回答は全員の答えが出るまで待つ形式ではなく、完全に個別。早く回答すればそれだけ多くの問題が出題され、距離を伸ばしやすくなる。
・問題出題後20秒でトーナメントと同様に時間切れボイスが流れ、誤答とは別に減速ペナルティが課せられる。回答しない限り次の問題に進むこともなく、誤答すると更に誤答分の減速ペナルティが課せられる。
・通常、速度が標準時よりも遅い場合はゆっくり回復するが、時間切れ状態では一切回復しない。(例:時速100kmで時間切れ→20%減速で時速80km→問題に解答するまでずっと時速80kmのまま)
・上記理由のため、分からない問題は制限時間ギリギリに回答して次に進んだほうがよい

 自分が時速100Km/h以上の時は、分からない問題を制限時間ギリギリに回答するかどうかを「他人との相対速度」(引き離しているか、縮められているか)、「前半戦の成績」(5位以下だったら攻めなければ苦しい)で決めています。

 では、自分が時速100Km/h未満の時、分からない問題に当たったらどうすればいいのでしょう?

 答えなければ、速度はちょっとずつ上がって、100Km/hへと回復していきます。
 しかし、相手が100Km/h以上で飛んでいる時は、回答を引き延ばしている間も相手との差が開き続けます。さらに、120秒しかない残り時間を20秒も消耗するので、追いつくための残り時間も少なくなるというデメリットがあります。

 すぐに回答したら、誤答→20%減速して次の問題へと移行します。この問題を正答できれば、20%回復することになりますが、これを実際に計算してみると
 100Km/h→(誤答)→80Km/h→(正答)→96Km/h→……となります。
※実際には、これに自然回復が加わりますので、
 100Km/h→(誤答)→80Km/h→(自然回復)→85Km/hくらい→(正答)→102Km/h→……のようになるでしょう。

 この場合、より少ない時間消費で基準速度に復帰できます。

 では、問題を立て続けに間違ってしまった場合はどうなるのでしょうか。

 例えば、5連続で誤答したケースでは、
 100Km/h→(誤答)→80Km/h→(誤答)→64Km/h→(誤答)→51.2Km/h→(誤答)→41.0Km/h→(誤答)→32.8Km/h

 1問あたりの減速度は緩やかになっていきますが、この状態から即答で回復するには、元本が小さいぶん回復度も小さくなりますので、6連続で正答しなければなりません。
 32.8Km/h→(正答)→39.3Km/h→(正答)→47.2Km/h→(正答)→56.6Km/h→(正答)→67.9Km/h→(正答)→81.5Km/h→(正答)→97.8Km/h
 しかし、「速度が基準から遅くなればなるほど加速度が大きくなる」ことを考えると、実際の経過時間を考えれば5問で100Km/hに復帰できることでしょう。仮にこの間に間違えても、「遅くなればなるほど、誤答による減速からもすぐに回復する」ようになっていくのです。
 一方、100Km/h以上で飛んでいる相手は、仮に連続正答していようとも自然減速によって常に基準速度へと引っ張られて続けています。

 これらの要素をまとめると、全国大会のフィールドは基本的に「弱者にやさしく、強者に厳しい」構成になっていると言えます(正答率が同じなら、100km未満のプレイヤーの方が100km以上のプレイヤーよりも確実に加速しています)

 もちろん、連続不正解で際限なく落ち込むリスクもありますけれど、正解率50%以上で行く自信があるならこれで正解かと……(とことん弱気なら、まったく答えずに最初から最後まで80Km/hで飛び続けるという手もありますが、そこまで自信がないような人は、最初から全国大会に入るべきレベルではないでしょう)

100Km/h未満の時は積極的に回答した方が良い結果が期待できる。むしろ、100km/h以上の時にこそ、「攻めるか守るか」の見極めが必要になってくる。

 私はこう結論づけましたが、まだ机上の計算に過ぎませんので週末~来週にも実地で検証してきます。

わーい、温泉。温泉ー♪
 なつかしいフレーズですが、ジャスダックと某スーパー銭湯の話題。
 最近、極楽湯の株を家族3人で1単元(100株:21000円)ずつ購入。目的は、株主優待でもらえる無料券です。
 100株だと半年に2枚届くので、3人が持てば1年あたり12回分の入浴料がタダになります。1回600円として計算すると、たとえ無配当でも3年間で1人分の購入費用が回収できるはず。
 私自身はゆめのゆやテルメの方が好みなのですが、人はこうして銭湯民族のDNAに操られてゆくのでしょう……


(なかなか手強かったです↓)
野生の学問四択(レベル4)
野生の雑学四択(レベル5)
最後の一押し
 今年何度目かの風邪引きさんです。直接の原因は天然温泉です。
 というのも、私の場合、温泉(健康ランドですが)に行くのは自分のうちで何かしらの区切りをつけた後と決まっていて、そうなるのは大抵リミッターを軽く外したハードワークの後と相場が決まっているからです。

ゆえに、
1.体力が限界の一歩手前にある状態になる
2.ふらふらになりながら車で直行
3.サウナと寝湯で、汗とともに最後の力を体外に排出
4.翌日になって「あたまがいたいよぉ……」(←かわいく言っても無駄無駄(ry)

……と、実にわかりやすい図式が成立します。

 こうならないようにするには、普段から気負わず気軽に行くことなのでしょうね。
 同じくらいの出費になるアミューズメントには気軽に行っているのに、この意識の差はどこからくるのか。今後の研究課題の1つです。

キャラ表現と色彩
 ここ最近続いてきた色彩話のたぶん完結編(こればっかりと思われても、手の内を晒さずに上げられるネタがこれくらいしか無いのだからしょうがありません(^_^;)。

 色は、イメージ表現の手段ですが、人格の表現にも使えます。好きな色を3色並べれば性格が分かるといわれるくらいで、普段着ている服の色ひとつをとっても、無意識にその性格を反映しているのです。

 これを逆手に取れば、持たせたいイメージに従った配色をすることでキャラの持つイメージを強調することが可能ということになります。

 例えば、ここでたまに紹介しているはちゅねは、基本デザインでは「新しく生まれ変わる」進化を表す緑系を主になる一方、肌は赤系統を控えることで機械的な性格を強調。そして副次的にですが、袖の黒い部分が全体の引き締めと思考的雰囲気の演出に作用しています。

 具体的には、表現したいイメージを語彙(「さわやかな」、「活動的な」、「甘い」、「気品のある」、「のどかな」……)の組み合わせに素因数分解して、キーになるイメージのカラーを中心に、それぞれの比率を考えた上で微調整……ということになりますが、200にも迫る基本イメージを組み合わせる高度な技法は私自身まだ身につけられていないのと、あんまり余計なことを書くと企業秘密に抵触してしまう部分がありますので、今回はここまでということで……(^_^;


#こんな勉強を始めたきっかけは、ある時、自分の好きな色しか使っていないことに気付いたからです。今作では全体のイメージカラーを明確に規定していますが、背景から服まで全部同系統色にしてしまうと風景がモノクロになってしまいます。

#もっと突っ込んで知りたい方は、大きめの本屋でフルカラーのイメージ資料を探してみるといいでしょう(色彩についての書籍は、大抵デザイン関係の近傍にあります)。


・PVの色彩がツボに嵌った 「恋シテル」 produced by ポコP


外では洋食、家では和色
 小説が書いてあるページの紙面は白黒の2色だけですが、色を表現する語彙は非常に多いです。その場その場で最適な色を考える際には、和色大辞典や色彩の本などをひっくり返しながら、その色に持たせる意味や性格、映像として考えた際のイメージ、TPOなどを考慮して勘案しなければいけません。

 今回は、世界観をサポートする意味でカタカナ語は極力減らしたいので、色彩に関しても和色(伝統色)の表現を多用しています。しかし、長い染色の歴史に裏打ちされているだけあって、表現の選択肢は非常に多いです。緑色というカテゴリの中でも若菜色、萌葱色、草色、苔色、苗色、……と細分化されていますので、選考ではウィンドウを何枚も開いてくらべっこするのがお約束。

 それでも表現できる色が無いと思ったら、自分で勝手に色名を作ることになります(多用は禁物ですが)。
※ちなみに、化学屋さんをやっていた頃は物質や溶液の色を記録に残すために、その場で適当に「橙褐色」とかいう意味不明な語彙をノートに書き留めたりしていました。

 とはいえ、和色は言葉の意味が通じる分だけ日本語の文章では与えられる情報(イメージ量)が段違いに多くなるメリットがあります(日本人相手に「バーミリオン」と言ったところで、「水銀から作った紅い顔料のイメージ」が即座に湧いてくるとは限りません)。

※もっとも、色名だけでは表現として弱いので、ごてごてとしない程度に前置修飾を別に施す必要があります(単に、「萌葱色」とだけ書いているようでは、イメージ的にもベタ塗りのペンキと変わりません。そこで、「瑞々しい萌黄織の生地が、朝露のような光に濡れそぼっている」という風に仕上げ加工をしてあげることによって、表現に深みを持たせます)

 日常生活でほとんど使わないような色名は意図的に避けていますけれど、文字だけという縛りの中でいかに視覚を演出するか。そこが難しくもあり、面白いところでもあります。

無心に流し続けるのがコツです
 修正版が出たということで、QMA DSのアカデミーモードをさくさく進めてエンディング(賢者昇格)に到達。
 レジャラン藤江のe-AMUSEMENT SPOTからすずなのデータをダウンロードしましたので、最初からラスボス戦まで「マジックハット(賢者カラー)+スク水」で校内を走り回ってました。

 アカデミーモードでは、校内を歩けたり、他のキャラや先生とのイベントが出来るのは楽しいのですが、対人戦不可でひたすら全COM戦なのが精神的に辛いです。QMA4の組システムを使っていて、優勝で組を上げていけばCOMがくれる石を最大6個まで増やせますが、8枠なので1回のトーナメントでもらえる石の数は最大42個。賢者昇格までは2092個必要なので、最速でも約60戦は対COM戦を続けなければなりません。心を無にして、ひたすら回すのがクリアへの早道。

※ドラゴン組のCOMもSTJで発狂しますが、アケ版と同じく易問や初期形式の回答率が低いので2回戦まで生き残れれば、決勝戦で並べ替えを投げて優勝できます。基本的に、1回戦敗退か優勝の二択……(^_^;
※最強の敵はヤンヤン(書き取り勝負ではヒヨコのオス・メスを見分ける作業を1回、順番当て勝負では麻雀牌にピンズを彫る作業を3回、手伝わされました)
※次に強いのは腐先生(芸能線結びはやめて……orz)
※その次に強いのは転送ゲート前の魔族(順番当ては苦手ジャンルが混ざると辛い)
※ラスボスの自称魔神は雑魚です。本当の魔神と戦いたければアーケードに逝きましょう。

 今はアロエたんのCG回収のためにルキア(PN:みるきぃ/学校名:私立やまぶき高校)のデータを作りましたが、こっちの方はゆっくり進める予定(熱帯はライラにするかもしれないので立ち位置的にも微妙)。

 あと、麻雀牌で思い出しましたが咲-Saki-がアニメ化らしいですね。原作のペースからすると、内容的には県大会終了までと思われます。
 原作は大切に手元に置いている身ですが、企画時点でほぼ全員がキャベツ崩壊している特殊仕様ということで、こっちの方は遠巻きに生暖かく見守っていこうかと……

描かなくてもいいけど……
 誰であろうと、一つくらいは他人にはそうそう真似できないような「自分だけの武器」というモノを持っているものです。
 私の場合は、モノ書きでの情景描写力。自分で言うのもなんですが、2次選考まではこの能力だけで通過できる自信があります(←決して、アロエたんポプじゃありません。私より上手い人なんて軽く二桁は(ry)。

 ただ……フルパワーで適用可能な範囲が、今のままだと風景と心情に限定されてるんですよね。つまり、人物の外見がうまく表せない。それに、自分自身のセンスも決して優れているとは言えない。
 これまで専門じゃなかったような、女の子の服とか、髪型とかになると急に弱くなりますが、資料本を使えば、基本形くらいなら、なんとかならなくもありません。ですが……描写をするべき領域が、「現実に存在しない文化の服装」ともなれば、難易度は現実世界の比じゃありません。イメージの母体となる語彙をいじって表現するか、キーワードで想像して貰うしかありませんので、むしろビジュアルで説明できた方が遙かに楽です(身も蓋もないですけれど……)

 服の基本形っていうのは、パターンで分類したら後は似たり寄ったりにカテゴライズできますが、今考えているのは洋装じゃなくて民族衣装調の服。下手にいじると即座に痛くなるし、的確に表現しようとするほど表現自体が専門用語の塊になって、理解不能となっていきます(^_^;
※例えば、着物のパーツ名を知らなくても、着ている写真を見れば読者は一瞬で理解できます。しかし、着物に関する知識を持たない人間に同じ視覚的内容を文章だけで伝えようとしたら、恐ろしいことになってしまいます。

 今は、この問題をクリアするために暗中模索中。
 年賀状の文面(生存近況報告で埋める予定なので、今回は絵無しで)も考えないといけないし、気分はもうアジアンコンチェルトですw




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