Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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先人の英知に学ぶ、超アロエたん劇場脚本講座
 一時帰省から戻ってみると、かねて書店で注文しておいた『フランス名句辞典』と『英語引用句辞典』が届いていたので、支払いを済ませて本棚に収めておく。何にでも用意された答えを探そうとする悪癖は未だに残っているので、必要な時にだけ取り出す座右の書にされる予定です。

 さてと、最近ろくな事を書いていなかったような気がするので、たまにはちゃんとした、為になりそうなお話を。

 古代漢字圏、中国大陸では三国時代より編纂されていたという類書(百科全書)の理念において、人を記述することは、なによりも行為を通して心を描くことでした。心をその多様な表現の相において把握することであり、理念として提示される儒教的人間像の記述において、道徳の基本である儀礼が重要なカテゴリとなっていたそうです。

 この理念は小説においても、その他の創作にそのまま置き換えられるほどに高次の論考です。さらに見方を変えれば、「行為が描かれているのであれば、その行為は人の心の在り方によっているのであって、身体の内に秘められている心情を表現することができる。ひいてはを心の在り方を通して人々の心の相関や変容――物語をつづることができる」と言えるのではないでしょうか。

 手をつけてみようにも、どの画像をどのように扱っていけば良いのか分からない超アロエたん劇場の脚本だって、心の琴線が奏でるかすかな音に耳を傾け、聞こえるはずの最初の声をすくい取ることさえできたのなら、あとはどうにでも書けるもの…と思えるくらい鋭敏な感性を身につけたいなぁと、ここ1~2日考えていた――そんな他愛も無いような日常です(^_^;




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