Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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ネタに事欠いて引用句紹介②
いえ、40Pくらいノートつけてると、自分でも把握できなくなってきますので…(^_^;

「祈りとは、自分の心を見つめなおす心のデッサンだ」
 ――前田常作(画家)

「他人の話を聴く時はわが目を閉じて聴け。他人の言葉に従う前には、わが声で言い直せ」
 ――堺屋太一著「世界を創った男 チンギス・ハン」作中、旅芸人コルコスンの言

「人間というものは、全身くまなくつぎはぎだらけの、まだら模様の存在だ」
 ――モンテーニュ(哲学者、人文主義者)

「水は自然の馭者である」
 ――レオナルド・ダ・ヴィンチ

「失望は根拠の無い楽観から生まれる」
 ――イビチャ・オシム(サッカー選手、指導者)

「物言わなければならないような企業には、最初から投資しない」
 ――“オマハの賢人”ウォーレン・バフェット(株式投資家、経営者、慈善家)

「しんどいことは嫌い。無駄なことはもっと嫌い。でも、楽なことには無駄なことが多い」
 ――大畑大介(ラグビー日本代表)

「一つの嘆きよ、僕をつらぬけ。無数の嘆きよ、僕をつらぬけ」
 ――原民喜、原爆文学「鎮魂歌」の一節

「変だったり不合理に見えるものには全部、何かを気付かせてくれる可能性がある」
 ――高野秀行(秘境ライター)

「東京裁判は“瑕(きず)こそ多いが、血と涙から生まれた歴史の宝石”と考えています。平和と人道に対する罪を問い、後の国際法や国際条約を生む基礎になった」
 ――井上ひさし(作家、日本ペンクラブ会長)

「僕たち音楽家は嘘をつけないんだよ。音を出せば人間性があらわになっちゃうから、いくら立派なことを言っていてもお客さんにはすぐばれちゃう」
 ――日野皓正(トランペット奏者)

「火の海の中を彷徨い、夕方たどり着いた自宅は焼け落ちていた(中略) がれきを掘ると白い骨が出てきた。かんざしで母だとわかった。拾っていくと、その下に小さな骨(3歳の妹)が出てきた。つまんだ指の先で、砂のように崩れた」
 ――1945年8月9日、当時15歳だった女学生の証言。

「創作的な活動は、まず解釈不可能な世界に耳を傾け続けることから始まるのではないか」
 ――多和田葉子(作家)

「くよくよしている余裕は僕にはないですよ」
 ――城島健二(野球選手)

「勇を鼓してやってみたまえ。パンとお酒の保障さえあれば、芸術に専心しても、決して危険は無い」
 ――文豪エミール・ゾラ、弟分の画家セザンヌへの激励

「伝説を伝説化するのは僕次第」
 ――松井秀喜(野球選手)

「私は私が見なかったもの、もしくは信ずべき人々から実際に聞かなかったもの、すべてを叙述から除いた」
 ――ゲオルグ・アグリゴラ(自然科学者・医師)著「デ・レ・メタリカ(金属について)」序文

「人がロボットに心を感じた時、ロボットは心を持ったといえるのではないか」
 ――板倉昭二(京大院文学研究科助教授)

「少女は少年よりも大人びている。少年は案外何も考えていないが、少女は常に未来を向いている」
 ――石丸彰彦(TBSプロデューサー、「セーラー服と機関銃」リメイク担当)

「日本の正面玄関をノックしてみよう。そうすれば何かが変わるかもしれないと思った」
 ――向井亜紀、代理出産でもうけた子の戸籍認知を請求。

「それをやらなければ生きていけないテーマを探せ」
 ――上原専禄(歴史学者)

「あの時のことは5分刻みで覚えている」
 ――元FRB議長、グリーンスパン。1987年のブラックマンデー(世界同時株安)を回想して。

「命とは君たちが使える時間のことだよ」
 ――日野原重明(聖路加国際病院理事長)

「出来ることがある間はそれをやろう。そして、死ぬまで、孤独を恐れない強さを持っていたい。それがあれば、世の中と人間の真実が見えるだろうから」
 ――行天豊雄(国際通貨研究所理事長)

「空にいれば、それだけで気持ちいい」
 ――伊藤大貴(フライングヒル日本人最長記録保持者)

「貧乏は悪、富裕は善。富んでおごらず」
 ――子貢(孔門十哲の一人)

「頭で考えるのは苦手。僕はまず体で動いて、後は自分の運を信じるタイプ。そういう賭けで負けたことないですよ」
 ――北島康介(競泳選手)

「科学的な処理をした材料を使った作品はきれいだ。だが、きれいでしかない」
「作家が大変多い時代だ。作家とは自分の世界をつくる仕事。現代は個性が尊重されるが、基礎の裏打ちの無い個性が多い気がしてならない」
 ――十三代目 酒井田柿右衛門(陶芸家)

「人間は何よりも幸福を望む。幸せの追求には衣食住の安定と共に、人ぞれぞれの心の和、家族との和、地域社会との和、自然との和、そして母国の歴史と文化に属するという自己認識の和が欠かせない」
 ――公共哲学、「国民総幸福量」の理念より抜粋

「最高のトレーナーは自分自身。たくさん教えてもらっても、やるのは自分」
 ――ジーブ・ミルカ・シン(ボルボ・マスターズ覇者)

「開発のために遺跡を壊してきた国の政治家の歴史認識ってどうなんでしょうね」
「だれもが反対できない美しい言葉から、恐ろしいものが育ってくる」
 ――永井路子(歴史小説家)

「直接見ただけで真実が分かると思う人間は、おっちょこちょいだから次の世では鳥に生まれ変わってしまう」
 ――プラトン著「ティマイオス」の一節

「同業者なんだから先生とは呼ぶな」
「漫画家ってのは野垂れ死にするものだ」
 ――はらたいら(漫画家)

「芸術の唯一にして真の源は我々の心である」
 ――カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(ドイツ・ロマン主義画家)




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
遅れながらもこちらのほうにもリンク貼らせていただきましt。
これからも末長くよろしゅーでs。

いやー、色々と心にくるのがありますね。

>「頭で考えるのは苦手。僕はまず体で動いて、後は自分の運を信じるタイプ。そういう賭けで負けたことないですよ」

こういう賭けで勝てたことないでs。
ついでに言うと頭で考えるのも苦手でs。
・・・さて、どうしたものか。
分の悪い賭けは嫌いじゃないですけどね。
2007/06/09(土) 16:58:04 | URL | byがんがぜ (#JUGsyThY) [ 編集]
 相互リンクありがとうございます~♪

 ブログは片手間なので相変わらずのペースですが、続けられる範囲で続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

>分の悪い賭けは嫌いじゃないですけどね
 世間と情報の流動性が激しい昨今。変化を恐れずに賭けに出られるというのは、がんがぜさんの強みだと思いますよ(^-^)/
2007/06/10(日) 15:33:36 | URL | by結生紗灯 (#BhkiWIsU) [ 編集]

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