Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイルE.G.O.編シナリオ
タイトルの通り、ネタバレ全開の内容ですので、未プレイの方は注意して下さい。

※7/13更新。TURN-3の未収録イベント×3を追加
 7/30更新。メインイベントコンプ。



突然の事故でマインドブレイカーとしての能力に目覚めたプレイヤーは、イツキインダストリー傘下の病院でE.G.O.の勧誘を受け、その一員となります。

そして、これからの人生は、斎木直哉との出会いによって、大きく変わることになる――


TURN-1
※導入
E.G.O.の正式な一員となった帰り道。
(MB)は、未だに現状の把握ができていなかった。

E.G.O. WIZ-DOM 阿羅耶識 ダークロア 極星帝国 イレイザー
普通の生活では一切聞いた事の無い団体だった。

これから、自分はどうなってしまうのだろうか。
ぼうっとそんなことを考えながら歩いていると、カツアゲだろうか。変な女の子2人組みに絡まれてしまうのであった……。

柴原瑞希「あの…E.G.O.の新米マインドブレイカーさんだよね?」
ナナ「ある人物から、あなたを攻撃せよ、とのご命令を受けました」
瑞希「ごめんね、抹殺するよ♪」
ナナ「ま、抹殺ですか? そこまでせよとの命令ではなかったはず……」
瑞希「いーの、いーの。こーゆーときは大げさに言わなきゃ」
ナナ「そ、そういうものなのですか。……だ、そうですので、抹殺させていただきます。お覚悟を。」


※佐々原藍子+モーリーブレイク
藍子「屋敷の近くで争い事は許されません。早急に対応を」
モーリー「了解しました」
藍子「返事は、はい、でしょう?」
モーリー「は、はい……」


※佐々原藍子+和泉はるかブレイク
藍子「はるかさん、あなたは屋敷内の掃除をお願いしたはずよ」
はるか「はい……あの……どうして私はこんな所にいるのでしょう……?」
藍子「はぁ……しっかりしなさい!」


※新名+美奈ブレイク
ナナ「み、美奈さん……」
美奈「ナナさん、なにやってるの?」
新名「なんか、新人さんイジメてたみたいだけど?」
ナナ「こ、これには事情があるんです」


※新名ブレイク
新名「新人さんイジメするなんて、完全に悪役だよね」
ナナ「これも仕事です」
瑞希「こういう仕事って、汚れ仕事って言うんだよねー」
ナナ「瑞希さん、それは言わない約束です」
新名「汚れ役?」
瑞希「ん~。どっちかーってーと、やられ役?」


※翼ブレイク
翼「斎木の敷地ないでドンパチやってるから来てみれば、E.G.O.同士の仲違いかよ」
瑞希「ふか~い、じじょーがあるんで~す。」
ナナ「見逃してください」
翼「めんどくせーなぁ。まぁ、誰にも言わなければ問題ないか」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「うおっ、呼び出された先は斎木家の目の前か……これはチャンス」
ナナ「むっ、斎木の家に手は出させません」」
アシュタルテー「いや、冗談だけどね。こんな簡単に攻め落としてもつまらないし」
ナナ「……なかなか格好の良いことを言われるのですね」


※アシュタルテー→ディーヴィブレイク
ディーヴィ「うわっ 斎木の家がこんな近くに……」
ディーヴィ「ねぇねぇ、アシュちゃん、今なら攻めおとせるんじゃないかな?」
アシュタルテー「お前……何もかも遅い」
ディーヴィ「?」


※美奈→メイド長ブレイク
美奈「うわー、メイドだ。ほんものだー」
ナナ「あの……私も……」
美奈「喫茶店でゲームしたりするんだよねー?」
ナナ「それは……何か大きな勘違いがあるような」


※勝利後
ナナ「負けました……」
瑞希「くやしー! って、こんな感じでよかったー?」
直哉「あぁ、いい役者っぷりだった」
直哉「始めまして、俺は斎木直哉。さっきのは、まぁ、試験だと思ってくれ。」
直哉「E.G.O.のマインドブレイカーである君に、ちょっとした頼みがある。」
直哉「桐原まな、というマインドブレイカーを探してる。協力してくれないか?」
直哉「俺は昔、桐原まなをマインドブレイカーとして、敵と戦った。まずは、その時の仲間を集める」
直哉「ん、何でまなを探してからじゃないのかって? まぁ、面倒な事情ってもんがあるのさ」


TURN-2
※導入
桐原まな、という女性を探し出したい。手伝って欲しい。
E.G.O.の一員である斎木直哉に頼まれ、協力を承諾したMB。

桐原まなは強力なマインドブレイカーで、直哉とその仲間たちは、
彼女を守るために戦ったのだという。

直哉「集めるメンバーは、日下部要、司馬一心、中浦智律、天羽つかさの4人だ。まずは、場所が近いイッシン先輩からだな」
直哉「お邪魔しますよ、イッシン先輩」
一心「斎木! 斎木直哉か!? お前がここに来るなんて珍しいじゃないか」
直哉「まぁ、野暮用ってやつで……イッシン先輩、どこか行くんですか? デカいバッグなんて持って」
一心「あぁ、任務でアメリカの方に行くことになった。もしかして、俺に用か?」
直哉「えぇ、もろに。そのアメリカ行き、キャンセルできませんか?」
直哉「桐原まなが、行方不明になったんで、探しに行きたいんですよ」
一心「「なんだと、行方不明!?」」
一心「いや、しかし……俺も行きたいが、この任務には人命がかかっている。抜けるわけには……」
直哉「言い方悪いけど、その任務は誰だって代わりがいる。でも、まなちゃんの捜索には先輩が必要だ、分かるでしょう?」
一心「しかし……悪いな、斎木。俺は行かなくちゃならんのだ」
服部「司馬、そろそろ出立の時間よ。悪いけど、そろそろお引取り願えない?」
直哉「ここまで来て引き下がれるかよ……」
直哉「「力づくでも!」」
服部「斎木の者にあまり手荒な真似はしたくないんだけど」


※沖田ブレイク
沖田「おや、一心殿。ご立腹のようですが?」
一心「いえ、別にそんなことはありませんよ」
沖田「迷っていますね。しかし、迷っているだけでは何も生まれませんよ。それでは、拳も鈍ります」
一心「……しかし」
沖田「私がお相手しましょう。怒りに任せた拳が、どれだけ鈍いものか、よくわかると思いますよ」


※マヤブレイク
直哉「おっ、行動範囲の広い猫科のダークロアなら、情報に敏感かもしれないな」
一心「「戦いよりも情報を優先するか?」」
直哉「当たり前じゃないですか。イッシン先輩は、必ず来てくれますから」
一心「ふてぶてしいぞ……」


※望ブレイク
望「うっ……」
直哉「望ちゃん! 周りに集中せず、意識を内側へ向けるんだ。そうすれば、他人の意識は流れ込まないはずだ」
望「ち、違います……この場所、2つの気持ちだけに支配されてる」
直哉「二つ?」
望「迷い、そして焦り」
直哉「ちっ、原因は俺たちかよ……」
望「気にしないで……もう大丈夫」


※ウリエルブレイク
ウリエル「あんた達のこと、知ってるよ。たしか、イスラフェルの仲間だったよね?」
一心「イスラフェル?」
直哉「天羽つかさのことかな?」
ウリエル「そうそう、そんな名前だったっけ、今は。あいつ、どうしてる?」
直哉「さぁ、俺達も探してるところだしな」
ウリエル「そっか。そりゃ残念……」


※イザベルブレイク
直哉「WIZ-DOMの円卓か。中浦って神父を知りませんか?」
イザベル「知っているが、残念ながら私の口からは何も言えんな。」
直哉「だよなぁ……わかった。ありがとう」


※ジブリールブレイク
一心「イレイザーか!」
直哉「今は違う。天羽と同じで、地上で生きる天使だ」
直哉「ジブリール……だったか、最近天羽に会ったか?」
ジブリール「いや、私は主の下を離れてはいない。故に、旧き友たちとも会っていない」
直哉「そうか……」
ジブリール「しかし、旧き友はまた戦うつもりだろう。遠くに感じる彼の気配は、そう言っている」
直哉「さんきゅ、まぁ、探してみるわ」


※弓削ブレイク
一心「うっ、弓削か……」
弓削「司馬の。急がねばアメリカへの飛行機に間に合わないぞ」
一心「わかっている! しかしな、無視できない理由があるんだ」
弓削「相も変わらず不器用な男だな」


※聞仲ブレイク
直哉「お前、極星とも繋がりがあったのか……」
聞仲「困った時の助っ人程度だ。そこまで深い付き合いではない」
直哉「あ、そうなの」
聞仲「残念そうにみえるが? 私と仲良くしたいとでも?」
直哉「まさか。ただ、極星の情報が手に入るかも、と思っただけさ」


※勝利後
一心「忍さん、もういいです……」
直哉「ん?」
一心「お前がそこまで必死になるには、何か理由があるのだろう」
直哉「この任務、代理を立てる……俺にも行かせろ」



TURN-3

司馬一心の助力を得た直哉たちが次に訪れたのは、WIZ-DOMの教会であった。そこには、デビルハンター中浦智律がいるという……。

※導入
智律「ほぅ、懐かしい顔ぶれだな。斎木直哉に司馬一心……心を入れ替えて礼拝に来たという顔ではないな」
直哉「とぼけなくても良いですよ、先生。WIZ-DOMには伝わってるはずだ」
智律「桐原まなが行方不明になった件か……」
一心「俺はさっき知らされました。できれば、先生にも協力してほしいのですが……」
智律「無理だな。私は今、責任ある立場にいる。長い間席を空けることは出来ない。社会に出た君たちなら分かるだろう」
智律「わからないね。てか、わかりたくねーっすよ」
一心「斎木……」
直哉「こういう大事なときに何気にしてるかと思ったら、馬鹿馬鹿しいですね……」
智律「おまえたちに何がわかる……彼らをつまみ出してください、ミナさん」
ミナ「い、いいのかなぁ、本当に……」


※ポーラブレイク
智律「「げ、猊下!」」
智律「どうしてこのような場所に……」
ポーラ「……す~……す~……」
智律「ね、眠っているのか……?」
直哉「ブレイクの衝撃でも起きないって……どうなってるんだ?」
ポーラ「助けたまえ、導きたまえ、守りたまえっ! むにゃむにゃ……」
一心「だがしっかり構えは取っているな……見事だ」


※歩ブレイク
智律「タイムスリッパー、か」
歩「あれ? 今何年?」
智律「2010年4月の10日です」
歩「ん、ってことは、少し戻ったのか。場所は移動したみたいだけど」
歩「「……って、あっ!」」
歩「あなた、さっきの時間にもいた!」
智律「私が……?」
歩「そう。なんか楽しそうだったよ。そこにいる人と一緒だった」
智律「……なるほど。すでに運命なのかもしれないな」
智律「――しかし、だからと言って簡単に信念を曲げるわけにはいかない」


※イザベルブレイク
イザベル「ナカウラ、あなたは時に頑な過ぎる。もっと自分の気持ちに正直になっても良いのでは?」
智律「イザベル殿がそのようなことを言われるとは思いませんでした」
イザベル「私も同じようなものだしな。だが、第三者となって、見えることもある」
イザベル「ナカウラ、あなたは行くべきだ」
智律「……」


※ソニアブレイク
ミナ「うぅ、ソニア様……」
ソニア「司祭の手伝い? 大変でしょう。司祭は人使いが荒いから」
智律「あなたよりは幾分マシかと思いますが?」
ソニア「ミナ本人に聞いてみたら?」
ミナ「「こっちに振らないで下さいよ!」」


※ステラブレイク
ステラ「司教、珍しく楽しそうだな」
智律「ミズ・ブラヴァッキ……あなたが誰かに付き従うとは、驚きですよ」
ステラ「いや、一時的に呼ばれただけさ。あなたの楽しそうな顔など、一生に一度見れるかどうかわからないほどにレアだ」
智律「そんなことはありません。私は毎日、楽しく生活しています」
ステラ「そうかな。毎日が退屈そうに見えるぞ」


※ジブリールブレイク
智津「「あなたは!」」
ジブリール「イスラフェル……いや、天羽つかさを拾い、育てた者か。以前会ったのは、いつだっただろうか?」
智津「5年前です。イレイザーが撤退する以前ですから」
ジブリール「そうか。我々にとって、5年とは短きものだ。しかし、人間にとっては、そうではないらしい」
智津「何が言いたいのですか?」
ジブリール「貴殿が変わってしまった、と思える。そして、人間として生活するイスラフェルもまた、変わった」
智津「つかさが……変わった?」
ジブリール「気配が違う。以前とは違い、強くなった。おそらくは、この戦いに参入することも、拒まない」
智津「…………」


※シヴァブレイク
シヴァ「なんだ、お前。シケたツラしてやがるぜ」
智津「これはこれは、ご忠告ありがとうございます」
シヴァ「ま、あんたの人生だ。オレが口出せるもんじゃねぇな」


※ラファエルブレイク
智津「イレイザー……しかし、こちらに敵対心は感じられない」
ラファエル「私達は本来、この星に住む人々を試す者。決して敵対するものではない」
智津「本来?」
ラファエル「今は、少し道を間違いつつある。この星の勢力があまりにも強力であったがために、ムキになっているのだろう」
智津「それは、人間が予想に反してそちらにダメージを与えたことが原因、というわけですか」
ラファエル「おそらくは」
智津「なるほど、イレイザーも一枚岩ではない、ということですか」
ラファエル「なぜだ?」
智津「今のような状況を快く思っていない、あなたのような天使がいるからですよ」


※勝利後
智律「探し出すというが、どこにいるかも分からない人物を、どう探すつもりだ?」
直哉「居場所は、だいたい分かってるんですよ」
一心「「な、なんだと!」」
智律「そうか……なるほど。つまり、誘拐された、と」
直哉「そういうことです」
智律「その犯人も分かってるのか?」
直哉「えぇ……極星帝国ですよ」


TURN-4
※導入
中浦智律を説得し、協力を得ることが出来た一同。
次は、メンバーの中で最も強い力を持つ、
日下部要を仲間に迎えようとした直哉だったが、
彼の居場所は掴めていないのだという。

そこで、彼と同じダークロアのメンバーから情報を得ることに……
直哉は、情報を得るために、アシュタルテー、鈴鹿御前、
ディーヴィらとの接触を図る……。

鈴鹿御前「ほぉ、それで妾のところに来たわけじゃな?」
直哉「そういうこと。日下部要について何か知ってるんじゃないかって思ってな」
アシュタルテー「日下部要って、あの魔人王だよね。すっかり見なくなったねぇ」
ディーヴィ「私も全然見て無いよ」
直哉「……ダークロアが仲間の情報に疎いって、本当なんだな」
智律「斎木、言葉は立場を考えてから口にしないか」
アシュタルテー「ホントだよねぇ。ちょっと態度悪いよ。あんた」
一心「まったくだな」
ディーヴィ「ちょ、ちょっと。アシュちゃん、やめなよぉ」
アシュタルテー「あんたも、神格がカーリーだったら絶対殺してるよ、こいつ」
鈴鹿御前「斎木直哉とやら、どうやら、その軽い口が災いしたようじゃの」
直哉「ごめんなさいって謝っても許してもらえそうにないな」
智律「そういった軽薄な態度が周りに迷惑をかけるというのに」

※マーリンブレイク
直哉「WIZ-DOMには魔人王の情報は入ってないか?」
マーリン「いや、知らないな。そもそもダークロアは個人の動きが見えにくいから、探し出すのは困難だろうな」
直哉「頼りになるんだか、そうじゃないんだか……」
マーリン「呼びつけておいて、その言い草かよ……」


※万城目千里ブレイク
アシュタルテー「万城目……会ったからには、見逃しはしないよ」
千里「見逃してもらうつもりなんて、さらさらないです」
アシュタルテー「「言ってくれるね。絶対に後悔させてやる!」」
千里「「その言葉、そのままお返ししましょう」」


※クラリスブレイク
アシュタルテー「WIZ-DOMの錬金術師じゃん。てかさ、あんたの方が日下部要の行方とか詳しそうだよね」
クラリス「えっ? なに何なーにぃ?」
ディーヴィ「魔人王の日下部要を探しているそうなんですよぉ」
直哉「そういうこと」
クラリス「え? 誰それ?」
一心「それ以前の問題か……」


※西王母ブレイク
アシュタルテー「中国の神か。あんたら、なんで阿羅耶識の味方するんだ? 神って呼ばれる種族は、ほとんどダークロアにいるのに」
西王母「阿羅耶識は妾達を崇拝してくれる組織じゃ。手を貸さないわけにはいくまい?」
アシュタルテー「崇拝ねぇ。私も、場所によっては崇められてるけど、場所によっては悪魔扱いだからなぁ」
西王母「そなたなら、WIZ-DOMあたりの所属になるかのぉ」
アシュタルテー「うわー考えたくもないね」


※ジル・リンクスブレイク
アシュタルテー「あ、その子使って探せばいいじゃん。魔人王」
ディーヴィ「それ名案だねぇ。鼻が良さそうだもん」
ジル「おい、私は犬じゃない。ワータイガーだ!」
アシュタルテー「魔人王の匂いがするモノとか持ってないのか?」
ディーヴィ「服とか良さそうだねぇ」
ジル「「私は犬じゃない!」」
直哉「ダークロアって……まとまりないなぁ」


※メタトロンブレイク
アシュタルテー「おい、天使」
メタトロン「呼ばれた途端に雑な扱いですね。なんですか?」
ディーヴィ「日下部要さんって知ってる? 魔人王って言われてる」
メタトロン「えぇ、知っています。我々が一時撤退をする直前、天使兵の一団に大ダメージを与えたダークロアですね」
アシュタルテー「こいつらが探してるらしいんだわ。態度悪いけどな」
メタトロン「思い当たる情報はありませんね……」
アシュタルテー「そっか。面倒だけど、殴って黙らせるか」


※弓削ブレイク
弓削「久しぶりだねぇ、鈴鹿」
鈴鹿「弓削か。たしかに、敵同士として相向かいになるのは、久しぶりじゃのぉ」
弓削「会うのも久しぶりでしょう? 1ヵ月は会ってない」
鈴鹿「そうじゃったか? ふむ、妾達とお主らでは、時間の感覚がちがうからかの。こちらは歳も取らんし」
弓削「うわぁ……何それ、私が老けたって言いたいわけ?」
鈴鹿「それは、確かに以前よりは大人になったと思うが、老けたとは言わん」
弓削「大人って……。その余裕、改めて敵に回してみると、やっぱりムカつくね。」


※レイナブレイク
鈴鹿「極星の将軍が出てくるとは、なかなか面白くなってきたの」
レイナ「面白い、で終わればいいのだがな、鈴鹿御前」
直哉「おい、そこの……聞きたいことがある」
レイナ「なんだ?」
直哉「桐原まなは無事か?」
レイナ「……何のことだ?」
直哉「「ふざけるな!」」
直哉「「お前ら極星帝国がさらったってことはわかってるんだよ!」」
レイナ「我らが人をさらうだと?」
レイナ「「見くびるな! そんな卑怯なマネはせん!!」」
直哉「……じゃあ、あんたの知らないところで汚いことやってるってことさ、極星はな」
レイナ「「貴様……我が国を侮辱するか!」」


※勝利後
アシュタルテー「むむむ……マインドブレイカーかぁ」
鈴鹿御前「アシュ、ここは素直に負けを認めるのじゃ」
アシュタルテー「わ、わかったよぉ」
ディーヴィ「日下部さんのことは、本当に何も知らないんですよぉ」
鈴鹿御前「うむ、悪いが、我らからは何も教えられんの」
直哉「そっか……」
一心「どこに行ったんだ、あの野郎は」
智律「先につかさを訪ねた方が良さそうだな」


TURN-5
【説明】
日下部要の情報を得ることを諦め、先に天羽つかさを訪ねることにした一同。しかし、そこで出会ったのはつかさではなく、イレイザーの天使ミカエルであった。


※導入
日下部要の情報は手に入らず、先に天羽つかさを訪ねた一同。
天羽つかさは、以前まで中浦智律が世話をしていたが、
今は1人で生活を送っているのだという……。

イレイザーでありながら人として生きる、天羽つかさの住む場所。
そこで待っていたのは、つかさではなく、白い翼を持つ敵であった。

直哉「んで、天羽つかさに会いに来たわけだが……」
一心「天羽は留守で、なぜかミカエルの登場とはな……」
智律「……つかさをイレイザーに引き込みに来たか。しかも、大天使様自らとは……」
直哉「つかさも偉くなったもんだ」
ミカエル「お喋りはそこで終わりにしてもらおう。私と出会ったのが不運だったな」
直哉「どうして天使ってのは人間を見下げるかねぇ?」
一心「空に住んでいるのだから当然だろう」
直哉「この人マジだっ」
ミカエル「さて、イスラフェルが帰る前に片付けさせてもらうぞ」


※アフロディーテブレイク
ミカエル「海に住む者が、空の支配者である私達に勝てると思うか?」
アフロディーテ「そんなこと、やってみなくっちゃわからないでしょ~」
ミカエル「ほう……では、受けて立とう」
アフロディーテ「トライデントの力、見せちゃうんだから!」


※ソニアブレイク
ミカエル「群青の魔道師か。手合わせをしたことは、今までなかったな」
ソニア「その余裕の表情も、いつまで続くかしらね」
ミカエル「さて、真剣に戦わせてくれる実力が君にあるかどうか」
ソニア「甘く見てると痛い目みるわよ」


※イザベルブレイク
ミカエル「剣士か。ならば、剣で勝負させてもらおう」
イザベル「天使ミカエル、我が剣受けてみよ!」
ミカエル「爆炎の剣の威力、とくと見よ!」


※ルシフェル(黒)ブレイク
カマエル「ルシフェル……」
ミカエル「お帰りですか? ルシフェル殿」
ルシフェル「そう絡むな、ミカエル。一時的にしろ、ダークロアに加担していたことは事実だが、それは艦隊が撤退したことに起因する」
ミカエル「仲間全員の帰還を待つべきだった、と?」
ルシフェル「そうも言わん。ただ、私の境遇もわかってくれ、と言っている」
ミカエル「わかりました。しかし、今実質的な指揮権を持っているのはラユューと私です」
ルシフェル「承知している。また指揮を執ろうとは思ってはいない」


※弓削ブレイク
ミカエル「阿羅耶識の戦巫女か。しかも、雑兵ではないな」
弓削「それはどうも。イレイザーから褒められるなんて思ってもみなかったわ」
ミカエル「評価に値する者には敬意を表す。それは敵でも同じことだ」
ミカエル「しかし、それでも我々の艦隊を壊滅寸前にまで追い込んだ敵には変わりない。全力で排除させてもらう」


※聞仲ブレイク
ミカエル「極星帝国の軍師か」
聞仲「お初に御目にかかる。私は、極星帝国の軍師、聞仲と言う者」
ミカエル「ほう、敵に対しても礼儀は忘れぬ、ということか」
ミカエル「私は銀河女王国連邦地球攻撃軍所属、ミカエルだ」
聞仲「ミカエルと言えば、天使の中では最高位のはず……」
直哉「ルシフェルが完全復帰していない今、こいつは指揮官クラスの位置にはいるだろうな」
聞仲「それはそれは……では、あなたを討ち取れば、イレイザーに大きなダメージを与えられますね」
ミカエル「やれるものならな」


※厳島美鈴ブレイク
美鈴「天使の再来。歴史では、4度目となりましょうか?」
ミカエル「そうだ……お前は、幽霊、というものか?」
美鈴「そのようなものですね、ふふっ」
ミカエル「死して尚、この戦いに身をおくとは、見上げた精神だ」


※ルシフェル→ジブリールブレイク
ルシフェル「ジブリールか……君は戻らないのか?」
ジブリール「我は、使えるべき主を見つけた。死するその一瞬まで、共に生きると決めた」
ミカエル「マインドブレイカーか……今お前を呼び出した者ではない、別の誰かのようだな」
ルシフェル「君の好きにするといい。どう生きるかは、自分自身で決めるべきだ」


※勝利後
ミカエル「ちぃ。マインドブレイクの効果で潜在能力が引き出されているのか……」
ミカエル「やはりマインドブレイカーは根絶やしにすべきか」
直哉「不穏なことをおっしゃる天使様だ。さっさと空に帰っちまえ」
ミカエル「ここは引こう。また会うこともあるだろう」
一心「もう一度勝てと言われて勝てるかどうかわからんな」
智律「私の立場としても、二度は御免です」
ミカエル「では、さらばだ」
一心「難は去ったか…」
つかさ「み、みなさん、どうしたんですか!?」
智律「つかさ、どこに行っていたんだ……」
つかさ「え……いや、夕ご飯の買い出しに……」
一同「………………」
つかさ「それで、強いエネルギーを感じたので急いで帰ってきたのですが……って、みなさん、どうかしましたか?」


過去、桐原まなを守るために戦った5人の男達。その内の4人は、また、同じ目的のために集まった。
残るは、魔人王と呼ばれる日下部要、1人。
彼は、一体どこへ行ってしまったのか……。そして彼らは桐原まなを助け出すことが出来るのだろうか。


【おまけ:E.G.O.編名場面(?)集】
・いろいろ間違ってます
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・抹殺するよー?
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・とてもそうは見えませんが……
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・最強ジル・リンクス、心の叫び
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・アロエたんの晴れ舞台(違)
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・何もかも、遅い
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・つかさ、ジブリール心の絆
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・弓削の怒りポイント
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・火の大天使 vs. 火神の末裔
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コメント
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2007/06/16(土) 21:50:59 | | by (#) [ 編集]
>????さん
 励ましのお言葉、ありがとうございます☆

 イベントの中にはカードを持っていないがゆえに起こせないものもありましたけれど(アシュ、ジブリール、聞仲は持ってません)、火曜日のカード追加以降、他の勢力についても取り組んでみますね。

2007/06/17(日) 22:30:00 | URL | by結生紗灯 (#BhkiWIsU) [ 編集]

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