Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アクエリアンテイル阿羅耶識編シナリオ
 例によってネタバレ全開です。アシュタルテーとディーヴィ、ジブリールは未だに持っていませんので、一部抜けている部分については御容赦を。

※7/30更新、メインイベントコンプ。
阿羅耶識編シナリオ

【プロローグ】
 阿羅耶識の守護霊となった厳島美鈴の声に導かれ、
 マインドブレイカーとしての能力に目覚めた(MB)。
 その力は本物なのか、と疑問を持つ各務柊子から、
 キツイ修行を課せられていく……。

 各務退魔拳法総主・各務柊子
 ライトニングシューター・東海林光
 インフィニティアイ・万城目千里
 サイキックマスター・藤宮真由美
 そして、WIZ-DOM三大魔道師……。

 もはやイジメとも言えなくもない模擬戦に、
 (MB)は勝ち抜くことが出来るのだろうか……。

【TURN-1】
 阿羅耶識の守護霊となった厳島美鈴の声に導かれ、
 マインドブレイカーとしての能力に目覚めた(MB)。
 その実力に疑問の目を向ける各務柊子は、
 実際に戦い見極めるとして、(MB)に
 戦いをしかけてくる……。

※導入
柊子「このマインドブレイカーが美晴様の護衛に?」
美晴「はい、最近阿羅耶識に入ったんです。ねぇ~」
柊子「「いかん!」」
美晴「うわわっ!」
柊子「マインドブレイカーというの問題だが、そもそも護衛が務まるほどの腕をもっているのか?」
美晴「大丈夫ですよ。これから強くなっていけばいいんですから」
柊子「……いいだろう。では、私と勝負し、勝つことが出来たなら、認めよう」
美晴「いいですよ」
柊子「……妙に自信があるようだな」
柊子「では、いくぞ」


※清音&あざかブレイク
柊子「ちぃ、お前たちまでマインドブレイクされたのか」
あざか「柊子さま、容赦は致しませんわ」
清音「美晴さまのお望み、叶えんがために」
柊子「そうか……マインドブレイカーに惹かれたのではなく、美晴の望みを叶えるための同調か」


※クラリスブレイク
クラリス「阿羅耶識の敷地内に入ったの初めてだわぁ。ステラちゃん達はよく来てるみたいだけど」
柊子「三大魔道士のように、お前には信用がないからな。マッドアルケミスト、などと呼ばれているし」
クラリス「失礼ねぇ。ちゃんとWIZ-DOMの役に立ってるし、最近じゃ私がいないと会議が進まないんだから」
柊子「それは、ホムンクルスの製造を独占しているせいだろう。今やホムンクルスは、WIZ-DOM最大の収益になっているんだからな」
クラリス「つまり、私がWIZ-DOMのお金を握ってるってわけ」
柊子「わかっているじゃないか。大株主抜きでは、重要な会議は進められないだろう」
クラリス「柊子ちゃんって、意外と経済に強かったり?」
柊子「美晴様や藤宮真由美でさえも知っていることだが……」


※ナナブレイク
柊子「霊魂のないアンドロイドですらマインドブレイクするのか!」
ナナ「マスター、ご指示を」
柊子「斎木の家のものだな。プロテクト解除が不可能だとすれば、従来の範囲を超えた、新たな能力なのか」
ナナ「あるいは、アンドロイドに霊魂が……? まさかな。」


※ミカエルブレイク
ミカエル「お前が阿羅耶識最強の武道家・各務柊子か。なるほど、すでに空気が違うな」
柊子「イレイザーのトップと言えるお前が、ブレイクされるはずがない。何が目的だ?」
ミカエル「なに、特には無いさ。ただ、お前と戯れてみたかっただけだ」
柊子「ほう、後悔しても知らんぞ」


※弓削ブレイク
柊子「ほほぅ、弓削。よもや魅せられてマインドブレイクされたわけではあるまい?」
弓削「さぁ、どうだろうな。あんたと戦ってみたい、とは思っていたけど」
柊子「おそらくは、その心がブレイクされるきっかけとなったのだろうな。なるほど、新しい事例だな」
弓削「そんなことは、どうでもいいじゃないか。さっさと始めようよ」
柊子「いいだろう」


※鈴鹿御前ブレイク
柊子「鈴鹿御前、貴様が探していた人は、まさかそのマインドブレイカーではあるまいな」
鈴鹿「まさか、そのようなことはない。それならば、マインドブレイクされずとも、隣にいるじゃろう」
柊子「なるほど、それもそうだな。それに、もっと力が高まってもいいはずだ」
鈴鹿「そうじゃの。この者と妾には、まだ深い心の繋がりはない。一時的な共闘よの」
柊子「何のための共闘だ?」
鈴鹿「無論、お主との戦いを望むからじゃ」
柊子「ふぅ、知らぬ間にずいぶんと人気者になったんだな、私は」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「阿羅耶識の各務柊子と戦えるって聞いて来たんだけど?」
柊子「私は貴様との戦いなど望んではいない」
アシュタルテー「まぁまぁ、そう冷たいこと言わないで。楽しくやろうじゃないの」
柊子「どうもダークロアに好かれるらしいな。私自身は嫌いなのだがな……」


※ラユューブレイク
ラユュー「各務柊子殿、お手合わせ願いたい!」
柊子「面倒なのを呼んだな……邪眼か」
柊子「しかし……マインドブレイカーに惹かれた、と言うより、私が目当てのような……」


※勝利後
柊子「むっ、思った以上に……」
美晴「やるなぁ、って感じですか?」
柊子「……正直、驚いた」
美晴「じゃあ、合格ということでいいですよね」
柊子「……認めるしかないか」
美晴「「やったー!」」


【TURN-2】
 自らの敗北が悔しいのか、それとも単に戦力の強化をはかりたいのか、
 各務柊子は(MB)への実戦訓練を開始した。

 まず、その相手として呼び出されたのは、
 ライトニングシューター・東海林光
 インフィニティアイ・万城目千里
 を中心としたE.G.O.の一団である。


※導入
光「こんにちはー」
千里「お邪魔します」
美晴「あれ? 光さんに千里さん……何か約束してましたっけ?」
柊子「私が呼んだ。模擬戦を行いたいと思ってな」
美晴「模擬戦?」
柊子「経験が浅いなら、経験を積めばいい。実戦で、というわけにもいかんしな」
光「私たちも力使わないとなまっちゃうし」
千里「今のところ、大きな戦いもありませんしね」
柊子「と、いうわけだ」
美晴「なんだか、柊子さんの仕返しのような感じが……」


※新名ブレイク
新名「うわっ 私がこんな所に出てきていいのかなぁ」
光「とか言いつつ、しっかりエナジーを練っている新名ちゃんなのであった」
新名「やるからには勝ちたいじゃないですか」
千里「頼もしいわね……私達引退していいんじゃない?」
光「あ、それいいわね」
新名「「えー!」」


※新名→美奈ブレイク
光「仲良し2人組みが揃ったかぁ」
新名「「はりきっていこー!」」
美奈「「おー!」」


※ミナブレイク
ミナ「あの……」
光「あ、ミナさん。お久しぶり」
ミナ「は、はい……お久しぶりです。えっと、舞ちゃん……湯上谷舞さんは……お元気でしょうか?」
千里「ん~最近見ていないから、ちょっとわからないわ」
光「同じく見てないわね……どうかした?」
ミナ「いえ、連絡を取っていなかったから……元気かなと思って、それだけなんですけど」
光「2人は仲いいよねぇ」
千里「いいことですよねぇ」


※翼ブレイク
光「つ、翼っ! あんた、何やってるの!?」
翼「何って、こっちサイドについただけだろ? 別に、勢力争いじゃないんだから、いいんじゃないの?」
光「そ、そうだけど……E.G.O.の一員として、こっちに付くべきでしょう?」
翼「そうゆうの面倒なんだよ。オレはオレのやりたいようにやる……迷惑かけない程度にね」
光「弟のくせに姉と別サイドなんて生意気なのよっ」


※ディーヴィブレイク
光「うっ、嫌なのが出てきた……」
ディーヴィ「いきなり失礼じゃないですかぁ? ……確かに、極星帝国が現れるまではあなた達と争ってましたけどぉ」
千里「極星帝国が現れた後でも、暴れる時は暴れるでしょう」
ディーヴィ「あ、あれは……私が始めているわけじゃないし……」
光「暴れ始めるのはカーリーだって言うのは認めるけど、あなたとドゥルガーも便乗するじゃない」
ディーヴィ「うぅ~ん、反論できない……」
千里「いつでもドゥルガーかあなただったら、仲良くやれるかもしれないんだけど……」
ディーヴィ「カーリーが怒っちゃいますよ?」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「この時を待っていたぞ、万城目!」
千里「えっと……今日は演習だから、血なまぐさいことは遠慮したいのですけれど」
アシュタルテー「う~ん……そう言われるとなぁ。それに、よく見るとココって神様祭ってる場所だね?」
千里「そうですけど?」
アシュタルテー「じゃ、今日は流す程度でいいか。日本の神とケンカはしたくないし」
千里「殊勝な心構えですね」
アシュタルテー「アンタに褒められても嬉しくないけどね」


※望ブレイク
千里「「の、望さん!」」
光「ぐっ……望ちゃんがそっちに付くなんて」
望「お手伝い、ということで、少しだけ」
光「こ、心を読まれないように……何かに集中しないと」
千里「赤巻紙青巻紙黄巻紙!!」
光「あかがみまきあおあきまききまきまき!!」
望「な、なぜ早口言葉……光さん言えてないし」


※服部が光に攻撃
服部「「はぁぁぁぁぁっ!!」」
柊子「あの構えは! いかん、避けろ、東海林光!!」
光「えっ?」
服部「「各務流退魔拳法!」」
光「うそっ!! そ、空へ――イオンクラフト!」
柊子「未完成ではあるが、あれは各務流……とてつもないな、彼女のセンスは」


※勝利後
柊子「ほぅ、どうやら本物のようだな」
千里「計り知れない潜在能力を感じます……」
光「この勝負、私たちの負けみたいね」


【TURN-3】
 各務柊子の企み……もとい、好意により、
 E.G.O.のチームと演習を行った(MB)。

 結果は、(MB)の勝利。

 その日の実戦演習は、そこで終わりかと思われたが、
 偶然、WIZ-DOM三大魔道師が通りかかる。


※導入
ステラ「さすが、阿羅耶識の生き神が選んだだけはある。良いマインドブレイカーだ」
ソニア「だけど、まだ荒削り。これからが楽しみね」
ディーナ「こんな所で道草なんて食べている時間はありませんよ。早く帰りましょう」
柊子「WIZ-DOMの三大魔道師……美鈴様との謁見は済んだのか?」
ステラ「あぁ、先程な。……しかし、E.G.O.のライトニングシューターとインフィニティアイが揃っていても敗北とは」
ソニア「斎木遊名が泣くわね」
光「うぅ、面目ない」
ステラ「よし、少し面白そうだな。私たちが相手をしよう」
ディーナ「私たちって、勝手に……」


※マーリンブレイク
ステラ「ほう、先日まで学生であったとは思えないな。マーリンの名を継いだと聞いていたが?」
マーリン「えぇ、おかげさまで。そのうち、WIZ-DOM4番目の魔道師になってみせるさ」
ステラ「言うじゃないか。そこまでの実力があるのかが問題だがな」
マーリン「今から見せるさ」


※ルツィエブレイク(ソニアブレイク中)
ルツィエ「ソニア・ホノリウス、勝負よ!」
ソニア「うわっ、面倒なの呼んでくれたわねぇ……ステラ、降りていいかしら?」
ルツィエ「あ、逃げるんだ?」
ソニア「逃げる? 逃げるですって? この私が?」
ルツィエ「そうよ。私の刻印から湧き出る魔力に恐れをなしてね」
ソニア「生意気な子ね! 伊達に三大魔道師の1人やってるわけじゃないトコ、見せてあげるわ!」


※ロビンブレイク
ロビン「WIZ-DOMの三大魔道師……その実力、見せてもらってもいいですか?」
ステラ「その情報を極星帝国に持ち帰り、攻略策でも練るのか?」
ロビン「はい、すいません……」
ステラ「評価されている、ということかな。素直に喜んでおこう。だが、全力を出すまでもない戦いならば、そのデータも意味が無い」
ロビン「だと、全力を出さざるを得ない状況にしなくちゃ……」


※ラファエルブレイク
ステラ「四大天使、ラファエルの登場か」
ラファエル「まだ、その名で呼んでもらえるなんて、光栄ね。」
ステラ「そうか……今は極星帝国に身を寄せているんだったな」
ラファエル「人にはそれぞれ事情があるものよ」
ステラ「次のイレイザーの来襲、あなたにとっては辛いものとなるが、覚悟は出来ている、ということか?」
ラファエル「そのときは、そのとき、ね」
ステラ「……なるほど。極星のトップが何者か、理解できたよ」


※クラリスブレイク
クラリス「ん~、なかなか圧巻ね。天下の三大魔道師が揃い踏み。」
ステラ「そちらにお前が付くだけで、天秤は水平になるんじゃないか?」
ディーナ「そうですね。何と言っても、天下の錬金術師ですからねぇ」
ソニア「そうそう、私達なんて手も足も出ないわ」
クラリス「そんなホントのこと言われたら、さすがに照れるわぁ」


※シヴァブレイク
ステラ「破壊神シヴァか……どういった経緯でマインドブレイクするに至ったのかが謎だな」
シヴァ「今回だけの契約さ。あんたら三大魔道師とガチでやれるって聞いたもんだからな」
ステラ「ガチ?」
シヴァ「あ~本気とか正々堂々、ってことだ」
ステラ「なるほど。本気と書いてマジと読む時代は終わったのか」
シヴァ「……いや、マジとは少し意味が違うような」


※弓削ブレイク
弓削「相手は三大魔道師だ。本気で行かせてもらうよ」
ステラ「そのマインドブレイカーにかなり期待しているようだな」
弓削「美鈴が探した人だし、私だって強い力を感じてるんだ」
ステラ「強い力、か……厳島美鈴、それに弓削遙が言うのであれば、本当なのだろうな」


※アヌビスブレイク
ステラ「ほう、ずいぶんと高等な神に好かれているな」
ステラ「死者の心臓、あるいは魂の計量を行い、その者の死後の行き先を定める、と聞く」
アヌビス「良くご存知ですね。あなたは……そうですね、ぎりぎり天国へ行けるでしょう」
ステラ「クラリスはどうだ? クラリス・パラケルススは」
アヌビス「あぁ……あの人は地獄の深層に直行です」
ステラ「ははは、だろうな」


※勝利後
ステラ「ふむ、なかなかの腕か。ウチにもこれくらいのマインドブレイカーがいてくれればいいのだが」
ソニア「そもそも個体数が少ないのよね、マインドブレイカーって」
光「それにしても、三大魔道師まで倒しちゃうなんて……」
千里「阿羅耶識と争うことになったら面倒になりそう、かな?」
ディーナ「ステラ、ソニア。もういいでしょ?」
ステラ「あぁ、そうだな。そろそろ帰ろう」
???「こんにちはー」
美晴「この声は……」
柊子「藤宮真由美!」
ステラ「E.G.O.のサイキックモンスターか。また面白くなってきた」


【TURN-4】
 WIZ-DOMの三大魔道師との演習で勝利を収めた(MB)。

 彼女達が本気で戦っていなかったとはいえ、実戦経験のない(MB)が
 これほどまでの実力があるとは、誰しも予想し得なかったことである。

 そこに、ふらりと1人の少女が現れる。
 全ての勢力から恐れられる存在が
 (MB)の新たな相手となる


※導入
光「うぅ、真由美ちゃんが、どうしてここに……」
千里「私、呼んでませんよ……」
真由美「近くを通ったら思いっきり戦ってる気配があって、気になって来てみました」
光「後輩の前で……情けない」
真由美「そんなことないですよ。えぇ、まったく」
光「…………」
ステラ「いいところに来た。藤宮、このマインドブレイカーと戦ってみろ」
真由美「あ、はい。そのつもりで来ましたから」


※美鈴ブレイク
真由美「うっ……美鈴さん呼んじゃうのかぁ」
美鈴「稽古だとしても、またこうして向かい合う日が来ようとは……」
真由美「少しわくわくするね」
美鈴「えぇ、私もです……お互い、手加減無用で参りましょう」
真由美「もちろん♪」


※ステラブレイク
ステラ「サイキックモンスター、インフィニティアイ……控えにはライトニングシューター、か」
ステラ「E.G.O.を代表する超能力者が集まるとは、なかなか面白い光景だな」
真由美「うぅ、なんだか、動物園みたいな言われよう……」
光「そんなことで臆しちゃダメよ、真由美ちゃん!」
千里「そうです。E.G.O.の底力を見せ付けましょう!」
真由美「はい!」
ステラ「……青春だな」


※翼ブレイク
翼「は~、これは……怖い、と言う以外に言葉がないな」
光「ほほ~ぅ……」
真由美「それはどういう意味かな、翼君……」
翼「あ、いや……訂正。可愛い子がいっぱいでパラダイスだ!」
光「「そんな安い言い訳で騙されるか!」」
翼「……あぁ オレ死ぬな」


※ルシフェル(黒)ブレイク
光「ルシフェル……あなた、翼が」
ルシフェル「あぁ、極星帝国とやりあって、見事にやられた。それで、転生したというわけだ」
真由美「ダークロアからイレイザーに戻るんですか?」
ルシフェル「そのつもりでいる」
千里「完全な敵になる、ということですね」
ルシフェル「いや、そうでもない。我々が持つ本来の目的は、この星に生きる全ての生き物を試すことだ」
真由美「試すって……」
ルシフェル「だが、今はその時ではない。極星帝国の侵略を防ぐことが重要だ」
千里「じゃあ、いずれはどこかと手を結ぶ可能性もある、ということですね」
ルシフェル「無論、その可能性については考えている」
光「それを聞いて安心したわ」


※ステラ→ソニアブレイク
ステラ「ソニア、ディーナはどうした?」
ソニア「戦う気ないみたいよ。E.G.O.のトップクラスと戦えるチャンスなのになぁ」
ステラ「まぁ、いたところで後方支援だ。大きな戦力のプラスにはならないだろう」
ソニア「やっぱ仲悪いね。ステラとディーナ……」


※弓削ブレイク
弓削「真由美、手加減はしないよ!」
真由美「望むところです、遙さん」


※聞仲ブレイク
聞仲「あなたが噂に名高い藤宮真由美。通称サイキック・モンスターか」
真由美「あのぉ、なるべくその二つ名で呼ばないでもらいたいんですが……」
聞仲「どうしてだ? なかなかに格好の付く二つ名だと思うが。インパクトもある」
真由美「え~っと、一応、女の子なので」
聞仲「あぁ……ふむ、私も女だから、何となくはわかる。考慮しよう」
真由美「どうも……」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「ここでお前達を潰せる力があったら、覇権狙えるわよねぇ」
真由美「不穏なこと言いますね……」
アシュタルテー「ま、やる気はないけどね」
光「あら、そこは魔神王らしく高笑いして、世界征服じゃーとか言うんじゃないの?」
アシュタルテー「お前、魔神王を何だと思ってるんだ……ゲームのボスじゃないんだぞ」
千里「今時、ゲームのボスでもそんなこと言いませんよ……」


※勝利後
真由美「うわっ、うっそー……」
光「やっぱり強い……」
柊子「これは認めるしかないか」
美晴「えっへっへ~、もう何も言わせませんよ」
ステラ「末恐ろしいな。イレイザー、極星が撤退した後は、阿羅耶識が怖いか」
千里「……E.G.O.」
真由美「良いトコなしかぁ……」


【TURN-5】
 サイキックマスター藤宮真由美をくだした(MB)。
 全員が全員1戦以上戦い、ヘトヘトになっていた。

 しかし、そのタイミングで極星帝国のレイナ・アークトゥルスが現れる。

 精神力、魔力、体力……それぞれが限界点にある一同だったが、
 敵を前にして引き下がる気持ちは、微塵もないのであった。


※導入
レイナ「「邪魔をする!」」
美晴「「あ、レイナ!」」
真由美「な、なんでレイナさんがこんな所に!?」
ステラ「タイミングが悪いな。全員が全員、力を使ったばかりだぞ」
レイナ「いや、私は……」
光「でも、だからって黙ってるわけにはいきませんよね」
ステラ「やるしかない、か」
レイナ「どうしてこうなる……」
レイナ「このような真似はしたくないのだが……しかし!」
ソニア「うっ……抜かった」
ステラ「「ソニアを人質にするつもりか!?」」


※ルツィエブレイク
ルツィエ「ちょっと、極星だが何だかしらないけど、ソニア・ホノリウスは私が倒すのよ! さっさと置いていきなさい!」
ソニア「「あ、あなた、馬鹿じゃないの!?」」
ルツィエ「「うっさい! 馬鹿って言うな!」」
レイナ「心配するな。危害は加えないし、監禁するつもりもない。安全のために確保しているに過ぎないのだ」
ルツィエ「信じられないわね」
レイナ「信じてもらえるような材料は、残念ながら皆無だ」
ルツィエ「それじゃ、力づくで返してもらうわ」
ソニア「あぁ、もう……こんな時にお節介なんだから……」

※ルツィエ→マギナブレイク
ルツィエ「マギナ、手伝いに来てくれたのね!」
マギナ「もちろんです」
ソニア「あぁ、勝手に盛り上がって……」

※望ブレイク
望「……なるほど、そういうわけですか」
レイナ「貴様、何を言っているのだ」
望「確かに、それが敵に知れれば大きなマイナスになりかねない……かもしれませんね」
レイナ「まさか――貴様、私の心を読んだのか!」
望「聞こえてきてしまうんですよ、私の場合……」
レイナ「心が読めてしまうとは、すなわち人の暗黒面をも見つめる生活を送る、ということだ」
望「この少女は、そのような世界で……なんという精神力」


※美鈴ブレイク
美鈴「レイナさん! 貴女は、このような卑怯なことを嫌う人のはず……」
レイナ「事情があるのだ、目をつぶってもらいたい」
美鈴「難しい相談ですね……」
レイナ「ここまでやらねばならぬ事情があるのだ……仲間の命がかかっているやもしれぬのだ!」


※ウリエルブレイク
ウリエル「極星帝国の騎士様も、人質取る程度じゃねぇ」
レイナ「貴様、イレイザーの天使か」
ウリエル「ま、勢力なんてどうだっていいよ。あまり興味ないしね、私は」
レイナ「ならば邪魔立てはしないでもらおうか。こちらは急いでいるのだ」
ウリエル「そうもいかないね。色々なものを壊して地球人を困らせてるけど、そういう卑怯なマネは許せないんだよね」
レイナ「事情があると言っている」
ウリエル「大人が子供を盾にするって、最低だよ」
ソニア「「子供って言うな!」」


※弓削ブレイク
弓削「ソニアを放しなさい! 騎士道を重んじる貴女がそこまでする事情は何だ!?」
レイナ「ならん。何にしても、こちらの情報がそちらに流れることは避けねばならん」
弓削「もう、強情なんだからぁ……素直に言ってくれれば助けられるのに」
レイナ「それが出来るならば、私も少しは楽なのだがな……」


※ステラブレイク
ステラ「おまえらしくもない判断だな。何をそんなに焦っている?」
レイナ「……魔道師、道を開けよ。退かねばこの人質がどうなっても知らんぞ」
ステラ「やれるものなら、やってみろ」
ステラ「いずれにせよ、こちらにも体面というものがある。黙って通すワケにも行かない」
レイナ「よかろう。ならば力で押し通るまで」


※ウリエル→ジブリールブレイク
ウリエル「ジブリール……久しぶりだね。君が私達を裏切ってから、どれくらい経つ?」
ジブリール「今は、その話をしている時ではない」
ウリエル「ま、そうだね。目の前のムカつく光景を消さないと」
ジブリール「そうだ。我も同じ理由でここへと降り立ったのだ、旧き友よ」
ウリエル「んじゃ、捕まったお子様を助けましょうかね」
ソニア「「お子様って言うな!」」


※勝利後
レイナ「こちらにも事情があるのでな。だが心配するな。何もなければ、必ず届けさせよう」
真由美「その言葉、信じていいんですね」
レイナ「あぁ、もちろんだ。我が剣に誓ってf」
ディーナ「ソニア……わざと捕まりましたわね」
ステラ「だろうな」
美晴「「えっ!?」」

 レイナ・アークトゥルスにソニア・ホノリウスがさらわれてしまった。

 しかし、彼女は敵の状況を調べるために、
 ワザと捕まったのだと、ステラは推測した……。
 ソニアを救出にいくべきか否か相談をしていると、
 上空から純白の悪魔が飛来する。

 そう、イレイザーの再来である。


[おまけ:阿羅耶識編名場面集]
・絶妙の連携
AAA031.jpg


・仲良し2人組み
AAA032.jpg


・いろいろ勉強になります
AAA033.jpg


・ツンツン
AAA034.jpg


・WIZ-DOMツンデレ対決
AAA035.jpg


・嵐の前の静けさ
AAA036.jpg AAA037.jpg


・カレー帝国闖入
AAA038.jpg


・デレデレ
AAA039.jpg


・頂上決戦
AAA040.jpg


・おこさま~
AAA041.jpg


・鈴鹿の思慕
AAA103.jpg


・かがみんブレイク中w
AAA104.jpg AAA105.jpg
AAA106.jpg AAA107.jpg

・全部聞こえています
AAA108.jpg


・新幹線対決(?)
AAA109.jpg


・洒落になってません(汗)
AAA110.jpg


・……やっぱり、そうなるのですね
AAA111.jpg


・一応、女の子なので
AAA112.jpg


・一応、魔神なので
AAA113.jpg


・一応、三大魔道師なので
AAA114.jpg



[おまけその2 新名&美奈(壁紙サイズ)]
1280×800AAAwp01.jpg

1280×1024AAAwp02.jpg


1600×1000AAAwp04.jpg

1600×1280AAAwp03.jpg





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。