Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アクエリアンテイルWIZ-DOM編シナリオ
例によって、ネタバレ注意。
阿羅耶識やE.G.O.とは違って、MBがこれでもかとばかりに悲惨な目に遭わされるシナリオ。それだけに痛快で、ウケる要素も数多く入ってます。

※7/30更新、メインイベントコンプ。
WIZ-DOM編シナリオ

【プロローグ】
 マインドブレイカーの資質を持ちながらにして、
 WIZ-DOM魔法学院を優秀な成績で卒業した(MB)
 
 三大魔術師の1人、ステラ・ブラヴァツキに目を付けられ、
 マッドアルケミスト、クラリス・パラケルススへと
 重要な研究資料を届ける事になる。
 
 しかし、この仕事が波乱に満ちた大冒険の幕開けだとは、
 露も思っていなかった……。


【TURN-1】
 ステラ・ブラヴァツキから荷物を預かった(MB)。
 届け先は、マッドアルケミスト、クラリス・パラケルススが管理する塔である。
 その塔は、主に彼女がホムンクルスを生産する場所であった。

 無事、荷物を届けることが出来たものの、
 思わぬ邪魔者が空から現れる……。


※導入
クラリス「あ、やっときたのね~。あんまり遅いから、途中でのたれ死んじゃったのかと思ったわよ~?」
クラリス「まぁ、新人さんだから仕方ないけどぉ……マインドブレイカーに宅配便させるなんて、ステラちゃんは何を考えてるのかしらぁ?」
ルミ・フラメル「おししょうさまーーーーー!」
クラリス「あらルミちゃん。そんなに慌ててどぉしたの~?」
ルミ「イレイザーですぅ!」
クラリス「あら、そうなの。……せっかく面白いものが届いたところを邪魔されるのは面倒ねえ。」
クラリス「そうだわ! 宅配マインドブレイカーくん。ちゃっちゃとやっつけてきて頂戴。これだけ遅れたんだから、それくらいのアフターサービスは当然よねぇ~?」


※沖田ブレイク
カマエル「阿羅耶識の剣士、沖田総司を確認」
沖田「イレイザーの剣士ですか。是非お手合わせ願いたい」
カマエル「……心地よい剣気。出来る」
沖田「「行きますよ!」」
カマエル「「受けて立つ」」


※クラリスブレイク
クラリス「私の塔で暴れる子にはお仕置きしちゃうわよぉ~」
カマエル「WIZ-DOMの要人、クラリス・パラケルススを発見。排除する」
クラリス「初対面なのに失礼な天使ねぇ……」


※クラリス→works274ブレイク
works274「マスター、お手伝いします」
クラリス「よろしくねー」
カマエル「敵勢力のホムンクルスを確認。撃破する」
works274「私を見くびらないで下さい」


※クラリス、カマエルに接近
クラリス「天使なら、もうちょっと私たちと仲良くしれくれなぁい?
カマエル「私は神の意思に従うだけだ。」


※クラリス→ステラブレイク
ステラ「む、クラリス?」
クラリス「ステラちゃぁ~ん! 助かるわぁ」
ステラ「厳島美鈴との大事な相談の最中だったのだが……仕方ない、さっさと片付けるぞ。」


※クラリス→ソニアブレイク
ソニア「イレイザーの再来が近いというお話ですが……あれ?」
クラリス「ソニアちゃんブレイク!」
ソニア「阿羅耶識との談合中なのに……相手はイレイザー? もう来ていたのね。収穫だわ」


※ジャンヌ・ダルクブレイク
カマエル「所属不明の人物を確認……新たな情報を求む」
ジャンヌ「あれがイレイザー……噂通り、天使の姿をしているのか」
カマエル「新情報から照合、確認。新勢力、極星帝国のジャンヌ・ダルクと認識する」
ジャンヌ「神よ、まだ私を試すおつもりか?」


※カマエルブレイク
カマエル「む……私、か……」
カマエル「む……そっくりさん……?」
カマエル「…………」
カマエル「…………」


※ジブリールブレイク
カマエル「ジブリール……裏切り者」
ジブリール「カマエル、引いてはもらえないでしょうか。私は、あなたと戦いたくはない」
カマエル「無理。あなたの排除も、任務の内だから」
ジブリール「……そうですか。私は主のために、死ぬわけにはいかないのです。本気で行かせて頂きますよ」


※勝利後
カマエル「あれを渡せ」
ルミ「あれ? あれって、もしかして、さっきあなたが持ってきたモノのことでしょうか?」
カマエル「さぁ、渡せ」
ルミ「お、おししょーさま、どうしましょう……」
ルミ「「……っていないし!!」」
カマエル「渡さないのならば……」
ルミ「あわわわ……に、逃げますよ!!」



【TURN-2】
 (MB)がクラリスに届けた荷物を狙って現れたイレイザー。
 (MB)の活躍で一時はその攻撃も休まるかに思われたが、
 刺客であるカマエルは、しつこく一同に付きまとう。

 (MB)は、クラリスの弟子、ルミと共に逃げ出すが、
 ふとあることに気付く。

 クラリスがいない……。


※導入
カマエル「逃がさない」
ルミ「うわーん、しつこいですよぅ」
ルミ「そ、そういえば、あの荷物って、おししょーさまが持ってるんじゃ?」
ルミ「ま、まさか私たちって、オトリ?」
ルミ「「そうだ~絶対そうなんだ~ うわーん!!」」
カマエル「泣いても許しはしない」
ルミ「ひ、ひどい……」


※クラリスブレイク
クラリス「あれれ~? 空間転移で逃げたはずなのに~」
カマエル「クラリス・パラケルススを発見!」
クラリス「故障かしらぁ~」


※美鈴ブレイク
カマエル「厳島美鈴を発見! 撃破することで、阿羅耶識に壊滅的ダメージを与えることが可能」
美鈴「そのような大それた立場ではございませんが、むざむざやられるつもりもございません。お相手、つかまつります。」


※望ブレイク
カマエル「E.G.O.の要人、結城望を確認……排除する」
望「な、何ですか、いきなり……」


※ミカエルブレイク
カマエル「「ミカエル様!」」
ミカエル「気にするな、戯れだ、戯れ」
カマエル「ミカエル様、自由すぎる……」


※望→千里ブレイク
カマエル「E.G.O.の要人、インフィニティアイ・万城目千里を発見。排除に入る」
望「千里さん、その天使に気をつけてください……」
千里「わかったわ……なんて歪んだ気配なの……」


※クラリス→レイナブレイク
レイナ「私は極星帝国十将軍が1人、レイナ・アートゥルス。故あって、今はこの者に力を貸している」
カマエル「極星帝国……」
クラリス「知らなくてもあたりまえよねぇ~。だってぇ、いままで逃げ帰ってたわけだからぁ」
カマエル「クラリス・パラケルスス。それ以上私達を愚弄することは、死を意味します」
クラリス「わっ、こわぁ」


※アラエルブレイク
アラエル「やっほー、カマエルちゃん、しっかり任務やってる?」
カマエル「ちゃんとやってる……アラエル、そっち敵の方……」
アラエル「うん、知ってる。今はこっちの味方なのだ!」
カマエル「……釈然としない」


※勝利後
カマエル「くっ、しぶとい……」
ルミ「今のうちですよ! 逃げましょう!」



【TURN-3】
 (MB)がクラリスへと届けた荷物を狙って現れた
 イレイザーからの刺客、カマエルから逃げる(MB)とルミ。
 その道で、阿羅耶識の各務秋成と遭遇する。

 各務秋成は、阿羅耶識の中でもトップクラスの戦闘能力を持つ人物。
 阿羅耶識とWIZ-DOMは、友好的な関係にある。

 助けてもらえるんじゃ――と少し安心したルミであったが……。


※導入
秋成「お~い、ポーラちゃーん。どこにいるー? 返事しろー。」
土御門紗綾「WIZ-DOMの教皇に対してそのような……」
秋成「単なる迷子だっていうんだから、いいだろ?」
秋成「……ん? 向こうから走ってくるのは、クラリスのとこの弟子じゃないか?」
紗綾「マインドブレイカーに追われてるみたいですね……」
ルミ「「あっ! 阿羅耶識の各務さんと土御門さん! あわわ~助けてください~!」」
紗綾「秋成殿、ここは私が」
秋成「おぉ、よろしく頼むぜ。あのマインドブレイカー、ぶっとばしてやれ」
ルミ「「え゜っ」」


※クラリスブレイク
クラリス「う~、またぁ? ゆっくり実験させて欲しいわぁ」
秋成「余裕だねぇ。あんたの弟子が、そのマインドブレイカーに襲われてたぜ」
クラリス「えっ! 君ってそっち系!?」
秋成「いやいや、そういう話ではなくて」
クラリス「とりあえず、秋成君を倒せばすぐ終わるのかしら?」
秋成「うわぁ、敵に味方してるよ……さすが、我が道しか行かない錬金術師だ……」


※美鈴ブレイク
美鈴「秋成さん、お久しぶりです」
秋成「厳島美鈴か!?」
秋成「敵に討たれたって聞いてたが……いつ蘇生したんだ……?」
美鈴「先ほどに」
秋成「「ウソっ!!」」
美鈴「はい、ウソです」


※望ブレイク
秋成「あちゃー、やりにくい相手が出てきた……」
望「露骨に嫌がられると、ちょっと落ち込んじゃいます……」
秋成「いやぁ、ほら、オレって、フェミニストだから」


※ウリエルブレイク
秋成「お前、WIZ-DOMに手を貸してたんじゃないのか?」
ウリエル「まさかぁ、自分の家が帰ってきたのに、戻らないはずないじゃない?」
秋成「ってことは、イレイザーにカテゴライズされるわけだ。そのマインドブレイカーもイレイザーってことか……」
ウリエル「なぁなぁ、なんか勘違いしてないか?」


※ステラブレイク
秋成「うっ、嫌なやつが出てきたな……」
ステラ「ほう、嫌なやつ、か。それはよかった」
秋成「「こ、殺される!」」


※鈴鹿ブレイク
鈴鹿「ふむ、我らと同じ香りがするのぉ。お主、なぜダークロアに来ないのじゃ?」
秋成「俺にはダークロアの血が混ざってるらしいな。でもよ、妹たちがいることだし、当分阿羅耶識につくつもりだ。」
鈴鹿「そうか。残念じゃな」


※聞仲ブレイク
秋成「極星の軍師様ご登場、ってね。関羽はどうしたよ?」
聞仲「今は、この者に付き従うのみ。国も軍も関係はない」
秋成「マインドブレイカーのカリスマ性に惹かれたのか。まさしく混迷の時代、ってかぁ?」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「ゴーストハンターか。厄介な相手ねえ」
秋成「俺も有名になったもんだねぇ」
アシュタルテー「むざむざ狩られるつもりもないけどね」


※勝利後
秋成「おぉ、やるじゃん」
紗綾「予想外ですね」
ルミ「「ちが~う!」」
ルミ「「違いますよ、各務さん!」」
秋成「ん、何だって?」
ルミ「このマインドブレイカーさんは、WIZ-DOMの新人さんです!」
秋成「お、そうだったのか。いやぁ、悪かったな。てっきり、ってヤツだな」
秋成「んじゃぁ、何から逃げて……むっ」
紗綾「なるほど、この気配――天使ですね」
ルミ「そ、そうなんですよぉ」
秋成「数が半端じゃないな……わかった、安全な場所まで案内してやる」
紗綾「私が式神で引きつけましょう。そのうちに移動を」
ルミ「お願いしますぅ~」



【TURN-4】
 勘違いで各務秋成に襲われた(MB)であったが、
 ルミの説得で、無事誤解を解くことができた。

 秋成の強力の下、安全な場所へと案内してもらうこととなるが、
 安全であるはずの場所は、戦場となっていた。


※導入
秋成「安全だと思って来てみれば、純ちゃんの所も戦闘中かよ……」
ルミ「純って、E.G.O.の警察の氷上さんですか?」
秋成「そうそう。警察なら安全だろうと思ったんだが、まんまと当てが外れたわな」
純「悪かったわね、当てを外しちゃって」
秋成「「うお、びっくりさせないでくれよ」」
純「こんなところでコソコソ内緒話してるくらいだったら、少しは手伝ってくれない?」
純「相手、指揮官が切れ者なのよ」
秋成「純ちゃんの頼みじゃ、いやとはいえないな。こっちも転がり込んできた手前もあるし」


※千里ブレイク
千里「警察が襲撃されているなんて……」
純「極星帝国も何がこちらの世界にとって重要か、だんだん分かってきたみたいね」


※望ブレイク
望「氷上さん、お手伝いさせてください!」
純「ありがとう、助かるわ」


※ラファエルブレイク(ラユュー存在時)
ラユュー「ラファエル……貴様!」
ラファエル「今は、何も言わないで下さい。一時だけですので」
ラユュー「信用していいのだな。わかった……」


※メルィブレイク(ラユュー存在時)
ラユュー「メルィ、マインドブレイクされたか……」
メルィ「極星帝国を裏切るつもりはありません……しかし、それでも……」
ラユュー「よかろう。戻ったら事情を聞く」


※ミカエルブレイク(ラユュー存在時)
ミカエル「ラユューにそっくりだな。世話になっているだけに、斬り捨てるのは気分が悪いな」
ラユュー「よくわからんが、安心しろ、簡単には斬られん」
ミカエル「威勢が良いところも似ているか」


※レティクルブレイク
レティクル「総司令官殿、援護に――っ!」
レティクル「……総司令官殿……ではないのか」
リユューク「よくすぐに判断できましたね。他の方は間違っていましたよ」
レティクル「総司令官殿はあの様な際どい衣服は身に着けないかと」
ラユュー「なるほど、この服は際どいのか」
リユューク「今更気付いたのかい、姉さん……」


※ロュスブレイク
ラユュー「「ロュス、貴様! 三つ目族であるお前が私に刃を向けるか!」」
ロュス「ラユュー様、理解してください。今は、この者を守るのが私の使命なのです」
ラユュー「マインドブレイカー……勢力の争いを混迷に導く者か……」


※メタトロンブレイク
ラユュー「ふん、イレイザーか」
メタトロン「総司令官殿、何をしているのですか!」
ラユュー「……何をいっているのだ?」
メタトロン「……そ、総司令官殿ではない?」
メタトロン「なるほど、極星帝国は平行した世界からやってきたと聞いています。」
メタトロン「つまり、別人のラユュー殿と言うわけですね」


※勝利後
ラユュー「くっ、リユューク、ここは引きましょう。貴方の身の安全が第一……」
リユューク「はい、分かりました、姉さん」
純「小隊長様はお帰りになったが、まだ大ボスが残ってるみたい」
秋成「まだ部隊も残ってるみたいだな」
ルミ「このままじゃ、こっちが消耗するだけですよぅ」
純「君。そう、マインドブレイカーの君だ」
純「君とルミちゃんに、敵のボスを任せるよ。私らは、次の部隊を食い止める」
秋成「期待してるぜ」
ルミ「「は、はい!」」



【TURN-5】
 都市を舞台に繰り広げられる、E.G.O.と極星帝国の攻防。
 (MB)、各務秋成、ルミ・フラメルは、E.G.O.の助っ人として、
 この戦いに参加することとなった。

 ラユュー・アルビレオ率いる小隊を撃破した(MB)は
 指揮官の撃破という、重要な任務を任される……。


※導入
聞仲「……ふむ」
ルミ「あなたが、部隊の隊長さんですね」
聞仲「なかなか対応が早いな。驚いた」
聞仲「しかも、マインドブレイカーを送り込んでくるとは。人選も外してはいないようだ」
聞仲「さて、始めようか。私が負ければ潔く引く。しかし、もし勝てば、このまま攻めさせてもらう」


※マーリンブレイク
聞仲「マーリン……我々の世界の姿と違うな」
マーリン「そちゃそうだ。俺はマーリンの名前を受け継いだだけだからな」
聞仲「ほう。生まれ変わりか、それともよほどの修練を積み、そこへ辿り着いたか」
マーリン「どっちでもねぇんだよな、これが」
聞仲「では、なんだと?」
マーリン「運、だな」


※望ブレイク
聞仲「戦いの場に、そなたのような少女を……」
望「戦いづらい、と思いましたね? あなたは、戦う力のない女子供とは戦いたくない、と思っている」
聞仲「……なるほど。E.G.O.のエスパーなのか」
望「その通りです。精神攻撃が厄介だ、と思っても回避はできませんよ」
聞仲「可愛い顔をして、なかなか意地が悪い。」


※ロビンブレイク
聞仲「ロビン。そなた、そちらに付くか」
ロビン「帝国を裏切るつもりはありませんけど、どうしても、この人だけは……」
聞仲「裏切り、調略は戦国の世の習い。問いはせぬ。が……覚悟せよ!」


※チルフィルブレイク(ロビン存在時)
ロビン「チルフィル様! あなたまで……」
聞仲「ちぃっ、どこまで帝国の人間に手を回しているのだ」
チルフィル「聞仲様、引いては頂けないでしょうか?」
聞仲「チルフィル殿、そなたがそれを言ってはいけない。そなたは、今マインドブレイクされ、操られているのだ」
チルフィル「極星帝国の者であり続けたいなら、そう演じることだ」
ロビン「……聞仲」


※ミカエルブレイク
ミカエル「極星帝国、とか言ったな。また妙なものが出てきたものだな」
聞仲「イレイザーのミカエルだと……手懐けられたのか」
ミカエル「まさか。戯れに過ぎんさ。時と場合により、敵と味方は変化するものだ」
聞仲「理解はできる。しかし、その時と場合で、そなたのような者と戦いたくはないのだが」


※美鈴ブレイク
聞仲「厳島美鈴……関羽様が仕留めたと聞くが?」
美鈴「えぇ、確かに私は一度命を失いました。今も、正確には蘇生したとは言えません」
聞仲「なるほど、まさしく神となったのか」
美鈴「皆はそう言いますが、果たして、私のような未熟者が阿羅耶識の守護神で良いのか、不安を感じています」
聞仲「力は充分に見えるがな。そうして霊体として立つそなたから感じるオーラは、まさしく人を超えたものだ」


※クラリス→works274ブレイク
クラリス「よろしく頼んだわよ」
works274「はい、マスター。必ずお役に立って見せます」
聞仲「ほう、これがホムンクルスか。興味深いな」


※ディーヴィ→シヴァブレイク
シヴァ「「加勢するぜ!」」
ディーヴィ「シヴァ様、ありがとうございます」
シヴァ「自分の女くらい、自分で守んないとな」
聞仲「破壊神の実力、見せてもらいましょうか」
シヴァ「いいぜぇ。俺様の破壊眼、たっぷりと堪能しな!」


※勝利後
聞仲「こちらの負けか。潔く部隊を引こう」
ルミ「なんだか、いい人っぽかったですね」
純「良くやってくれた。正直助かったよ」
秋成「部隊を引くタイミングが神がかり的だな。聞仲ってヤツ、かなり出来るな」
クラリス「みなさん、お元気~?」
ルミ「「おししょーさま!!」」
クラリス「囮役ご苦労さまぁ~」
ルミ「やっぱり……そうだったんですね……」
クラリス「まぁまぁ、生きてるんだから、文句言わないの」
純「相変わらず、自分勝手な性格は直ってないのね」
秋成「退屈なヤツより、良いと思うぜ?」
クラリス「そうそう、そんなことより、ちょっとした事件が起きたのよ~」
秋成「また何か厄介ごとか?」
クラリス「ソニアちゃんとポーラちゃん……じゃなかった、猊下がさらわれちゃったらしいのよ」
純「ちょ、ちょっと待って。ソニアって、あの群青の魔女でしょ? それがさらわれるなんて……」
秋成「猊下の方は知ってる。俺も捜索隊メンバーの一員だ」
ルミ「世界中で事件が起きてるみたいですねぇ」
秋成「俺は捜索の方に戻らせてもらうぜ。こいつらの保護者も来たしな」
クラリス「しつれーねぇ。保護者、なんて歳じゃないわよ~」
純「悪いけど、私はここの指示を出さないと」
クラリス「この状況じゃ頼めそうにもないか。ルミちゃん、塔に戻ってホムンクルスの調整お願いねん」
ルミ「は、はい」
クラリス「そんで、あなたは私と一緒にドキドキワクワクの大冒険にしゅっぱつよん♪」


【エピローグ】
 クラリスとの再会を果たし、いきなり連れ回されることになった(MB)。
 ステラ、ディーナに召集をかけ、クラリスは高らかに宣言する。

 極星帝国のマジックアイテムを奪い取る!

 ――無謀である。

 しかし(MB)は、護衛役として同行するはめになるのだった……。


【おまけ:WIZ-DOM名場面集】

アロエたんカマエル vs. 沖田総司
AAA044.jpg



・失礼な天使 Pt.1
AAA045.jpg


・非情のアロエたん
AAA046.jpg


・阿羅耶識総裁、出陣
AAA047.jpg


・失礼な天使 Pt.2
AAA048.jpg


・どこまでもフリーダム Pt.1
AAA049.jpg


・大誤解;
AAA050.jpg


・女の子同士なのに……
AAA051.jpg


・阿羅耶識の守護神
AAA052.jpg


・各務秋成の天敵 Pt.1
AAA053.jpg


・各務秋成の天敵 Pt.2
AAA054.jpg


・万能オルタ、《てっきり》
AAA056.jpg



・味方だと心強いのですが……
AAA055.jpg


・いいひと聞仲
AAA057.jpg


・どこまでもフリーダム Pt.2
AAA058.jpg


・分かってはいましたけれど……
AAA059.jpg


・蘇生、そして更なる試練
AAA096.jpg


・?????
AAA097.jpg


・愚弄を許さぬアロエたん
AAA098.jpg


・……釈然としない
AAA099.jpg


・お兄ちゃんのプライド
AAA100.jpg


・勉強になりました
AAA101.jpg


・夫婦道
AAA102.jpg





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。