Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アクエリアンテイル、イレイザー編シナリオ
 資産の都合で、第四の勢力にはイレイザーを選択。進めるに従って、ゆったりと絡み合う各シナリオの関係が見えてきました。
 ネタバレ全開の危険物、取扱注意です。

※7/30更新、TURN-5の日見呼を除き、メインイベントを回収。
※日見呼イベント回収。



イレイザー編シナリオ

【プロローグ】
 マインドブレイカーとしての能力を隠し、普通の生活を送っていた(MB)。
 しかし、ある日、突然空からやってきた天使にスカウトされ、
 その天使のマインドブレイカーになることとなった。

 その天使の名は、水の大天使ガブリエル。

 彼女は、連絡が取れなくなってしまった、元イレイザーの仲間、
 風の大天使ラファエルを探すため、地上へと降り立ったのだった。

 (MB)は、その補佐をするため、共に行動するのだが……。


【TURN-1】
 ガブリエルと共に地上へと降り立った(MB)。
 そこは、ガブリエルとラファエルがよく待ち合わせをする場所だった。
 当たり前だが、そこにラファエルの姿はない。

 周囲を歩き回り、手がかりを掴もうとする2人であったが、
 そこで思いもよらぬモノを見つけてしまうのであった……。


※導入
ガブリエル「本当、ごめんなさいね。ごくごく個人的な用事に付き合わせてしまって」
ガブリエル「近頃何かと物騒なもので。マインドブレイカーのあなたがいてくれれば、安心できますわ」
ガブリエル「実は、ラファエルと連絡が付かなくなって結構経つのです。だから心配で心配で。」
ガブリエル「何しろ、彼女は極星帝国に潜り込んでいるものですから。」
ガブリエル「何か手がかりを掴んで、ラファエルと連絡を取れないものかと……」
ガブリエル「……あれ?」
ポーラ「う~ん……」
ガブリエル「この方は確か、新しくWIZ-DOMの教皇になった……こんな所で寝ていては、宇宙規模の勢力間問題になりかねませんわ」
ガブリエル「あの、もし? 起きてくださいませんか?」
ガブリエル「……って、熟睡しきっておいでですわね。どうしたものでしょうか」
イザベル「「むっ!」」
イザベル「「貴様、ガブリエル! 猊下に何をした!!」」
ガブリエル「えっ、イザベルさん?」
イザベル「「覚悟しろ! この恩知らずめ!!」」


※クリスタルブレイク
ガブリエル「く、クリスタル……助けてください!」
クリスタル「ガブリエル様、どうなさったのですか?」
イザベル「「待て、ガブリエル! 猊下を返せ!」」
ガブリエル「と、いうわけなんですよ。助けてくださいー!」
クリスタル「で、では、イザベルさんの足止めを!」


※翼ブレイク
翼「ガブリエルさん……やるねぇ。WIZ-DOMの最重要人物をかっさらうなんて」
ガブリエル「ち、違います! 誤解です! 濡れ衣です!」
翼「完全に悪役だな、うん。助けてもらった組織を裏切り、そのトップを人質に……」
ガブリエル「もう、いい加減にしてください! 怒りますよ!」


※ポーラブレイク
イザベル「猊下、お目覚めになったのですね」
ポーラ「ZZZ……」
イザベル「………………」


※クラリスブレイク
クラリス「ガブちゃんも意外とワルねぇ。誘拐なんて」
ガブリエル「クラリスさんまで……」
クラリス「でも面白そー。ちょと手伝ってあげるわぁ」
ガブリエル「手伝うって……?」
クラリス「「イザベル・フランドーーーール! 覚悟ーーーー!!!」」
ガブリエル「「やめてーーー!!!」」


※ステラブレイク
ステラ「ほほぅ……やるものだな、ガブリエル。まさか、猊下を誘拐とはな。想像もできなかったが」
ガブリエル「す、ステラさんまで……」
ステラ「大丈夫だ。私は応援している」
ガブリエル「あぁ、もう……」


※鈴鹿ブレイク
鈴鹿「イザベルとやら、この一件、お主の勘違いなのじゃ。ガブリエルは誘拐など……」
イザベル「待てーーー! ガブリエルーーーー!!」
鈴鹿「………………」
鈴鹿「聞く耳持たん、か……」


※聞仲ブレイク
聞仲「なるほど、誘拐か。WIZ-DOMに取り入ることに成功した、あなたらしい戦略だ。」
聞仲「イレイザーへと戻るための手土産、といったところか」
ガブリエル「冷静に分析しているばあいではないと思いますよ」
聞仲「それは、どういう意味だ……?」
イザベル「ガブリエル、極星とも手を組んでいたのか!」
聞仲「……とことん疑われやすい方ですね」
ガブリエル「イザベルが早とちりしやすい性格なだけかと……何にでも真面目ですから」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「あんたも大変ねぇ……世話焼きなとこが災いしたというか」
ガブリエル「そ、そうなんです。なんとかなりませんか?」
アシュタルテー「イザベルの足止めはするけど、後は自分でどうにかしてよ」
アシュタルテー「私って子供苦手なのよね」



※勝利後
ガブリエル「なんだか、とてつもない勘違いをされてしまったようです……」
イザベル「くっ、さすがだな。そう甘くはないか」
ガブリエル「こ、ここは逃げたほうが良さそうです……うん、そうしましょう」
ガブリエル「そんなわけで、失礼しますね」
イザベル「「ぬあっ!!」」
イザベル「「こら! 待て!!」」



【TURN-2】
 居眠りしていたWIZ-DOMの現教皇ポーラ・ウァレンティヌスを
 つい拾ってしまったガブリエルと(MB)は、
 その捜索に当たっていたWIZ-DOMの円卓会議員、
 騎士イザベル・フランドールに誘拐の容疑をかけられてしまう。

 誤解を解こうとするも、イザベルは全く聞く耳持たずの状態。
 ガブリエルは、泣く泣く逃亡の選択を選ぶ……。

 しかし、その先には……

※導入
ガブリエル「はぁ、はぁ……はぁぁぁ、走るのなんて慣れてないから、疲れちゃいました」
ガブリエル「何かを抱えてしまうと、飛べないんですよ。重量オーバーで……」
ガブリエル「「って、ポーラさん持ってきちゃってるーーーーー!!」」
ガブリエル「あわわわ、ど、どうしましょう……このままでは、宇宙規模の勢力問題にぃぃ」
夜羽子「う、う~ん……」
ガブリエル「それでもって、また行き倒れている人が……夜羽子さん、なんでこんな所に……」
夜羽子「んん……喉が渇いた…………」
ガブリエル「あ、起きたみたいですね」
夜羽子「血が……飲みたい……」
ガブリエル「な、なんだか嫌な予感が……」
夜羽子「「いい、匂い……血ぃいーーーーー!!!!」」


※ディーヴィブレイク
ディーヴィ「う~ん、夜羽子ちゃんの様子がおかしいって聞いてきたけど、これは酷いですね」
ガブリエル「な、何か鎮める方法とかないんですか?」
ディーヴィ「ん~こんな夜羽子ちゃん初めて見たから……血を飲ませる、とか?」
ガブリエル「それじゃ逃げてる意味ないですよ……」


※美鈴ブレイク
美鈴「正気を失うほどに血に飢えた吸血鬼、ですか」
ガブリエル「ずいぶんと冷静ですね。何か解決策でもあるんですか?」
美鈴「私は守護霊ですから。血を吸われる心配はありません故」
ガブリエル「ず、ずるい……」


※シヴァブレイク
シヴァ「まったく、騒がしいぜ……その抱いてるガキ置いて行きゃいいんじゃねぇか?」
ガブリエル「ポーラさんをですか!? ば、馬鹿なこといわないでくださいよ!」
夜羽子「「誰が馬鹿だってーー!!」」
ガブリエル「夜羽子さんじゃないですってーー!」
シヴァ「あ~、夜羽子はよく言われるからな。気にしてるんだろうよ」
夜羽子「「ぐるるるるる!!」」
ガブリエル「「ごめんなさいーーーー!」」


※ナナブレイク
ナナ「私はアンドロイドです。吸血鬼に恐怖は感じません」
ガブリエル「おぉ、頼もしいです!」
夜羽子「……ん、油くさい?」
ナナ「「っ!!!」」
ナナ「あ、油くさい……私が……」
ガブリエル「そ、そんなことないですよ、ナナさん! まったく無臭ですよ、無臭!」
ナナ「油くさい…………」
夜羽子「無臭な生き血ぃぃ……飲ませて~……」


※ソニアブレイク
ソニア「まったく、吸血騒動に負けるなんて、ヴァンパイア・プリンセスの称号が泣くわ」
ガブリエル「よ、余裕ですね、ソニアさん」
ソニア「え、えぇ……当たり前じゃない」
ガブリエル「あれ? もしかして、震えてます?」
ソニア「ば、馬鹿言わないで欲しいわ。そんなことあるはずないでしょ!」
ガブリエル「もしかして、足にきちゃってます?」
ソニア「…………」


※鈴鹿御前ブレイク
鈴鹿「ふむ、夜羽子も様子がおかしいの……」
ガブリエル「えぇ、夜羽子さんは吸血と吸精、両方できる吸血鬼でしたもんね」
鈴鹿「そうじゃ。決して、血だけには固執せん。それに吸血は神聖なものとして捉えておった」
ガブリエル「こんなに見境がなくなることはない、ということですね……」
夜羽子「はぁぁぁぁ……喉が、渇く…血をーーー!」


※あかりブレイク
あかり「ほ、本物の吸血鬼みたいですね」
ガブリエル「あの~ 本物ですよ、あれ」
あかり「そうなんですか! うわ~今日のブログのネタ発見です!」
ガブリエル「地球の子って、みんなこうなのかしら……?」


※アシュタルテーブレイク
夜羽子「「血をよこせ! 血をーーーー!!」」
アシュタルテー「うわっ! な、何だ……完全に我を失ってるってかんじだなぁ」
ガブリエル「そ、そうなんですよ~」
アシュタルテー「「こ、こっち来るなー、魔神の血なんか美味くないぞー!」」
ガブリエル「「ちょっと、足止め位してくださいよ!」」


※勝利後
夜羽子「血ぃぃぃぃぃぃ……」
ガブリエル「あわわっ、に、逃げましょう!」


【TURN-3】
 凶暴化したヴァンパイア・プリンセス、夜羽子・アシュレイから
 距離を離すことができたガブリエルと(MB)であったが、

 危機は、まだ去ってはいなかった。

 なんと、ポーラ捜索に他の勢力の人材まで借り出されていたのだ。


※導入
各務秋成「ったく、猊下ちゃんはどこにいったんだ? まったく……厄介ごとはいつも俺に回すんだから、困ったもんだよなぁ」
紗綾「それに付きあわされている私の身にもなってください……」
秋成「……ん? あれは、ガブリエルに……猊下か!? よく分からんが、マインドブレイカーに追われてるみたいだな」
秋成「見つけたはいいが、また面倒なことなりそうだ……」
ガブリエル「「あっ、各務さんじゃないですか! 助けてくださいよぉ」」
秋成「おぉ、そのつもりだったぜ」
紗綾「秋成殿、ここは私にお任せあれ」
秋成「おーけー、任せたぜ。美女を襲うマインドブレイカーをぶちのめしてやれ!」
ガブリエル「「えっ!?」」


※マーリンブレイク
秋成「おいおい、元WIZ-DOMのガブリエルと猊下が襲われてるってのに、そっち側についちゃうのかよ?」
マーリン「いや、お前が誤解してるだけなんだが……あ~説明するのが面倒だなぁ」
秋成「あ? なんだって?」
マーリン「もう面倒だ。とりあえずかかって来い」
秋成「お~言うじゃねぇか。んじゃ、お構いなく行かせてもらうぜ」


※ポーラブレイク
ポーラ「ZZZ……」
秋成「そうか、ガブリエルが猊下を保護してたってわけだな」
ガブリエル「ようやく話を聞いてくれる人が……」
秋成「となると、それを追っていたマインドブレイカー、つまりお前は、猊下誘拐を企んだ、ということか」
秋成「「この極悪人め!」」
ガブリエル「あわわ、また勘違いですか……」


※ウリエルブレイク
ポーラ「……す~……す~……」
ウリエル「う~ん、この子、良く眠ってるよね。でもここまで起きないのは、ちょっとヤバイ気がするんだけど」
ガブリエル「ヤバイっていうと?」
ウリエル「病気?」
ガブリエル「「えー!!」」
ウリエル「まぁ、冗談だけどね。ポーラ、無駄に良く寝るし。WIZ-DOMに世話になっていた者が語るってやつ?」
ガブリエル「あ~ なんか不安になってきました」


※クラリスブレイク
クラリス「秋成くぅーん。もうちょっと冷静になって周り見た方がいいんじゃないかな~?」
秋成「いや、お前に言われたくないな、それ」
クラリス「な、なにを~! せっかく親切に注意してあげてるのにーぃ」
秋成「だってよ、あんた有名だぜ、自分の好きなことさえできれば、周りなんて関係ない人間だって」
クラリス「む、それ誰が言ったの?」
秋成「ん~あれだ、三大魔道師とかな。他にも色々だ」
クラリス「……許すまじ」


※クラリス→works274ブレイク
秋成「ほ~ ホムンクルスってやつか。完全に人間じゃねぇか」
クラリス「凄いでしょ~。かなり量産してるけど、この子はかなりの傑作ね」
秋成「普通の人間に混ざって生活しててもわからんわな、これは」
クラリス「ふふん、でしょ~」
秋成「その内、いかがわしい商売に使われそうだ……」
クラリス「あ、それもいいわね~ 飛ぶように売れそう♪」


※弓削ブレイク
秋成「おっ、弓削か……」
弓削「まったく、突然いなくなったかと思えば、また柊子のパシリか」
秋成「うっせー、猊下の捜索だぞ。重要任務じゃねぇか」
弓削「迷子の捜索、とも言うぞ」
秋成「……ま、夢は大きく持とうぜ」
弓削「意味がわからん」


※ラユューブレイク
ラユュー「各務流退魔拳法の使い手か。各務柊子だけだと思っていたが」
秋成「今現在各務流を使えるのは、世界でも10人に満たねぇ。ま、年齢的に実戦に出れるのは、俺とあいつだけだけどな」
ラユュー「なるほど、ならば、ここでお前を潰せば、阿羅耶識の戦力を大きく削ることが出来る、ということか」
秋成「おっと、挑発的だねぇ」
秋成「いいぜ、かかって来いよ」


※服部忍ブレイク
秋成「うっ、厄介な相手だな……技盗まれちまうからな。まぁ、俺が戦うわけじゃないからいいけどな」
服部「各務流退魔拳法の会得は一目や二目では不可能。ですが、目にすることさえできれば……」
紗綾「陰陽道はまね出来ないですし……相手が悪かった、と思って諦めてください」
服部「「そう簡単に諦めません!」」


※勝利後
秋成「ほぉ、やるじゃないか」
ガブリエル「「違いますよ! その人は私の仲間です!!」」
秋成「えっ、そうなのか? いやぁ、悪かったな」
秋成「だけどよ、それなら、何から逃げてたんだ?」
ガブリエル「「あれですよ!」」
夜羽子「「血をよこせーー!!!」」
秋成「うおっ! ホラー映画の撮影!?」
ガブリエル「違いますよ! 早く逃げないと!」
秋成「お、おう!」


【TURN-4】
 夜羽子から逃げるメンバーに阿羅耶識の各務秋成を加え、とにかく走る。
 しかし、追跡者は夜羽子・アシュレイだけではないのだ。
 迫る白い影が、またもやガブリエルに罵声を浴びせる……。


※導入
ガブリエル「あれ? 土御門さんがいませんよ?」
秋成「うわ、こんな時にはぐれたのか!」
イザベル「「見つけたぞ、恩知らず!」」
ガブリエル「「だから、勘違いですって!!」」
秋成「イザベル、今はガブリエルに絡んでる場合じゃねぇぞ」
イザベル「各務秋成……貴様、猊下捜索の任を受けながら、イレイザーに寝返ったのか!」
秋成「「どうしてそうなる!」」
イザベル「「ええい、正義の名の下、成敗してくれるわ!」」
ガブリエル「「もう、話聞いてくださいよ!」」


※ミカエルブレイク
ミカエル「人間に追われるなど、見るに耐えんな」
ガブリエル「そう言いますけど、完全に誤解なワケですから、思いっきり反撃するわけには――」
ミカエル「なぜ、反撃してはいけない? 自分の身を守るためだろう」
ガブリエル「ああもう、どうしてこんな人たちばっかりなんでしょう……」


※沖田ブレイク
沖田「秋成殿、助太刀に参りましたよ!」
秋成「うわっ、お前タイミング悪いんだよ!」
イザベル「む、沖田総司……まさか、イレイザーと阿羅耶識が全面的に手を組んだと!」
秋成「ほらー」
沖田「な、何が何やらサッパリなのですが……」


※翼ブレイク
翼「まったくさぁ、もうちょっと楽に行こうぜぇ」
イザベル「なっ、楽にとはどういう意味だ!」
翼「肩の力抜いて、ってことですよ。なんか、すぐに気ぃ立ててるイメージがあって、イザベルさん」
イザベル「「これが気を立てずにいられるか! 誘拐だぞ!」」
翼「……たしかに、それはマズイかも……」


※シヴァブレイク
シヴァ「各務秋成、どうもあんたからは不運の香りがするぜ」
秋成「お前は助けに来たのか? それとも邪魔しに来たのか?」
シヴァ「もちろん後者だぜ」
秋成「「帰れ!」」


※メタトロンブレイク
メタトロン「はぁ~、このようなところで何をしているかと思えば……」
ガブリエル「メタトロン、助けてくださいよ~」
メタトロン「事情はだいたい把握しております。しかしながら、あのWIZ-DOMの騎士を説得することは不可能かと」
ガブリエル「そ、そんな簡単に諦めないでください」
メタトロン「いえ、話を聞かない者に対して、説得は不可能です」
ガブリエル「…………正論ですね」


※鈴鹿御前ブレイク
鈴鹿「秋成よ、またお前はつくづく面倒事に首を突っ込むのが好きじゃのぉ」
秋成「別に好きじゃねぇよ」
鈴鹿「もうちょっと平和に生きたらどうじゃ?」
秋成「無理無理、阿羅耶識の上層部が許しちゃくれないっての」
鈴鹿「ふむ、人使いが荒そうじゃからの、お主の組織は」


※カマエルブレイク
イザベル「ほう、イレイザーにも剣士がいるのだな」
カマエル「WIZ-DOMの騎士……手合わせを」
イザベル「意外だな。剣士としての礼儀も心得ている……ならば、是非に」
カマエル「……いざ」


※ミカエル→黒ルシフェルブレイク
ルシフェル「四大天使の2人が揃って苦戦ですか?」
ミカエル「今までダークロアに加担していたお前に、口を挟んで欲しくないものだが?」
ガブリエル「まぁまぁ、そうケンカ腰にならなくても……」
ルシフェル「そうだな。今は、この危機を乗り越えるべきか」
ミカエル「……話は後にしよう」
ガブリエル「ああもう、どうしてこんな人たちばっかりなんでしょう……」


※勝利後
ガブリエル「あぁ、もう! こんなところでウロウロしてたら……」
夜羽子「血ぃ~~~~」
秋成「「出たーーーーー!」」
イザベル「「ぬおっ! だ、誰か、ニンニクと十字架を持て!!」」
ガブリエル「「錯乱する気持ちも分かりますが、今は逃げましょう!!」」
イザベル「わ、わかった……」


【TURN-5】
 まだまだ続く夜羽子・アシュレイの暴走。
 その原因は不明だが、普通ではないことは明らかだった。

 ガブリエルは、この夜羽子の症状に疑問を持ち、
 ひとまず、とある対策を取ることに……。


※導入
ガブリエル「うぅん、おかしいですね……」
秋成「夜羽子・アシュレイがおかしいのは普段からだろう。頭の中カラカラでお馬鹿さんだって聞いたぞ」
夜羽子「「なんだとーーー!」」
秋成「「うおっ!」」
イザベル「「挑発してどうする!」」
秋成「悪い悪い。んで、どうするんだよ?」
ガブリエル「いったん、夜羽子さんをボコボコにして、気絶してもらいます」
秋成「おぉ、過激だねぇ」
ガブリエル「いきますよ!」


※翼ブレイク
翼「気絶させるなら、やっぱ電撃だろ」
ガブリエル「なるほど、スタンガンとかありますしね」
秋成「いやぁ、でも、いまの夜羽子・アシュレイはスタンガン程度じゃ」
翼「おいおい、舐めてもらっちゃ困るなぁ。その気になれば雷だって落とせるぜ」
ガブリエル「それは……」
秋成「消し炭になるんじゃねぇか?」


※イザベルブレイク
イザベル「心苦しいが、全力で行かせてもらう!」
ガブリエル「くれぐれもやり過ぎには注意ですよ」
イザベル「うむ、心得えた」


※ルシフェル(黒)ブレイク
ルシフェル「集団で1人の相手を……と言うのは、好むところではないのだが」
ガブリエル「まぁ、私もですけれど、この際仕方ありません」
秋成「力ずくででも止めないと、ずっと暴れ続ける可能性があるからな」
ルシフェル「ふむ、ここは覚悟をきめるか……」


※ステラブレイク
ステラ「気絶させる程度でいいのか?」
ガブリエル「はい……な、何か企んでませんか?」
ステラ「いや、新しい魔術を試してみようと思ったのだが、力の加減を誤ると、気絶では済まないからな」
ガブリエル「……それは禁止で」
ステラ「了解した」


※ミカエルブレイク
ミカエル「まったく、どうでも良いことに巻き込まれたものだ。私も暇ではないのだが」
ガブリエル「え……何となく地上に降りて、何となく他の勢力の偵察に行くーって感じでしたけど?」
ミカエル「…………そ、そうしている中で重要なことを思い出したのだ。決して暇ではなかった」
秋成「うわー、典型的な負けず嫌いだー」
ガブリエル「ここがミカエルの可愛いところではあるんですけどねぇ」


※イザベル→アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「夜羽子をボコボコにできるチャンスなんて、滅多にないからな。楽しくやらせてもらうよ!」
イザベル「……ダークロアは仲間意識が薄いのか」
アシュタルテー「ん~、それ以上に楽しいことが好きなわけ」
イザベル「楽観的でいいな……決してそうなりたいとは思わんが」


※ウリエル→カマエルブレイク
ウリエル「カマエルも来たことだし、そろそろエンジンかけて行こうか!」
カマエル「今まで手抜いてた……」
ウリエル「いやいや、決して手は抜いてないよぉ」
カマエル「ウソっぽい」


※日見呼ブレイク
秋成「ヴァンパイアには日光が効果的! ってなわけで高原、頼むぜ」
日見呼「はい、承知しました」
ガブリエル「高原日見呼さんって、たしかアマテラスという神様を自分自身の体に宿すことができるんでしたね」
秋成「そうだ。アマテラスは太陽の神だからな、吸血鬼は得意ってわけだ」
ガブリエル「でも、夜羽子さんは日光の下も平気で歩きますよ」
秋成「………………」


※勝利後
秋成「おい、これやりすぎじゃないか?」
イザベル「死んでしまったのでは……」
ガブリエル「やり過ぎましたでしょうか? ……ですが、それならそれで仕方ありません。どうそ安らかに……」
秋成「お前、ヒドイ奴だな」
夜羽子「う、う~ん……いたたたぁ」
ガブリエル「「夜羽子さんっ! 心配していたんですよ!!」」
秋成「うわっ……いや、何も言うまい」
夜羽子「ん、みんなお揃いでぇ……どうしたの?」
ガブリエル「覚えていないのですか?」
夜羽子「えっ? えっと……急に喉が渇いたなぁ、って思って……あれ、その後、私ってどうしてたんだろ?」
ガブリエル「ん~、やっぱり何か裏があるみたいね」
イザベル「誰かが夜羽子・アシュレイを操ったか、あるいは吸血衝動を強制的に引き出したか、ということか」
ガブリエル「ポーラさんが目を覚まさないのも、もしかしたら」
イザベル「「なんだと!?」」
秋成「たしかに、これだけ騒いどいておきないのは……普通じゃないな」
ガブリエル「えぇ、何か、特別な力が働いているようですね」


 永遠に眠り続けるポーラ・ウァレンティヌス。

 ガブリエルは、ラファエルの捜索を一時中止し、
 彼女の治療法を探す方を優先することにした。

 いったい、何が原因でポーラは眠りつづけているのか。
 そして、ガブリエルは彼女を目覚めさせることが出来るのだろうか。


【おまけ:イレイザー編名場面集】
・人生、楽しみ過ぎています
AAA068.jpg AAA069.jpg


・各方面から愛されています
AAA070.jpg


・地上の四大天使
AAA071.jpg


・不運の匂いがします Pt.1
AAA072.jpg AAA073.jpg


・三大魔道師のプライド
AAA074.jpg AAA075.jpg


・WIZ-DOM編で学習しなかったようです
AAA076.jpg


・works274、受難の時代(?)
AAA077.jpg


・イザベル絶好調
AAA078.jpg


・不運の匂いがします Pt.2
AAA079.jpg


・天使長のかわいいとこ
AAA080.jpg


・さりげなくヒドイ…
AAA081.jpg


・重要任務
AAA115.jpg


・楽しければ勝ち
AAA116.jpg





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
ストーリーやらない子のmeはとっても楽しませてもらってまs。
2007/07/13(金) 20:42:09 | URL | byがんがぜ (#JUGsyThY) [ 編集]
 楽しんでいただけているようで、なによりです(^-^)
 今後は、トレードで鈴鹿御前とアシュが入手できる目処がつきましたので、そのうちダークロア編に着手する予定です(極星編については、聞仲を持っていないので後回し)
2007/07/14(土) 05:44:43 | URL | by結生紗灯 (#BhkiWIsU) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。