Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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第14回電撃小説大賞応募作
 第14回電撃小説大賞応募作(1次選考通過→2次選考落選)、「ゆらめきのプレリュード」の全文を公開。

 それなりに苦労して作った作品を、ほとんど日の目を見ないままに封印してしまうのはもったいないので、1年の総決算として曝しておきます。

 個人的には結構気に入っていて、事前評価では「情景描写はさすが」とか「百合かぁ……w」とかいろいろ突っ込みを受けましたが、話の流れがちょっと急なために文章が淡々となりがちだったのと、伏線の絡め方や織り込み方など、詰めの段階で時間を取れなかったのが残念。
 あれこれと詰め込みすぎないで、もっと内容を絞って細部を丁寧に作っていれば良かったのですが、それに気付いただけでも収穫ということで…


・構成
序章   からめたゆびに
第二章  ゆめみるように
第三章  めぐりめぐるは
第四章  おもいでのなか

第五章  にじんだきもち
第六章  つかめぬせつな
第七章  のばしたゆびに
第八章  ささらよのつき

第九章  ゆきつくさきは
第十章  つゆしぐれのち
第十一章 とけてきらめく
第十二章 ゆらめきのひび

(以下、前半部分のあらすじ(ネタバレ注意))
・あらすじ(前半部分)

 人類が人工天体に移住し、あらゆる時間、空間が支配され、均質化されてしまった時代。この在り方に疑問を抱いていた高校生、純理は学園を抜け出して訪れた公園で出会った見知らぬ少女、由良との接触によって、未知の空間へと転移する。
 失われた四季や遺失生物が当たり前のように存在している、春の世界。純理達は先にこの場を訪れていた同級生、楓と出会い、この空間の唯一の居住者、小里の住まう白梅寮に身を寄せることになる。疑問を持ちながらも始まった、他の少女達との奇妙な共同生活。しかし、純理は楓と彼女の遠縁にあたる希との関係を深めていく中で、不確定な未来を巡る争いの存在、そして由良との関係を含む、白梅寮に住まう少女達を結びつける根源となった歴史の真実を知る――




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