Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイル ダークロア編(1~5話)
 勝手気ままに生きているダークロアらしく、平和な日常系(?)のシナリオになってます。
 大きな見せ場が少ないので、画像の編集がいつになく楽でしたw

※TURN-4 日見呼イベント追加。
【プロローグ】
 鈴鹿御前にマインドブレイカーの素質を見いだされた(MB)。
 ほぼ強制的に彼女が通う学校へ編入させられ、
 彼女を含めた仲良し3人組の護衛をしなくてはならなくなった。

 姫鬼神・鈴鹿御前
 魔神皇・アシュタルテー
 魔神・ディーヴィ

 ダークロアの中でも要人と言える3名を相手に、
 楽しくも、危険に満ち溢れた新たな生活が、始まろうとしていた。


【TURN-1】
 鈴鹿御前、アシュタルテー、ディーヴィの護衛役となった(MB)。

 しかし、マインドブレイカーとして覚醒して間もなく、実験経験もないため、
 自分達の護衛には役不足だと、アシュタルテーは不満をぶつけるのだった……。


※導入
アシュタルテー「私たちの護衛にマインドブレイカーが付いてくれるって聞いて期待してたのにさ……まだ子供じゃないか」
鈴鹿「まぁ、そういうな。マインドブレイカーが現れたのは、ごく最近のこと。若くて当然じゃ」
アシュタルテー「そうだけどさぁ……」
鈴鹿「そこまで言うなら試してみればよかろう?」
アシュタルテー「あれ、珍しいね。機嫌悪い?」
鈴鹿「いや、どちらかと言えば良い方じゃ」
アシュタルテー「ふぅん……まぁいいや。んじゃ、ちょっと実力見せてもらいましょうかね」


※ロビンブレイク
鈴鹿「これは……妾たちと同じ香りじゃ……」
アシュタルテー「極星帝国のエルフかぁ。こっちの世界じゃ、ほとんど絶滅したらしいね」
ロビン「えっ、そうなんですか! 残念です」


※弓削ブレイク
弓削「戦いに不慣れな新人さんをイジメるなんて、あまり趣味がいいとは言えないね」
アシュタルテー「ま、うるさく言わないでよ。ちょっと遊ぶだけだし」
弓削「力の加減、考えなさいよ……」


※万城目千里リタイア
千里「くっ……」
アシュタルテー「残念。本来ならトドメさしたいところだけど、今日はそうゆう戦いじゃないからなぁ」
千里「……あなたがそんなこと言うなんて、思いもしませんでした」
アシュタルテー「ま、そんな日もあるってことさ」


※ディーヴィブレイク
ディーヴィ「あれ?? 私、なんでこんな所に……?」
アシュタルテー「お前……さっそくそいつに惹かれちゃったわけ?」
ディーヴィ「「そ、そんなんじゃないわよ!」」
アシュタルテー「浮気だよなぁ。シヴァに言いつけちゃおっと。そして危険な香りだよなぁ」


※ディーヴィ、シヴァブレイク
シヴァ「パールヴァディ、お前……」
ディーヴィ「「きゃっ! し、シヴァ様!?」」
アシュタルテー「きししっ、昼ドラの修羅場みたいだ」


※シヴァリタイア
ディーヴィ「「シヴァ様!」」
アシュタルテー「ほっほっほ、まぁ、こんなもんかねぇ」
ディーヴィ「アシュちゃん……物事にはね、限度ってものがあるのよ? 知ってるかしら?」
アシュタルテー「む、この気迫……」
ディーヴィ「「もう、許しません!」」
アシュタルテー「ちょ、ちょっと待て! 殺してないじゃん!」
ディーヴィ「「問答無用!!」」


※鈴鹿御前存在時、弓削ブレイク
鈴鹿「弓削よ、普段のお主は神社で巫女の仕事をしているのか?」
弓削「そうだよ。それがどうかしたのかい?」
鈴鹿「いや、深い意味はないのだが……お主が召しておる衣装が気になるのじゃ」
弓削「お巫女さんの服ってこと?」
鈴鹿「そうじゃ。今はこのような学生服じゃが、本来の妾は鈴鹿山の鬼姫。どうも威厳がないような感じがしてのぉ」
弓削「なるほどねぇ。まぁ、一着くらい簡単に用意できると思うよ」
鈴鹿「「まことか!」」
弓削「うん、まぁ期待しないで待ってなよ」
鈴鹿「すまぬの」


※翼ブレイク
アシュタルテー「ねぇねぇ、君ぃ」
翼「え、俺?」
アシュタルテー「そそ、君。あのさぁ、氷上純の居場所知ってるでしょ?」
翼「うん、まぁ、知ってると言えば知ってるな」
アシュタルテー「教えてくれないかなぁ」
翼「あぁ、無理無理。だって、あんた氷上さん殺しに行くだろ?」
翼「そんなことしたら、俺が氷上さんに殺されちまうよ」
翼「姉貴もうるさいし。妙なこと口走った瞬間に感電させられちまうわけよ」
アシュタルテー「何だか、君……不憫だねぇ」


※勝利後
アシュタルテー「むむむ……なかなかやるなぁ」
鈴鹿「ふむ、やはり腕はいいようじゃな」
アシュタルテー「なんだよ、そうならそうと最初から言ってよぉ」
鈴鹿「ふふ、確信はなかったのじゃ。許せ」
アシュタルテー「そういえば、ディーヴィのやつは?」
鈴鹿「用事があるとかで帰ったようじゃ」
鈴鹿「そうじゃ、お主。妾たちの護衛役についたのじゃ、茶でも飲みに行かんか?」



【TURN-2】
 アシュタルテーに認められた(MB)は、しばらく平穏な日々を過ごす。

 しかし、ある日のこと、突然現れたとある人物をきっかけに、次々と事件が起こり始めてゆく……。


※導入
ディーヴィ「ん~……」
鈴鹿「どうしたのじゃ? さっきから唸ってばかりじゃの」
ディーヴィ「なんだか、視線を感じない……?」
(地揺れ&衝撃)
アシュタルテー「「うわぁ!」」
鈴鹿「「な、なんじゃ!?」」
???「………………熱い」
ディーヴィ「この子、確か……吸血鬼の……えっと、名前なんだっけ?」
鈴鹿「極星帝国のエルジェベート・バートリじゃ。どうして、こんなところに」
アシュタルテー「攻めにきたわけじゃなさそうだな……っていうか、もう限界ぎりぎりっぽい」
エルジェベート「ぎりぎり……ぎりぎり熱い……」
ディーヴィ「な、な、なんか怖い……あ、太陽の光が苦手なのよね、吸血鬼さんは」
鈴鹿「今日は良く晴れているからのぉ」
エルジェベート「熱い……日陰にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」


※ディーヴィブレイク
ディーヴィ「「あーん、やっぱり呼ばれたぁ!」」
エルジェベート「あ、ああああ、あついぃぃぃぃーーー」
ディーヴィ「「いやーーーー!」」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「「ひぃっ、私を呼ぶなよ! 近づきたくないんだからさ!!」」
エルジェベート「日陰ぇぇぇぇぇぇ……」
アシュタルテー「「こっち来ないでーーー!」」


※鈴鹿御前ブレイク
鈴鹿「なっ! お主、頼んだと言ったはずじゃぞ!!」
鈴鹿「まぁ……呼ばれたからには、やるしかないのぉ」


※弓削ブレイク
弓削「むっ、この禍々しい気は!」
エルジェベート「はぁぁ、はぁぁ、ひ、日陰が愛しいぃぃぃ!」
弓削「むっ…………」
弓削「これは、かなり怖いなぁ……どこぞのホラー映画よりも良くできた演技だ」
エルジェベート「……演技じゃないのですが」


※弓削→望ブレイク
エルジェベート「…………そろそろ、本当に……危険ですわ」
望「「!!!!」」
望「…………」
望「…………」
弓削「の、望ちゃん?」
望「…………」
弓削「気絶するほど衝撃的だったか」


※クラリス→ステラブレイク
エルジェベート「ひ、日陰……日陰はどこにありますの……?」
ステラ「ほう、これはまた、なかなかの衝撃映像だな」
クラリス「そうぉ? 私はけっこう可愛いと思うけどぉ?」
ステラ「しかも、肩の力がいい感じに抜けて、迫力だ。素晴らしいの一言に尽きる」
ステラ「だが、お前のホムンクルスの失敗作の方が、数段怖いぞ」
クラリス「なによー。あれはあれで見ようによっては可愛いわよぉ?」
ステラ「そういうものか? この前の、足と手が間違った方向に――」
エルジェベート「「ひぃぃぃぃぃ!!」」


※聞仲ブレイク
聞仲「おぉ、エルジェベート殿! レイナ殿が探して――
エルジェベート「「ちょ、直射日光はやめてーーー!」」
聞仲「し、失礼、別人だったようだ。うむ、きっとそうだ……」


※聞仲→ラユューブレイク
ラユュー「探したぞ、エルジェベート伯爵夫人」
エルジェベート「「あああ、もう! 消えろ、太陽おおぉぉ!!!!」」
ラユュー「こ、これは……」
聞仲「違うのだ、ラユュー殿。あれは、エルジェベート殿ではない」
ラユュー「しかしだな……」
聞仲「私たちは、何も見なかった。何にも会わなかったのだ……」
ラユュー「触らぬ神に祟りなし、と言うことか……喜んで同意しよう」


※勝利後
エルジェベート「熱ぃぃぃぃ日陰にぃぃぃ」
アシュタルテー「ひぃぃぃ、こっち来ないでぇぇ! 前髪!前髪上げろ!」
エルジェベート「目の前が……暗い。は、早く日陰に……」
アシュタルテー「暗いのは前髪が邪魔だからだ! どっかの映画のアレみたいになってるぞ!」
エルジェベート「あぁ、日陰が……見える」
鈴鹿「と、とりあえず、介抱するしかないかのぉ……」
ディーヴィ「そうよぉ、かわいそうだもんね。日射病かな?」
アシュタルテー「鈴鹿ぁ、もしかして、こいつと知り合い?」
ディーヴィ「うむ、メイド喫茶で会ったことがある」
ディーヴィ&アシュタルテー「「えっ!?」」


【TURN-3】
 やや壊れ気味であったエルジェベートを鎮めることに成功した一同。

 極星帝国の所属であるエルジェベートが、なぜこのような所に?
 頭上にクエスチョンマークを浮かべ、皆で頭を捻る。

 そんな時、一同は不穏な気配を空から感じ取る。

 撤退していたイレイザーの再来であった。


※導入
鈴鹿「ふむ、おそらくは迷子ではないかと思うのじゃが?」
アシュタルテー「迷子? まさか……こんな見てくれでも極星の武将だよ?」
ディーヴィ「そういえば、私もよく迷子になるのよねぇ」
アシュタルテー「うん、あんたはね」
鈴鹿「あるいは、敵に襲われたか、じゃの」
アシュタルテー「まだそっちの方が可能性高いよ」
アシュタルテー「だってさ、現に……」
鈴鹿「さすがに気付いておったか」
ディーヴィ「これは、天使の気配……?」
ウリエル「へぇ、さすがダークロア。勘だけはいいねぇ」
アシュタルテー「勘だけかどうか、試してみる?」
ウリエル「そりゃ楽しそうだねぇ」
鈴鹿「コヤツが妾達を襲う、ということは撤退したイレイザーが帰ってきたのか……」
ウリエル「そうゆうことさ。今まではWIZ-DOMに世話になってたけど、その必要もなくなったわけ」
鈴鹿「恩を仇で返す、じゃな。好きにはなれんやりかたじゃ」


※ディーヴィブレイク
ウリエル「3つの神格を持つ神、ディーヴィ。今は慈愛を司るパールヴァティかな?」
ディーヴィ「よく知ってるのね……よかったですね、カーリーのときじゃなくて。たぶん、喋った瞬間に殺されてますよ?」
ウリエル「その神格でこの殺気……いやはや、恐ろしいね」


※鈴鹿御前ブレイク
鈴鹿「イレイザーの再来、と言ったところかのぉ。早々にお引取り願いたいものじゃな」
ウリエル「嫌だ、って言ったら?」
鈴鹿「以前のように、力ずくで帰ってもらうしかないのぉ」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「さて、ちょっと本気出していくよ……」
ウリエル「それは楽しみだね。期待してるよ」


※ステラブレイク
ウリエル「やあ、久しぶりだね、ステラ・ブラヴァツキ」
ステラ「そう警戒しなくていい。私はWIZ-DOMの人間だが、その規律に縛られているわけではない」
ウリエル「へぇ、見逃してくれるの? WIZ-DOMとの契約を破って、船団に帰ったこと」
ステラ「別にどうとも思っていない。そもそも、お前とは深い付き合いもないしな」
ウリエル「冷たいねぇ」


※ソニアブレイク
ソニア「ウリエル。あなた、私たちWIZ-DOMとの契約を忘れた?」
ウリエル「忘れちゃいないさ。協力できることは協力するよぉ、世話になったしね」
ソニア「じゃあ、ガブリエルも?」
ウリエル「たぶん、ガブはもっと協力的だろうね~」
ソニア「イレイザーの共存もありえるってこと?」
ウリエル「そこまでは、何とも言えないね」


※カマエルブレイク
ウリエル「うっそー! カマエル……そっちに付くわけ?」
カマエル「うん……ちょっとだけ」
ウリエル「マインドブレイカーに魅せられたのか……」
カマエル「……っぽ」
ウリエル「「そ、そこまで!」」


※黒ルシフェルブレイク
ウリエル「る、ルシフェル……純白の翼、ということは……」
ルシフェル「あぁ、一度死に、転生した。相手は極星帝国のドラゴン使いだ」
ウリエル「極星帝国のドラゴン使いって言ったら、レイナ・アークトゥルス?」
ルシフェル「いや、彼女じゃない。男だったが、もう戦えない体になっただろう」
ウリエル「……で、今のボクたちの力を見たいってわけね?」
ルシフェル「察しがいい。そうゆうことだよ」
ウリエル「なら、見せてあげるよ」


※黒ルシフェル→ジブリールブレイク
ルシフェル「ジブリールか、久しいな」
ジブリール「る、ルシフェル様……」
ルシフェル「私は、ダークロアからイレイザーへと戻ることにした。君は、どうする?」
ジブリール「私は……守らなくてはならない人がいます」
ルシフェル「そうか。地上に残る天使も、数多くいるだろうな」


※勝利後
ウリエル「くっそ~、マインドブレイカーがいたのか」
鈴鹿「出直してくるが良い。こやつ、なかなかの強者じゃからの」
アシュタルテー「ま、あんたくらいだったら、私1人でも大丈夫だけど」
ウリエル「言ってくれるね。ま、いいや。そう言ってられるのも今のうちだから」
鈴鹿「なんじゃと?」
ウリエル「そいじゃね~」
ディーヴィ「どうゆうことかしら?」
アシュタルテー「あんなの、ただの強がりに決まってる……えっ?」
鈴鹿「「上か!」」
ディーヴィ「「宇宙船!?」」



【TURN-4】
 休むことのないイレイザーからの攻撃。
 ウリエルを撃退するも、次なる刺客が船から現れる。

 小さな少女の姿。

 しかし、その体内に9つの竜を取り込んだ。
 竜族の姫君……。


※導入
アシュタルテー「あちゃー、戻ってきたのか、あいつら」
ディーヴィ「しかも船ごとだなんて、やりすぎだよぉ」
鈴鹿「やつらも本気ということじゃの」
エルジェベート「あれがイレイザーの船……デカいですわね」
鈴鹿「おぉ、目が覚めたのか」
ディーヴィ「よかったぁ」
エルジェベート「うふふ、以前に直射日光UV直撃を体験したことで、多少の抵抗力が出来たようですわ」
アシュタルテー「抵抗力って……」
エルジェベート「そんなことよりも、良いのですか? 天使たちが降りてきましてよ」
ィアーリス「「我と戦え。そして滅びよ!」」
アシュタルテー「まぁた、厄介なのが来た」
エルジェベート「あぁ、また眩暈が……日陰日陰」
アシュタルテー「「おい!」」


※ジャンヌブレイク
ジャンヌ「この気配、竜族なのか」
ィアーリス「私の体は9体の竜で出来ている」
ジャンヌ「なんという……帝国の守護竜ギアンサルよりも強大な竜がいるとは……」
ィアーリス「ギアンサル……極星帝国にも竜がいるのか」
ィアーリス「その子も、いつか一緒に連れて行く」


※ハニエルブレイク
ィアーリス「天使ハニエル……なぜ、そちらに加担する」
ハニエル「まだ、帰れないんだ。タイミングを見なくちゃ」
ィアーリス「わかった。帰りを待っている」

※ハニエル→クリスタルブレイク
クリスタル「イレイザーに戻るのですか? ハニエル」
ハニエル「わからない……帝国で酷い目にあったのは確かだけど、優しい人もいた」
クリスタル「……実は、私も迷っているんです」
ハニエル「なんで、こんなことになったんだろう……」


※ハニエル→ラユューブレイク
ラユュー「ハニエル殿、行かれるのか?」
ハニエル「……わからない。まだ、私には……」
ラユュー「何にも縛られるな」
ハニエル「え?」
ラユュー「そういったのは、あなただ。どうか、悔いのない決断を」
ハニエル「……ありがとう」


※ディーヴィブレイク
ディーヴィ「結界も張らずに、危なっかしいですわね。普通の人に気付かれたらどうする気ですの?」
ィアーリス「人間に気づかれようと、殺してしまえばいいこと」
ディーヴィ「怖い方ねぇ」


※鈴鹿御前ブレイク
鈴鹿「妾も久々に全力で行くかのぉ。体がなまってしまうといかん」
ィアーリス「鈴鹿御前……ダークロアの中でも特に危険視される鬼姫」
ィアーリス「我が種族の繁栄のため、死んでもらう」
鈴鹿「主には主の正義があるのじゃな。よかろう、あいまみえようぞ!」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「竜の王女様が相手なら、手加減は必要ないわよね?」
ィアーリス「我を甘く見るな。灰にしてくれようぞ」


※日見呼ブレイク
ィアーリス「うっ、このオーラ……ドラゴン達が嫌っている」
日見呼「アマテラスノミコト、おいでくださいませ!」
ィアーリス「この国の古い神か。異様なオーラであるはずだ」


※勝利後
ィアーリス「くっ……まだ完全ではないか。一旦引く」
鈴鹿「なんとかなったようじゃの」
アシュタルテー「でもさ、宇宙船は帰っていかないみたいだよ?」
ディーヴィ「不気味です……」
エルジェベート「あの、申し訳ないのですが」
鈴鹿「ん、エルジェベートよ、どうしたのじゃ?」
エルジェベート「ここは、一体どこなのでしょうか?」
アシュタルテー「「えっ、本当に迷子!?」」



【TURN-5】
 ィアーリスを退けることに成功した一同。
 一方的に攻撃をしてくるイレイザーに腹が立ってき始めていた。

 防衛戦、というよりは、鬱憤晴らしになりつつある戦い。

 次なる相手は、と待ち構える一同の前に現れたのは……。


※導入
ディーヴィ「あっ、また天使さんが降りて来る!」
鈴鹿「懲りん奴らじゃのぉ」
アシュタルテー「こっちがやる気なくても問答無用だもんね。腹立つなぁ」
エルジェベート「どうやら、総参謀長直々の登場みたいですわね」
メタトロン「先ほどは失礼しました。我々に戦いの意思はありません」
アシュタルテー「はっ! 何ぶっこいちゃってるわけ?」
鈴鹿「うむ……襲い掛かっておいて、それはあるまい」
メタトロン「こちらは人を探しているだけです。先の戦闘はィアーリスが先走って……」
鈴鹿「「問答無用!」」


※ディーヴィブレイク
ディーヴィ「しつこいですねぇ。地上に残った天使さんたちとも上手くやっていけそうな時期に帰ってくるなんて」
メタトロン「それは、こちらが意図したことはありません。そもそも、地上に残した者たちが生きていると思っていませんでしたし」
ディーヴィ「みんな殺されてるって思ったの?」
メタトロン「はい……しかし、今回の帰還でその大半が生存しているとわかりました。その点に関しては、感謝しています」
ディーヴィ「いえいえ、どういたしまして」


※鈴鹿御前ブレイク
鈴鹿「メタトロンと言えば、イレイザーの指揮を執っている者だと聞いたが?」
メタトロン「いえ、正式には参謀。指揮を執るのは総司令官のラユューという者です」
鈴鹿「ほぅ……しかし、参謀という役割の割には、べらべら喋っているようじゃが?」
メタトロン「情報を流したところで、あなた方がどうこうできるモノではないと考えます」
鈴鹿「まぁ、確かにな」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「お前ら、結界張ってるんだろうな? あの戦艦が見えたら、大混乱だよ」
メタトロン「もちろんです。私たちは、無意味な混乱を好みません」
アシュタルテー「どうだか……」


※イヴブレイク
メタトロン「WIZ-DOMにも天使が――いいえ、違う……人造の天使ですね」
メタトロン「私達を侮辱するつもりですか、人間たちは……」


※美鈴ブレイク
メタトロン「厳島美鈴……いつそのような姿に……」
美鈴「極星帝国との戦いの中で。でも、後悔はしていません。妹を助けられましたから」
メタトロン「なるほど。実にあなたらしいですね」
美鈴「また、地球を侵略するの?」
メタトロン「えぇ……」


※黒ルシフェルブレイク
ルシフェル「メタトロン、久しぶりですね」
メタトロン「ルシフェル様……お戻りになられるのですね」
ルシフェル「えぇ、そのつもりです。ですが、その前に君がどれだけの力をみにつけたか、見せていただきましょうか」
メタトロン「よろこんで。ですが、お怪我はなさらぬよう……」
ルシフェル「これは、甘く見られたものですね」


※千里ブレイク
メタトロン「万城目千里……前大戦ではお世話になりました」
千里「えっと……私って何かしましたっけ?」
メタトロン「私達を撤退に追い込んだのは、あなたは藤宮真由美だと言える。」
千里「でも、私たちが戦いに参加しなくても、あなたたちは撤退していたかもしれない。どれも可能性の話でしかないのでは?」
メタトロン「……まったく、その通りですね。失礼しました」


※新名→美奈ブレイク
メタトロン「このエネルギー……エスパーだとすれば、藤宮真由美クラスですか」
新名「褒めても何も出ないですよ。出るのは私の笑みだけかな」
美奈「おっ、新名、上手い上手い。」
メタトロン「不思議ですね。貴方方2人が揃った瞬間から、エネルギーが高まった。そういった能力をお持ちで?」
新名「えっと……?」
美奈「知ーらない。私たち何もしてないし。ね~?」
新名「ね~」
メタトロン「……なるほど、2人で意識を同調させ、エナジーを高めたわけですか。しかも無意識に。末恐ろしいですね……」
新名「ん、何か言った?」
メタトロン「いえ、何も……」
美奈「それじゃ、全力で行っちゃうからね!」


※勝利後
メタトロン「あの、少しは人の話を聞いていただけませんか?」
アシュタルテー「侵略者が何言ってるんだか」
鈴鹿「悪いが、その探し人について我らが何かを知っていたとしても、主たちの態度では教える気も削がれるというものじゃ」
鈴鹿「礼儀を知り、出直してくるが良い」
メタトロン「くっ……」
ディーヴィ「ひとまず、一件落着~ですね」
鈴鹿「そうじゃのお」
アシュタルテー「いや、まだだよ……」
エルジェベート「それで結局、ここってどこなんですの?」
鈴鹿「はぁ……迎えが来るまで、ここに居てもらうしかないかのぉ」
アシュタルテー「そうだねぇ」


【おまけ:ダークロア編名場面集】

・昼ドラの修羅場?
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・姉弟の関係
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・十将軍たちの憂鬱
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・…………っぽ(///
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・誰が上手いこと言えと(笑)
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