Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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極星帝国編シナリオ(1~5話)
 あらゆる次元にカレーとブルマと皇帝陛下の威光を伝えるため、今日も戦う極星帝国。
 しかし、普段の行いがアレなだけに、なかなか理解してもらえない悩みがあるのです……
【プロローグ】
 極星帝国で生まれた(MB)は、
 突然マインドブレイカーとしての能力に目覚めた。

 マインドブレイカーが不足気味である極星帝国にとって、
 (MB)の能力発現は大きかった。

 話は(MB)初の任務から始まる。


【TURN-1】
 レイナ・アークトゥルス、エルジェベート・バートリと共に
 偵察任務にあたっていた(MB)。
 大きなエネルギーが確認されたからだ。

 その場所には、とくに異常はなく、変わった様子もなかった。
 何かの間違いだったのか。一同はしばらく捜査をするが……


※導入
レイナ「強力なエネルギーが感知されたのは、この辺りで良いのか? エルジェベート伯爵夫人」
エルジェベート「左様でございます。姫将軍様」
レイナ「同志マインドブレイカー。初の任務だ。気を抜くなよ」
ミカエル「ほぅ、地上に降りてみれば、途端に面白いものに出会えたものだ」
レイナ「貴様、イレイザーの手のものか!」
エルジェベート「四大天使が1人、大天使長ミカエル……でしたわね」
ミカエル「神の意志に逆らう愚か者ども。まずはお前たちから葬ってやる」
レイナ「「甘く見るな!」」


※レイナブレイク
レイナ「ミカエルとやら、我らに勝負を仕掛けたこと、後悔するぞ!」
ミカエル「さて、どうだろうな。見れば、その者は吸血鬼だ。日に弱い」
エルジェベート「…………」
ミカエル「ここは日が良く当たる。日陰を求め、ふらりとどこかへ行ってしまうのではないか?」
レイナ「その前に、この勝負を終わらせるまで!」


※レイナ→ステラブレイク
レイナ「魔道師……こちらに付くというのか」
ステラ「イレイザーは共通の敵だ。協力して撃破、という流れでも問題あるまい?」
レイナ「ふむ……」
ステラ「時に深く考えず、流れに身を任せるのも大切なことだ」


※レイナ→ロビンブレイク
レイナ「ロビン、手出しは無用だぞ」
ロビン「わかっています。レイナ様はあの天使との戦いに集中してください」
レイナ「うむ、すまんな」


※レイナ→聞仲ブレイク
聞仲「レイナ姫殿下、助太刀仕る(つかまつる)」
レイナ「聞仲か。余計な心配だ。ここは、私と同士マインドブレイカーで十分」
聞仲「ならば、私が助太刀すればより早く、消耗も少なく片付くというもの」
レイナ「……わかった。では、よろしく頼む」


※沖田ブレイク
ミカエル「東方の剣士……そう、サムライ、と言ったか?」
沖田「良くご存知で……では、参りますよ」
ミカエル「刀という武器がいかなる物か、見せてもらおう」


※シヴァブレイク
ミカエル「銃の使い手か。厄介だな」
シヴァ「まっ、剣振り回してるやつよりかは、あんたにとって怖いもんだろうぜ」
ミカエル「だが、銃が接近戦に弱いことを知っているか?」
シヴァ「はんっ、そんなもん近づかれる前に落としちまえばいいんだよ」


※翼ブレイク
翼「面倒だなぁ、イレイザー相手なんて。いくら得意な相手と言ってもなぁ」
ミカエル「ほほぅ、我ら天使を得意な相手と自負するか」
翼「飛んでるものは何でも。雷を落としやすいんだ」
ミカエル「なるほど、雷撃使いか」


※望ブレイク
望「右……次は左に動く……」
ミカエル「なっ、こいつ……相手の心が読めるのか!」
望「望んで手に入れた力でなくても、誰かの役に立つなら……」


※勝利後
ミカエル「極星帝国だったか。地球の人間が手を焼くのも分かるな」
レイナ「貴様、本気で戦っていないな……」
ミカエル「当たり前だ。お前になど、そこまで力を見せる必要もない」
レイナ「くっ……」
ミカエル「また会おう、レイナ・アークトゥルス。その時まで、死なないようにな」
レイナ「……天使がここにいる、ということは、イレイザーが再び地球に降りてくると言うことか」
レイナ「帰るぞ、エルジェベート伯爵夫人!」
レイナ「………………むっ」
レイナ「戦闘の中ではぐれたか……」



【TURN-2】
 天使ミカエルとの戦いでエルジェベートと逸れてしまったレイナと(MB)。
 周囲を捜してみるものの、姿はなく、かなり距離が離れてしまったようだった。

 レイナは、エルジェと逸れてしまった場所の近くに、
 阿羅耶識が管理する神社があることを思い出す。


※導入
レイナ「エルジェベート伯爵夫人……一体どこへ行ったのだ? 何らかの術で飛ばされたのだろうか?」
レイナ「ええい、考えても仕方ない。とりあえず、知人から情報を仕入れるしかあるまい」
レイナ「まずは阿羅耶識の厳島神社……」
レイナ「「邪魔をする!」」
美晴「「あ、レイナ!」」
真由美「な、なんでレイナさんがこんな所に!?」
ステラ「タイミングが悪いな。全員が全員、力を使ったばかりだぞ」
レイナ「いや、私は……」
光「でも、だからって黙ってるわけにはいきませんよね」
ステラ「やるしかない、か」
レイナ「どうしてこうなる……」


※ラユューブレイク
ラユュー「恐ろしい顔ぶれだな。1人1人誘き出して倒したいと思う人物ばかりだ」
真由美「そんなこと考えていたんですか……」
ラユュー「いや、仮の話だが。しかし、真正面からは戦いたくはないな」
真由美「褒められてるんだろうけど、嬉しくないなぁ」


※あかりブレイク
あかり「うわ~すごいですね。有名な方がいっぱい。ブログに書かないと」
柊子「いや、伊勢、それはさすがに……」
真由美「でも、書かれても信じてもらえないような……普通の人には、だけど」
あかり「うぅ、残念です」


※(ステラ)→ジャンヌブレイク
ステラ「ジャンヌ・ダルク? 極星の死霊術か」
ジャンヌ「そうなります。戦いたくはありませんが、生を受けた以上、命には従います」
ステラ「受動的な生き方だな。」
ジャンヌ「全ては神の御意志なのでしょう。」


※(ステラ)→鈴鹿御前ブレイク
ステラ「鈴鹿山の鬼姫か。なかなか厄介な相手が出てきたな」
鈴鹿「ほう、WIZ-DOM三大魔道師にそう言われるか。妾も有名になったものじゃの」
ステラ「一部で、だがな」


※(ステラ)→クラリスブレイク
柊子「クラリス・パラケルスス! 貴様、極星の味方をする気か!!」
ステラ「各務、気にするな。あいつは何でもその場の気分で行動を起こす。今回もそうだろう」
クラリス「失礼ねー。反論はできないけど」
クラリス「そっち付いても面白くなさそうだったからさぁ。こっちの方がエキサイトしそうでしょ?」
ステラ「だから、そういった態度がいかんのだろうが……」


※メルキセデクブレイク
美晴「あなたは……もしかして、もともとは人間だったの?」
メルキ「そう、私はもともとは普通の人だったの。でも……」
美晴「イレイザーに何かされたんですね。酷いよ……」
メルキ「でも、天使にも優しい人はいるんですよ」
美晴「そうかもしれないけど……なんか、心がもやもやするよ」


※レイナブレイク
レイナ「「き、貴様ら、話を聞け!」」
美晴「そ、そうですよ。ああ言ってることだし、ひとまず納めて……」
柊子「そうはいかん! 敵の将軍を仕留めれば、こちらにとって大きなプラスになる」
真由美「私も美晴ちゃんに賛成だけど…柊子さんが戦い始めたら……」
ステラ「あぁ、レイナ・アークトゥルスも全力で反撃するだろうな」
光「それに、見てるだけってわけにも……ねぇ」
美晴「たしかにそうだけど……あぁ、もう、やるしかないの?」


※レイナ→アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「E.G.O.=阿羅耶識連合、WIZ-DOMの主力が勢揃いね」
アシュタルテー「これは……いくらなんでも厳しくないか?」
レイナ「弱音を吐くようなら帰ればよかろう?」
アシュタルテー「それって挑発のつもり?」
アシュタルテー「「いいわ、付き合ってあげる!」」


※勝利後
レイナ「このような真似はしたくないのだが……しかし!」
ソニア「くっ……抜かった」
ステラ「「ソニアを人質にするつもりか!?」」
レイナ「こちらにも事情があるのでな。だが心配するな。何もなければ、必ず届けさせよう」
真由美「その言葉、信じていいんですね」
レイナ「あぁ、もちろんだ。我が剣に誓って」



【TURN-3】
 阿羅耶識でひと悶着起こしたレイナは、
 場の流れでソニア・ホノリウスを拉致してしまった。

 レイナは苦悩する。

 素直に助けを求めていれば、
 あそこで剣を抜かなければ、と。

 そんなレイナを見て、ソニアが口を開く。


※導入
レイナ「……勢いで人質まで取ってしまったが、さて、どうしたものか」
ソニア「私たちを襲うために来た、って感じじゃないわね。本当の目的は何なの?」
レイナ「言えん」
ソニア「様子からして、戦うそぶりすらなかったようだけど?」
レイナ「………………(汗)」
ソニア「いまから戻って、皆から情報を聞き出したほうが得策だと思うんだけど?」
レイナ「命乞いに聞こえるぞ、群青の魔道師」
ソニア「命乞い? この私が?」

 (ホワイトアウト)

レイナ「……な、なんだ、魔道師の魔力が」
ソニア「ふん、馬鹿にしないでほしいわね」
レイナ「くっ、魔力が尽きているのではなかったのか?」
ソニア「人を騙すのも、また魔道師の技なのよ」


※マーリンブレイク
ソニア「何よ、邪魔する気?」
マーリン「ああ、いや、そんなつもりじゃないんだ、うん……」
ソニア「じゃあ、端に寄って黙ってなさい」
マーリン「は、はい……」
マーリン「うお~こわぁ~」


※ルツィエブレイク
ルツィエ「「ソニア、勝負よ!」」
ソニア「ルツィエ……今私は機嫌が悪いの……後にしてくれない?」
ルツィエ「……はい」(((゜д゜;)))


※ロュスブレイク
ロュス「どんなに魔力が高くたって、反射しちまえばこっちのもんさ」
ソニア「反射? どうぞ、いくらでもはね返したら?」
ロュス「やけに自信があるのね。じゃあ、いくよ!」


※ナナブレイク
ソニア「む、もしかしてロボット?」
ナナ「はい。イツキインダストリーインテリジェンスアンドロイドテストモデル、コードI-7、通称ナナです」
ソニア「え? 何?」
ナナ「イツキインダストリーインテリジェンスアンドロイドテストモデル、コードI-7、通称ナナです」
ソニア「ふ、ふーん……」
ナナ「再度復唱が必要でしょうか?」
ソニア「いえ、いいわ、うん。ありがと……」


※リリアブレイク
リリア「あっ! あの杖……欲しい。絶対に何か魔法的効果も付いてるし……」
ソニア「へぇ、この杖ってそんなに高価なの?」
リリア「さぁ、値段なんて知りませんよ。ただ、私が個人的に欲しいんです」
ソニア「コレクターってやつね……クラリスみたい」


※レイナブレイク
レイナ「こちらに捕まる振りをしていたのか。危険だとわかりながら……」
ソニア「危険なんて何もなかったわ。あなたも戦いで消耗していたから、襲われても怖くはなかったし」
レイナ「私の体力消耗まで見ていたか……敵ながら恐ろしいな」
ソニア「WIZ-DOMの魔道師、舐めない方がいいよ」


※レイナ→チルフィルブレイク
チルフィル「な、何ですか? この魔力の量は……」
レイナ「これが本気になったWIZ-DOM三大魔道師の魔力、ということだ……」
チルフィル「け、桁違いです」(((゜д゜;)))
レイナ「正直ゾッとしたが、しかし臆するわけにも行くまい」
チルフィル「は、はい……」


※レイナ→弓削ブレイク
弓削「「助太刀しよう!」」
弓削「くぅぅ、これって言ってみたかったんだよね」
レイナ「阿羅耶識の弓削遥……ありがたい」
弓削「おや、あんたが素直に礼を言うなんて、珍しいじゃないか」
レイナ「相手がそれほど強大だ、ということだ」
弓削「あぁ、あれはね……」


※勝利後
レイナ「ふぅ、わかった。我らの目的を話そう。それ以上の戦いは無益だ」
ソニア「最初からそうすればいいのよ」
レイナ「我らの目的は、極星帝国のエルジェベート・バートリ伯爵夫人を探し出すことだ」
ソニア「エルジェベートって、あの吸血鬼の?」
レイナ「そうだ……魔道師、お前たちの勢力は、何か掴んではいないか?」
ソニア「さぁ。知らないわね」
レイナ「……そうか」
ソニア「そのエルジェベートの捜索、私も手伝うわ」
レイナ「「な、なんだと!?」」
ソニア「極星の内部事情を探ろうと思っていたけど、その気もなくなっちゃったわ」



【TURN-4】
 意外な協力者ソニアと共に、情報を持っていそうな人物を訪ねて回ることにしたレイナと(MB)。

 ソニアの案で、人の集まる場所に行ってみることになるが、そこは、レイナにとって異次元とも言える場所であった。


※導入
レイナ「E.G.O.所有のドームに来てみたわけだが……なんだ、この騒ぎは?」
ソニア「コンサートやってるみたいね。さすが、E.G.O.の収入の大半を賄うだけのことはあるわ」
ひびき「あれぇ、ソニアちゃんじゃない?」
ソニア「主役のスーパースター小鳥遊ひびきが、こんな所で遊んでいていいの?」
ひびき「今休憩中~。外の空気吸いたくて」
レイナ「主役……? この祭り騒ぎは、この奇怪な格好をした少女を崇めるものなのか?」
ソニア「ん~間違ってないけど……」
翼「おいおい、なに仲良くなってるんだ。ソニアはともかく、そっちのは極星帝国のヤツじゃねぇか」
ソニア「久しぶりね。東海林翼君。ひびきさんのボディーガード?」
翼「そんなもんだ。さ、少し離れて!」
レイナ「どこへ行こうとも、この世界では目の敵だな。私は」
ソニア「今までの行いを考えれば、そうなっても仕方ないと思うけど」


※沖田ブレイク
ひびき「さぁ、そこのお侍さんも!」
沖田「な、何ですか?」
ひびき「ノリノリで行こ~~~~! さぁ、一緒に!」
沖田「いえ、私は……」
ひびき「「ノリノリで行こ~~!」」
沖田「の、ノリノリで行こ~」
沖田「………………」
沖田「少し……楽しい」


※メタトロンブレイク
メタトロン「やけに騒がしい場所ですね……お祭り、というものですか」
ひびき「似たようなものかな。私のコンサートだよ」
メタトロン「コンサート……なるほど、これだけの人間が集まるのですね」
ひびき「攻撃しちゃダメだからね。コンサート、まだ続くんだから」
メタトロン「このような場所を攻撃しても意味がありませんよ。能力者の排除が優先されていますから」
ひびき「あ~じゃあ、私も狙われてるのかな?」
メタトロン「えぇ、優先度は低いですが」
ひびき「うぅ、複雑な気分ね」


※アラエルブレイク
ひびき「むむっ、ライバル現る!?」
アラエル「小鳥遊ひびき! 同じアイドルとして、負けないよっ!」
ひびき「ぐっ……て、天使っていう辺りでインパクトあるかも……」
ひびき「でも、アイドルの世界はそんなに甘くないわよ!」


※シヴァブレイク
シヴァ「ちっ、女相手かよ……やりづれぇなぁ」
ひびき「あら、あたしに一目惚れ?」
シヴァ「「ばっ、違うわ!」」
ひびき「ごめんね、アイドルはファン皆のものだから、その気持ちには応えられないのよ」
シヴァ「「違うって言ってんだろ! 聞けよ!!」」


※シヴァ→ディーヴィブレイク
ディーヴィ「シヴァ様が女性とお戯れに……」
シヴァ「うおっ! パールヴァディ、これは違うんだ!」
ディーヴィ「私というものがありながら、酷いです……」
シヴァ「違う、あいつはアイドルで、お前の考えているような――」
ディーヴィ「あ、アイドル! シヴァ様にそのような趣味が……!」
シヴァ「「うあああ! オレのイメージが!!」」(((@д@;)))


※(翼)→レイナブレイク
ひびき「さぁ、みんなノリノリで行ってみよ~~~!」
翼「おっしゃー、今日はやる気出るぜー!」
レイナ「むぅ、やり難い相手だ……」
ひびき「「そこ! 乗ってないぞー!」」
レイナ「「わ、私か……!?」」
ひびき「「みんなノリノリで行こ~!」」
レイナ「の、ノリノリで行こ~……」
レイナ「は、恥ずかしい……」


※レイナ→ソニアブレイク
ひびき「ソニアちゃんソニアちゃん、この後ステージに立ってみない?」
ソニア「えっ、私が?」
ひびき「そうそう、ソニアちゃん可愛いから、盛り上がると思うんだけど」
ソニア「えっと……」
ソニア「ど、どうしよう?」
レイナ「いや、私に聞かないでくれ……」


※(翼)→ステラブレイク
翼「あんたもコンサートを見学かい?」
ステラ「うむ……三大魔道師でユニットを組もうと思ってな」
翼「「えーーーーー!!」」
ステラ「ははは、冗談だ」
翼「平均年齢いくつのユニットになるんだ……?」


※勝利後
レイナ「待て、我々はただ聞きたいことがあるだけだ!」
翼「あ? なんだよ」
ソニア「エルジェベート・バートリを探しているのよ。知らない?」
翼「いや、知らねぇな」
ひびき「私も知らないなぁ」
ソニア「無駄足だったみたいね」
レイナ「次だな」
翼「えっ、もしかして、戦い損……?」



【TURN-5】
 エルジェベートの情報を求め、次に一同がやってきたのは、
 E.G.O.の総本山、斎木の本宅である。
 情報収集に長けた組織、その中心ならば、
 何かが得られるのでは、と考えたのだ。

 しかし、案の定、風当たりは強いのであった……。


※導入
直哉「っと……、俺に何かようかな?」
レイナ「斎木直哉、というのは貴様だな。聞きたいことがある」
直哉「極星帝国……ここが斎木の本家だって知ってるか?」
ソニア「エルジェベート・バートリを探しているの。何か情報を持っていない?」
直哉「なるほど。勢力を超えて、広い関係があった俺ならって考えたわけか。だけど、極星の情報は一切もってない。こっちが知りたいくらいだ」
レイナ「そうか。失礼した」
直哉「待てよ。そう簡単には帰せないんだよな、これが。こっちにも聞きたいことがある」
レイナ「交換ならばまだしも、それができないのならば、何も教えることができん」
直哉「なら、力ずくで喋ってもらおうか。桐原まなの居場所を」
レイナ「……っ!?」
ソニア「この2人、相性悪いわね……」


※レティクルブレイク
レティクル「ふふ、地球の空気はタバコを美味くしてくれる……」
レティクル「むっ、道路に何か書かれて……」
レティクル「「な、何! き、禁煙区域だと!!」」
レティクル「天使達に嫌煙家が多く、船内でもろくに吸えなくなってきているというのに!」
レティクル「「ここでも! ここでも禁煙か!!」」
レティクル「わ、私に死ねと言うのか……神よ」


※ソニアブレイク
直哉「WIZ-DOMのあんたが、何で極星となんか一緒にいるんだ?」
ソニア「別に、深い理由はないわ。ただ、探してる人がいるって言うから手伝ってるだけ」
直哉「物好きだなぁ。もしかしたら、こっちの不利になるかもしれないってのに」
ソニア「そうなったらそうなったで、また何かやればいいんじゃない?」
直哉「良い性格してるぜ……」


※ソニア→アヌビスブレイク
ソニア「その、桐原まなって子、生きてるの?」
アヌビス「魂の選定はしたことないね、その子のは……記憶にないだけかもだけど」
ソニア「なら、死んだってことよね」
アヌビス「生きてる。死んだ魂は必ず私の選定を受けるんだもの」


※ソニア→服部忍ブレイク
直哉「あっ、阿羅耶識の忍者も広い情報網を持ってたよな」
服部「はぁ、ちゃんと情報を集める組織もありますけど、私は専門外です」
直哉「ちぇ、おしいな……」
ソニア「必死だなぁ……それほどに大切な人ってことなのかぁ」


※ウリエルブレイク
ウリエル「さて、思いっきり暴れるぞぉ」
藍子「あっ! そこの天使、いけませんよ!」
ウリエル「え、私?」
藍子「「そうです!」」
藍子「あなた、羽をそこらに撒き散らさないで下さい、お掃除が大変なんですから!」
ウリエル「……そんなこと言われてもなぁ」
藍子「「気をつけてくださいね!」」
ウリエル「わ、わかりました……」


※レイナブレイク
直哉「さぁ、話してもらうぜ。極星がさらったマインドブレイカー、桐原まなについてだ!」
レイナ「な、さらった? マインドブレイカー? いったい、何のことを言っているのだ、あいつは……」
直哉「話す気がないなら、その気にさせるまでだな」
レイナ「あっちは頭に血が上っているか……仕方あるまい」


※レイナ→カマエルブレイク
直哉「丁度いいぜ、イレイザーにも聞いてやるか」
カマエル「答えることは、何もない」
直哉「「まだ何も言ってねー!」」
カマエル「敵に教えることは何もない、ということ」
直哉「可愛くないなぁ。そんなんじゃ、整った顔がもったいないぜ」
カマエル「…………ちょっと嬉しいけど、言わない」
直哉「ちっ、おだてだってバレたか……」
カマエル「さすがに、そこまで簡単じゃない」


※レイナ→聞仲ブレイク
直哉「おっと、軍師様のご登場か。あんたにも聞かせてもらうぜ」
聞仲「……すまん。状況が掴めないのだが」
レイナ「あちらも捜し人があるらしい。しかも、我らが誘拐したと言っている」
聞仲「聞き捨てならないな。もし、それが本当なら、私達の知らない動きということになる」
レイナ「本当ならば、な……」


※勝利後
レイナ「残念だが、そのような名前は初耳だ。聞いたことがない」
直哉「……そうか。あんたが知らないってことは、もっと上か、逆に最下層で行われたってことだな」
レイナ「何の話だ?」
直哉「いや、なんでもない。こっちの話だ」
ソニア「もうここには用はないわね。次へ行きましょう」


[おまけ:極星帝国編名場面集]
・捏造疑惑?
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・たまには格好いい翼君
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・望まざる力
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・うぅ、ソニア様……
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・脳年齢への挑戦
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・どうなることやら……
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・一度言ってみたかった
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・異次元との遭遇
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・覚醒、アイドル侍
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・せつなく、ですね
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・これって、何の対決?
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・昼ドラの修羅場みたいだ Pt.2
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・これが、スーパーアイドルの力……!
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・そう、そこでステージを見ている君のことだ
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・そんな所もかわいい……(///
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コメント
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>ロュス「どんなに魔力が高くたって、反射しちまえばこっちのもんさ」
>ソニア「反射? どうぞ、いくらでもはね返したら?」
>ロュス「やけに自信があるのね。じゃあ、いくよ!」


ロュス、逃げてー!
2007/08/21(火) 22:08:04 | URL | byがんがぜ (#JUGsyThY) [ 編集]
の、ノリノリで行こ~……
2007/08/22(水) 10:09:45 | URL | by結生紗灯 (#BhkiWIsU) [ 編集]

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