Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイル極星帝国編②
 6~7話収録。あてもなく迷走を続ける、ツインテと先割れスプーン使いの行き着く果ては……?(ネタバレ注意)

※9/22、イベント2個追加(TURN-6 No.7,8)
【TURN-6】
 ソニア・ホノリウスと共に、未だにエルジェベート・バートリの
 捜索を続けているレイナ・アークトゥルス。

 情報が入りそうな場所を探している最中、
 天使ルシフェルと出会う……。


※導入
ソニア「当てになりそうな場所には、だいたい回ったけど……有力な情報はないわね」
レイナ「そうだな……ほとんど門前払いだったが」
ソニア「そりゃね、仕方ないと思うよ。何しろ、極星帝国の指揮官様だもの」
レイナ「覚悟はしていたがな」
ルシフェル「ふふふ、ダークロアの敷地内でお喋りとは、なかなか勇敢だな」
レイナ「「天使か!?」」
ソニア「ルシフェル……? でも翼が白い……」
レイナ「ルシフェルだと!? やつは、私の仲間が倒したはずだぞ!!」
ルシフェル「復活したのだ。天使にとって肉体の死は一時の休止に過ぎない」
レイナ「イレイザー……いや、ダークロアの所属だったか……」
ルシフェル「いや、今はどちらでもない。このままでいれば、いずれはイレイザーに呼び戻されるだろうが」
レイナ「呼び戻される? どういうことだ?」
ルシフェル「多くを語ることはできない。それが私の役目だから、とでも言っておこうか」
レイナ「見上げた精神だ……是非、お手合わせ願いたい」
ルシフェル「そなたの首を取れば、手土産くらいにはなるか」
ソニア「……私の存在、忘れてない?」


※シヴァブレイク
シヴァ「お前の翼が白くなった時に、戻るんじゃねぇかなぁと思ったぜ」
ルシフェル「あぁ。堕天したままでも、艦隊さえ戻ってくれば、戻るつもりだった」
シヴァ「そっか、そりゃ止められないわな」


※レイナブレイク
レイナ「極星の城を守護する竜、ギアンサルにも深手を負わせたその力、見せてもらおう」
ルシフェル「あの巨大な竜か。あれさえいなければ、城に到達できたのだがな」
レイナ「まさか、ギアンサルを突破した程度では、城には手もかけられん」
ルシフェル「ほう、大した自信だな。しかし、過信はしない方がいいだろう」
ルシフェル「何しろ、私だけでもギアンサルに対抗できたのだからな」


※カマエル→ミカエルブレイク
ルシフェル「なるほど、まだ正式に地球攻撃軍に戻っていない今、私は攻撃対象か」
カマエル「そういうこと。ごめん、ミカエルの指示だから」
ルシフェル「まったく、私に恨みでもあるのか……」
ミカエル「当たり前だろう。他勢力に身を寄せるのはともかく、堕天するなど……」
ルシフェル「言い訳ははすまい」


※アヌビスブレイク
アヌビス「あ、あなたの魂、ついこの間計量したはず」
ルシフェル「ほぅ、結果はどうたった?」
アヌビス「地獄行き」
ルシフェル「魔王が地獄に住まうのはむしろ当然のことだな。その前に復活してしまったが」
アヌビス「でも、勝手に復活とかされると困るんですけど……」


※夜羽子がルシフェルを攻撃
夜羽子「ダークロア離反のセンベツよ、馬鹿野郎!」
ルシフェル「夜羽子……すまんな」
夜羽子「謝るくらいなら、最初から仲間なんかにならないでよ……」
夜羽子「苦しいのは、こっちなんだから……」


※ジル、ブランシュ、フェンリルブレイク
ジル「いつものルシフェルの匂いじゃない」
ブランシュ「私も思った……」
フェンリル「なんか、前より良い匂いかも」
ブランシュ「うん」
ルシフェル「翼を見てもらえば、以前との違いは一目瞭然なのだが……」


※マーリンブレイク
マーリン「あんたも忙しいなぁ、イレイザーだったりダークロアだったり」
ルシフェル「そうでもない。WIZ-DOMに身を寄せていたメンバーも、おそらく戻るだろう」
マーリン「あぁ、そうみたいだな。ガブリエルとウリエルなんか、さっさか戻っていったな」
ルシフェル「あの2人は人当たりがいいからな。すんなり帰れてしまいそうだ」
マーリン「あんたは?」
ルシフェル「どうだろうな……私は嫌われ者だから」


※鈴鹿御前&アシュタルテーブレイク
鈴鹿「妾はとめん。主の好きにするがよい」
アシュタルテー「私も、シャバに出たいやつはとめない主義でね」
ルシフェル「勢力を変えるわけだから、シャバには出ないわけだが……」
ルシフェル「礼は言っておこう」

※勝利後
レイナ「敗北したとはいえ、単身で城に飛び込んでくることだけはあるな……」
ルシフェル「光栄だな。そういう貴女も、かなりの強者だ」
レイナ「ふん、甘く見ないで欲しい」
ソニア「あ~レイナ、目的を忘れないようにね」
レイナ「……うむ、そうだった。この近くで情報が入りそうな場所はどこになる?」
ソニア†「鈴鹿やアシュタルテー、ディーヴィが通ってる学校ね」
レイナ「なぜ学校になど通っているのだ?」
ソニア†「さぁ、私に聞かないでよ」
 (大振動)
レイナ「「な、なんだ!?」」
ソニア†「「空気の振動? 空だわ!」」
ルシフェル「艦隊……帰ってきたのか。良いタイミングだ」
レイナ「「イレイザーか!!」」
ルシフェル「また逢おう、次は本当の敵同士として」

【†キャラ表示はイザベル(No.038)だが、この場にはいないはずなので、ソニア(No.036)の誤植と思われる】



【TURN-7】
 空気が震えた

 ダークロアの要人が集う学校。その上空にイレイザーの戦艦が現れたのだ。

 レイナたちは、急いでそこへ向かおうとするも、
 天使の兵に行く手を阻まれてしまう……。


※導入
ソニア「あの戦艦、学校がある方に向かってるわ!」
レイナ「地球に舞い戻った途端に攻撃か。速攻をかけ、畳み掛けるつもりか!?」
ソニア「まずいわ……あそこには鈴鹿たち3人しかいないのよ!」
レイナ「伯爵夫人の情報も断たれるか。それは困るな……」
レイナ「わかった。敵に加勢するのは癪だが、ここは仕方あるまい」
ザフキエル「それでは、こちらの計画に狂いが生じてしまいます」
ソニア「うそっ! 気付くの早すぎ!!」
ザフキエル「あなたがた要注意人物の動静には注意を払っておきませんと」
レイナ「しかし、戦闘能力で上回らなければ、意味がなかろう?」
レイナ「「レイナ・アークトゥルス、参る!」」


※沖田ブレイク
沖田「鋼の天使ですか……」
ザフキエル「ただの剣では、斬ることはおろか、傷をつけることさえ不可能です」
沖田「甘く見ないで下さい。私の刀は鋼すら断ち切ります」
沖田「ただ、豆腐とこんにゃくは切れませんが……」
ザフキエル「そ、それは……!」


※(ルニァ)→弓削ブレイク
弓削「でかいなぁ……身長いくつあるんだい?」
ルニァ「この前計った時は、18メートルでした」
弓削「18メートルって……」
ルニァ「育ち盛りな年頃なもので」
弓削「いやいやいや、そういうレベルではないよ、うん」


※レイナブレイク
レイナ「機械の天使、なのか……」
ザフキエル「そう、私は天使により作られた機械の天使。全身が兵器のな」
レイナ「面白い、この剣で鉄屑にしてくれよう」


※(スリエル)→イヴ
イヴ「あなたたちは本物の天使ね」
スリエル「えぇ、そうですけれど?
イヴ「うわー握手してください!」
スリエル「は、はい……」
スリエル「ど、どうすればいいんでしょう……」


※ソニアブレイク
ソニア「イレイザーが帰ってきて、いきなりダークロアの支部とも言える学校を襲撃かぁ……」
ソニア「他の地域でも、もしかしたら何か起こっているかも」
ソニア「大丈夫かなぁ……ステラたち」


※(ルニァ)→新名ブレイク
新名「なんか、ごちゃごちゃしてるね」
ザフキエル「パーツを全て取り払えば、もう少しすっきりするのですが……」
ルニァ「パーツの付け替えとか、面倒だよぉ」
新名「面倒くさそうだねぇ。細かいのもあるっぽいし」
ルニァ「大きいのは私がやらないといけないの」
新名「大変なのねぇ」
ザフキエル「……少しパーツの数を減らすか」


※モーリー、瑞希ブレイク
ザフキエル「地球でも銃器を好んで使うものがいるのですね」
モーリー「ふふん、銃の扱いには自信あるよぉ。何しろ、子供の頃から触ってるからね。もうお箸と同じようなものだよ」
瑞希「私も毎日メンテナンスは欠かしてないよ~」
ザフキエル「む、そっちはサイボーグか……」
ザフキエル「どちらも少女だと言うのに……地球とは恐ろしいところですね……」


※光ブレイク
ザフキエル「しょ、東海林光!」
光「な、なんですか……初対面なのに失礼ですよ」
ザフキエル「「近づくな! 静電気で機器が狂ってしまいます!」」
光「あぁ、私体質的に溜めやすいんですよねぇ」
ザフキエル「「近づかないでぇぇぇ!」」


※勝利後
レイナ「「ぬるい、出直して来い!」」
ザフキエル「くっ……撤退します」
ソニア「急がないと、鈴鹿たちが危ないわ」
レイナ「うむ、急ぐぞ」


【エピローグ】
 空に浮く鋼鉄の船。
 一同は、それを目指して走る。

 探し人の情報を求め、西へ東へ。
 しかし、それもようやく終りを迎えようとしてた。

 そして、それは同時に、新たな戦いの始まりでもあった。



[おまけ:極星名場面集②]
・仲間であるがゆえに……
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・匂いで判別しています
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・ずっと見ていたぞ
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・宇宙の常識? Pt.1
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・育ち盛りってレベルじゃない
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・どっちが兵器なんだか…
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・これがイレイザーの科学技術力
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・誤解……でもないかもしれない
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・いろんな場所で嫌われそうな体質
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