Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイルイレイザー編②
 混成チームでちょこちょこ情報収集。不遇の四大天使に対して、プリンセスが下賜した称号とは……(ネタバレ注意)
【TURN-6】
 誘拐犯の誤解がようやく解けたガブリエル。

 夜羽子の暴走、ポーラが眠り続ける理由を解明するため
 西へ東へと走り回る。

 しかし、その先々でも誤解が付きまとうのである……。


※導入
ガブリエル「あら、留守なのでしょうか?」
秋成「だろうな。人の気配がまったくないみたいだ」
イザベル「しかし、巨大な塔だな……これが1人の所有物だというのだから、驚きだ」
ガブリエル「はぁぁぁ、困りましたわ。クラリスさんなら、どうにかしてくれると思っていましたのに」
秋成「まぁ、あいつは世界中に塔を持ってるからな。いつもここにいるわけじゃねぇし」
夜羽子「妙に詳しいじゃん。まさか、付き合ってるんじゃ……」
秋成「いやいやいや、寒気がする想像は勘弁してくれよ」
works274「……イレイザーと阿羅耶識の反応を確認しました」
ガブリエル「け、警備のホムンクルス!?」
秋成「テキトーな性格のくせに、こういうところは抜け目ないよなぁ……あの女は」
works274「マスターの悪口を言いましたね。報告します!」
秋成「「やめろ!!」」


※ルツィエブレイク
ルツィエ「まったく、世話が焼けるわねぇ」
ガブリエル「す、すみません……」
ルツィエ「まぁ、いいわ。あなたがWIZ-DOMにいた頃には世話になったものね」
ルツィエ「そのお返しって事で、精一杯協力するわよ」
ガブリエル「うぅ、WIZ-DOMの時、頑張っておいて良かったですわぁ」
秋成「結構人望あるのな」


※ザフキエルブレイク
ザフキエル「ガブリエル、困っているようだな」
ガブリエル「困ってるも何も……どこへ行っても勘違いで襲われて……」
ザフキエル「それは仕方ないことだ。我々は、地球に住む全ての生き物の敵なのだから」
ガブリエル「はぁぁ……。わかってはいるつもりなんですけど……」


※アラエルブレイク
アラエル「ガブちゃん、こんなところで何してるの?」
ガブリエル「色々とありまして……基本的には、何かに追われてましたわ……」
アラエル「追われてた?」
ガブリエル「剣士だったり、格闘家だったり、吸血鬼だったり……」
イザベル「………………」
秋成「………………」
夜羽子「……ん、何?」
アラエル「大変だったね……」
ガブリエル「はいぃぃ……」


※イザベル→千里ブレイク
イザベル「どこへ行ってもこのような感じだな……」
works274「あなたはWIZ-DOMの所属です。敵ではありません。」
イザベル「はぁぁ、そうもいかんのだ……ここでこいつらを捨てては行けん」
works274「敵対する、と受け取って良いでしょうか?」
イザベル「構わん、猊下のためだ」
千里「ポーラさんのためにWIZ-DOMを一時離反ですか。カッコいいですね」
イザベル「この状況では、そうするしかあるまい? ガブリエルとも結局一緒に行動している……裏切るわけにはいかん」
千里「ふふ、優しいんですね」
イザベル「いや、私は私が考える最善の行動を取るまで」
イザベル「それが、私の正義だ」


※あざか→清音ブレイク
秋成「お、2人揃ったか」
ガブリエル「あざかさんと清音さんですか?」
秋成「あぁ、あいつら2人は親友ってやつでな。いつも一緒にいるんだ」
ガブリエル「へぇ、ちょっと羨ましいですわね」
秋成「あんたにはいないのか?」
ガブリエル「えぇ……気付いた時には、神にお仕えしていましたから」
秋成「そっか、天使ってのも案外大変なんだな」


※夜羽子ブレイク
夜羽子「あぁぁ、まだ体が痛いよぉ……何でだろ?」
ガブリエル「ええと……き、きっと寝相が悪くて、木とか木とか木にぶつかったんですわ」
夜羽子「ん~そうなのかなぁ……」
秋成「絶対にバレそうなウソをつくほうも凄えけど、それを真に受ける方も凄いな……」


※美晴ブレイク
美晴「ガブリエルさん、何と言うか、大変ですね……」
ガブリエル「運がない、と言うんでしょうかぁ……」
秋成「俺らが一緒に行動する前からだからな。運がないのは、絶対にガブリエルだ」
ガブリエル「追い打ちかけないでください!」
美晴「ちょっとだけだけど、協力しますね!」
ガブリエル「ありがとうございますぅ~」
秋成「こらこら、良い大人が泣くなよ」


※勝利後
works274「ま、まだ……私は、この塔を守ることが……仕事です」
ガブリエル「ちょ、ちょっと待って下さい。私達は、ただクラリスさんを訪ねて来ただけです」
秋成「あぁ。あれだ、友達ってヤツだ」
works274「友達……? マスターの?」
夜羽子「そそ。まぁ、付き合いは深くないけどねぇ」
ガブリエル「あの、クラリスさんは、いないですよね?」
works274「はい。マスターは今冒険に出かけています」
イザベル「ぼ、冒険……?」
秋成「相変わらずわけがわからんやつだ」
ガブリエル「いないんじゃ仕方ないですね。次にいきましょう」
秋成「次は穏便に済ませたいもんだぜ……」



【TURN-7】
 パラケルススの塔ではホムンクルスに襲われてしまった。
 一同は、懲りずに次の場所を目指す。

 次は、なんとITSUKIインダストリー。
 やはり、出迎えは手厳しいものになってしまうのであった。


※導入
秋成「魔術の次は科学か。判断は正しいが、場所がなぁ」
ガブリエル「やっぱり不味かったですかね?」
イザベル「不味いもなにも……」
イザベル「「すでに取り囲まれているではないか!!」」
ナナ「ITSUKIインダストリー本社玄関ロビーに侵入警報!」
ガブリエル「あ、あのぉ、別に侵入したわけじゃないんですが……」
秋成「こんなんばっかりだな、俺たち……」


※(モーリー)→夜羽子ブレイク
夜羽子「さぁて、ちょっと暴れちゃおっかなぁ」
モーリー「ひゃっ!」
夜羽子「な、何よ。人見て悲鳴なんて上げちゃってぇ……失礼だぞ!」
モーリー「いや、あの……す、すごい服だなって……」
夜羽子「あぁ、これね。凄いでしょぉ~。やっぱ、上にたつものはそれなりの格好しないといけないのよ」
夜羽子「一応プリンセスだからね」
モーリー「わ、私も着れるかな?」
夜羽子「ん~無理なんじゃないかな? だって胸無いみたいだし、あはは」
モーリー「人のことが言えるの?」
モーリー「「銀の銃弾を装填――夜羽子・アシュレイの心臓にロック・オン……」」
夜羽子「「あたしはこれでも成長したの!」」


※(モーリー)→シヴァブレイク
シヴァ「おっと、アブナイ獲物持ったお嬢ちゃんだな」
モーリー「あんたも銃使い?」
シヴァ「いや? なんとなく持ってるだけだぜ?」
モーリー「勿体ない。それじゃ銃が可哀想……」
モーリー「「あたしがもらってあげる。全力でいくよっ!」」
シヴァ「ヘヴィだぜ……」


※ブランシュブレイク
ブランシュ「じー……」
ナナ「な、何でしょうか?」
ブランシュ「その服、着てみたいかも」
ナナ「これは、少し無理がありますね」
ブランシュ「なんで?」
ナナ「サイズも違うし、戦闘用の特別製なんです」
ブランシュ「そっか、残念」


※ジルブレイク
ジル「けっこう、機械の臭いが強い……鼻が上手く働いてくれないかも」
ガブリエル「そうですか? 別にそんな臭いは感じませんけど」
秋成「さすがは犬のダークロアだな」
ジル「犬じゃない! 私は猫だ!」
イザベル「ふむ、たしかに機械の臭いなど感じんな……さすがは犬のダークロア」
ジル「お前ら、わざとだろ……」


※美奈ブレイク
美奈「ナナ、お勤めご苦労様~」
ナナ「お嬢様、お帰りなさいませ……あの、1つよろしいですか?」
美奈「何?」
ナナ「なぜ、そちらに?」
美奈「こっちの方が面白そうだったから、かな?」
ナナ「いえ、私に聞き返されても……」
美奈「まぁまぁ、いいじゃん。さぁ、勝負だー!」
ナナ「は、はい……いいのかな? お嬢様と戦ったりして……」


※卑弥呼ブレイク
秋成「なぁなぁ、卑弥呼って、あの卑弥呼なのか?」
卑弥呼「はて? というと?」
ガブリエル「あの邪馬台国をつくった?」
卑弥呼「細かいことを省くと、まあそうじゃの」
ガブリエル「へ~そうだったんですか」
秋成「ちょっと待て、何で宇宙人のガブリエルが卑弥呼を知ってるんだ!?」
ガブリエル「えっ……常識ですわよ?」
秋成「……宇宙に興味出てきたわ、俺」


※イザベルブレイク
イザベル「ITSUKIインダストリーの前で戦闘か……まるで、私達がE.G.O.を攻め落とそうとしているみたいだな」
ナナ「実際に剣を抜いて、攻めて来ているではありませんか」
イザベル「それは、そちらが先に攻撃を仕掛けて来たからだ」
ナナ「え……そうでしたっけ? メモリーに不具合が発生したみたいです。すいません……」
イザベル「といいつつ、武器を収めるつもりはないか」


※(モーリー)→ィアーリス
ガブリエル「ィアーリス、手加減してくださいね。絶対に竜は使っちゃダメですわよ」
ィアーリス「わかっている。しかし、ガブリエルは甘すぎるぞ」
ガブリエル「わかってはいるんですけど。WIZ-DOMの頃にお世話になりましたから、斎木家にも」
ィアーリス「相変わらずだな。ミカエルがいらつくわけだ」
ガブリエル「すいません……」
ィアーリス「しかし、そうでなければ、ガブリエルではないしな」


※勝利後
ナナ「むむむ、なかなかの強敵です」
ガブリエル「あの……思ったのですが」
秋成「何だよ、こんな時に」
ガブリエル「科学力なら、私達イレイザーが飛び抜けていると思うんですよね……」
ガブリエル「ITSUKIインダストリーも素晴らしいとは思うのですが……」
イザベル「な、何故早くそれを言わんのだ! この戦い全くの無意味!!」
夜羽子「まぁまぁ、そう言わないの、ベルちゃん。ガブちゃんは、あれなんだよ」
イザベル†「あれ? あれとはなんだ?」
夜羽子「「ドジっ娘!!」」
ガブリエル「…………」

[†:表示はガブリエルだが、誤植と思われ]



【エピローグ】
 最初からそうすればいいのに……。
 と他のメンバーが呆れるのを尻目に、ガブリエルは戦艦クラウディアへ帰還した。

 ガブリエルはそこで、大きな手がかりとなる情報を得る……。


[おまけ:イレイザー名場面集②]
・留守録機能つき
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・ツンばっかりじゃないんだから……(///
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・○○も方便
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・ちっちゃな救世主
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・エマージェンシーモード発動
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・パンツァーメイドの逆鱗
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・おしゃれに目覚めるお年頃
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・宇宙の常識? Pt.2
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・称号授与
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