Lunatical life in broad daylight
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最新時間論の基本と仕組み―時間・空間・次元の物理学
 さすがに2週間も放ったらかしにしてしまうのは申し訳ありませんのでネタ投下。

図解入門 よくわかる最新時間論の基本と仕組み―時間・空間・次元の物理学

 時間論とひとくちに言っても、その内容は多岐に渡っています。物理学は当然として、比較文化学(伝統的・宗教的自然観や時間との付きあいかた)、哲学(有名なのはデカルトの“純粋持続”の概念ですけれど、「時間とはなにか?」という素朴な問いかけに対してだけでも、切り口は実証主義・唯心論・唯物論etc.といろんな視点があります)の各ジャンルについて、それぞれに無数の本があるほど一般性の高いテーマですけれど、この本はバランスや難易度の点において、素人にも割と安心しておすすめできる内容になっています。

 対象レベルとしては、中学~高校程度の理解力があれば余裕で完読できる程度。インターミッションの小噺(シュレ猫探偵団)は想像を絶するつまらなさですけれど(敵役が「悪の科学者ゴルゴンゾーラ博士」とか言ってますよ、奥さん…)、四大文明から最新物理学(超弦理論、スピンネット仮説)までを1テーマ見開き2ページ、200ページ弱で強引にでもまとめきった仕事についてはさすが職業的ライター。

 「ま、まぁ……アンタにしては、よくがんばったわね。ちょっとくらいだったら、褒めてあげてもいいんだから…(///」くらいの評価です(何)




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