Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイルWIZ-DOM編②
イベント発生条件がやたらと面倒な6~7話を収録。
極星帝国に喧嘩をふっかけたクラリス様の物欲に、どこまでも付いていきます(ネタバレ注意)
【TURN-6】
 ステラ・ブラヴァツキ、ディーナ・ウィザースプーンを巻き込み、
 クラリス・パラケルススは、極星帝国のマジックアイテムを盗み出す計画を画策していた。

 しかし、それを実行に移す前に、天使の襲撃を受けてしまうのであった。


※導入
クラリス「いきなり邪魔者出現ね~」
クラリス「ステラちゃんとディーナちゃんを呼んでおいてよかったわぁ~ さすが私!」
ミカエル「WIZ-DOMの魔女どもか。この体では分が悪いか?」
ステラ「クラリスのような台詞だな……お前も体に何か仕掛けがあるのか。天使」
ミカエル「さぁ、それはどうだろうな」
クラリス「天使の体かぁ、ちょっと興味あるかもぉ」
ディーナ「あまりオススメできませんね。肩がこりそうです」
クラリス「でもでも~、今は宝の魅力でメロメロな私~♪」
ウリエル「あの錬金術師、絡みづらくない?」
クラリス「気にすることないわよ~ じゃんじゃん来て来て~」


※ステラ→ディーナ→卑弥呼ブレイク
ステラ「極星帝国の世界とこちらの世界の時間の流れは少し違っているようだな」
卑弥呼「なぜじゃ?」
ディーナ「あなたのような方がいるからでしょ。私たちの世界では、卑弥呼はもう数千年前に亡くなっています」
卑弥呼「おお、そうなのか? 残念じゃな、こちらの世界の妾に会いたかったのじゃが」
ステラ「一悶着ありそうだから、やめてくれ……」


※ポーラ→ヨハネスブレイク
ポーラ「ジャンヌ様、こんな危ない所にいちゃダメですよぉ」
ヨハネス「何を言い出すかと思えば。」
ヨハネス「それを言うならポーラのほうだろう。現在の教皇はお前なのだから」
ポーラ「そ、そうですけど……」
ヨハネス「ま、時には前線に立つことも必要だ。臆病者には誰もついてこない」
ポーラ「は、はい!」
ヨハネス「うむ。では、いくぞ!」


※クラリス・ステラ・ディーナブレイク
ミカエル「ソニア・ホノリウスが見当たらないようだが、喧嘩でもしたのか?」
クラリス「それがね、ちょっと誘拐にあっちゃったみたいなのよねぇ」
ミカエル「……大事ではないか」
ステラ「まぁ、確かにそうなのだが、これが本人の望んだ誘拐ならば、どうだ?」
ミカエル「言っている意味が分からん」
ディーナ「つまり、ソニアはワザと捕まったんですよ。敵を調査するために」
ミカエル「……無謀に思えるが、三大魔道士の1人であるならば、可能であるように思えてくるな」


※シピリカニヌムブレイク
ミカエル「お前、珍しい衣装を着ているな、阿羅耶識の巫女に近いが、それとも少し違うようだ」
シピリカニヌム「これは、今では少なくなってしまった民族の衣装……」
シピリカニヌム「私は、その者達が祭り上げた、春風の精霊です」
ミカエル「……疑問だな。なぜ、その民が失われた今、ここにいる必要はないだろう?」
シピリカニヌム「この土地には、四季があります。春の風を運ぶのが私の務めならば、それを望む人々がいるかぎり、私はここにいます」


※敵カマエル→栞ブレイク
栞「あれ、小さい女の子……?」
カマエル「む……私は小さくなんてない」
栞「そんなこと言わないで、お姉さんの言うこと聞いて、ね。こんな所にいると危ないから、少し離れてなさい」
カマエル「うぅ、私は天使だ。人間とは成長の早さが違うから……」
栞「はいはい、わかったわかった。とにかく、ちょっと離れててね」
カマエル「私の話を聞いてくれ……」


※敵ウリエルを一色真純のスキルで消す
ミカエル「ウリエルが……消えただと?」
真純「心配しないでください。じき、戻ってきますから」
ミカエル「手品の類ではないな。お前、E.G.O.かWIZ-DOMの者か」
真純「私はE.G.O.の超能力者……」

(ホワイトアウト)

ミカエル「この光は……意識を根こそぎ持っていかれそうな感覚だ……くっ!」
真純「この力で、誰かが幸せになるのなら……」


※敵ウリエルとカマエル存在時にイヴをブレイク
ウリエル「ぅわ、このホムンクルス、よく出来てるねぇ。この羽とか芸コマ~」
カマエル「ウリエル、ここは怒るところ」
ウリエル「そう?別にいいんじゃない? 私ら馬鹿にして作ったものには到底思えないけどね、造形的に」
カマエル「……たしかに、綺麗」


※敵ウリエル存在時にゴモリーブレイク
ウリエル「ソロモンの悪魔の1人かぁ、大物だね」
ミカエル「そうなのか。ソロモンとは何だ?」
ウリエル「み、ミカエル、そんなことも知らないの?」
ミカエル「し、知っている! だが、確認のために聞いたのだ!!」
ウリエル「あーはいはい」
ウリエル「ソロモンってのは、古代の王で、72の悪魔と契約したことで有名なんだ」
ミカエル「ほほぅ、なるほど」
ウリエル「……知らなかったでしょ?」
ミカエル「「な、何を言うか!」」
ウリエル「ま、いいけどさ……」


※勝利後
ミカエル「やはりか……さすがに足りないか」
クラリス「え? な~にぃ~?」
ミカエル「また逢おう」
クラリス「消えちゃった」
ステラ「おい、クラリス……本気なのか?」
クラリス「何が?」
ディーナ「極星帝国の宝物を奪うって話ですよ」
クラリス「もちっ!」
クラリス「ステラちゃんがくれた極星のアイテム見てシビれちゃった。てへっ」
ステラ「はぁ……お前に送ったのが失敗だったな……」
ステラ「まぁ、よかろう。いつものことだ」
ディーナ「珍しく意見が合いましたわね」



【TURN-7】
 天使を退けた一同は、極星帝国が見つけ出した遺跡へと向かった。
 そこでは、まだ新たなマジックアイテムが見つかる可能性があるのだと言う。
 そこへ到着してみると、すでに先客が1名。

 極星帝国のトレジャーハンター、シュリー・シャンポリオンである。


※導入
クラリス「極星が見つけたお宝の匂いがプンプンする遺跡跡に来てみたわけだけどぉ……」
シュリー「……むむむぅ」
クラリス「いきなり鉢合わせか」
シュリー「ここは極星帝国が管理する遺跡です」
シュリー「「さっさと出て行きなさい!」」
ディーナ「身勝手な物言いですのね。ここは私たちの世界ですのに」
ステラ「先に見つけた方に権利がある。言っている事は正しいと思うが?」
クラリス「管理とか権利とかどうでもいいわ。要するに手に入れたもん勝ちでしょ~」
シュリー「「そ、そう簡単に行くもんですか!」」
シュリー「「リン、お願い!」」
リン「はい……」
リン「恨みはないけれど、退いてもらいます」


※レティクルブレイク
レティクル「ほほぅ、この近くに宝があるのか……? とてもそうとは思えんが」
シュリー「むむむ、もしかして同業者かしら?」
レティクル「いや、軍人だ。宝などどうでもいいが……フォーメーションには興味があるな」
シュリー「どっちかっていうと、ダンジョンマスターよりなんですね……」


※クラリス&ステラ→服部忍ブレイク
クラリス「そうそう忍ちゃん、ずっと思ってたんだけどぉ」
服部「なんですか?」
クラリス「色仕掛けとか使えるの?」
服部「え?」
クラリス「だからぁ、忍ちゃんってくノ一じゃない?」
クラリス「くノ一と言えば、色仕掛けじゃない?」
ステラ「くノ一と言っても、男の忍者と仕事が変わらないものもいる」
ステラ「忍は、身体能力が高いことと、相手の技能をコピーする能力があることから、その部類に入るだろう」
服部「そ、そうなんです」
クラリス「へぇ~そうなんだ」
クラリス「つまんないの」


※クラリス→マヤブレイク
クラリス「ダークロアきっての盗賊が仲間についてくれるのは心強いわぁ」
マヤ「「盗賊じゃないよ!よーへーだよっ」」
クラリス「あらら、そうだったの?」
クラリス「でも、泥棒猫っていうじゃない?」
マヤ「それは恋どろぼーの話でしょっ」


※クララブレイク
クラリス「おっ!クララちゃんだぁ~。これで何度死んでも全然おっけ~」
クララ「や、止めてくださいよ……いくら蘇生が可能でも、死ぬということは、とても苦しいことなんですよ」
ディーナ「体験したことがないので分かりませんが、他人の手によって命を失うのは、心地よいものではないでしょうね」
クラリス「あれはあれで、すぅ~っとしていいものよん♪」
クララ「で、でも、私としてはなるべく力を使わずにすめば……」
ディーナ「ええ、わかっています。あの人の言うことは気にしないで」


※ステラ→夜羽子ブレイク
ステラ「夜羽子、暴れすぎるなよ。古い遺跡らしいから、どこにトラップがあるかわからないぞ」
夜羽子「わかってるってば~もぉ、ステラってば小姑なんだから」
ステラ「誰が小姑か。怪しいと思ったものには触るなよ。何がおこるか――」
夜羽子「このスイッチなんだろね?」
夜羽子「「えーい、押しちゃえ!」」

(爆発)

ステラ「お前、人の話を聞いていたか?」


※ザフキエルブレイク
ザフキエル「私は全身が兵器だ。ただの盗人など、一瞬で吹き飛ばして見せよう」
シュリー「「ぬ、盗人って誰のことを言ってるんですか!」」
シュリー「「私は、れっきとしたトレジャーハンターです!」」
ザフキエル「しかし、遺跡でものをあさるなど、墓荒らしと同じではないか」
シュリー「「ち、違います!」」
シュリー「危険をかいくぐって、眠れる財宝を手に入れる冒険家よ!」
ザフキエル「まぁ良い。吹き飛ばすまでだ」
シュリー「今までの会話、意味ないのね……」


※光→翼ブレイク
光「「翼、足引っ張らないでよね!」」
翼「姉さんだって、気張りすぎて宝を壊さないようにな」
光「なにそれ、まるで私が力の加減が出来てないみたいじゃない!」
翼「大きな戦闘になると電力あげすぎで、ビルとか壊すじゃん……」
光「あ、あれは……つい力が入っちゃって……」
翼「全力出すのもいいけど、ほどほどにってな」
光「うぅ、腹立つけど言い返せない……」


※ディーナ→マーリンブレイク
ディーナ「あら、マーリンさん、来られたのですね」
マーリン「遺跡には古代の魔法に関わる情報が残されている可能性がある。なかなか興味深いものも多いし」
ディーナ「勉強熱心ですね」
マーリン「趣味みたいなものさ。勉強をする感覚とは違うな」
ディーナ「好きこそものの、と言いますから。オタクって結構すごい人たちだと思うんですよ」
マーリン「「ちょっと待て、どうしてオタクの話になる!」」


※勝利後
リン「うっ……こうも力の差があるなんて……」
シュリー「リン、もういいわ……帰って体を休めて」
リン「は、はい……」
ステラ「天使の方は引いたか。残るはお前だけだが?」
シュリー「………………」
シュリー「あ、あんた達じゃ、ここのトラップは抜けられませんよ!」
クラリス「あら、自分で戦うつもりはないのね、残念」
ステラ「トラップがあるのか。楽しそうだな」
クラリス「だいじょうぶぅ~。罠解除や開錠くらい魔法で出来るしぃ」
シュリー「う。それはそうですね……」
ディーナ「それでは、先を急ぎましょうか?」
クラリス「ふふふ、お宝ざっくざっくで私の塔を黄金、中はマジックアイテムだらけに……」
ステラ「そうなったら、絶対に塔には行かんな」
シュリー「ぐぅぅ、悔しい~~……」
シュリー「でも、この辺にはこっちの方が詳しいんだから!」
シュリー「「先回りしてあげます!」」


※エピローグ
 一人瞳を輝かせ、遺跡の探索に取り掛かるクラリス。
 呆れつつもその後に続くWIZ-DOM三大魔道士
 さてさて、そこには何が待ち構えているのか。


【おまけ:WIZ-DOM編名場面集②】
・現実主義者です
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・春風の精霊
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・ミカエルのかわいいとこ Pt.2
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・いきなり鉢合わせ
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・爆弾投下
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・怪しいスイッチの対処法
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・非生産的な会話
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・光の世界
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・勝手にオタ認定
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