Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイルE.G.O.編②
 本格的に敵に回った極星帝国と連戦を繰り広げる6~7話。E.G.O.編なのに、WIZ-DOMキャラが妙に活き活きしていますw

 ぃえいむちゃんが未入手なので欠番が1つ出来てしまってますが、日本橋のカード屋さんに置いてあったらラシエルたん2号を換金して購入する予定。阿羅耶識編の準備は整いましたので、今月中には更新する予定ですが、3rdではもう少し楽な条件になってくれることを祈ってます……

※10/17、えいむイベント追加。
【TURN-6】
 天羽つかさを仲間に加え、日下部要の捜査を再開する一同。
 一向に情報が集まらない中、直哉が要の姉から有力な情報を得た。
 一同は、その場所に向かうのであったが……。


※導入
一心「日下部は友達とキャンプに行っただと?」
直哉「えぇ。要のお姉さんから聞きました……あまり巻き込みたくなかったんだけど」
智律「この際仕方あるまい。それで、そのキャンプの場所がこの辺りだと?」
直哉「って話なんですけどね。要のやつがキャンプだなんて……しかも、あいつ友達いないし。」
一心「お姉さんには、ウソを言って家を出た可能性があるのか……」
つかさ「ちょ、ちょっと、みなさん止まって……」
智律「敵か?」
つかさ「わかりませんどけど、結構たくさんの気配があります」
ロュス「「見つけた!」」
ロュス「お前ら、日下部要の仲間だな!?」
一心「「極星帝国か!」」


※胡桃えいむブレイク
えいむ「「えいむちゃん参上!」」
えいむ「「いえ~い!!」」
直哉「ぉわ!? な、なんだこの子……中浦先生、面倒見てやってくださいよ」
智律「わ、私に話を振るな。こういう子は苦手なんだ」
一心「俺もだ。そもそも子供が苦手で……」
直哉「そんな感じしますよね、イッシン先輩は……」
直哉「ともかく、この不思議ちゃんをどうするか、だけど――」
つかさ「へぇーすごいねぇ、たくさん服持ってるんだね」
えいむ「うん!」
えいむ「今度お兄ちゃんにも見せてあげるね」
つかさ「本当に? ありがとう」
直哉「天羽つかさ……恐るべし」


※ティアマトブレイク
ロュス「で、でかい……」
ティアマト「ふわあ~……眠いわぁ。さっさとふんずけて終わりにしましょ」
ロュス「150メートルくらいあるかな……踏まれたら終わりじゃん!」
ロュス「体重もありそうだし……」
ティアマト「……やっぱ、じわじわ痛めつけることにするわ」


※瑪瑙ブレイク
瑪瑙「そなた……」
一心「え、俺ですか?」
瑪瑙「少し女難の相が出ていますよ」
直哉「「うっそーーー!」」
一心「なんでお前が驚く!」
直哉「だって、イッシン先輩ですよ? 不器用世界一のイッシン先輩ですよ!!?」
瑪瑙「だから女難が出ているのでしょうね。心当たりはありますか?」
一心「……今日、許婚と会う約束を……」
直哉「「い、許婚!!」」
瑪瑙「帰ったら気をつけてください」
一心「はい……死ぬ覚悟はできています」
直哉「ど、どんな許婚なんだ……」


※シヴァブレイク
ロュス「噂の破壊神のお出ましだね。あんたの眼力、あたしに通用するかな?」
シヴァ「ああん? てめぇ、いきなり挑発かよ」
シヴァ「いいぜ、この破壊眼で相手してやろうじゃねぇか」


※服部忍ブレイク
服部「「服部忍、参上!」」
一心「すまんな、忍。手をわずらわせて」
服部「気にしないで。今は戦いに集中して」
一心「うむ」


※メルキセデクブレイク
直哉「イレイザーの手を借りるってのは、なんかすっきりしないな」
メルキセデク「そうですか……それじゃぁ、帰ります……」
つかさ「ちょ、ちょっと待って下さいよ。せっかく手を貸してくれているのに……」
直哉「まぁ、そうなんだけど……」
つかさ「それに彼女は元々、地球人ですよ」
直哉「えっ!マジか!!」
直哉「そうか……イレイザーにキャトルなんたらをされたわけか……」
メルキセデク「えっ? あぁ、たしかに宇宙人ですから、そうではありますね」
つかさ「宇宙人……」


※女媧ブレイク
ロュス「あ、そっちに付くのかよ、ジョカ!」
女媧「なんとなくねぇ~」
ロュス「ったく、神サマってのはこれだから……」
女媧「死んじゃっても、すぐ生き返らせてあげるから心配しないでいいよぉ~」
ロュス「いや、それは……」


※オルガブレイク
オルガ「ふー、いいところで呼んでくれたわね、助かったぁ」
直哉「どういうこと?」
オルガ「会議中だったのよ。もう暇で暇で、半分寝てたわ」
智律「まったく、あなたにも困ったものだな。そもそも会議というのは……」
オルガ「ここでもお説教? 勘弁してよぉ」
直哉「そうそう、今は目の前の戦いに集中してくれよな」
オルガ「「任せてよ。思いっきり暴れるわよ!」」


※勝利後
ロュス「くそっ……いったん引くしかないかな」
智律「待て。日下部要が極星に何をした?」
ロュス「んん? あんたら知らないのか」
ロュス「でも、敵には変わりないし、教える義理はないね」
ロュス「それじゃね」
一心「「あ、待て!!」」
つかさ「どういうことでしょうか?」
直哉「あんにゃろ~、もしかして1人でまなちゃんを助けに行こうなんて思ってんのか?」
智律「彼も、行方不明の件を知っているのか」
直哉「さぁ、わからないですけど、その可能性は高いと思いますね」
直哉「腐れ縁の勘ってやつです」



【TURN-7】
 日下部要の姉から得た情報で、山深いキャンプ場へやってきた一同。
 しかし、極星帝国が日下部要を追っていた。

 要の仲間であることが露呈してしまったことで、
 一同も極星帝国に追われるはめになるのだった。


※導入
一心「くっ……他にも極星の部隊がいたのか!?」
直哉「かなり広い範囲で要を捜索してる感じだ。そこまで必死になって要を捜す理由……いったい何だ?」
ミリアム「お前達か、ロュスを退けたと言う者たちは」
つかさ「「み、見つかった!?」」
智律「情報の伝達が早いな。もう我々も捜索対象になったか」
直哉「落ち着いて分析してる場合じゃないって!」
一心「みんな構えろ、こうなれば戦うしかないだろう」
ミリアム「すまんが、我が結界から逃れられるものはいない」


※日見呼&シピリカニヌムブレイク
ミリアム「くっ、暖かな空気だ……これでは、力が半減してしまう」
シピリカニヌム「あなたの凍てついた心に、春の風を」
日見呼「そして、暖かく照らす太陽を」
ミリアム「「不利な状況だが、負けられぬ!」」


※アシュタルテーブレイク
アシュタルテー「何、あんたたち、まだ魔人王捜してるの?」
直哉「悪かったな」
一心「しかし、近づいて来てはいる……と思う」
アシュタルテー「へー、おめでとー」
直哉「何だよ、その興味なさそうな返答」
アシュタルテー「だって興味ないんだもの」
智律「今は言い争いをしている時ではないぞ」
直哉「ったく……わかったよ」
アシュタルテー「はいはい」


※フェンリルブレイク
フェンリル「すんすん……ん、匂いがぜんぜんしない!?」
ミリアム「私は常に極寒の地に幽閉されている。そのせいだろうな」
フェンリル「あそこってつまんないよねー」
ミリアム「仕方あるまい。全てを凍てつかせる力を背負った宿命だ」


※絵梨奈
絵梨奈「あれ……? さっきまでお洗濯してたのに」
直哉「絵梨奈、ちょっと協力してくれないかな?」
絵梨奈「あら直哉さま。でも、お洗濯がまだ……」
直哉「大丈夫。藍子には俺がワケを説明しとくからさ」
絵梨奈「は、はい」
つかさ「直哉くん、すごいですね」
智律「腐っても斎木の人間だからな」
直哉「腐ってない腐ってない」(怒)


※スリエルブレイク
スリエル「あなたの心、影がかかっているわね」
ミリアム「……私の心は、いつも暗い牢の中にある」
スリエル「事情は知らないけれど、もう少し日に当たってみたらどう?」
ミリアム「…………敵に言われる筋合いはない」
スリエル「そう……月は夜の闇を照らすものよ」


※クリスブレイク
ミリアム「貴様……?」
クリス「氷の精霊よ、退け……!」
ミリアム「ほう、精霊を制圧できるのか。だが、私の力は精霊にはよらぬ!」


※ソフィアブレイク
ミリアム「我が凍てつきし結界から逃れられるものはいない……」
ソフィア「うふふ、そう簡単には行きませんよ」
ミリアム「「これは……攻城戦時に用いられる巨大結界!」」
ソフィア「ふふ、さあ、これで少しの間、あなたの力を抑えることが出来るわ」
ミリアム「やるな……しかし、私には、まだこの剣がある」


※望ブレイク
望「なんて暗い心……」
ミリアム「私の心を読んだのか……」
望「苦しみを感じないように、心を閉ざしてる」
望「暗い暗い牢屋の中みたいな場所に、感情をしまいこんでる」
ミリアム「この力を使う私にとって、それが普通だ」
望「いつか、誰か、開けてくれる人が現れるといいね……」


※勝利後
直哉「なんだ、あいつ……能力が使えなかったぞ」
智律「彼女のテリトリー内では、能力が使えないようだな」
一心「どうにか撒いたが、追ってきてるだろうからな」
一心「どこか安全な場所に身を隠した方が良さそうだが……」
ジリアン「あなたたち、こちらへ」
つかさ「あなたは……?」
智律「ジリアン、どうして……?」
直哉「先生の知り合いか。なら安心だな」
ジリアン「早く。敵がきてしまいます」
クララ「おかえりなさい」
智律「聖クララさままで。いったいどういうことだ?」
ジリアン「この近くに、WIZ-DOMの魔法学校があるんですよ」
智律「そうか……だから、教育部門担当のあなたがいるわけですか。ですが、クララさまは何故……?」
ジリアン「えぇ……少し離れた場所にある森林で、怪我をした人を見つけたので、その治療をお願いしたんです」
直哉「怪我人?」
ジリアン「えぇ、怪我は完治したのですが、目を覚まさなくて……」
智律「……その怪我人は、今どこにいますか?」
ジリアン「そちらに……」
???「………………」
つかさ「「日下部君!!!?」」
智律「やはりか……」
一心「くそっ……」
直哉「一番必要なやるがこれかよ、馬鹿野郎……」


※エピローグ
 深い傷を負い、眠りについた日下部要との再会を果たした一同。
 彼に、一体何があったのか?

 一同は、敵から追われている状況下で、
 要を守り抜くことができるのであろうか……。


【おまけ:E.G.O.編名場面集②】
・720キログラムです
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・有栖川朱鷺子の影…
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・1人だけ宇宙人
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・元祖クラリス思考?
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・光学兵器、ナオカナン
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・宮廷魔術士の力量
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