Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイル阿羅耶識編②
 大天使ミカエルを相手に迎えての厳島神社防衛戦……というか、ミカエル出番多すぎですw
 いまさら知らない人も少ないとは思いますが、一応ネタバレ注意。
(自分的には、内容を忘れた時の為の備忘録として使っていますので)
【TURN-7】
 ソニア・ホノリウスの拉致。
 これを解決できないか、と話をしているところに、
 天使の再来。

 一同の頭上には天使ミカエルの姿が……。

 その凶悪な天使との戦いが
 始まろうとしていた。

※導入
(効果音)「もしも~し♪ もしも~し♪」(←時田歩の登録時ボイスを流用したもの)
ステラ「すまん、私だ……メールか」
ディーナ「すみません、私もです」
柊子「魔女も携帯電話を持つんだな……」
ステラ「WIZ-DOM特製だ。まあ魔法の杖の現代版だな。呪文もストックできる」
ステラ「……ちっ、また厄介なことを」
光「どうしたんですか?」
ディーナ「クラリスからの呼び出しよ。もう、今すぐ来いだなんて、自分勝手なんだから」
ステラ「すまんな、私達は失礼させてもらうぞ」
千里「あ、でも……」
ステラ「ソニアなら大丈夫だ。三大魔女の名は伊達ではないぞ」
ディーナ「それでは、失礼しますね」
美晴「大丈夫、って言っても……心配だよね」
真由美「私達で捜した方がよくない?」
弓削「……いや、それどころじゃないかも」
柊子「どうした?」
弓削「空を見てごらんよ。どうも、イレイザーが戻ってきたみたいだよ」
真由美「「えっ!」」
柊子「「それは本当か!?」」
ミカエル「事実だ。私がここにいるのだからな」
美晴「……ミカエル」
ミカエル「つい先ほど地球に到着したばかりでな、体がなまってしかたない。少し準備運動に付き合ってくれないか?」
柊子「ここで命を落としても、文句が無いならな」
ミカエル「そうでなくてはな」


※紗綾ブレイク
ミカエル「陰陽術士か。これほどの力を持つ者は珍しいな」
紗綾「左様ですか、それは良かった。何事も、勉強が大事です」
ミカエル「あ~やめてくれ、そういう話は苦手だ」
紗綾「では、分かりやすい方に切り替えましょう」
ミカエル「話のわかるヤツでありがたいな。良かろう、全力で来い」


※西王母ブレイク
ミカエル「前回の遠征では見なかった顔だな。気配からして、高位の精霊と見受けるが?」
西王母「そうじゃぁ~~、この西王母は、阿羅耶識を守る仙人じゃぁぁ~~」
ミカエル「お前……酔っているな?」
西王母「酔っておらん酔っておらん、な~にを見てるんじゃ、お主は」
ミカエル「平和ボケしていたのか、阿羅耶識は……?」


※弓削→柊子ブレイク
ミカエル「阿羅耶識最強の2人か……」
弓削「おだてたって何も出やしないよ」
柊子「各務流退魔拳、受けてもらおうか」
ミカエル「体力が残り少ないようだが、この気迫……やはり、戻ってきて正解だったな」


※柊子→シヴァブレイク
シヴァ「お、珍しいじゃねぇか。あんたが前に出るなんてよ」
柊子「今回は緊急事態だ。本来なら、秋成にやらせたいところだが」
シヴァ「ちょっとこき使い過ぎだと思うがなぁ」
柊子「あいつには、これくらいが丁度良い。今頃、任務を終えて昼寝でもしてるだろう」
シヴァ「なるほどな、信頼しているわけだ」
柊子「あいつの腕だけな」


※真由美ブレイク
真由美「いつかは、また戻って来るだろうとは思っていたけど、こんなに早いなんて……」
ミカエル「私もそうだった。再侵攻が決まったのは、戻ってすぐ。傷が完全に癒えていない頃だった」
真由美「何だか、大変そうね」
ミカエル「仕事だからな、仕方あるまい」


※美晴ブレイク
ミカエル「厳島美晴か。しばらく見ないうちにいい気迫を放つようになった」
美晴「何もなかったわけじゃないから……」
ミカエル「厳島美鈴のことは聞いた。残念なことだ」
美晴「……だから、私がお姉ちゃんの代わりに」
ミカエル「なるほど。強くなるはずだ」


※美晴→ルツィエブレイク
ルツィエ「あれ……? ソニアさんは?」
美晴「そ、ソニアさんは、極星帝国のレイナに連れ去られちゃって」
ルツィエ「「なんですってー!」」
ルツィエ「さらわれたお姫様役なんてっ……うらやましい!」
美晴「そ、そうかなぁ……」(汗)


※千里→光ブレイク
光「「行くわよ、千里!」」
千里「無理はしないでくださいね。今まで全力で動いていたんですから」
光「わかってるわよ。でも、そうも言っていられないじゃない?」
千里「……そうですね。もうガンガンいっちゃいましょう!」
光「「おっしゃー!」」


※勝利後
ミカエル「ぬるいな。一体どうしたというんだ?」
柊子「ちぃ、こちらはすでに限界が近いというのに、あちらはまだまだ余裕があるようだな」
真由美「だからって、ここで引くことなんてできない……」
光「そうね。ここで引くってことは、つまり阿羅耶識の拠点が奪われるってことだもんね」
千里「厳島神社は、必ず守ります……」
弓削「……みんな」
ミカエル「神は、やはりこちらに味方しているようだ。この戦い、仕掛けたタイミングが良かったか」
真由美「そうかもしれない……」
真由美「でも、その神様を倒してでも」
真由美「「私たちはここを守り抜くわ!」」
美鈴「ありがとう、真由美さん」
美晴「この声、気配……まさか、お姉ちゃん!?」
ミカエル「……厳島美鈴か」
美鈴「天使とは名ばかりの暴れようですね……」
美鈴「他の神のしもべに一切容赦しないのが外つ国の神の流儀と心得ます。……私がお相手しましょう」



【TURN-8】
 すでに体力、精神力を使い果たした状態にある一同。

 天使ミカエルとの戦いは、それをさらに削っていく。
 もう終わりなのだろうか……。

 その時、強力な助っ人が現れるのであった。


※導入
ミカエル「くっ……この神気、恐ろしいな……」
美鈴「できれば、お引き取り願いたいのですが?」
ミカエル「いや、それは出来ない。ここで散ろうとも、それはそれで構わんさ」
美鈴「そうですか……。ならば、手加減はしなくて宜しいですね」
ミカエル「一対一で戦うつもりはない。そちらも自由に戦力を投入すればいい」
美鈴「……いいでしょう」
美晴「お姉ちゃん……」
美鈴「美晴、大丈夫。心配しないで」
美鈴「「厳島美鈴、参ります!」」


※(美鈴→)弓削ブレイク
弓削「まさか、ここまで出てくるとは思わなかったよ。本殿の守りはいいのかい?」
美鈴「ここを守りきれば、本殿も安全です。さすがに結界の中にいきなり転移できる者はいないでしょうから」
弓削「まぁ、たしかにね。それじゃ、行こうか美鈴」
美鈴「えぇ、私たちの連携、見せてあげましょう」


※(美鈴→)ロュスブレイク
美鈴「三つ目、ということは極星帝国の方でしょうか?」
ロュス「そうだよ。ま、ちょっとだけ手を貸してあげるよ。その必要もなさそうだけどね」
ミカエル「自分から首を突っ込んでくるとは、何があっても知らんぞ」
ロュス「承知の上さ」
ミカエル「ちっ……マインドブレイカーに魅了されているのか、面倒だな」


※(美鈴→)美晴ブレイク
美晴「お姉ちゃん、私も一緒に戦う!」
美鈴「わかった……でも無理はしないで」
美晴「うん!」


※(美鈴→)柊子ブレイク
ミカエル「くっ、厳島美鈴が復活しているとは、予想外だったな……しかも神格化しているとは」
柊子「美鈴の力を借りずとも、私たちだけで十分だったがな」
美鈴「あら、お邪魔でしたか?」
柊子「ああ、お前がいると相手がビビッてしまうからな」
美鈴「それはどういう意味……?」
ミカエル「恐ろしいな。他愛もない会話をしているだけで、各務の体力が回復していく……」
ミカエル「阿羅耶識の守護神という名、伊達ではないな」


※(美鈴→)千里ブレイク
千里「美鈴さんが来てくれたお陰で、形成が変わりましたね」
美鈴「いえ、皆さんの頑張りの結果です」
美鈴「本当は、もう少し早く来られるはずだったんですが」
千里「何かあったんですか?」
美鈴「えぇ、うっかり結界を張る時に内側から張ってしまって……」
千里「あぁ、私もよくやります」
美鈴「やりますよねぇ」
千里「うんうん」
柊子「あそこだけ空気が軽いな……」


※クララブレイク
ミカエル「お前は、たしかリザレクターだったか」
クララ「はい……でも、本当は使いたくなんてない。誰かが死んでしまうことは、悲しいことだから」
ミカエル「言っていることは理解できる。しかし、この混迷の時代だ。死など、そこら中に転がっている」
クララ「わかっています。だから、私は涙を流しながら、私にできることを精一杯します」
ミカエル「それがお前の戦いか……」


※(美鈴→)真由美ブレイク
真由美「美鈴、一気に決めるわよ!」
美鈴「えぇ、わかっています」
ミカエル「くっ、1番怖い組み合わせだ。何とかやり過ごすことができれば……」
光「美鈴って、そんなに怖い?」
ミカエル「敵でないとわからないだろうが、寒気がするほどの気迫を放ってくる。並みの者なら、それだけで逃げ出すだろう」
光「そんな風には見えないけどなぁ。まぁ、普段から神妙な感じだけど」
ミカエル「そうだな、例えるなら、ィアーリスが竜を全解放した時の絶望感、とでも言おうか」
光「そ、そんなに!」
美鈴「……いい加減になさってね」
光「こわー……」
ミカエル「いい殺気だ……」


※勝利後
ミカエル「くぅっ……全開時のサイキック・モンスターに並ぶ戦闘能力か……不覚」
美鈴「申し訳ありませんが、逃がすわけには行きません!」
ミカエル「か、体が動かん……呪縛か」
美鈴「あなたはイレイザーの中でも脅威になる存在。」
美鈴「被害が出ないうちに、抑えておかないといけませんので」
ミカエル「光栄だな……しかし、そう簡単にいくと思うなよ」
光「その状況じゃ、何も出来ないでしょうに」
弓削「「いや……待って!」」
真由美「「この気配!」」
千里「「間違いありません!」」
千里「「これは!!」」
美晴「「ミカエルの気配だよ!」」
美晴「「しかも5つも!!」」
美鈴「あなたは……いったい……」
ミカエル「私は、ここにいる私だけではない」
ミカエルB「私は1人であり」
ミカエル×5「同時に何人もの私で世界を見ている」


【プロローグ】
 阿羅耶識の守神・厳島美鈴の加勢により、
 攻勢に出ることが出来た一同。

 しかし、大天使ミカエルは、不敵に笑う。

 そして、彼女は自らの秘密を明らかにする。
「私は1人であり、同時に何人もの私で世界を見ている」


【おまけ:阿羅耶識編名場面集②】
・キャラ変わってますよ
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・全てを支えるために
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・どこまでも張り合います
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・男らしいですねw
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・聖女の戦い
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・ミカエル戦隊!?
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2007/10/20(土) 08:02:37) | 神話の世界
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