Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アクエリアンテイルイレイザー編③
 8~10話収録。総司令の乗艦クラウディアを戦場に、微妙に実りのない死闘が展開されます(ネタバレ注意)

※黒ラユューはイベント未掲載(持っていないので)。手に入れる機会があれば、その時に収録する予定です。
【TURN-8】
 イレイザーの技術に頼れば、とようやく気付いたガブリエル。
 さっそく、イレイザーの戦艦クラウディアに帰還し、情報集めを開始。

 そして、ラプンツェルから、人の欲望に取り付き、
 それを増大させる生き物の話を聞き出した。

 それでは、犯人は……

 さらに彼女の話では、その生き物を追い出すには、
 直接夢に乗り込んで、撃退することが手っ取り早いと言う。

 そのための装置を借りるため、ガブリエルはラプンツェルの実験に付き合うことに……


※導入
ラシエル「あ、ガブリエル おかえり~」
ガブリエル「ただいまラシエル、寝たまま起きない子を起こす方法なんて、知らないですよね……」
ラシエル「私は知らないなぁ そういうことならラプンツェルが詳しいから、聞いてみるといいよぉ」
ガブリエル「ありがとう、早速聞きにいってみますわ」

ガブリエル「……という事なんだけど、何か分かりませんか?」
ラプンツェル「宇宙には、人の欲望に取り付き、増大させる生き物がいるという話を聞いたことがあります」
ラプンツェル「それが原因、ということが考えられますね」
ガブリエル「きっとそれですわ、それで……どうすれば良いのでしょう」
ラプンツェル「そのような症状の場合は、直接夢の中に入り込んで撃退する、という方法があります」
ガブリエル「夢の中……ですか」
ラプンツェル「私の実験に付き合ってくれたら、夢の中に入れる装置を貸しても良いですよ」
ガブリエル「実験ですか、それしか方法も無さそうですし……」
ガブリエル「わかりました、協力しますわ」
ラプンツェル「では、こちらの準備はできているので、そっちの準備は良いですか?」
ガブリエル「準備は良いけれど……どんな実験なのかくらい教えてくれても……」
ラプンツェル「いけません。初回の反応、対応速度も計測する必要があります」
ガブリエル「明らかに戦闘する感じですわね……」
ラプンツェル「もちろんです。それ以上に有効な実験方法がありますか?」
ガブリエル「いえ……もう何でも良いです。始めちゃってください」
ラプンツェル「では実験開始します」


※鈴鹿ブレイク
鈴鹿「ふむ……造形がいまいちじゃな」
ラプンツェル「そんな……私がスケッチしたんですよ!」
ガブリエル「自分でですか!?」
ラプンツェル「完全な再現を目指しました」
鈴鹿「三次元スキャナとか使えばいいのに……」
ガブリエル「たしかに」
ラプンツェル「くぅ、失敗だったのですね……またスケッチを取らないと」
ガブリエル「だから、なんでスケッチなんですか~」


※メタトロン、光ブレイク
メタトロン「すみませんが、電撃は控えて頂きたいのですが……」
光「え、どうしてですか?」
メタトロン「周りに機械が多いものですから、静電気とかでも、壊れてしまうことがあるので」
光「けっこう脆いのね……危ない、撃つところだった……」


※ウリエルブレイク
ウリエル「帰ってきたなぁと思ったら、今度はラプンツェルの実験の手伝い? ちょっと忙しすぎじゃない?」
ガブリエル「だ、だって、手伝わないと装置を貸してくれないって言うものですから……」
ウリエル「ラプ、実験なんて後で良いんじゃないの?」
ラプンツェル「いけません。後で、と言って手伝ってくれた人は統計上有効な値に達していません。」
ガブリエル「と、いうことですので……」
ウリエル「……はいはい、仕方ないなぁ、もう」


※夜羽子ブレイク
夜羽子「おぉ! 映画のセット!?」
ガブリエル「……そういうことにしておきますわ」
夜羽子「なんだ、お招き受けたのわたしだけじゃないんだ」
ガブリエル「いやいや、あれは本物ではないので……」
夜羽子「あら、そうなの?」
ガブリエル「良く見てみると、微妙に似てないんですよ……」
ラプンツェル「し、失礼な!」
ガブリエル「いえ、本当のことなので」
夜羽子「あ~本当だ。微妙に不細工……」
ラプンツェル「そ、そんなはっきり言わなくても……」


※沖田ブレイク
沖田「迫り来るクローン体の群れ……なんだか、映画の主人公になった気分ですね」
ガブリエル「そうですか……?」
沖田「タイトルは、『新撰組VSクローン軍団』でどうでしょうか?」
ガブリエル「いえ、どうでしょうか、と言われても……」


※弓削ブレイク
弓削「また変なのと戦ってるなぁ……」
ガブリエル「えぇ、色々ありまして……」
弓削「大丈夫? ちょっとやつれてない?」
ガブリエル「ここ数時間で、かなりダイエットが出来たと思います……」


※イザベルブレイク
イザベル「どこかのテーマパークか!」
ガブリエル「いえいえ、違いますよ、イザベルさん」
イザベル「木馬……回転木馬はどこだ!」
イザベル「私は、一度あれに乗ってみたかったのだ!」
ガブリエル「またメルヘンな夢ですね……」


※レイナブレイク
レイナ「ほほぅ、ここがイレイザーの母艦の中か」
ガブリエル「あの、あまりジロジロ見ないでくださいます? 結構危ない橋渡ってるんですから」
レイナ「わかった。自重しよう」
レイナ「まぁ、ここで見たからと言っても、戦う際には外部から攻撃を加え、乗り込まなければならない」
レイナ「問題は、そこだな。……ん? あの壁面の継ぎ目……」
ガブリエル「自重してください~」


※勝利後
ラプンツェル「いかがでしたか? 極星帝国の技術を応用しているのですが」
ガブリエル「いかが、と言われても……」
ラプンツェル「まだまだ試作品があるので、よろしくお願いします」
ガブリエル「ま、まだあるんですか?」
ラプンツェル「まだまだコピーしたものがあるので」
ガブリエル「またコピーですか……」



【TURN-9】
 ラプンツェルの実験は続く。
 ガブリエルは退屈だと思いながら、
 とにかく実験台として言われるがままに動くのであった……。

※導入
ガブリエル「コピーと戦っているとはいえ、なんだか本物に悪い気がしてきます」
ラプンツェル「実験とは、常に罪悪感と向き合うものなのです」
ガブリエル「全ての実験がそうだとは言えないと思いますが、まぁ、いいです」
ラプンツェル「協力いただけないのでしたら、こちらとしても……」
ガブリエル「はぁ、わかってますよ」
ラプンツェル「ありがとうございます」


※クラリスブレイク
クラリス「あら、イレイザーの人造人間? ……う~ん、造形がいまいちねぇ」
クラリス「パーツパーツの形を似せることに気を取られて全体のバランスが悪いわぁ」
ラプンツェル「う……さすがは専門」
ガブリエル「げ、元気出してください。大丈夫、私には格好良く見えますから」
ラプンツェル「慰めはいりません。的確な批判こそが人を育てるのです」


※黄ラユューブレイク
ラユュー「ふむ……最近、体を動かしていなかったからな、良い運動になりそうだ」
ガブリエル「どんどん出てくるので、バシバシやっちゃってください」
ラユュー「了解した。リユュークもいないことだし、少し派手に動いてもよかろう」
ガブリエル「良い弟さんですわよね。あなたのことを大切に思っていて」
ラユュー「そうだな。自慢の弟だ。しかし、最近妙なことを言い出してな」
ラユュー「この服ではなく、もっとしっかりしたものを着るように、とな」
ガブリエル「……えぇ、それは聞いておいた方が良いと思いますわ……」


※オルガブレイク
オルガ「クローンって言うか、ホムンクルスだね……つまらないなぁ」
ガブリエル「そうですか? ウジャウジャ湧いてくるようなので、キツいと思うのですが」
オルガ「だって、悲鳴上げないじゃない?」
ガブリエル「……え?」
オルガ「やっぱり、叩いた時に悲鳴上げてくれないと、やる気出ないのよ」
ガブリエル「どうして、こんな人ばっかりなのでしょう……」


※ステラブレイク
ステラ「ほう、クラリスがやっているようなクローン生成を機械で行ったわけか。しかし、まだ完成度が低いようだな」
ラプンツェル「えぇ、まだ、防御面に問題がありまして」
ステラ「なるほどな。それが分かっていれば、完成は近いだろう」
ガブリエル「あの……私たちにそんなこと教えてしまっていいんですか?」
ステラ「構わんだろう。それに、いつかは完成に辿りつく。それが1日2日変わっても問題はない」
ガブリエル「心が広いというか、いい加減と言うか……」
ラプンツェル「惚れました……お姉さま……」
ガブリエル「えっ!!」


※栞ブレイク
栞「うわぁ、有名な人がいっぱいですね」
ガブリエル「はい、そうですけど……感動するようなものでしょうか?」
栞「みなさんお強いじゃないですか。憧れちゃいます」
栞「あ!」
栞「写メ取っておこう」
ガブリエル「あのぉ、公開は厳禁でお願いしますね」
栞「わかってます。阿羅耶識の友達にしか見せませんので」
ガブリエル「それはそれで困るんですが……」


※ミカエルブレイク
ミカエル「ガブリエル、どこへ行ったのかと思えば、こんな所で遊んでいたのか」
ガブリエル「こんな状況で遊んでるように見えるんですか!?」
ミカエル「……うむ、そうだな。遊んではいないようだ。悪かった」
ガブリエル「いえ、いいです。それより、少し手伝ってくれませんか?」
ミカエル「ラプンツェルの実験台か。まぁ、良かろう。全力は出せんが、付き合ってやろう」


※翼ブレイク
翼「おいおいおい、いくらコピーだからって、この面子はやばいんじゃないの?」
ガブリエル「どうしてですか? 翼さん、お強いじゃないですか」
翼「いや、それとこれとは別ね」
ガブリエル「コピー頭悪いので、大して強くないですよ」
翼「お、そうなの」
ラプンツェル「うぅ……頭悪いって……失敗ってことじゃないですか」


※勝利後
ラプンツェル「やはり、オリジナルより精度が落ちているようです。外見も、中身も」
ガブリエル「とはいえ、さすがに数が多いと大変です……」
ラプンツェル「巨大にしてみるとか……?」
ガブリエル「クラウディアに収容しきれませんね」
ラプンツェル「そ、それは困りますね……宇宙に放り出されちゃいますね……」
ラプンツェル「ではこの実験はここまでとします」
ガブリエル「けっこう楽天家なんですね……ラプンツェルって」



【TURN-10】
 最後の実験……。
 しかし、それはあっさりと失敗。
 ガブリエルの偽者が大暴れするという事態に陥った。

 ガブリエルはこれを鎮めるため、静かに対峙する。


※導入
ラプンツェル「これで最後ですね。これが一番の傑作です」
ガブリエル「もう、どうとでもして下さい。で、どんなものなんですか?」
ラプンツェル「極星帝国の技術で、ミラーシステムというものがあります。それを発展させたものです」
ガブリエル「ああ、あの一時的に自分の分身を作り出すやつですわね」
ラプンツェル「そうです。あれは、あくまで鏡像を実体化させたものなので、自分の意思は持っていません」
ラプンツェル「そこで!姿だけではなく、本体の記憶、精神、戦闘能力などなど、ありとあらゆる点を共有し、一時的にではありますが、自分が二人いる状態になるようにしてみました」
ガブリエル「そ、それは凄いですね……人工ドッペルゲンガーですか」
ラプンツェル「そのようなものです。では、さっそくガブリエルさまのコピーを作ります」
ガブリエル「あっ、ちょっと待って下さい! 心の準備が!!」

ガブリエル×2「………………」「………………」
ラプンツェル「成功みたいですね」
ガブリエルA「ほ、本当に私が、二人……?」
ガブリエルB「「キシャーーーーーーーー!」」
ラプンツェル「失敗しました」
ガブリエル「えーーーーー!!」


※チルフィルブレイク
チルフィル「ガ、ガブリエルさんが二人も!?」
コピーガブ「「キシャーーーー!」」
チルフィル「こ、こっちが本物?」
ガブリエル「本物は私です!! きしゃーって叫んでるのがどうして本物の私なんですかっ」


※ディーヴィブレイク
ディーヴィ「偽者でも、ガブちゃんそっくりな子を攻撃するのは気が引けるわぁ」
ガブリエル「あ、ありがとうございます」
ディーヴィ「でも、倒さなくちゃなのよねぇ?」
ガブリエル「なんか、拳に思いっきり力込めてません? ぷるぷるしてませんか!?」
ディーヴィ「気のせい気のせい……」
ガブリエル「私って……恨み買うようなことしてきたのかしら……」


※マーリンブレイク
コピーガブ「「キシャーーーー!」」
マーリン「きしゃきしゃやかましいな……」
ガブリエル「手を貸してください、マーリン」
マーリン「そのきしゃーっての、口癖だっけ?」
ガブリエル「そっち偽者ですわ! 本物こっちこっち!!」
マーリン「あぁ、悪い悪い。良く似てたから」
ガブリエル「………………」


※ヨハネスブレイク
ガブリエル「げ、猊下!」
ラプンツェル「猊下? それは、ポーラという子だと記録されていますが?」
ガブリエル「元猊下ですわ……でも、今でもWIZ-DOMの実際の指揮は、この方が行っているとか」
ヨハネス「ほぅ、もうそんな噂が立ってしまったか。少し派手に動きすぎたか」
ガブリエル「では、本当に……」
ヨハネス「そうだな、ポーラに立ってもらい、私は裏で政治を取り仕切る。今はそんな形式でやっている」
ラプンツェル「なんか……こう、黒幕!って感じですね」
ガブリエル「確かに」


※カマエルブレイク
カマエル「ガブリエルを斬るチャンス……」
ガブリエル「何物騒なこと言ってるんですか……斬るなら偽者の方にしてください」
カマエル「らじゃー」
ガブリエル「キャラ変わってる……」


※カマエル、ウリエルブレイク
ウリエル「うわっ、カマエルのやつ楽しそうだなぁ……」
ガブリエル「なんだか、偽者を斬った後に私も斬られちゃいそうですわ……」
カマエル「「斬り捨て御免!」」
ウリエル「……いや、何と言うか、キャラ変わりすぎだね」
ガブリエル「ウリエル……いざという時は、守ってください」
ウリエル「勝てる気がしないんだけど……」


※服部忍ブレイク
服部「どちらが本物か、なんて一目見れば――」
ガブリエル×2「………………」「「キシャーーーー!」」
服部「………………ん?」
ガブリエル「えーーー!!」


※黒ルシフェルブレイク
ルシフェル「面白そうなことをしているじゃないか。私も混ぜてくれ」
ガブリエル「帰ってきて早々に元部下イジメですか!?」
ルシフェル「ははは、悪かった、久々に帰ってきたのだ、少しは遊ばせろ」
ガブリエル「とにかく協力お願いします!」
ルシフェル「承知した」


※勝利後
ガブリエル「偽者とはいえ、自分を倒すのはあまり気分が良くないですね……」
ラプンツェル「戦闘力も劣っていましたね。完全に失敗です」
ガブリエル「まぁ、無事だったので良いです。さて、これで実験は終わりでしょうか?」
ラプンツェル「はい。ご協力に感謝します」
ガブリエル「いえいえ、ポーラさんを目覚めさせるためですから」
ラプンツェル「あぁ、そうでした。夢に介入できる装置でしたね。用意しましたので、お持ち下さい」
ガブリエル「ありがとう……その、これは、大丈夫かしら?」
ラプンツェル「失敗は成功の母といいますから」
ガブリエル「不安ですわ……」


※エピローグ
 夢の中に入ることが可能になる装置を借りることが出来たガブリエル。
 それを使い、ポーラの目を覚まさせる作戦を実行に移すことに……。

 しかし、その先では思いもよらぬことが連続するのであった……。


【おまけ:イレイザー名場面集③】

・看板娘がお出迎え
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・微妙に似ていないコメント5連発
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・スケッチスイッチ始動
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・検証済みです
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・再現成功?
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・黒歴史よりはヒットするかも……
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・回転木馬>宇宙戦艦
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・どうしてこういう人達ばかりなのか……
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・そっちの血が騒がないようです
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・芽生えてしまったようです
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・お約束の反応
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・言えない想いが詰まってます
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・キャラ変わってます
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