Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冒険の心得「まじかる・みらくる・りばいばるぅ!」
 最近タイトル長いなぁ……そして、須藤りのんはポップンネタじゃない。

 ポップンミュージック15アドベンチャーのオフィシャルサイト最終更新にスタッフコメントがあったので、冒険の軌跡(光の世界で止まりましたけど)を振り返りつつ拝読。

 印象に残ったコメを挙げるなら、TOMOSUKEさんの物語風な後日談がいい感じ。重喜劇を撮影していた某映画監督さんは「エンドマークから物語が始まる」と口にしていたそうですけれど、まさにそんな感じでした。
※絵描きさんとか作曲家の方って、文書も上手い人が多いのでおちおちしていられません(汗)

 wac御大の「宝物を見つけようと冒険に出かけたけれども、冒険が終わった今ふりかえってみると、むしろ今まで大切だと思ってた物を置いてきたような気もする」という言葉も印象的でした。
 人は進めば進むほど、何かを得ると同時に大切なものを失ってしまう。わずか30年ばかし生きた人間の目から見れば、それは、おそらく人という存在として生を受けた者が等しく辿りつく必然なのでしょう。
 しかし、私はそれを悲しいだけのことだとは考えていません。
 何かを置いてきたということは、それは手に入れた宝物のかわりに、何か別の宝物を残してきたということ。そして、その宝物もまた、いつの日にか、勇気ある誰かの手の中で光り輝いていくことでしょう。


 結論:ただ持って行くだけではなく、ちゃんと何かを残していくのが真の冒険家。でも、ゴミはちゃんと持ち帰りましょうね(←なんじゃそりゃ)




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
よろしくお願いします
どうもです
早速コメントありがとうございます。
自分のほうにここをリンクに貼らせて頂きます
2008/03/10(月) 21:27:55 | URL | by項炎烈火 (#-) [ 編集]
冒険の果てに
なんだか心に重く響きますね~。
だからこそ、これまでの人たちはこうして記録に残り伝えられていくのでしょうね(^-^)/

私も、誰かの記録に残れるようなポププレイを頑張ろうと感じましたよ(ぉ)
次回作でもぜひよろしくお願いしますね!
2008/03/12(水) 12:16:14 | URL | byナオヤ (#hdpij16A) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。