Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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そもそも最初から無理があったのです
 自室のネット環境を、無線LANからPLC(高速電力線通信)に乗り換えました。

 今までは、「1階居間→(無線)→増築してできた棟の2階の端にある自室の隅」という、殆ど最悪に近い位置関係で、電波の強度はほとんど常時「きわめて弱い or シグナルなし」でしたけれど、リロードや回線切断→再接続を繰り返して、何とかごまかしながら通信してきました。
 しかし、ここ1月ほどの期間、原因不明の謎の断絶が頻繁に起こりだして、本格的に使い物にならなくなってきたのです(^_^;

 「お隣さんの無線LANとの干渉か」、とか「雪のせいか?(後日、雪が無くても起こった)」とか「金属製のラックに電波が吸収されているのか?」、「発信器が劣化して電波がはっちんできなくなったのか?」など憶測が飛び交い、結局は「そもそも、この極限環境で無線LANをするのは最初から無理があった」という結論に。

 いっそ「自室では繋がない」という選択もないではないですけれど、このままでは、メールも、掲示板も、ブログも、ウィキペディアも、為替レートも「っ見えない!」という事態に。某動画サイトの週間みっ○みくランキングや、元気いっぱいのょぅι゛ょフィギュアレビューなんかも、家族と一緒に見ないといけない(笑)

 本当は安い機器を買いたかったのですが、PLCにも優しくない環境であることは承知していたので、多少割高でも「つながらない時には返品が可能」なI-O DATAさんのPLC-ET/M-Sを購入。
 さっそく、居間PCのタコ足配線のタップに親機を、自室の壁コンセントに子機を差し込んでみますが……相当に細い(10Mbps以下)、しかも、不安定で時々切れてしまう。
 当初の懸念材料だった、「旧棟と新棟の電源系統の違い(旧棟→分岐点→新棟の経路を通らないといけない)」と「親機にかかっているノイズ(PC、モニタ、モデム、ルータ、プリンタ、無線LAN発信器)」の影響が無視できないということを、裏付ける結果になりました。

 このままではダメなので、親機の電源を再検討することに。
 たまたま、新棟の廊下に手つかずの壁コンセントが残っていたので、10mの延長コードを使って親機の電源をそっちに移すことに。この処置で「周辺機器のノイズ解消」が実現し、「ルートが新棟→新棟」にもなる一石二鳥の解決策となりました。

 そして、自室内の子機→PC用に10mのLANケーブルを購入して通信を確立。ストレスを感じない程度に高速で安定した、快適な環境が実現しました。
 代償は、家電のポイント分を差し引いても約16kに及んだ臨時支出。大阪くらいだったら、1泊2日旅行ができる金額ですね……(脳内為替で160アロエになりかけたのは秘密)




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