Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アマネカ攻略日記 Part.12~こういうことが本当に起こりそうだから困る
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その12。

 CTU撤退から生徒会役員選挙まで。一瞬、本気で詰みかけました(汗)

 CTU本拠地の戦闘で勝利を飾った直後に動かなくなってしまったミズモとソードフィッシュ。リエちゃんの手でも修理できませんでしたが、一章でブラーンを修理してくれた男の子、トアラくんにヘルプを出してくれました。
 この修理をきっかけに、入部を希望したトアラ。小王国の王族として、優れたEテク技術を学び持ち帰るために実地を経験したい彼と、技術&コネ目当てのアマネカの利害が一致。

「わたしの元で、たっぷり学べ。将来、帰国して、そのおとぎの国を、他国に舐められない戦闘国家に造り変えるためにな!」

 この機会平等主義娘の脳を切開して、その未来予想図を見てみたいものです。
 とにもかくにも、パシ研10人目のメンバーとなったトアラ。能力的には弱いですが、リーダー格として新チームを率いてくれると期待しています。

 そんな時、巷では反パシ研同盟なる負け犬チームがラリア街で旗揚げしたようなので、リエちゃんに様子を見に行かせるアマネカ(本人は駅前のティッシュ配りに忙しいので)。といっても、ただ遺跡をクリアしただけでしたが。

 打つ手を考えている最中、エアナがパシ研の地下倉庫でバルター・ノートを取り返そうとするもアマネカ&オーギが現場に駆けつけて未遂に。いろいろ事情があるようですが、話してくれる前にアマネカが暴発していつもの展開に。
 かくして、また一人の犠牲を払って編み出された策は、「学内の支持を広げるべく、生徒会役員の空席にリエちゃんを送り込む」というもの。これで一件落着かと思いきや――

 『バルター・ノートが燃えて灰になりました』

 アマネカはノートの隠し場所をレンザンのヒートシンクにしていたのですが、一章で潰した組織の生き残りと一悶着起こした時に自然発火。エアナ、やるせない怒りを遺跡探索にぶつけます。
 そして、今度は選挙に対立候補ですか。忙しくなってきました。しかし、この状況を逆に楽しんでしまうのがリエとアマネカ。革命政権らしく、不穏分子が集まるだけ集まって暴れ出したところを一掃する戦略に出ます。 相手が使っているという「パシアテ文明の選挙ノウハウ本が廃工場地帯にあるらしい」という情報を入手したアマネカ。見つけてはみるが殆ど読めない。それに手付かずで遺されてるあたり、本当に役に立つ代物なのかどうかも、大いに疑問が残るような代物でした。
 街頭演説を地道に進めて良い感触は得たものの、準備不足は明白。このままでは僅差でリエが負けるとの予測が……一発逆転が必要な局面。最後のチャンスである最終日の公開討論会にタイミングを合わせて仕掛けることに。

 正直に告白すると、何度かここで選挙を待たずにゲームオーバーになってます(^_^;
 リベンジを4回くり返して、思い当たったのは2章スタート時の遺跡で1敗したこと。遺跡アイテムの文化局コンプがクリア条件だという可能性に賭け、ブラックマーケットから10万ベルグで回収したアイテムを申請すると、ようやく討論会シーンが入りました。

 役員の重要性が会長に比べれば低いこともあって、現実論で勝負するリエが面白いバカに押される展開となりましたが、アマネカが暴発してこれに輪を掛けた暴論で相手候補を圧倒。
 メイルだけがアマネカを信じる中、彼女はトドメとばかりに例のノウハウ本を読み上げます。
 アマネカを含めてアカデミーの誰一人として読めない、しかし本物のパシアテ文明遺品。アマネカが「こう書いてある」と言えば、誰にも否定できないのです。そして、バカ同士の討論はもはや言葉さえ出ればいいという次元の体力勝負になった挙げ句に会場全員の気力が尽きてドロー。
 結局、アマネカの印象の強さが1人歩きして――立候補もしていないアマネカが過半数を獲得。当落ラインが暴落し、地道な街頭演説で固定票を確保していたリエがさりげなく当選するというオチでした(^_^;




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。