Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アマネカ攻略日記 Part.14~白銀の人登場
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その14。
 息をひそめていたCTUに再び宣戦布告。文庫の方は、要取り寄せだったので読んでません。

 第三章の遺跡探索を具体的に始める前に、まずは班分け。
Team1: ソードフィッシュ、アマネカ、メイル(移動速度7、戦闘力は低くアイテム運搬数も限られるが、補給アイテムの買い出しや発掘競争で速度負けしそうな時に起用する方針)
Team2: レンザン、リエ、オーギ(戦闘力特化型、なんでもこなせるメイン戦力)
Team3: ミズモ、フツー、エアナ(戦闘力は並、アイテム積載量が多い)
※トアラは中途半端さが災いして留守番役になりました。

 線文字E解読のヒントを得るべく帝立図書館へ。
 古代文字解読でいきなり専門家クラスの能力を見せ始めたエアナを、心から見直したアマネカ。
「うーむ、馬鹿キャラが、たまに特技を見せると輝くなあ」
「“バカキャラに徹する”っていうことが、いかに困難かということよね……」

 バカキャラに統一性と二面性のどちらを臨むかという議論はさておき、フィーリングでなんとなく解読できるエアナにも、解読した文章自体に噛まされた暗号まではさすがに歯が立たないようです。
 しかし、館内で出会ったいた老考古学者から「第二章で追い払ったCTUが、オルカレイコスの心臓について嗅ぎ回っている」という情報を入手。アマネカ達は、CTUが集中管理していた2つの遺跡を再調査することで、逆にCTUから情報をせしめようと企みます。

 リエちゃんはランドタワー、フツー組はモロヘン遺跡、アマネカは情報収集&位置探索に分業。リエちゃんは言うにおよばず、フツーくんも「まいったなぁ^^」とか口にしつつも着実にミッションを達成。しかし、結果は両方とも空振り。当てが外れた格好になりましたが、女子部員がアマネカの餌食になる前にトアラが助け船を出します。
 ミズモとソードフィッシュは元々この2つの遺跡の警護を担当していたガーディアン。その中枢部に残っている、上書き以前のデータを解析した結果、CTUの管理Eプラントは他にもまだ残っていることが判明。ただし、その場所を見つけるヒントは“オリハルコン”というキーワードと記録施設へのアクセスコードのみ。しかし、今のアマネカにはそれだけ情報があれば充分でした。

 ブラーンの力を借りて、パスワード破りの常套手段を実行したアマネカは恐ろしいほど簡単に条件をクリアして記録施設のデータファイルを入手。第三のEプラントの場所をおおまかな所まで絞り込めました(モロヘン遺跡の近くらしい)
 ただし、Eプラントの入り口を発見するには、探索部隊の編成にソードフィッシュを加える必要があり、しかもリエちゃんとトアラはデータ解析の続きに取りかかるので探索には加われなくなりました。

 アマネカは、街で聞き出した情報から、帝都セントラルステーションの北東にあるエリア「ハウエルズカフェ」を発見・攻略するという寄り道をしたものの、モロヘン遺跡の隣にある廃墟地区をしっかり発見。アマネカ、レンザン、オーギのベストメンバー(?)で襲撃を掛ける方針を固めました(遺跡でスタンバイしていたフツーくん涙目w)。

 アマネカがEプラントに出発した直後、データの解析が終わったリエちゃんとトアラはCTU局員に連行されかけましたが、そこに現れたのは『ライブラリ(パシアテ文明保存管理局)』所属の学生エージェント、“白銀のカル”。彼女はCTUより上位の捜査権を楯に、2人をアカデミー敷地内へと逃がしました。

 彼女の目的がどこにあるのかは謎ですが、敵に回すとなると、かなり厄介そうです……




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