Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アマネカ攻略日記 Part.15~再生・復元祭
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その15。
 第三章、カルとのファーストコンタクト~ノート複製依頼まで。何でも復活させればいいというものではないと思います(^_^;

 廃墟地区の極秘プラントを攻略したアマネカ達は、遂に“オルカレイコスの心臓”への足がかりとなるメモリークリスタルの欠片とバルターが壁に掘り残した文章を発見しました。

「“……オルカレイコスの心臓……いかに高い理想を持ち、いかに大きな期待を胸に抱き、それを手に入れたとしても、決して失望することはないだろう……”」

 せっかくいいところなのですが、残念ながら他は大半の文字が腐食していて判読不能。
 メモリークリスタルも後から出てきたカルに力ずくで没収され、そのときの戦闘ダメージで機能停止に追い込まれたレンザンの修理難易度に発狂するアマネカ――まさに、踏んだり蹴ったりの展開です。

 レンザン破損の報を受けて再来したグリーペンは、超法規的権限を持つ“ライブラリ”の危険性を伝えますが、アマネカは「本当に助力が必要な時には伝える」と協力の申し出を断ります。アマネカの経歴については分からないことだらけですが、組織に頼らずに自分の力だけでやってみたいというメッセージは、彼女なりの親離れなのでしょう。
 グリーペンはせめてもの手土産に、組織に調べさせたパシ研全部員の個人情報レポート(おい)を渡して去っていきましたが……メイルの経歴は、アマネカとも一部通じるところがあるようです。

 実はカルと友人だったリエちゃんが言うには、カルは本質的にはパシ研の敵ではなく、今回の件は「こっちから彼女の仕事分野に首を突っ込んだ」というのが真相のようです(具体的な説明が無いので殆ど謎ですが)。

 行き詰まったアマネカは、基本に立ち戻ってバルター・ノート(焼失)の原本をあらためて検討することを考えますが……“バルター・ノート真打”(エアナが持っていたらいいなぁ)って、逆刃刀じゃないんだから(^_^;
 メイルの耳より情報によると、物質転換された物品すら元通りに修復する技能を持つ、レイという生徒がアカデミーに在籍しており、その力を持ってすれば灰になったバルター・ノートも修復できるかもしれないとのことです。

 レイがいるという新校舎にアマネカを向かわせ、リエちゃんは学園北東で発見した遺跡を攻略。フツーくんチームは、不測の事態に備えて旧校舎で待機。

 レイによると、ノートの制作にはコラコラ浴場遺跡の「ソコの点火プラグ」と、廃工場地帯の「サカラのフライホイール」が必要らしい。さっそく霊媒を調達して手渡すと、そこに“暁の老人武闘派”がプラナリヤ並の生命力で再生して複製ノートの強奪を図る(いい加減、これと戦うの飽きてるんですけど)。

 こんな些細な問題は例によって時間が解決してくれるはずなので、その間に遺跡探索。クレーターの北西にあるジン街は、一番乗りで見つけたリエちゃんのものに。その足で戯れに新校舎の遺跡に潜ってみたら、クリアした瞬間に“暁の老人武闘派”壊滅……って(^_^;

 何度も亡霊みたく蘇っては不快感を与え消えていく……あたかも、某規制法案推進派のような連中です。




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