Lunatical life in broad daylight
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アマネカ攻略日記 Part.17~同じ穴の狢

 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その17。

 必死モードで探索隊を出してきたCTU&テロリストのみなさんとの発掘競争。
 メイルの出生も絡んできて、ちょっと感動風味。
CTUの動きに動揺するパシ研メンバーに気合注入の演説を行うアマネカ。ちょこんと座っているメイルがかわいいですが、軍隊教育を「そうなんですか?」と聞いている彼女を見ていると、子供兵の育成現場に立ち会っているような気持ちになってきます(^_^;
 政府組織2つを同時に敵に回して戦争をしているようなハードな部活なのですから言っていることは正しいのですが、それに付いていくメンバーも凄ければ、リーダーとして認められているアマネカのカリスマも相当なもの。その絆を支えているのは、その先にあるであろう、『面白い世界』へのワクワク感です(^-^)

 開始直後、オウール街から出張ってくる局員に気を取られていると、廃墟地区の遺跡が闇盗掘者に取られてしまいます(移動力7で直行してギリギリのタイミング)。CTU局員の予想ルート上に場所にフツーくんを移動させて、リエちゃんはオウール街で張り込み。

 このチームは戦闘力が低いので、物量で押すのは大変です。廃墟地区は碁盤目状なので、逃げ切りも考慮に入れないと苦しいでしょうが、積載量ギリギリの線で追加装甲・Cでソードフィッシュを強化していれば、リペアパーツSPで回復しながらの力押しが効きます。
 次いで、フツーくんが首尾良く地下鉄工事現場を制圧。闇盗掘者のアジトを制圧しましたが、彼らもオルカレイコスの心臓を探していたようです。何処からその存在がリークしていたのか、引っかかりますね。

 CTUが動かないので本拠地のオウール街に戦力を集中しようとしている折、謎の人物がパシ研に仕事を依頼してきました。内容は「オルカレイコスの心臓探索」、報酬は白紙小切手でしたが、アマネカはきっぱり拒否。知らないところで何かが動いているのは明らかですが、その正体が分からないだけに気持ち悪いです。

 ほぼ同時期に、オーギは元同僚の部室訪問を受けます。オーギは違法Eプラント開発の制圧任務の中で、自分の時代遅れと力不足を痛感し、それがきっかけでアカデミー入学を志したのでした。
 同僚が持ってきた本題は、秘密結社“ファイアフォックス”の重要人物についての聞き取りと、将軍からの心がこもった伝言。お茶を淹れてきたメイルはたまたま会話に出てきた“ハミルトン将軍の異動”に動揺します。

 翌日、メイルはエアナに欠席を言づてしましたが、その日は基礎教養期間のテスト実施日でした。欠席したら即退学と知ってまでメイルが港に行こうとしたのは、ただ1人の肉親である妹に会いに行くため。ハミルトン将軍は、施設で育ったメイルの妹の養父だったのです。
 パシ研メンバーの試験対策(エアナに代返させた後に何をしたのかは不明)、そしてグリーペンの手引きによってメイルは無事に妹さんとの対面を果たしました。

 そんな折、ブラーンのデータリンク網からランドマークタワーとマークライト街がロスト。探索に赴きますが出てきたのはテロリストのみなさま。力を出し切れないレンザンの不調で危機に陥りましたが、運良くそこにカルが割り込んで脱出に成功します。
 1人でテロ組織を狩っているカルの力量を驚異に感じながらも、アマネカはどこか楽しそうでした。

 感動に浸ったり命を拾ったりと忙しいですが、CTUの次の手は、「タブロイド紙や市民団体のみなさまに圧力をかけて、パシ研のゴシップ記事を書かせる」というもの。
 しかし、アマネカはその程度の妨害に負けるほど弱くはありませんでした。変わらぬ風に探索を続けていきます。




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