Lunatical life in broad daylight
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アマネカ攻略日記 Part.19~若者の夢と老人の野望
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その19。

 ボランティア計画~第三章ラスト。
 さっさと第3章を終わらせるつもりでしたが、意外に長引きました。

 新聞記者絡みのゴタゴタで放置されていたパウエル街の遺跡を攻略。圧力は強まる一方ですが、リエちゃん情報によれば、帝都市長はアカデミー校長の友人。こちら側に取り込めれば、マスゴミ対策は出来たも当然です。
 アマネカは綿密な事前調査を元に、学生らしさを市長にアピールするボランティア計画を作成。その内容は、「市長の父親にして知られざる英雄、クルルト将軍の遺骨を発掘して再評価のきっかけを作り、パシ研の遺跡探索が善意の行動であったことにする」というものでした。
 戦死者を利用する行為にリエちゃんは割り切れないようですが、元軍人のオーギは賛同。動機はどうあれ悪い行為ではないということで、シカルゴ街の地下プラントを探索します。
 多少のトラブルはあったものの、レンザンの探索機能で隠し司令室を見つけて遺骨&行方不明になっていたレイから貰ったバルター・ノートを持ち帰ったパシ研一同。市長は抗議文を取り下げ、報道は鳴りを潜めました。

 障害が無くなったと思いきや、CTUは暁の老人残党と組んだでっちあげ捜査で複製されたバルター・ノートを奪いに来ました。その時部室にいたのはエアナ&メイルですが、エアナは要求に屈したと見せかけて、二冊用意したノートの内から『本物』をCTUに――って、本物渡しちゃダメでしょうが(^_^;
※傷心の旅に行ってしまったエアナの穴はトアラで埋めました。

 そして、CTUはノートから解読した情報を武器に、公開の発掘勝負を要求。せめて一泡吹かせようと勝負を受けることにしたアマネカですが、考古学知識を持つエアナが抜けた状態では勝ち目がありません。
 アマネカの逆鱗を恐れて部室に来ないエアナを復帰させるには自ら出向く必要がありますが、日頃の行いが行いなので、下手に優しくすると余計に怖がって近づきそうにありません(^_^;
「もっとこう……さらりとして、それでいて阿吽のうちにパシ研のメンバー全員との信頼が再確認されるような、そんな演出が欲しいわけです、この場合」(by トアラ)

 人情映画の演出はおいておくにしても、試されているのはアマネカとエアナの間に真の友情があるかどうかということ。これまで、オーギ以外のメンバーを部下としか思っていなかったことに気付いたアマネカですが、エアナのクラスメートの話をヒントに、エアナ捜索を開始します。目指すのは、探険会時代の思い出が詰まっている場所――ボルクソン街の遺跡。
 自分の物だったのに、本物と偽物の区別がつかなかった。そのことで自信が揺らいでいたエアナでしたが、アマネカが見せた本気の信頼に自分を取り戻して復帰します。

 スタートでは遅れたものの、エアナが既に解読していた記述によると、アカデミー旧校舎から見て、南南東あたりの方角にある郊外エリアのEプラントに、バルターは覚書を残しているとのこと。
 エリア“カールゼン街”を発見して探索した先には、バルターが壁にナイフで彫りつけた覚書でした。

(エアナが辞書なしで読めた前文。ここから先は暗号)
「“ようこそ、冒険者よ。オルカレイコスの心臓、それは世の真実を指し示す道標なり……遠い世に去って行った、支配者たちの記憶の残滓……しかし真実へと迫るのに必要なのは、ごまかしの利かない血の力……私には資格がない……よって後援者を裏切り、今はその真実を隠す……これを読む者に、真実への探索を託そう。願わくば、きみに資格があらんことを……わが後援者……その名は<暁の老人>。彼には気をつけろ”」

 ここでCTUが横取りに来ましたが、アマネカはレンザンに命令して壁もろともメッセージを破壊して逃走。アマネカが瞬間記憶能力で持ち帰ったメッセージの全文を元に、解読作業開始。アマネカ先生の講義「暗号作成理論」はテキストを読んで貰うとして、たった2日で解読してしまったのだから、まさに天才です。
 全文章の詳細な解読にはもう少し時間が必要ですが、そのメッセージに記されていたのは、なんとオルカレイコスの心臓の隠匿場所の座標!

 Eアイランドの南方向の海底遺跡にあったのは、握りこぶし大の蒼い宝玉。一定のリズムで明滅するそれは、文字通り心臓の鼓動。同時に休眠状態にあったプラントが活動を開始しますが、この地を居城にしていたテロリストが襲撃をかけてきました。本来戦闘用ではないミズモでは太刀打ちできず、死地に追い込まれた――と思いきや、どこかで聞いたような声が。

 カル対テロリストの混乱に乗じて、アマネカ達は無事脱出。どこから情報がリークしているのかは謎ですが、当初の目的であるオルカレイコスの心臓を入手することに成功したパシ研。これで、帝都万博への備えは完璧です。

 その頃、某所では謎の老人がアマネカの手に入れたオルカレイコスの心臓と同型の宝玉を2つ手にしていたのですが、それはまだアマネカ達の知るところではありませんでした……
(第四章に続く)






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