Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アマネカ攻略日記 Part.23~オーギ、闇の戦場に散る
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その23。
 第四章、パシ研の各メンバーが自ら材料を調達し、アマネカが見事完成型へと導きます。
 最近、しきりにアカデミーのサークル部長がひっきりなしに部費の陳情にパシ研を訪問するようになりました。原因は、リエちゃんが他のサークル余剰予算を片っ端からパシ研の基本運営費に回したから。
 支配者の面目を保つには援助するしかないのですが、機動兵の維持費などで軍隊クラスの維持運営費を出しているパシ研に余剰資金はなし。

 そこで、アマネカ&トアラは費用の捻出方法として、“アマネカ記念基金”を設立する計画を作成。表ルートでは処分できないEウェポンをブラックマーケットで秘密裏に一括換金して、それをプールしてから各サークルへ……って、それはマネーロンダリングと言うのでは?(^_^;

 計画の進捗状況を訪ねにマーケットへと赴いたアマネカですが、闇商人の所にはカルも訪れていたようです。そして、彼がアマネカに売り込んだのは“ライブラリ”の秘密基地の場所とパスワードに関する情報。テロリスト相手なら言い値でさばけるほどの情報ですが、さすがに気が引けて売るに売れなかったところに、一泡吹かせる程度で済ませそうなアマネカが来たので破格で叩き売ったのです。

 秘密基地の入り口は、地下道入り口のEプラント。
 パスワードを音声入力するアマネカですが……長期間、遺跡で決して口にされることがない内容だからといえ、なかなかのハイセンスです(^_^;

 基地の中でカルに一通り高笑いした後、「この情報をバラされて自分の評価を落としたくなければパシ研に入れ」と脅迫するアマネカ。“ファイアフォックス”としてではなく、アマネカとして自分を部活に引き込もうとする彼女にカルは困惑を覚えますが、弱味を握られていることもあって、半ば引きずられる形でしぶしぶながらもパシ研のメンバーに加わりました。

 さっそく、グリン街でカルの歓迎会が開かれましたが……あの、アマネカさん。その、アオコが大量発生したドブ池の水をすくってきて沸騰させたモノはナンデスカ(^_^;

「スゴイですねえ……これがフルクラム帝国名物の宴会料理、ヤーミナーベですか……」(by トアラ)
 仮にあったとしても、このような物ではないと思います。

 ちなみに、材料は牛肉、乳製品、新鮮なイカ、バナナとメロンとオレンジとリンゴ、ネタで持ってきたドリアン、鯖の味噌煮カンヅメ、タコワサ、チョコレートとポテトチップ、ダブった食玩、グリーンカレー(闇鍋処理の切り札ですが、なぜグリーン??)。
 流行のカレー鍋と言えないこともありませんが、某委員会のオフの折に、ディナーにならないことを祈ります(謎)

 メンバーに振る舞い始めるアマネカに椀を差し出した勇者オーギでしたが……激辛すぎて、もはや味以前の問題。ひとり鍋を楽しむアマネカの味覚は理解不能。
 大盛り上がり(?)のうちに歓迎会は終わりましたが、全員参加CGなのに姿が無かったフツーくんの安否が偲ばれます……




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