Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アマネカ攻略日記 Part.24~300億のちびっこ
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その24。
 帝都万博開会~ナノカ活躍パートまで。アマネカが命を賭けて借金返済をします。

 “ライブラリ”の任務で忙しい身上であるカルは、掛け持ちの条件として「内偵対象であるCTUが管理するオウール街の地下Eプラントをカルの入った編成で攻略すること」と、「帝都郊外のクレーター地区を探索し、エリアを発見すること」を要求してきました。特に断る理由もないので、引き受けることに。

 そして、Eアイランドでは、帝国万博がいよいよ開催。
 世界各国の物品、人物が集まるだけに、パビリオンには旧シリーズの皆さんが登場。ファンサービス満載ですが、こういう再登場の演出もシリーズ物ならではです(名前ウィンドウは「コンパニオン」とか「珍獣」になってますが……(^_^;)
 お祭り気分を満喫している一同は、わいわいと先史パシアテ文明館へ……って、この背景、モロに東京国際展示場前駅の改札口ですよね。しかも、吊り広告の絵はまんまガシェット・トライアルのアイゼンだし(^_^;

 ここに来て、最優秀展示品が“グランプリ”を受賞することを知ったアマネカ。万博期間中でも追加出品が可能であることを知るや否や、翌日に“パシアテ文明遺物発掘コンテスト”へのエントリーを宣言します。基本的に、目標があってこそ輝くんですよね。この子は。
 カルによれば、旧校舎から見て南南西のあたりに見える橋の下に手付かずのEプラントがあるそうですが、“ライブラリ”も特に貴重品があるとは見なしていないようです。

 突然やることが増えましたが、下のシフトで同時に消化していきます。

エアナ組(カル入り)→CTU管理プラント
トアラ組→橋の下のプラント探索
リエちゃん組&フツー組→クレーター探索

 CTU管理プラントでのカルの目当ては、“Eイニシエーター”という名の小さな部品装置。これを押さえてくることが指令の内容でしたが、同じ部品が落ちていたのでアマネカもこっそりこれを回収。証拠隠滅に焼夷爆弾を使うあたり、いつもの探索とはひと味違います(^_^;
 リエちゃんはクレーターの遺跡入り口を発見したものの、中は言われていた通り入れませんでした。

 トアラは新エリア“ディアーブリッジ”の発見に成功。地下でのイヤすぎる会話がきっかけで、グレイヴリーの森近辺に未発見の地下Eプラントがあることが思い出されました。
 さっそく見つけて見ましたが……近づいたら何故か爆発。何者かの手で侵入者用の爆弾か何かが仕掛けられていたらしいですが、政府からアカデミーに提示された損害賠償要求額は300億ベルグ。他人に頭を下げるのが大嫌いなアマネカはその弁償を生徒会に公約しましたが……

 追い詰められた末に出た案は、旧造幣局を使っての金貨の密造。露見したら死刑なだけに、アマネカは、他のメンバーを巻き込まないようブラーンとだけで計画を進めていきます。
 材料の金については、トアラを“帝国最高の工房士の孫娘にしてアカデミー最高の天才生徒”に弟子入りさせて完全錬金術を修得させることでクリア。
 官庁街の地下Eプラントの深部にある廃棄造幣局へと足を進めるアマネカですが、設備の修理は“赤毛の天才生徒”と“灰色の大型犬”と“蒼い機動兵”に頼んだのは秘密です。

 数日後、アマネカは“海水処理施設として使われていたEプラント跡で、300億ベルグ相当の財宝を発見した”と発表。これがまっとうな金でないことに気付かないパシ研メンバーではありませんが、「一生背負わなければならないような、重い話が飛び出しかねない」というオーギの言葉に、しぶしぶ好奇心を封印することにしたのでした。





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。