Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アマネカ攻略日記 Part.25~これでも学生です
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その25。
 アマネカ誘拐事件、試験勉強編、コンパニオン参加まで。次の大きな波が来る前の、小休止的エピソードが固まってます。

 ここで注意しなければならないポイントは、 「温泉イベントを見るためには、アマネカ誘拐事件の解決以降、廃工場跡とディアーブリッジに篭もっているテロリストを1つでも残した状態で放置→試験イベントをクリアしなければならない」ということ。
 テロリストを放置するとクレーターを初めとする数ヶ所の遺跡が盗掘されますが、話を進める上では、クレーターが盗掘されている状態でクリアしても熱爆弾の発見には関係しません。 資金とターン数が気になるなら、誘拐事件の解決直後にセーブ。余裕があるなら、そのまま進行させればいいでしょう。

 万博に絡んで、海外からアカデミーを見学訪問に来るVIPを、よりによってパシ研が担当することに。本来ならば生徒会がやるべきことですが、その生徒会を300億騒ぎで混乱に陥れた当事者であるだけに、断れる筈もありません。

 予定ゲストは、ネオスフィア帝国の宰相閣下。意気揚々と待ち合わせ場所に向かったアマネカ&メイルでしたが、いきなり宰相共々未発掘Eプラントの奥に誘拐されてしまいました。
 この非常事態に際して、副会長のオーギが臨時リーダーとしてパシ研を指揮。エアナの見立てで帝都中央港のあたりに的を絞りますが、テロリストは機動兵を時間稼ぎに使って逃亡。
 一旦戻り、「メイル救出作戦とアマネカ」のテーマについてブリーフィングを開きましたが、エアナが見つけた地図&スケジュール表を分析して明らかになったのは、帝都万博会場へのテロ計画。襲撃前に、Eアイランドへの地下搬入通路が通じているランドマークタワーに戦力を集中させているようです。そして、人質がいるのもおそらくこの場所。

 カルとオーギ、レンザンが突入して辛うじて事なきを得ましたが、独断での行動で保安警察の面目を潰したオーギが校長に呼び出しをくらうことに。心を痛めていたメリルは、彼をひとりで迎えに行きました。

 タバコを切らしていたオーギにお使いで買ってきた品を差し出し、オーギが退学するのなら自分もアカデミーを辞めて彼に付いていくと訴えるメリル。元同僚からの嘆願書のおかげでオーギが処分を免れたことを知った時には涙してしまいましたが、泣き虫の自分を恥じて大人になりたいと願うメリルを、オーギは優しく諭すのでした。

 そこに、特殊部隊の隊長から2つのテロリストグループがティアーブリッジと廃工場地帯に現れたらしいという伝言が。この事件で決定的に敵対感情を抱いたパシ研は怒りの殲滅戦を開始。ソードフィッシュ、ズイウン、ミズモ、レンザンの同時投入という圧倒的な戦力差で敵を追い詰め、逃げ出そうとした所に有人重機動兵モードのカルが挟み撃ち。
 テロリストも命運尽きたかと思われましたが、“暁の老人”の使者を名乗る青年が時間を作って彼らを逃走させます。

 しかし、その跡に残されていたのは、緑色に輝くオルカレイコスの心臓――アマネカはバルター・ノートの再調査に取りかかることを決めました。


 秘宝やら政府組織やら謎の地底人やテロリストやらと大変でも、学生の天敵、定期テストはやってきます。結果は概ね想像通りですが、兼業学生のカルと探険のことしか頭にないエアナが赤点を取ってしまい、追試確定。
 パシ研の平均点を消費し尽くした2人にアマネカの雷が落ちましたが、一通り怒った後にはしっかりフォローします。かくして、追試対策プラン“バカ救済計画”が実行に移され、エアナ、カル、そして2人の個人教授に任命されたリエ、トアラが前線から離脱。数日後にブラーン謹製の予想問題を手土産に図書館を訪れたアマネカですが、そこには憔悴しきった追試組が……既に半分壊れかけてました(汗)

 このまま、間に合うかどうか分からない底上げを続けさせるのは難しいと判断したアマネカは、バルター・ノートの複製を依頼したレイに、今度は「教授になりきって追試問題の複製を作って欲しい」と依頼。代金2億ベルグは出世払いにする、嘘かどうかは自分の顔を見て鑑定してみろと啖呵を切って見せたアマネカに、レイは依頼を受諾。教授が業績を打ち立てたモロヘン遺跡でトランスさせたレイは、完璧な予想問題を作成し、見事2人を追試突破へと導きました。

 試験解放の幸福感に浸る2大巨頭でしたが、休む間もなく生徒会の要請で万博コンパニオンに駆り出される羽目に。アカデミーパビリオンの人気浮上策に美少女を配置するという安直かつ合理的な策ですが、ここが注目されないと困るのは出品者たるパシ研も同じ。アマネカ推薦枠でメイルも参加。さらに最新Eテクのレンザンを投入し、大きなお友達から小さなお友達までくまなくフォローします。

 コンパニオンというよりレースクイーンに近い高露出スタイルで売り込むパシ研美少女チーム&レンザンは大いに客の歓心を集めます。
 口調は控えめなものの無駄美人のカル、素人っぽさが好感に繋がっているメイルもなかなかのものですが、特に注目されているのはお祭りオーラ全開でスマイルを振りまいているエアナ。バカっ子の最大の武器、“わかりやすさ”が親近感に繋がっています(そして、11歳のメイルに明確な支持を表明するのは、今のご時世では難しい……ょぅι゛ょ好きで何が悪い。そもそも(ry)

 それはさておき、発掘コンテストの方は、オルカレイコスの心臓だけでは反響がいまひとつ足りません。世界中の珍品・貴重品が連日送られてくる万博会場、玄人受け一本槍の展示物だけでグランプリを受賞できるほど、甘くはありません。
 万博期間中にオルカレイコスの心臓と同等クラスの目玉を追加出品するしかありませんが、部室で精神統一をしようにも目の前にいるのはオーギだけ……って、やるんかい!(^_^;

「キミの変態趣味を、受け止めてやる!――真正面からな!」
「わたしの今まで培った全テイスティング能力……! その極致を尽くして、お前の胸……いや、その胸板を味わいつくしてやるぞ!」

 あの……手遅れなのは分かってますけれど、このゲーム、ジャンル名変えたほうがいいんじゃないですか?(^_^;

 万博会場から帰還した他のメンバーが見た、激闘の果ての光景は……ごめんなさい。ここには書けません。ご自分の目で見ることを推奨します。





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