Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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アマネカ攻略日記 Part.26~復讐者の挽歌
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その26。
 第四章後半。ストーリーが切りにくかったので長文ですが、1つの大きなヤマ場を迎えました。

 万博期間中にグランプリを受賞する決めてとなる展示品を発見するには、下手に新機軸を打ち立てるよりも、パシ研が今ある最大の強みにして原点であるバルター・ノートからオルカレイコスの心臓の発見意義を証明することが一番の近道。
 アマネカがさらに攻略を進めた未解読部分の記述によると、オルカレイコスの心臓は1つだけではなく、海底遺跡で手に入れた“蒼”、先日に反帝国テロリストのアジトで手に入れた“碧”、それに所在不明の“紅”を加えた3つ1組で完全体になるようです。

 目標を「紅の心臓発見」に設定してメンバーにハッパをかけるアマネカですが、テストの悪夢が醒めやらぬカルや、ノーヒントからの再出発に難色をリエちゃん他。万博会場の空気を吸わせて喝を入れようと、アマネカはメンバーをEアイランドに引っ張っていきます。
 参加者の自覚を高めるべく、トアラ、フツー、オーギにレンザンを付けてコンパニオン業務に従事させるアマネカ。
 その間に女性陣は会場を楽しむつもりでしたが、カルはCTU長官がクレーター探索の折に出会った不審者と話している姿を目撃します。

 その直後、自律回路を持っているはずのマスコット“イーテ君”が一斉に暴走を始めました。
 元がマスコットなだけに戦闘力は小さいのですが、数の多さに苦戦するカル&エアナ。アマネカもレンザンを呼びましたが、なぜか反応は無し。リエちゃんにオーギ&レンザンを連れてくるよう指示し、メイルは軍楽隊として奮闘。鎮圧を逃れて地下Eプラントに逃げ込んだ暴走イーテ君もろとも一掃しましたが、その区域にはカルの見かけたのと同じ、作業員の服装をした不審者が。
 オーギは海軍時代に得た知識とコネで不審者のリーダーが大物テロリスト“アープナー”であることを突き止めますが、カルと“ライブラリ”も独自に動き出したようです。

 一方、部室には以前オルカレイコスの心臓探索依頼を持ってきた男が来訪。全てを秘匿したままに、「紅の心臓」の探索依頼を提示してきます。このままではどうせジリ貧と腹をくくったアマネカは、返事を保留しつつも依頼主との面会に同意、考古学知識と護衛が務まるほどの戦闘力を併せもったエアナ、そして自ら護衛を買って出たカルを随行して虎穴へと赴きます。

 代理の男の話では、依頼主は帝都の政財界に隠然たる影響力を持ちながらも公式の場には決して姿をあらわさない謎のフィクサー“ゾーンダース財団”。統一戦争以前からEテク研究を続けていたのなら、オルカレイコスの心臓について知っていても不思議ではありません。
 案内された部屋では、ゾーンダース財団総帥がアマネカ達を待っていました。ゾーンダースは「赤の心臓」をテロリストが所持していることを明かし、連中と戦って「赤の心臓を手に入れて欲しい」と依頼しましたが、契約という形で行動を制約されたくなかったアマネカはこれを拒否。独力で「赤の心臓を」手に入れるべく、対テロリスト戦を決断しました。

 カルの情報によれば、敵がいるであろう場所は、帝都中央港と、帝都ランドマークタワー、そして、テロリストが攻撃を仕掛けそうなエネルギープラントあたりも調査しておきたい。

 たまたま近くにいたフツー組を差し向けてエリア“エネルギープラント”を発見(デカいので一目瞭然)→攻略。リエちゃんは中央港の遺跡をクリア。エアナはランドマークタワーと地続きのエリアを探索して見つけた“イサーク街”を攻略。
 敵のアジトに踏み込んだものの、ここはアープナーが鮮やかな引き際を見せます。お目当ての品である「紅の心臓」と「テロリストの排除」は両方とも空振りに。

 ここで、傭兵さんsの雇用期間が切れかけていたので補充したのですが……パン屋娘が紹介してきたのは「ネオベラ対策委員長」。あやもさん、こんなところでなにやってるんですかっ(^_^;;
※もちろん採用。

 改めて情報収集したところ、中央港の南西にエリア“ルータム倉庫街”があると分かったので、エアナ組を向かわせて攻略。しかし、敵は情報のリークを逆手にとってアマネカ達が訪れた所にトラップを発動させました。
 レンザンが身を挺してアマネカを守りましたが、崩落のダメージで中枢部が損傷するダメージを受け、機能停止してしまいます。

 もぬけの殻となったテロリストのアジトですが、遺留品の中からは毒ガスの容器が発見されました。相手の本気を知って引きかけるエアナですが、アマネカは戦闘続行を宣言。しらみつぶしに遺跡を探すローラー戦術で、久しぶりに全チームを動員します。

 そして、カルはオーギとアマネカの2人だけを地下に連れ出し、「ブラーンを使ってCTUを調べて欲しい」と依頼。詳しい事情は話せないが、パシ研の目的にも添うというカルを信じて、アマネカはブラーンの全パワーソースをCTUの通信傍受と暗号解読に差し向けました。

 手分けしてテロリストを探すパシ研一同、アマネカ組が沈没Eシップの遺跡で敵を発見して最終決戦に臨みますが、進退窮まった敵は自爆。しかも、ご丁寧に毒ガス兵器の時限装置まで入れてくれました。
 これが作動したら、万博会場は大被害を蒙ります。1人残って装置を解除しようとするアマネカと、彼女を置いて逃げることを拒否するパシ研メンバー。いよいよ危険水位が上がってきましたが、そこにレンザンからの非常信号を受けたジュラーブリクとグリーペン、そして修理されたレンザンが風のように現れました。
 爆発まで5分に迫った初見の時限装置をノーミスで解体することは流石のジュラーブリクにも不可能でしたが、彼はズイウンに、毒ガスタンクを空中へと投げさせた所に、フルパワーでエネルギー充填したレンザンの最強兵器“Eスマッシャー”を発動させました。
 極太の怪光線に飲み込まれて、ガスタンクは内部の毒ガスもろとも消滅――これだけの威力を持つ兵器を街中で使うわけにはいきませんから、今まで封印されていたことにも納得がいきます。

 ジュラーブリクの正体を知っているのは、アマネカを除けばオーギとカルだけ。マスター・ジュラーブリクは危険人物特Aファイルに籍を置くEテクノロジー工房士らしいですが、今のいままで爪を隠していたとは……

 彼が話したテロリストの陣容は、もはや毒ガスどころではありませんでした。
 ジュラーブリクが開発したEスマッシャーの実験機を、アープナーが持っているというのです。摂氏3万度のプラズマ流を重力制御システムで収束する、実用レベルの光線兵器――レンザンのEスマッシャーを封印解除したのは、毒をもって毒を制する為でした。
 帝都で目立ちすぎる活動ができないファイアフォックス実行部隊の代理として、アマネカは「アープナー一味が立てこもるクレーター地区に赴き、Eクラッシャーとともに全てを破壊せよ」との命令を受けます。

 この時点でも充分すぎるほど危険なミッションですが、クレーター突入前のタイミングで、もっと素敵なお知らせがもたらされました。このクレーターを作ったサブリメイション・プラズマ爆弾と同型の爆弾が、不発弾として埋まっているかもしれない――もはや、部活というより戦争そのものです。
 クレーター最深部、オーギの制止も間に合わず、もぬけの殻のアジト飛び込んだアマネカが見たのは、サブリメイション・プラズマ……アマネカは、さっそくカルに内緒で持ち帰るべく、レンザンのEスマッシャー発射口の奥に熱爆弾の弾頭を詰め込みます(この時点で、もう壮絶に悪い予感が……)

 持ち帰った熱爆弾ですが、起爆には超一級の戦略物資“Eイニシエーター”が必要――って、以前CTUの倉庫からガメてきたんでしたね(滝汗)
「フフフ……それっ、合体っ!!」

 かくして、“E型熱反応爆弾”がアマネカの手に落ちました。はい。


 爆弾をブラーンの部屋に隠してから、ブラーンが集めていたCTUとテロリストの通信記録を元にアープナーの潜伏位置を絞り込んだアマネカ。しかし、すでにその頃、アープナーはEスマッシャーを組み込んだ巨大重機動兵“バックファイア”の起動を終えていたのでした。
 生還不可能な作戦と知りながら、自らバックファイア内部の管制室に乗り込むアープナー。死に際しても一切の躊躇いが無い武人を思わせるその姿は、まぎれもない1人の強敵でした。

 地下通路を突き破って現れたバックファイアに、帝都は大混乱。招集を受けたカルをトアラ、リエちゃんが止める間もなく追いかけ、アマネカ達もそれに続きます。
 対策が講じられる前にエネルギー充填を終えたバックファイアは官庁街に向けてEスマッシャーを発射しましたが、一射目は軸がぶれて空へ。急造機体につきものの排熱設計ミスで第三管制室の内部温度は地獄のようになり、このまま自滅かとも思われましたが、クルーは堪えながら帝都焼失へのミッションを継続するようアープナーに訴えます。

 カルが正面から殴り合って足止めしているところに、到着したアマネカ、オーギ、メイル、フツーくん。「バックファイアの背後から、挨拶抜きにEスマッシャーをぶちかます」というさわかやかな戦術に出ますが、格好のチャンスなのにレンザンの機体不調でエネルギーが充填できません。
 Eスマッシャーを撃って決着を付けるためには、カルとバックファイアの均衡が崩れる前に膨大な電力が必要。アマネカ達はエネルギープラントに侵入し、オーギが警備システムを黙らると大量のケーブルをレンザンに接続して充填を図ります。

 一方、帝都中央部では一進一退だった戦況が急変します。Eスマッシャーの直撃を防御フィールド全開で凌ぎながらも身動きがが取れなくなったカルに止めを刺そうとするバックファイア。しかし、敵はバックファイアの背後に当てられた測敵粒子の照射を感知。背後を超遠距離からのEスマッシャーで狙うレンザンにロックオンされていることを悟りました。

 互いに50%のエネルギー充填率でEスマッシャーを打ち合うレンザンとバックファイア。エネルギー干渉を起こして相殺し、2射撃っていずれも相手に届きません。しかし、バックファイアのエネルギーバッテリーが有限であるのに対して、エネルギープラントからの供給はほぼ無尽蔵。いつかはバックファイアがエネルギー切れになって、相殺不可能となったところにレンザンからのEスマッシャーが突き刺さることになります。
 降伏して「赤の心臓」を渡すよう要求するアマネカ。排熱が終了して再び行動可能になったカル。敗北を悟ったアープナーは撤退を決断し、バックファイアは室内温度が300度になるまで任務を全うした第三管制室クルーと共に、Eスマッシャーの直撃を受けて消滅しました。

 ソードフィッシュは、上空からアープナーを追跡。海底遺跡に立てこもったことを突き止めます。アマネカやオーギは露払いに徹し、遂にアープナーを追い詰めたカル。自決の名誉を与えたカルに、アープナーは「紅の心臓」を手渡して自爆しました。“暁の老人”がいずれ動き出すとの予言を残して――

 “オルカレイコスの心臓・蒼・碧・紅”を発見した功績で、パシ研は見事に帝都万博グランプリを獲得。苦労が報われて喜びに浸る一同ですが……ひとりだけアマネカに褒められなかったフツーくんが、ちょっぴり切ないです(^_^;

(最終章に続く)





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