Lunatical life in broad daylight
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アマネカ攻略日記 Part.27~もう、宇宙しかない??
 暁のアマネカと蒼い巨神~パシアテ文明研究会興亡記のプレイ日記その27。
 いよいよ最終章。振り返れば、学内秘密結社→政府組織→テロリストと続いて、いよいよ真打ちの敵さん登場。パワーインフレの常で、パシ研の相対的な強さが急に落ちたような気がします(^_^;
 6人目のリーダーキャラはメイル。アマネカの妹分として学ぶことも多かったようです。
 とはいえ、パシ研でフォワードが務まるのは4体の機動兵とオーギしかおらず、実力的にも傭兵に任せられないので遺跡探索は殆ど不可能……ということで、文化局常駐のパシリ部隊を指揮してもらうことに(ぉぃ

 アマネカの名が人知れず各分野の帝国上層部に広がりつつある頃、アマネカはグランプリ受賞以来これといった目標を無くして、気の抜けた日々を送っていました。

 暇つぶしの極みで“パシ研内閣人事案”などをやっている中、“暁の老人”(学内秘密組織の方)の元議長が訪れます。その陳情内容は、“サーベイハバナス街”の地下Eプラントの探索依頼。
 四章で度々名前が出てきたオリジナルの“暁の老人”(まぎらわしい)は、10年以上前の秘密組織立ち上げを援助すると共にブラーンを首領として送り込んでいたのですが、その代理人が武闘派を粛清し、それから正統派の後継者である元議長に、契約を果たすよう命令してきたそうです。

 どこか尋常じゃない相手に警戒を感じつつも、相手の出方を伺うべく、セントラルステーションとアカデミー新校舎の中間にあるサーベイハバナス街を探索。「プラントの底で待て」という指定に、アマネカは何があっても良いようにオーギ、カル、そしてレンザンのパシ研最強メンバーだけを連れて会見に臨みます……が、出てきたのは暁の老人ではなく、アープナー一味の残党が乗ったバックファイア2号。レンザンの通報で出てきたグリーペンがあっさり始末してくれましたが、相変わらず全体像が見えてきません。

 ブラーンの探索によってCTUとテロ組織のつながりを示す状況証拠をまた1つ掴んだアマネカですが、グリーペンが校内に現れ、ジュラーブリクがCTUに逮捕されたという情報をもたらします。多少変わり者ではあっても、ジュラーブリクは肉親を失って酷い境遇にあったアマネカを拾い上げた恩人。リエちゃんが持ち込んだ学内文化祭の準備を放棄して、アマネカはレンザンと2人、彼が拘置されているCTU本部地下のEプラントに殴り込みをかけてジュラーブリクを逃がします。

 ジュラーブリクを逮捕したのはCTUですが、彼を無力化したのは“暁の老人”の構成員。マスター・プロスペロ登場以前、高度パシアテ文明の語り部として数千年にわたって存在し続けているとんでもない組織ですが、その活動が急に活発になってきたという以上のことは話してくれませんでした。

 疎外感に気が立っていたアマネカは、自分抜きで文化祭の準備(自主制作映画のシナリオ作成ですが……リエちゃん、創作ナメてるでしょ)を進めていたリエたちと口喧嘩を起こして飛び出しましたが、事情を知っていたカルは「皆に裏切られた」と思って泣いていたアマネカのもとに向かいます。友人の大切さを、そして自分もアマネカが好きであることを、丁寧に話し聞かせるカルに、頑なになってしまっていたアマネカは自分の過ちを認めて仲直りすることを決めました。

 しかし、旧校舎前にはCTUが待ちかまえていました。「万一の時はこれで自分を切り捨ててパシ研メンバーを守れ」と退学届を渡して黒塗りの車に乗ったアマネカですが、CTUは廃工場跡にアマネカを置いてその場を去っていきました。入れ違いに現れたのは、ゾーンダースの立体映像。
 ゾーンダースの目的は、見限ったアープナーの代わりとなる手足として、アマネカを人質にファイアフォックスを服従させることでした。今度こそ本当に連行されそうになるアマネカでしたが、レンザンとグリーペンが救出に来てくれました。
 戦闘員のリーダー、自律式人型Eウェポンの“シェドー”はレンザンを触れることなく行動不能状態に陥れる謎めいた力の持ち主でしたが、パシアテ文明最強のEウェポンであるグリーペンには一切通じず、シェドーは破壊されます。

 仲直りも済んで、いつもの日常(ジュラーブリク入り)が再開されましたが、CTUから「機動兵の使用を停止しろ」と厳重抗議が。黒幕が既に分かっている以上、ちまちました対策は抜きにして本質だけを相手にしようと、アマネカは事情を知るジュラーブリクとオーギだけを地下に連れ込み、“暁の老人”についての秘密会議を行います。
 ファイアフォックスの調査班によれば、ゾーンダースは1万年以上の時を超えてこの世に顕在しているパシアテ文明人の生き残りで、底知れない存在だけに迂闊に手を出すことはできません。
 何も行動を起こすことができず、機動兵も当分使えず。アマネカには「学生らしく文化祭を楽しめと」忠告するジュラーブリクですが、こうも彼女の身を案じる背景には、アマネカ自身も知らない彼女の出生が鍵になっているようです。

 その文化祭では、リエちゃんが映画に飽きて焼きソバ屋に転身。シナリオ書きでは客をナメてたくせに、金を取る商売では真剣勝負……さすがは、商売人の血筋です。
 喧噪を余所に、アマネカは自分の正体を薄々感づいているCTUの追跡をかわすべく帝都市長にCTUとテロリストの関与を匿名で密告。「アカデミーを離れるべき時期が近づいている」――そう自覚していながらも、アマネカは残された時間をせめてあと少し引き延ばそうとしているのです。
 アマネカが去った後、ジュラーブリクに暁の老人からの連絡が入ったことを彼女が知るよしはありませんでした…

 そして、一気に文化祭当日になりました。日本語的におかしいですが、現場の模様をダイジェストでお送りいたします。

・万博展示の珍獣、ここまで出張してきました
・プロスペロ3人衆による当日限定、驚異のEテクノロジー展(最終章でようやくネネ登場)
・園芸部の無料野菜配布
・プロ野球チーム対アカデミー選抜のエキシビジョンマッチ
・タンサー、やっぱり生きていたか


 世界中の英知が結集する帝都ジュニアアカデミーだけあって、どのサークルもプロ顔負けの出し物ですが、パシ研は予告通りの焼きソバ屋(発掘レシピによるパシアテ文明風味ラボアキン王国からのスペシャル密輸食材入り)。庶民性が逆に親しみやすさと希少価値に繋がって、お客の入りは大盛況です。
 イベント絵では、調理役のオーギが似合いすぎw 底なしの体力で膨大な注文をこなしてしまいます。このまま、世界中何処に行っても屋台のオヤジで通用する姿をみていると、やっぱり山の手の勤め人より、こっち系が向いてるんじゃ……(^_^;

 仲直りはしたものの、先日の喧嘩以来とけ込め切れないアマネカ。ひとり会場を歩き回りますが、人混みの中で見かけたのは、破壊された筈のシェドーでした。
 ブラーンの制御ルームでジュラーブリク、グリーペンと会見したシェドーは、かねてからの要求――ファイアフォックスの服従を迫り、応じなければ帝国に全拠点の位置を通報すると揺さぶりをかけます。
 アマネカは直感で暁の老人はここで打倒しないとマズイと進言しますが、ジュラーブリクの見立てでは、歴史が浅くまだ未成熟な組織であるファイアフォックスの力では、暁の老人を倒すことは不可能。グリーペンという切り札はありますが、面で動く相手を点で破ったところで戦況は覆せません。

 さらに、暁の老人は地下の政府保管庫に実行部隊を差し向けてオルカレイコスの心臓奪取を図ります。

 機動兵は使えないので、人力でセントラルステーション、官庁街、海底遺跡の3箇所を相手より先に攻略しなければなりません。改組した結果、こんな感じに。

チーム1:エアナ、アマネカ、傭兵のアイビス・クリスティさん
チーム2:カル、リエちゃん、傭兵の夕霧夏樹さん
チーム3:オーギ、トアラ、フツーくん
チーム4:メイル(移動力8で肉の買い出し・補給)
(傭兵は男性のほうが補給物資を多く持ち込めますが、今回はスピード勝負なので「移動力6以上」を買って女性にしています)

 真っ先にステーションに到着したリエちゃんが「蒼の心臓」を、続いて官庁街に行ったトアラ達が「碧の心臓」、最後にエアナが「紅の心臓」を無事に先取り成功。帰って次の手を考えるパシ研ですが、そこにシェドーが襲来、さっそく先手を打たれてしまいました。
 シェドーはオルカレイコスの心臓のことを「この星を去ったパシアテ文明人がゾーンダースに残した道標」と話します。彼が手を掲げると、オルカレイコスの心臓から天へと光の柱が立ち上り、間もなく3つの心臓は粒子となって消滅してしまいました。
 目的を果たして立ち去るシェドー。やがて、帝都の上空ではオルカレイコスの心臓から放たれた光が巨大な幾何学模様を全天に映し出しました。ジュラーブリクはレンザンのEスマッシャーですぐさま模様を消滅させましたが、模様は既に相手が写し取っていることでしょう。
 ゾーンダースに秘密保管庫襲撃の容疑で逮捕状が下りましたが、アマネカは警察よりも早く本拠地とおぼしきイサーク街を襲撃。以前ゾーンダースと会見した部屋に入りましたが、もぬけの殻となっていた部屋にゾーンダースの立体映像が。彼は、「ここから先の追求は死をもって報いること」、「まもなく帝都が自分の計画の巻き添えで滅びるので、命が惜しければ帝都を離れていること」を忠告して、姿を消しました。

 それでも、漫然と部室でボードゲームに興じているパシ研一同。まったく、たいした胆の太さです。ルールとサイコロによる冷徹な判定で結果が出た直後、暁の老人がEアイランドを占拠して人員退去を要求。
 カル、オーギ、アマネカ、ジュラーブリクのトップ会議で、ジュラーブリクは上空に表示された模様がパシアテ文明人の残した航宙図であることを明らかにします。

 さっそく、Eアイランドに出撃ですが……実は、この時点で機動兵がひそかにメンバー編成可能になります。参考までに。

 万博会場では、バックファイアが量産されて多数歩き回っており、仮に人質が居なくても制圧は困難な状態。警察の包囲網を抜けてEアイランドに入るため、一旦引き返してブラックマーケットへ。情報屋から資材搬入路入口が海沿いにあることを教えて貰います。
(情報収集したら分かりますが、中央公園から北東方面の海岸にある倉庫)

 資材搬入路入口に立った時、カルの携帯通信機から一方的に流される暁の老人からのメッセージ。その内容は、「政府が介入したらEアイランドの地下にセットした熱反応爆弾を起爆する」というもの(“ライブラリ”が高エネルギー反応を掴んでいるので、ブラフではありません)。
 それでも帝都を守るために攻撃の意思を明らかにしたアマネカに、憧憬の念を一層強くするメリルですが……フツーくんは一般人なんだから、そろそろ解放してあげてもいいんじゃないでしょうか(^_^;

 ミスが許されない作戦である以上、少しでも成功確率を上げなければなりません。アマネカはいったん部室に戻り、クレーターで発掘したE型熱反応爆弾の調整をジュラーブリクに以来、爆発半径をギリギリまで絞り込んでもらいます。
 作戦実行前、アマネカは学長に呼び出されてライブラリ、ひいては帝国政府がアマネカの素性をほぼ掴んでいることを告げた上で、敢えて静観することを伝えました。「おそらく、これがアカデミー生活で最後の活動になる」、そのことをアマネカはオーギにだけ伝えます。

 Eアイランド地下プラント、その最深部に待ち受けていたシェドーは後をつけてきたグリーペンが瞬殺してくれましたが、熱反応爆弾はEマテリアルの深部に埋め込まれており15分での解除は物理的に不可能な状態。アマネカはレンザン以外のパシ研メンバーを全員退避させて、グリーペンと共に爆弾の処置に取りかかります。

 アマネカは相手の熱反応爆弾が正しい起動シークエンスで爆発させる前に、こちらの熱反応爆弾で破壊して不発弾にするつもりでしたが、予想に反して、相手の爆弾がセットされている位置は、最深部からさらに地下150メートルの場所。最深部で爆弾を発動させても相手の爆弾を破壊することは不可能だと分かりましたが、グリーペンは至近距離から爆発に巻き込まれることを承知の上で、爆破有効半径が届く位置まで掘り進める覚悟を固めてアマネカとレンザンを地上に逃がします。

 そして、熱爆弾の爆発と、Eアイランドの沖合いから天空へと消えていった謎の巨大飛行体……海、空と続いて、次はいよいよ宇宙かって感じです(^_^;




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