Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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ぽてぽて歩く姿がかわいいんです o(*^-^*)o
 自分内では久しぶりのヒットになった5分アニメ、「リトル・チャロ」に最近嵌ってます。

 アメリカ旅行の帰りに飼い主とはぐれてしまった子犬、チャロ(左耳が茶色で右耳が白のちいさめ雑種)が、ニューヨークを舞台にいろんな出会いと経験をしながら成長していく話なのですが、驚くべきはその完成度の高さ。

 原作のわかぎゑふさんのストーリーや、チャロ役の純名りささんの声が素晴らしいのは既に各所で言われていることですが、上質の絵本を読んでいるようなデフォルメされたキャラデザインや動き、しっかりと描き込まれた背景は国産アニメだからこそできた表現方法です。

 舞台がニューヨークということで、チャロが時折日本語で考える以外は英語で会話が進行しますが、全編が日本語字幕入りで、しかもゆっくりめに話してくれますので、リスニングが出来なくても普通に楽しめます。文法のレベルについても、日常慣用句や中学卒業レベルが中心なので、「ああ、これはこう言ってるのか」という楽しみ方もできて一石二鳥。

 第10話の時点では、まだ日本に帰る手がかりが無い状態ですが、どんな危険な目にあってでも飼い主の翔太のもとに帰ろうと誓うチャロの健気さを見ていると、シリーズ終了までに悶え死んでしまうかも……




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