Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SigSigで覚える前方抱え込み宙返り
 いざという時に役に立つかも知れない体操講座(嘘)
 「技と知識は見て覚えろ」ということで、今回はてってってーの子にお手本を示していただきます。

① まず、ダッシュの体勢から一転して溜めを作ります。この時、次の動作を意識して両腕をひざの辺りに下ろしておきましょう。
sigturn01.jpg


② 飛翔形態へと移行します。この時、ロケットのように流線型を意識して、袖の空気抵抗を減らすのがポイントです。この段階をうまくクリアすると、より高く飛べて成功率が格段に上がると言われています。
sigturn02.jpg


③身体を折り曲げて抱え込みに入ります。失敗してもズコーするだけですので、怖がらずに思い切っていくのがコツです。
sigturn03.jpg


④ さらに身体を丸めていきます。もう後戻りはできませんが、ここまでやってこれた自分を信じて、成功した時に見せる笑顔をイメージしましょう。
sigturn04.jpg


⑤ 最終形態へと近づいていきます。ダッシュ時のスピードを殺さず、そのまま回転のエネルギーへと変えていきましょう。
sigturn05.jpg


⑥ メインの前方2回宙返り。このとき、身体を二頭身にすると、きれいに丸くなることができます。
sigturn06.jpg


⑦ 回転姿勢から、身体を大きく反らせます。歯を見せて笑う余裕があるのとないのとでは印象がまったく違ってきますので、練習のときは撮影してチェックするか、お友達に見てもらいましょう。
sigturn07.jpg


⑧ 早い段階から身体を縮めると技がみすぼらしくなってしまいます。着地の寸前まで身体を伸ばして、開放感と快活さをアピールしましょう。
sigturn08.jpg


⑨ 最後の姿勢に入ります。この時、姿勢の美しさを損なわないよう、腕はあくまでも両脇に揃えて。身体を庇ってはいけません、手をついていいのはズコーした時だけです。
sigturn09.jpg


⑩ 以上の点をしっかり守っていれば、このように優雅に降り立つことができます。余剰の運動エネルギーはダッシュにそのまま使えば、スムーズに次の宙返りへと移行することが可能です。これはちょっと難しいですが、頑張ってみて下さい。
sigturn10.jpg



(SigSigまめ知識)
その1: 実はノーマルクリア時(左)とフィーバークリア時(右)で、画像が違っている。
sig_clear.jpg sig_fever.jpg


その2: 超チャレで「ずっとダンス」に「ずっとラブリー」を混ぜると、ハートが背景に溶けて非常に危険になる。
※3.5速でノーマル譜面やって玉砕しました。たまゆらのダンスも3ライン潰すのでかなり凶悪ですが、こっちもなかなか……




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。