Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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時間よ止まれ! なーんてね
 予告通り、地元の某単科大学で日経TESTを受けてきました。
 準備と言えば、新聞をちゃんと読むことと、5月から1問ずつ更新されていた例題を全部解きなおしただけなのですが、第一回なので過去問もなく、そういう意味ではほとんど手探りでの挑戦でした。

 問題形式自体は四択オンリーで比較的取っつきやすかったのですが、全体的に例題よりもレベルが高め。まったく同じ問題が出てくれるほど甘くはなく、皆目検討がつかなかった問題が4~5問、自信のない問題が同じくらいあったので、なかなかやりがいのあるレベルでした。例題はあくまで誘導で、広く深い知識と思考力の双方が要求されるので、普段からの高い関心と理解がものをいう「大人の検定」というのが第一印象。

 そして、問題レベル以上に厄介だったのが「80分(100問)」という時間設定。単純に割り算したら1問あたり48秒なのですが、「問題文を読む(応用問題が多いので、割と長文。問題によっては表を読み解くことも)→選択肢を見て絞り込む→解答の選択肢を塗りつぶす」の一連のプロセスをすべて行うとなるとシビアです。

 今回は10問ごとに残り時間をチェックしましたが、中盤以降は時間との闘いになり、ラスト30問は30秒以内に解くために「正解だと思う選択肢を見つけた時点で解答(他の選択肢は確認しない)。判断が付かなかったら30秒の時点で直感」という戦術に切り替えたことで、かろうじて全部埋めました。

∴この試験では、「分からない問題はいったん飛ばす」の鉄則をどこまで貫けるかが勝負です。「“ちょっと”考えれば分かりそうな問題」でも、下手に長引かせるくらいならチェックを入れて適当に埋め(解答のずれ防止&途中で切れ負けた時にも無回答だけは避けるため)、次の問題に移りましょう。
 

(問題は試験会場で全て回収されてしまったのですが、出題範囲は覚えている範囲で……)
・地理……中央アジアの地図(国境線なし)を見せられ、黒塗りされた国の名前を問われました。カザフとウズベキの二択までは絞れましたが、結局ギャンブルで答える羽目にorz
・人口……特殊出生率や人口統計に関する問題。都道府県で人口増加した県(東京、愛知、神奈川以外)の組み合わせを問う問題も厳しかったです。
・国際経済……FTAによる市場環境の変化、外国人労働、観光(出国、入国者比率)、「日本、アメリカ、中国、産油国代表」の発言から産油国のものを当てる問題など
・経営……バランスシートや利益率から業種を問う問題、株式(議決権、買収防衛策など)、資産運用(経常収支、配当、設備投資のバランスから企業戦略を判断)、役職(COO,CEO)、内部責任、著名な創業者に関する問題など。変わったところでは、トップの新年あいさつの一部をもとにその業種を当てる問題なんてのもありましたw
・その他……資源(国内資源、都市鉱山、バイオマス、サブプライム問題に端を発した商品高など)、ISO、JIS、知財(地場ブランド、特許権、著作権など)、略称の正式名称など。変わったところでは、果物の旬なんかも出題されました(^_^;


 これで、後はもう10月下旬の結果を待つだけ……と思っていたのですが、例題サイトを見に行ってみたら、しっかりと更新されていましたw(来年4月にも開催されるので)。
 次受けるかは分かりませんけれど、面白い問題が多くて腕試しにはもってこいです。興味がある方はぜひ受験してみるといいでしょう(^-^)




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