Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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失業者数>年間出生者数>ニートの数>年間自殺者
 こんな愉快な順番当ても例題になる、日経TESTの第1回受験結果が到着しました(受験レポート)。
 予告通り、すべての結果を晒しますので、他山の石とするなり、勝ち誇るなり、ライバル登録して挑戦するなり、お好みの方法で活用して下さいw
(※表題の解説・統計データはこちら

【総評】
経済知力スコア:  587点/1000点
 (「係長・主任」の中央値、もしくは「課長・部次長」の平均点相当)
順位(受験者全体) 3133位/7994名(パーセンタイルランク 61)
順位(社会人属性) 2818位/6250名(パーセンタイルランク 55)

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(講評)
 堅実な実務家としての資質が窺えます。日頃から学びの成果として得た知識や知恵のストックを生かし、自立的な判断によって、着実に業務遂行することが期待されます。

 もっと上まで行けると思っていたのですが、結果は惨敗……orz
 それでも、2年半も実務から離れていた割には社会人並みに経済感覚が残っていましたので、ある意味では安心の結果でした。

【評価軸別スコア】
・知識         スコア     パーセンタイルランク
基礎知識(B):  52/100  49(全体)/41(社会人)
実践知識(K):  58/100  61(全体)/55(社会人)
視野の広さ(S): 49/100  37(全体)/34(社会人)

・知力              スコア     パーセンタイルランク
知識を知恵にする力(I):  57/100  62(全体)/60(社会人)
知恵を活用する力(D):  74/100  94(全体)/93(社会人)
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(講評)
 基礎知識から一般的な時事知識まで、広範な知識を、そこそこの水準で理解できています。また、リアルな経済動向など、実践性の高い知識に関しても、ある程度理解できています。突出した分野がない代わりに、大きな弱点もないように見受けられます。
 一方、知力に関しては、知恵を現実の状況に適用する力は申し分ないものの、知識を知恵に変える力に関しては、ほぼ平均的な水準にあります。どちらかといえば、直感的な本質洞察よりも、複雑度の高い問題を粘り強く分析することに本領があります。

(アドバイス)
 特定の知識の強化というより、全体として「知識の厚み」をどう増すかが、課題といえそうです。漫然と新聞を読むのでなく、テーマを持って読むようにするなど、より深い知識を得るための努力が必要です。
 知力に関しては、物事の本質を洞察する力を、もう一段強化することが必要です。ヒット商品について、そのヒット要因をできるだけ多く列挙してみるなど、本質を洗い出す練習を日常的にやってみてください。

 基礎知識の欠落を、実践知識でなんとか補っている状態ですが、はっきり言って、どちらも低いですね。大事なことはしっかり覚えないと。流行りものや社会現象にも疎いのですが、新聞に書いてないという訳はありませんので、おそらくは「適当に読み飛ばしていた」ということでしょう。ここはひとつ、待ち時間に読む雑誌を普段読まないものにしてみたりしますか。
 知恵の活用力だけが異様に高いですが、知恵のタネとなる知識が無いので、このままでは宝の持ち腐れ。三十路岬はすでに越えてしまいましたが、人間いくつになっても勉強は大事だってことですね。

「勉強、勉強、勉強、勉強。勉強だけが奇蹟を生む」(by 武者小路実篤)


【出題ジャンル別 偏差値、正答率】
経営環境、経済動向  偏差値 60(正答率 77%)
企業戦略         偏差値 54(正答率 70%)
会計、財務        偏差値 57(正答率 70%)
法務、人事        偏差値 39(正答率 36%)
マーケティング、販売  偏差値 41(正答率 40%)
生産、テクノロジー    偏差値 63(正答率 80%)

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(アドバイス)
 「法務・人事」や「マーケティング・販売」などが、比較的弱いジャンルとなっています。強化のためには、基礎知識の充実が不可欠です。まずは入門書や最新の企業活動をまとめた本などで、基礎用語を正確に理解して下さい。また、販売員の人事施策などをテーマに情報収集すると、2つの領域にまたがった強化が可能となります。

 まともに経済学を勉強していないツケが回ってきました。苦手ジャンルの正答率がテクノロジーの半分しかないとは、我ながらなかなか尖った知識背景です。在職時に研究部所属だったこともあって、典型的な理系偏重状態なのですが、こればかりは真面目に勉強するしかないでしょう(誰か、良いテキストがあったら教えてください(^^;)。
 会計、財務が割とまともなのは、投資関連の勉強で外部発表資料の読み方をかじっていた成果と思われます。

(結論)
「ゆいすずほののうはとがっている。あたまはそれほどわるくないようだが、そうごうてきにみると、あんまりよくもないようだ」

それにしても、やはりこの結果には納得できないです(←実力とは不相応に、プライドだけは高い)。
己を鍛え直してから、再チャレンジですよ!!




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