Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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描かなくてもいいけど……
 誰であろうと、一つくらいは他人にはそうそう真似できないような「自分だけの武器」というモノを持っているものです。
 私の場合は、モノ書きでの情景描写力。自分で言うのもなんですが、2次選考まではこの能力だけで通過できる自信があります(←決して、アロエたんポプじゃありません。私より上手い人なんて軽く二桁は(ry)。

 ただ……フルパワーで適用可能な範囲が、今のままだと風景と心情に限定されてるんですよね。つまり、人物の外見がうまく表せない。それに、自分自身のセンスも決して優れているとは言えない。
 これまで専門じゃなかったような、女の子の服とか、髪型とかになると急に弱くなりますが、資料本を使えば、基本形くらいなら、なんとかならなくもありません。ですが……描写をするべき領域が、「現実に存在しない文化の服装」ともなれば、難易度は現実世界の比じゃありません。イメージの母体となる語彙をいじって表現するか、キーワードで想像して貰うしかありませんので、むしろビジュアルで説明できた方が遙かに楽です(身も蓋もないですけれど……)

 服の基本形っていうのは、パターンで分類したら後は似たり寄ったりにカテゴライズできますが、今考えているのは洋装じゃなくて民族衣装調の服。下手にいじると即座に痛くなるし、的確に表現しようとするほど表現自体が専門用語の塊になって、理解不能となっていきます(^_^;
※例えば、着物のパーツ名を知らなくても、着ている写真を見れば読者は一瞬で理解できます。しかし、着物に関する知識を持たない人間に同じ視覚的内容を文章だけで伝えようとしたら、恐ろしいことになってしまいます。

 今は、この問題をクリアするために暗中模索中。
 年賀状の文面(生存近況報告で埋める予定なので、今回は絵無しで)も考えないといけないし、気分はもうアジアンコンチェルトですw




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