Lunatical life in broad daylight
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全国大会考察:100Km/h未満で分からない問題が回ってきたら、即答と自然回復のどちらを選ぶべきか?
 トーナメントでドラ復帰を狙ってもいいところですが、せっかくですので第6回全国大会へ。

(クリックで少し大きなサイズ)
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 8戦して勲章数は0→23→12→18個。ペナルティを1回もらいましたが、白金様を2人踏んだ時にはフェニ優勝並みの魔法石111個と美味しい思いをさせていただきました。

 そして、対戦中にふと思ったのが、スピードの調整戦術。

(QMA5 Wikiより転載)
・前後半ともに120秒ずつ。残り15秒で雲の中に入り、画面左の順位が表示されなくなる。残り2秒で画面全体が雲に隠れる。(ただし0秒になるまで解答は可能)
・スタート時には基準速度(100.0km/h)で飛んでおり、正解で20%加速、不正解で20%減速。
・問題出題中も速度は変化しており、基準速度よりも速いときには考え中でも少しずつ遅くなり、逆に基準速度よりも遅いときには少しずつ速くなる。飛行速度と基準速度の差が大きいほど速度の増減も大きくなる。
・回答は全員の答えが出るまで待つ形式ではなく、完全に個別。早く回答すればそれだけ多くの問題が出題され、距離を伸ばしやすくなる。
・問題出題後20秒でトーナメントと同様に時間切れボイスが流れ、誤答とは別に減速ペナルティが課せられる。回答しない限り次の問題に進むこともなく、誤答すると更に誤答分の減速ペナルティが課せられる。
・通常、速度が標準時よりも遅い場合はゆっくり回復するが、時間切れ状態では一切回復しない。(例:時速100kmで時間切れ→20%減速で時速80km→問題に解答するまでずっと時速80kmのまま)
・上記理由のため、分からない問題は制限時間ギリギリに回答して次に進んだほうがよい

 自分が時速100Km/h以上の時は、分からない問題を制限時間ギリギリに回答するかどうかを「他人との相対速度」(引き離しているか、縮められているか)、「前半戦の成績」(5位以下だったら攻めなければ苦しい)で決めています。

 では、自分が時速100Km/h未満の時、分からない問題に当たったらどうすればいいのでしょう?

 答えなければ、速度はちょっとずつ上がって、100Km/hへと回復していきます。
 しかし、相手が100Km/h以上で飛んでいる時は、回答を引き延ばしている間も相手との差が開き続けます。さらに、120秒しかない残り時間を20秒も消耗するので、追いつくための残り時間も少なくなるというデメリットがあります。

 すぐに回答したら、誤答→20%減速して次の問題へと移行します。この問題を正答できれば、20%回復することになりますが、これを実際に計算してみると
 100Km/h→(誤答)→80Km/h→(正答)→96Km/h→……となります。
※実際には、これに自然回復が加わりますので、
 100Km/h→(誤答)→80Km/h→(自然回復)→85Km/hくらい→(正答)→102Km/h→……のようになるでしょう。

 この場合、より少ない時間消費で基準速度に復帰できます。

 では、問題を立て続けに間違ってしまった場合はどうなるのでしょうか。

 例えば、5連続で誤答したケースでは、
 100Km/h→(誤答)→80Km/h→(誤答)→64Km/h→(誤答)→51.2Km/h→(誤答)→41.0Km/h→(誤答)→32.8Km/h

 1問あたりの減速度は緩やかになっていきますが、この状態から即答で回復するには、元本が小さいぶん回復度も小さくなりますので、6連続で正答しなければなりません。
 32.8Km/h→(正答)→39.3Km/h→(正答)→47.2Km/h→(正答)→56.6Km/h→(正答)→67.9Km/h→(正答)→81.5Km/h→(正答)→97.8Km/h
 しかし、「速度が基準から遅くなればなるほど加速度が大きくなる」ことを考えると、実際の経過時間を考えれば5問で100Km/hに復帰できることでしょう。仮にこの間に間違えても、「遅くなればなるほど、誤答による減速からもすぐに回復する」ようになっていくのです。
 一方、100Km/h以上で飛んでいる相手は、仮に連続正答していようとも自然減速によって常に基準速度へと引っ張られて続けています。

 これらの要素をまとめると、全国大会のフィールドは基本的に「弱者にやさしく、強者に厳しい」構成になっていると言えます(正答率が同じなら、100km未満のプレイヤーの方が100km以上のプレイヤーよりも確実に加速しています)

 もちろん、連続不正解で際限なく落ち込むリスクもありますけれど、正解率50%以上で行く自信があるならこれで正解かと……(とことん弱気なら、まったく答えずに最初から最後まで80Km/hで飛び続けるという手もありますが、そこまで自信がないような人は、最初から全国大会に入るべきレベルではないでしょう)

100Km/h未満の時は積極的に回答した方が良い結果が期待できる。むしろ、100km/h以上の時にこそ、「攻めるか守るか」の見極めが必要になってくる。

 私はこう結論づけましたが、まだ机上の計算に過ぎませんので週末~来週にも実地で検証してきます。





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