Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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こどもじゃない、ころもだっ!
 というネタはさておき、衣の表現を模索してあれこれ頑張ってました。

 まずは大辞林で既存の言葉を調べてみることに。「既存の言葉で架空の存在を表現できるのか。架空の存在は架空の言葉を作らなければ表現できないのではないか?」という命題はあるわけですが、少なくとも概念上でリンクしている部分が必ずどこかにあるはずです。

 「服」で部分一致検索→220項目

 多いな……と思いながら、全部目を通して使えそうなのだけ抜き出して見ましたが、A4用紙2枚分程度の語彙では全然足りません。
 どうしたものかと思うこと半日考えてみましたが……ありました!!

 「衣」で部分一致検索→528項目

 日本語においては、服よりも衣の方がずっとバリエーションが豊富です。項目数も自力で全てに目を通す許容量としては限界に近いですが、頑張ってまとめるとA4用紙12枚分に。もちろん、参考程度の項目も多いですが、思いがけない拾いものなどもありましたので、少なくとも服2枚よりかはずっと使える語彙が集まりました。

 ただ、着物は柄や色でバリエーションを出している一方、基本構造の縛りがキツイです。なので、ついでにもう一つイメージの形成に役立ちそうな、アジアンミクスチャーかつ現代的なアレンジの参考資料が欲しいなぁ……と思ってアジアの民族衣装をあれこれ調べてみましたが、当然実用性重視で作られているがゆえに通気性や露出に乏しいものが多く、いまいち面白くないという理由でお蔵入りに。

 明文堂で美術・デザイン系書籍も漁ってみましたが、自分の求めているものとはどこかピントがズレているということで、2時間くらい粘った末に諦めかけたのですが――イラスト集のコーナーで台湾イラストレーターさんの画集を偶然見つけたので確保。「アジア的異国情調といった文化背景をほのかに感じさせながらも、日本的な表現形式」という理想的なデザイナーだけあって、10枚近くは漠然とイメージしていたものに近いカットが載ってました☆

 もちろん、これらを消化しないでそのまま使っているようではお話になりませんが、手が届きそうな所にある素材は十分に揃えることができました。ここからは、自分の中でものにする番です。





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