Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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時間配分が肝要です
 第2回日経TESTの受験結果が届きましたので戦績晒しです(第1回の結果はこちら)。
 総選挙関連の記事が見やすくなるよう、本文は企画終了まで追記にしまっておきます。
【総評】
経済知力スコア:  738点/1000点[前回比+151]
順位(受験者全体) 370位/4498名(パーセンタイルランク 92[+31])
順位(社会人属性) 357位/4095名(パーセンタイルランク 91[+36])

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【講評】
 高度な知的センスを有することが窺えます。ナレッジワーカーとしての資質が高く、未知のテーマに対しても、自律的な判断で、適切に対応することができそうです。


 第一回と比較して問題の難易度はやや下がった印象はありましたが、スコアはIRT(項目反応理論)で算出されているので能力評価が上がっているのは確かなようです。
 というか、第1回は「二択まで絞れて、ちょっと考えれば解けそうな問題」に捕まって時間配分がボロボロになり、ラスト30問を20秒ペースで解く羽目になりました。
 普通のテスト戦術(分からない時はとりあえず飛ばして、一周してから適当に選ぶ)を徹底した今回が前回より良かったのは、むしろ当たり前です…… ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ


【評価軸別スコア】
・知識         スコア               パーセンタイルランク
基礎知識(B):  83/100[+31]  99(全体)[+50]/99(社会人)[+58]
実践知識(K):  78/100[+20]  97(全体)[+36]/97(社会人)[+42]
視野の広さ(S): 56/100[+ 7]  49(全体)[+12]/47(社会人)[+13]

・知力              スコア               パーセンタイルランク
知識を知恵にする力(I):  56/100[-1]  48(全体)[-14]/46(社会人)[-14]
知恵を活用する力(D):  80/100[+6]  98(全体)[+ 4]/98(社会人)[+ 5]
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【講評】
 経済への関心度は高く、基礎となる知識を充分に保有すると同時に、現実の経済の動きなどに関しても、豊かな知識を有していることがうかがえます。視野の広さという点で、やや物足りない印象はありますが、総じて知識面については高水準にあります。
 知力に関しては、知恵を現実の状況に適用する力は申し分ないものの、知識を知恵に変える力に関しては、ほぼ平均的な水準にあります。どちらかといえば、直感的な本質洞察よりも、複雑度の高い問題を粘り強く分析することに本領があります。

【アドバイス】
 知識面に関しては、大きな問題はないものの、より広い視野を獲得することが当面の課題と言えそうです。異分野の人と会うなど、これまで接したことのない情報と、意図的に接するよう、心がけて下さい。
 知力に関しては、物事の本質を洞察する力を、もう一段強化することが必要です。ヒット商品について、そのヒット要因をできるだけ多く列挙してみるなど、本質を洗い出す練習を日常的にやってみてください。


 クイズ修行が功を奏したのか、視野がちょっとだけ広くなりました☆
 でも、基礎・実戦知識の欄が大隆起した影響で、弱点にしか見えなくなってます ッリ ;ヮ;)ッ
 知力についてのアドバイスは前回と同じですが、知恵活用力だけが伸びていますので、むしろ余計に尖ってきたような……ちょっとくらい個性のある方が面白いといえば面白いのですが、完璧超人への道はまだまだ遠いようです。

【出題ジャンル別 偏差値、正答率】
経営環境、経済動向  偏差値 52[- 8](正答率 67%[-10])
企業戦略         偏差値 48[- 6](正答率 53%[-17])
会計、財務        偏差値 67[+10](正答率 90%[+20])
法務、人事        偏差値 63[+24](正答率 89%[+53])
マーケティング、販売  偏差値 53[+12](正答率 60%[+20])
生産、テクノロジー    偏差値 56[- 7](正答率 50%[-30])

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【アドバイス】
 企業戦略や経営環境・産業動向などが、比較的弱いジャンルとなっています。急な大幅強化は難しいので、テーマを絞り、これを起点に情報を増やすことをお勧めします。環境問題への対応、少子高齢化への対応、富裕層ビジネスの展開など、自分にとって関心のあるテーマを定め、情報収集してみましょう。


 苦手ジャンルの成績が伸びているのはいいのですが、先端・時事的なテーマが弱体化しているのは悩ましいです。取り立てて特別な勉強はしていないことと、問題形式が全問四択であることを考えると、毎回のばらつきが大きいということも考えられますが、もうちょっと外の空気を吸ったほうがいいのかもしれません。

(結論)
「すずっちは、四択なら適当に解いてもそこそこ良い点が取れるらしい。しかし、視野は大して広くないので後ろから押し倒せばあっさりと勝てる。気まぐれな性格のせいか、ジャンルポイントはあんまり安定していないようだ」

 まぁ、この程度の点数で喜んでいるようじゃダメなんですけどね。
 ラノベの新人向け懸賞でさえ、三次審査を通過できるのはパーセンタイルランク98以上。最終審査まで生き延びるとなれば、99.5以上が必要なのですから……





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