Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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大型一種への道 その1(第1段階 1~3時限)
ッリ >ヮ<)ッ 「雪が溶けてAnまつりも終わったから、年初の宣言通りに大型一種を取りにいくよぉ」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「中型(8トン限定)からのランクアップですね♪ 乗用車よりも大きな車の運転経験はあるのですか?」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「引っ越しの時に、2トントラックをちょっと動かしただけだよぉ」
ノリ川・ヮ・ル 「いきなりそんなで、大丈夫ですかっ!?」
ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「どうせ、大きくなっただけでしょ。車体感覚さえ覚えれば楽勝☆」

(1時間後)

ッリ川・ヮ・)ッ 「……そんなことを考えていた時期が、すずっちにもありました」
ノリ >o<ル 「20トン車は、乗用車とは全く別の車なのですよ。基本的な構造は同じでも、男の子と女の子くらいに違うのですっ!」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「ギアは8段まであるし、エアブレーキは強力だし、車線の向こう側にはみ出さないと曲がれないし、後輪のブレもおっきいよぉ!?」
ノリ ーヮール 「安全確認に時間取られすぎです。ミラーが多くて情報量が多いのは分かりますけれど、こんなに動作遅いと路上に出られませんよ」
ッリ >o<)ッ「車体は1.5倍、幅が2倍であることを考慮しないと交差点にしっぽが出ちゃう~!?」
ノリ ・ヮ⌒ル 「結局、外周をぐるぐる回っただけでしたね。あと7時間で修検ですから、いっぱい覚えないと追加教習(5250円)が待っていますよ♪」

(2時間目)
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「最初に車体の高さ感覚(4mバー)を体感したら、路短駐車の練習です。左の路肩にある白黒のバーに止めてください」
ッリ`・ヮ・´)ッ 「まかせてよぉ。かっこよく左に寄せて……」
ノリ川・ヮ・ル 「ちょ!? やめて、やめて、ぶつかる、ぶつかるーー!?」

 めりっ☆


ノリ#・ヮ・ル 「止めてください。車降りてみましょうか」
ッリ川・ヮ・)ッ 「………………路肩に並んでたポールが、1本へし折れてます」
ノリ#・ヮ・ル 「慣れてもいないのにスピード出したりするからです。前に出してから、バックで入れてみますか?」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「慎重に、慎重に……って、さっきのがトラウマになって寄せきれないよぉ!?」
ノリ ・ヮ・ル 「やり直しなんて、そんな簡単にはできないということです。後ろの車を待たせているので出発です」

(3時間目)
ノリ ーヮール 「坂道発進は割とあっさりクリアできましたけれど、路短がトラウマ化していますね」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「発着場では止められるのに、路短ができないのなんでだろ~♪」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「まだまだ、S字クランクとか手つかずの技能がいっぱいありますよぉ。ギアチェンジも、3~4段を活用できる余裕が欲しいですね」
ッリ >ヮ<)ッ 「まだまだ! すずっちは、こんなところで終わる子じゃないんだから。残り5時間、気合い入れていくよぉ~!」



【各技能の基本手順】
・路短
1.外側に張り出している左ミラーをポールにぶつけないよう、注意しつつ進入
2.沢山あるミラーを活用して、距離感を掴みながら幅よせ。
3.発車時は、動き始めたタイミングでゆるくハンドルを回す(回しすぎると、それだけ後輪のブレが大きくなる)
4.対角線の先を、目視確認(検定では、最低2回やらないと減点)

・坂道発進
1.進入前に、左ウインカー
2.中央線を踏みがちだが、ガードレールを壊すよりはまし。臨機応変にいこう。
3.後輪が坂に乗ったら停止(サイドは目一杯引く。中途半端だとずり落ちていく)4.1~2千回転でクラッチを緩めていき、音が変わったら徐々にサイドを解除する。
5.下り坂では、クラッチを踏まずに2速走行(クラッチを踏んだ状態だと、エンジンブレーキが効かない)
6.下り坂に「警笛鳴せ」の標識があるので、クラクション1回。

【その他注意点】
・ウインカーは、交差点からトラック一車体分手前に来た時点で出す。

・運転席右後方と、助手席足元にも窓がある(ミラー完全死角)

・背もたれには、しっかり背中を着ける(背中が浮いた状態では、踏ん張りがきかない)。

・最後は、ギアをリアに入れてからエンジンを切る
(エンジンが掛かっている時の方が入れやすい)

【コツ】
・停止時に速度がある時は、2~3速でエンジンブレーキ。クラッチは停止直前に踏む(エンジンはそうそう簡単には止まらない)

・曲がる時は、サイドミラーで後輪~路肩を確認しながら。

・上手く曲がれた時に自分が辿ったラインのイメージを記憶しよう。

・安全確認がまだ甘い(運転中にも、全てのミラーを使いこなしていく意識が必要)

・クラッチは、足の指で掴んで操作する感覚。




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