Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大型一種への道 その2(第1段階 4~6時限)
ッリ ;・ヮ・)ッ 「4~6時限での新規教習内容は、隘路(大型S字クランク)とバック。これまでには曲がらなかったキツめの角も練習コースに入ってきて、難易度上がってきたよぉ」
ノリ ーヮール 「何言ってるのですか。こんなの、まだまだ序の口です。教習コースの5分の3しか使っていないのですから、これから更に難しくなっていきますよ」

(注意点は多すぎるからまとめて追記に格納)

ッリ ;ーヮー)ッ 「うーん……普通車で適当にやっていた部分に、きっちり精度を求められているような感じがするよぉ。車体の感覚をまだ十分に体得できていないから、精度以前の問題なんだけどね」
ノリ ・ヮ・ル 「車体の感覚は、身体で覚えていくしかありません。この第一段階でまともに走れない限りは免許をどうこういう以前に危なくて路上を走れませんから、1時間5000円のテーマパークに通っているつもりで気長にいきましょう」
ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「くよくよしたって、仕方がないよね。で、次のシミュレーター教習はいつになるのかなぁ?」
ノリ川・ヮ・ル 「それが……一番早く取れる予約が、5月14日です」
ッリ >o<)ッ 「そんなに離れていたら、今までの感覚なんてどこかに行っちゃうよぉ!?」
ノリ ;・ヮ・ル「雪が溶けて新年度になったこの時期、大型教習の生徒さんがすごく多いらしくて……でも、シミュレーターの数には限りがありますからね」
ッリ ;ーヮー)ッ 「……それまでは、イメージトレーニングで補えってことだね」
・路短
1.ミラーをポールにぶつけないよう注意しつつ進入
2.沢山あるミラーを活用して、距離感を掴みながら幅よせ。
3.停車→サイドを引いてギアを2速に。
4.発車時は、動き始めたタイミングでゆるくハンドルを回す
5.対角線の先を、目視確認(検定では、最低2回やらないと減点)
※入る時も出る時も、ハンドルを切りすぎると、それだけ後輪のブレが大きくなって修正でも大きく
 切らないといけなくなる。

・坂道発進
1.進入前に、左ウインカー
2.中央線を踏みがちだが、ガードレールを壊すよりはまし。臨機応変にいこう。
3.後輪が坂に乗ったら停止(サイドは目一杯引く。中途半端だとずり落ちていく)
4.1~2千回転でクラッチを緩めていき、音が変わったら徐々にサイドを解除する。
 (回転数を安定させる)
5.坂の頂点で、右合図点灯。
6.下り坂では、クラッチを踏まずに2速走行(クラッチを踏んだ状態だと、エンジンブレーキが効かない)
7.下り坂に「警笛鳴せ」の標識があるので、クラクション1回。
8.坂を下りてハンドルを切ってから安全確認(坂を下りている途中で確認しても、死角が多すぎる。
  最終段階でしっかり確認)

【S字クランク】
1.ギアを2速にして、ゆっくりと進入。
 (入るのが早すぎても、遅すぎても、後輪が脱輪する)
2.ミラーがポールにギリギリぶつからない位置まで寄せて、ゆっくりでもいいから前輪・
  後輪が落ちないようにハンドル操作。
 ※ギリギリまで寄せないと、S字中央の切り返しの時に後輪が落ちてしまう。
3.S字を抜けた後も、油断していると最後の右折時に右後輪が落ちてしまう。最後まで
  車体感覚を保って、頭を出してから慎重に抜ける。

【バック】
1.右バックなら右側のギリギリ。左バックなら左側ギリギリからスタート。
 ※消雪設備を踏んではいけない。多少前に出ていいのでギリギリ踏まない位置に寄せる。
2.右バックでも、左バックでも、窓を開けて身を乗り出して確認。
 ※左バックの時も、これから車体が振れる位置にヒトや車がいないか安全確認する意味がある。
3.タイヤがギリギリ脱輪しないようにハンドルを切っていく。
 ※右バックはタイヤが窓から目視できる。左バックは、ミラーにも微かに見えるが後ろ
  から4つ目の金具のあたりにあるイメージで。
 ※止める位置は、次に曲がる側に寄せて止まるのがベストだが、真ん中でも問題ない。
4.右バックの時は、右後輪が脱輪しないライン取りであることを確認出来たら、後ろの
  窓から左後輪が側面ポールにぶつからないかどうかの確認に軸足を移す。
5.おおむね曲がり終えたら、窓から身を乗り出して車体がまっすぐになるよう微調整。
 ※大型は小さな角度でも背面に大きな傾きができてしまう。まだまだ直しの感覚が甘い
 (後輪が運転席から見て左に寄りがち)ので注意。わからないなら、前方を見て修正する。
6.車体をまっすぐに直せたら、ハンドルを正位置(まったく傾いていない状態)に戻す。
7.後方感覚試験。後ろの窓から目視しながら、50cm以内に寄せる。
 (今の感覚で問題ない)

【その他注意点】
・発着点に停める時には、必ず左合図(よく忘れる)

・安全確認がまだ甘い(運転中にも、全てのミラーを使いこなしていく意識が必要)
 ※発進時の後方確認は、ミラー死角の左右後方も首をひねって目視すること!

・ウインカーは、交差点からトラック一車体分手前に来た時点で出す。

・運転席右後方と、助手席足元にも窓がある(ミラー完全死角)

・背もたれには、しっかり背中を着ける(背中が浮いた状態では、踏ん張りがきかない)。

・最後は、ギアをリアに入れてからエンジンを切る
(エンジンが掛かっている時の方が入れやすい)

・通常走行時は道路の左側に寄せる。右折する場合は、角の前に来た時点で合図を出して右寄せする。

・ニュートラルの位置は、4速と5速の間にある。
→4速からまっすぐ落とすと、3速ではなく5速に入ってしまうので注意。

・交差点への進入。ハンドルを切るのが遅すぎると、立て直せないまま停止線を踏んでしまう(検定だったら即終了)

・ハンドルを切るタイミングが、早すぎたり遅すぎたりする。適切な位置で。

・停止線は、目視で見えなくなった時に止まると、ちょうどよい距離(1m未満)になる。

【コツ】
・停止時に速度がある時は、エンジンブレーキ(2~3速)とエアブレーキで十分減速してから停止。
 クラッチは停止直前に踏む(エンジンはそうそう簡単には止まらない)

・曲がる時は、サイドミラーで後輪~路肩を確認しながら。緩いカーブは、3速でも十分曲がりきれる。

・上手く曲がれた時に自分が辿ったラインのイメージを記憶しよう。

・クラッチは、足の指で掴んで操作する感覚。

・ブレーキは、足の裏全体で踏む。つま先だけで操作しようとすると、必ず強すぎるか、弱すぎになる。

・交差点の右折時は、左前輪で交差点中央の矢印を踏む感覚で。




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。