Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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遠い日の詩を探して…
ある情景描写の部分で表現を模索している中、本棚に収まっていた譜面を久しぶりに紐解いて見ました。

「星ふる夜の歌」――きわめて短い表現でありながら、壮大な時空の拡がりの中に自然と人間の輝きを謳い上げる混声合唱組曲です(市販の音源が無いのは残念ですが…)

作詩者の大橋住江(1931-)もまた、凝縮した密度の高い詩に膨大なエネルギーを内包させる作風の詩人で、言葉の幻想的なまでの美しさや響きに改めて魅せられましたので、この機会に詩集を買い集めて読んでみようと、がしがし通販サイトを漁ってみたのですが……意外になかなか手強かったです。

上の組曲の出典元である「沈黙の音」('89)と「ひかりの音」('05)の2冊は運良く古書通販サイトで発見できたものの、「流れの幻想」('79)と「時間の海」('94)は新書、古書のポータルを全て当たっても発見できなかったので、諦めて国会図書館から取り寄せることに。それぞれ70ページ弱の分量ですので、過半数の制限ギリギリまでコピーして、残りはテキストデータとして全文をノートPCに打ち込む予定です。

10年前にも絶版本で同じ事をしたような気がしますが、希少本を手で写本して身につけなければならないのは、いつの時代になっても変わらないようです(^_^;




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