Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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仮免ライダーすずっち
ッリ >ヮ<)ッ 「とうとう、ねんがんのカリメンキョをてにいれたよぉ!」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「→ ころしてでも うばいとる」
ッリ川・ヮ・)ッ 「うわやめろ なにをするー」
大型仮免許2

ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「……なんてコトをやりたくなるくらいに嬉しい、検定一発合格だよぉ♪」
ノリ ・ヮ・ル 「2ヶ月と1週間。GWを挟んだとはいえ、予約を取るのに苦労しましたよね」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「練習車の台数が少ないからね。週に2時間取れればいい方だったよぉ」
ノリ ・ヮ⌒ル 「そのハンデを克服するために、時間が空いても注意点を忘れないように攻略メモを作っていたのですね♪」
ッリ >ヮ<)ッ 「正確かつ高度な操作が要求される第一段階後半では、大いに役に立ったよぉ♪」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「追記は、攻略シート公開です。コース対策は城東に特化していますけれど、金沢で免許を取る方々には参考になるかもしれませんよ」
ッリ ・ヮ⌒)ッ 「次回からは、第二段階(路上教習編)がはじまるよぉ。より高度な応用を駆使した、実践的な内容になる予定だからね」


ノリ ・ヮ・ル 「ところで、追加教習は何回受けたのですか?」
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「ヤなこと聞いてくれるねぇ……追加4回+自由教習1回の、計5回だよぉ。普通車の免許を取る時には追加7回だったから、いちおうは想定の範囲内だよぉ」
【安全確認】
・乗降前に、後方の安全を確認すること。
・発進時は左右両側確認(※外輪差で反対側にも車体が振れるため)
・運転中にも、全てのミラーを使いこなしていく意識が必要。
 ※発進時およびハンドル操作時の安全確認では、ミラー死角の左右後方も首をひねって目視すること!
・運転席右後方と、助手席足元にも窓がある(ミラー完全死角)


【発着点】
1.進入前に、左方安全確認→左ウインカーを出す。
 ※点線を越えるので、交通法上は左折扱いになる。
2.停止の意思を示すために左方安全確認→左合図。
3.30cm以内かつ車体が白線と平行になるように幅寄せ。
4.ゆるやかに減速、ブレーキ。ミラーがポールを30cm越えた所で止まると、バンパーがポールの真横に収まる。
 ※ポールは2本あるが、試験官が「前」と言ったら、奥のポールのこと。「手前」と「前」は違う。


【ハンドル操作】
・車輪は尻の下にある。自分の重心が溝を超えない限り、前輪は脱輪しない。
 ※上手く曲がれた時に自分が辿ったラインのイメージを記憶しよう。
・曲がる時は、サイドミラーで後輪~路肩を確認しながら。緩いカーブは、3速でも十分曲がりきれる。
 ※右折時は右側確認、左折時は左側確認。発進時のように両側確認する必要はない。
・交差点の安全確認(他の車の有無)は、相当に余裕を持って。教習車は遅いが、遅いのは自分だって同じ。
・左折は、「しっかり切る→途中で一度緩める→しっかり切る」の三段階で。敷石の延長線上にシートが差し掛かったタイミングでハンドルを切る(早すぎると後輪が脱輪するし、遅すぎても停止線までに車体を収められない)。
・交差点の右折時は、左前輪で交差点中央の矢印を踏む感覚で。
・交差点では、直角に曲がろうとせず円を描くように曲がる。


【ウインカー】
・発進時には「これから車が動き出すこと」を右合図で表明する。
・発着点に停める時、坂道発進のコースに入る3秒前には、必ず左合図(よく忘れる)
・ウインカーを表示するタイミングは、「位置を変更する3秒前」が基本。
・停車前には、停止の意思を示すために左合図を出すこと(よく忘れる)。


【車線変更】
・通常走行時は道路の左側に寄せる。右折する場合は、角の前に来た時点で合図を出して右寄せする。
・右折、左折前の車線変更は30m前から、路短や踏切に入る時には直線の「クランク②」の標識あたりで右車線に移動する。


【路短】
1.早めに左合図を出して停止位置に向けて進入。
 ※線が引いてない手前のスペースでも、白線の延長線上は溝とみなされる。越えないように注意する(越えたら脱輪とみなして検定中止)
2.ミラーをポールにぶつけないよう注意。左側のミラーを活用して、距離感を掴みながら幅よせ。
4.停車→サイドを引いてギアをニュートラルに。
5.発車時は、動き始めたタイミングでゆるくハンドルを回す
6.対角線の先を、目視確認(検定では、最低2回やらないと減点)
※入る時も出る時も、ハンドルを切りすぎると、それだけ後輪のブレが大きくなって修正でも大きく切らないといけなくなる。


【坂道発進】
1.進入前に、左方安全確認→左ウインカーを出す(減速時のブレーキ操作に気を取られて忘れやすい)
 ※点線を越えるので、交通法上は左折扱いになる。
2.適切なハンドル操作で、坂の登り口へ。
 ※中央線を踏みがち(ガードレールを壊すのは論外だが、左側に余裕があることが多い)
3.後輪が坂に乗ったら停止(サイドは目一杯引く。中途半端だとずり落ちていく)
4.500~1000回転でゆっくりクラッチを緩めていき、音が変わったら徐々にサイドを解除する。
 ※空荷なら、この回転数でも余裕で登れる。
5.下り坂では、エンジンブレーキを利かせながら2速走行
 ※クラッチを踏んだら、エンジンブレーキが効かずに加速してしまう。
6.右折する3秒前のタイミングで、右合図点灯。
7.下り坂に「警笛鳴せ」の標識があるので、クラクション1回。
8.坂を下りてハンドルを切り始めてから本道の安全確認。
 ※坂を下りている途中で確認しても、死角が多すぎる。最終段階でしっかり確認。


【時速40kmまで加速→減速】(奥の直線で実施。検定中は1度だけでよい)
1.3速でコーナーを曲がりきったら、加速して4速にギアチェンジ。
 ※4速は、ニュートラルの真上の位置にある。
2.40kmに到達したら、カーブ手前まで維持(5速を使う必要はない)。
3.直線の終盤で、余裕を持ってブレーキ操作。普通車の2速の感覚まで速度を落としてから、3速にギアチェンジしてカーブを曲がる。
 ※十分に速度が落ちていないと、3速にギアが入らない(入れようとしても弾かれる)
4.最後に車線変更や別通路への進入がある場合は、目視→ウインカー点灯を忘れずに。
 ※これが余裕で行えるよう、コースの残り3分の1に入ったら早めに減速しておく。


【S字クランク】
1.ギアを2速(半クラッチ)にして、大回りでゆっくりと進入。
 ※入るのが早すぎても、遅すぎてもいけない。
 ※車体が入り始めたら、右後輪が脱輪しないようにハンドルを適度に戻していく。
2.ミラーがポールにギリギリぶつからない位置まで寄せて、ゆっくりでもいいから前輪・
  後輪が落ちないようにハンドル操作。
 ※ギリギリまで寄せないと、S字中央の切り返しの時に後輪が落ちてしまう。
 ※ハンドルを切りすぎても、かえって後輪が脱輪しやすくなる。適度に捌く。
3.S字を抜けた後も、油断していると最後の右折時に右後輪が落ちてしまう。最後まで
  車体感覚を保って、頭を出してから慎重に抜ける。
 ※本道に出る際には、右折方向だけではなく、交差点の全方向の車を確認すること。
 (車体が大きいので、相応の余裕が無ければならない)


【隘路】
1.ウインカーを出して、短い白線のある車線に進入。
 ※車線上に他の車がいるなら、入れるようになるまで待つ。
 ※白線をはみ出したら脱輪とみなされる(検定中止)
2.「曲がる方向の安全確認→ウインカー点灯」のあと、2速(プラス半クラッチ)で、ゆっくり移動。青枠(所定位置)の中央付近に自分の身体が差し掛かったタイミングで、ハンドルを全部切って青枠に入れていく。
 ※途中で止まらない方が好ましい。
 ※進入中に横位置が合わせられないことに気付いた場合は、移動中にハンドル操作を適宜修正していく。
3.左右の線の内側に車体が入り、かつ自分の車の最前線が前方の白線をはみ出さない位置に合わせられたら、ギアをニュートラルに変更&サイドブレーキを引いて終了の合図。
 ※左右に収められなかった時は、前の青線の手前まで車を出して切りかえしてよい。
 (但し、青線を踏んだら試験中止)
 ※バック時には、必ず窓を開けて左右後方を確認(※ギアがバックに入っていることを、耳でも確認する。間違って2速に入っていたら、前進してしまう)

・狭い方からの交差点進入も、隘路の応用。ハンドルを切るのが早すぎても遅すぎても難しくなる。
※早すぎて脱輪したり、遅すぎて停止線を踏んでしまったら検定中止になる。
※左折のときは、より正確なタイミングが求められる。車体の長さと内輪差を意識して。


【踏切】(外周から入るときには、あらかじめ右車線に入っていること!)
1.踏切進入前にウインカーを出して、進入する。
 ※停止線を踏まないこと。本線からの進入時には車体がまっすぐにならないうちに停止線に到達してしまうが、停止線の方を優先する。
2.窓を開けて、音を聞く(ウィンドウに手を置くのが合図)
3.安全確認を行い、発進する。
 ※検定時には、自らの判断で発進する(試験官は、発進の指示や合図は特に出さない)
 ※内側から本線に出る場合は、手前側の車線を確認してから中央車線前まで車を出して一旦停止。左方向からの車が無いことを確認してから右折する。

【直角バック】(修了検定では行わない)
1.右バックなら右側のギリギリ。左バックなら左側ギリギリからスタート。
 ※消雪設備を踏んではいけない。多少前に出ていいのでギリギリ踏まない位置に寄せる。
2.右バックでも、左バックでも、窓を開けて身を乗り出して確認。
 ※左バックの時も、これから車体が振れる位置にヒトや車がいないか安全確認する意味がある。
3.タイヤがギリギリ脱輪しないようにハンドルを切っていく。
 ※右バックはタイヤが窓から目視できる。左バックは、ミラーにも微かに見えるが後ろ
  から4つ目の金具のあたりにあるイメージで。
 ※止める位置は、次に曲がる側に寄せて止まるのがベストだが、真ん中でも問題ない。
4.右バックの時は、右後輪が脱輪しないライン取りであることを確認出来たら、後ろの  窓から左後輪が側面ポールにぶつからないかどうかの確認に軸足を移す。
5.おおむね曲がり終えたら、窓から身を乗り出して車体がまっすぐになるよう微調整。
 ※大型は小さな角度でも背面に大きな傾きができてしまう。まだまだ直しの感覚が甘い
 (後輪が運転席から見て左に寄りがち)ので注意。わからないなら、前方を見て修正する。
6.車体をまっすぐに直せたら、ハンドルを正位置(まったく傾いていない状態)に戻す。
7.後方感覚試験。後ろの窓から目視しながら、50cm以内に寄せる。
 (今の感覚で問題ない)


【コツ】
・停止時に速度がある時は、エンジンブレーキ(2~3速)とエアブレーキで十分減速してから停止。クラッチは停止直前に踏む(エンジンは3速でも、そう簡単には止まらない)

・クラッチは、足の指で掴んで操作する感覚。

・ブレーキは、足の裏全体で踏む。事前に足をペダルにフィットさせてから、ゆるやかに踏み込んでいくイメージ。踏み込んで速度が落ちたら、いったん緩めて、最後にやわらかく踏んで停止する。
 ※短時間で踏み込もうとすると、ペダルの全体ではなく局所に力が偏ってしまい、急ブレーキになる。
 ※つま先だけで操作しようとすると、必ず強すぎるか弱すぎになる。
 ※どれだけ速度が遅くても、正しい踏み方をしなければ急ブレーキになってつんのめる。積荷があったら、荷崩れしてしまうだろう。

・減速後のギアチェンジは、余裕のあるときで良い。
※停止時には、ブレーキ→エンストしそうになったらクラッチを切る→止まってから2速にすればよい。


【その他注意点】
・席替えの際、エンジンが掛かっている場合には必ず後方から回り込むこと。

・2速を使うのは、発進時を除けば、側道への進入時(隘路・クランク・路短など)のみ。
 ※2速は普通車のローギア並に遅い。精度が要求されるシーン以外ではすみやかに3速へと移行すること(そんな低速で、一般道を走るわけにはいかない)

・背もたれには、しっかり背中を着ける(背中が浮いた状態では、踏ん張りがきかない)。

・障害物を避ける幅は、50cmから1m。避けた後には、左方安全確認→左合図の後で戻る。

・2車線道路の場合、通行区分線(レーン分けの点線)は踏んでもよい。全体に踏んではいけないのは、中央線と外線(側溝)。

・バック時には、必ず窓を開けて左右後方を確認。

・ニュートラルの位置は、4速と5速の間にある。
→4速からまっすぐ落とすと、3速ではなく5速に入ってしまうので注意。
※ギアの番号を見るのも減点になる(わき見運転)

・停止線は、目視で見えなくなった時に止まると、ちょうどよい距離(1m未満)になる。

・発着点への進入時には、前輪・後輪ともに白線の無い地帯を踏むようにする。

・交差点を直進で通過する際にも、左右から飛びこんでくる車がいないか安全確認する。

・授業・検定の最後には、ギアをリアに入れてからエンジンを切る
(エンジンが掛かっている時の方が入れやすい)




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