Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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路上のすずっち
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「仮免がもらえて、初路上教習してきたよぉ」
ノリ ;・ヮ・ル 「1週間も空いてしまいましたけれどね」
ッリ ーヮー)ッ 「しょうがないよぉ。いくら任意で練習できるからって、『20トントラック』&『大型二種所持の同乗員』が一般人に用意できるわけないもん。実質、教習所のみの練習だよぉ」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「天下の公道に出た感想は、いかがでしたか?」
ッリ川・ヮ・)ッ 「車体を道幅に収めるのに必死で、標識や周囲の流れを見ている余裕がなかったよぉ。もっと慣れて、情報を処理しながら運転できるようになっていかないとね」

【出発前】
1.出発前に、キーを「ON」にした状態でブレーキを踏んで点検。
2.エンジンを入れる前に、ギアをRからニュートラルにしておく。


【出入り口】(コース中で一番狭い道なので、ある意味最難関)
0.教習コースの左レーンに、いったん出てから左折(内輪差があるので、直角には曲がれない)
1.ウインカーを出してから曲がる方向と反対側にできるだけ寄せる。
2.曲がる方向にウインカーを切り替える。
3.一旦停止→目視→通路いっぱいを使って曲がる。

・教習所の出入り口は、隘路そのもの。曲がる方向と反対側の端に寄って、ハンドルを途中から戻しを入れる。
 ※前方の溝やガードレールは死角になるので、ミラーで確認する。


【直進時】
・普通車の時の感覚では、車体の左側が溝に寄りがちになる。車体が左に寄りすぎると、ミラーが街路樹、電柱、交通標識etc.にぶつかってしまうので、左右のライン内に収めることを意識する。
 ※タイヤは尻の下にあることを思い出そう。
 ※左右を意識して、前方の標識や周囲の状況を見落とさないように。意識しなくても、自然にできるようになるのが理想。

・ギアは、一般道(時速60km)では6速まで使う【右左折時には2速~3速】。
 ※速度制限の標識が無い道路は、最高時速60km。

・大型車が隣の車線にいる時には、無理に並ぶ必要はない。
 ※停車する場合も、隣り合わないように空白を作って停めてよい。

・20トントラックの車幅は、土木のダンプと同じ。前にいる時は位置取りの参考になる。
 ※宅配トラックよりも一回り大きい。


【踏切】
1.窓を開けて、信号以外に耳でも安全確認。
 ※雨の日は、少しすかす程度でよい。
2.2速で一気に横断する。完全に抜けるまでは、ギアチェンジ禁止。

・横断前に、3.8m制限などの標識が無いか確認すること。張ってある電線を切ったりしたら、特急が止まって莫大な賠償額を請求される。


【曲がる時】
・コース内と同様、ゆっくり慎重に曲がる。
 ※普通車のような動きはできないのだから、早く曲がろうとして加速する必要はない。

・後部が隣車線にはみだす心配については、この車体長(11m)なら過度に気にする心配はない。
 ※オーバーハングが長い車であれば、考慮しなくてはならない。

・左折時は、左ミラーをぶつけないよう注意。
 ※街路樹はやわらかいから過剰に気にしなくてもよいが、電柱と標識には注意!


【その他留意点】
・片町、香林坊近辺は大型通行禁止区域。大型通行禁止の標識を見落とさないこと。

・大型車は急に止まれない(積載時は特に)。歩行者用信号の情報も活用して、青信号対策を取ること(停止線を越えてしまった後なら、そのまま直進してよい)
 ※普通車の時はどうにでもなるが、大型にとって、青信号は赤以上に怖い信号なのだ。

・左レバーを下げると排気ブレーキ。補助ブレーキの一種で空荷の時にはあまり使わないが、積載時の減速には重要なので覚えておくこと。
※作用原理はエンジンブレーキと同じで、アクセル・クラッチを踏んでいない時にエンジンブレーキの約1.8倍の制動力を発生させる。




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