Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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すずっちの卒検前夜
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「大型一種の教習も、いよいよ大詰め。第二段階の『みきわめ』が、なんとかもらえたよぉ」
ノリ ーヮール 「路上はそれなりになってきましたけれど、縦列駐車と方向変換には不安要素がありますね。日程の都合で、頼み込んだ末にお情けでもらえたようなものです」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「ラスト教習では直角バックで無理して脱輪したけれど、無理筋っぽいのは分かってたし、前輪が落ちる危険性も理解していたよぉ。時限終了直前で、時間的に余裕がなかったら強行したけれど、本番ではちゃんと仕切り直すよぉ」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「攻略ノートも、第二段階だけで8キロバイトくらいまで増えましたからね」
ッリ ・ヮ・)ッ 「同じ悩みがあるひとのコツになるかもしれないから、さくっと公開しちゃおっか。コースは某教習所限定だから、あんまり参考にならないかもしれないけどね」
ノリ ・ヮ⌒ル 「というわけで、追記は第二段階の攻略ノート大公開です。及ばない部分も多いですけれど、教習中の方がコツをつかむ一助になれば幸いです」

(参考)第一段階攻略ノート

【出発前】
1.キーを回す前に、ギアをRからニュートラルにする。
2.キーを「ON」にした状態で、ブレーキを踏んで点検する。


【出入り口】(コース中で一番狭い道なので、ある意味最難関)
1.外周に一度入り、左折で左側に寄せる。
 ※すぐ右に寄せるのだが、所定の手続きが踏めるか審査する意味があるので、左側に寄せるのは絶対に忘れないこと。
2.ウインカーを出してから曲がる方向と反対側にできるだけ寄せる。
3.曲がる方向にウインカーを切り替える。
4.道路が見える位置に一旦停止→目視→通路いっぱいを使って曲がる。
 ※一時停止の標識は無いので、道路が見える位置まで徐行してよい。
5.曲がった先で対向車とすれ違うこともある。溝のふちまで左側に寄せること。
 ※もちろん、交差点前の電柱はミラーがぶつからないように避けること。

(解説)
 教習所の出入り口は、隘路そのもの。曲がる方向と反対側の端に寄って、「しっかり切る→戻しを入れる→しっかり切る」を実践する。
 ※前方の溝やガードレールは死角になるので、ミラーで確認する。


【直進時】
・普通車の時の感覚では、車体の左側が溝に寄りがちになる。車体が左に寄りすぎると、ミラーが街路樹、電柱、交通標識etc.にぶつかってしまうので、左右のライン内に収めることを意識する。
 ※タイヤは尻の下にあることを思い出そう。
 ※左右を意識して、前方の標識や周囲の状況を見落とさないように。意識しなくても、自然にできるようになるのが理想。

・大型車が隣の車線にいる時には、無理に並ぶ必要はない。
 ※停車する場合も、隣り合わないように空白を作って停めてよい。

・20トントラックの車幅は、土木のダンプと同じ。前にいる時は位置取りの参考になる。
 ※宅配トラックよりも一回り大きい。

・バスが停車してしまったら、右ウインカーを出して車線変更(すぐに戻るので半分でよい)。
 ※路上駐車に対しては、同じレーンで50cm確保できない時は車線変更する。
 ※車線変更で区分線をまたいでいる間に赤信号になった場合は、そのまま停車する(物理的に仕方がない)。


【ギアチェンジ】
・普通車と大型車は、ギアを変えられる速さも違う。大型車は、各段階でクラッチを離して、アクセルでちゃんと加速してからでないとギアを上げられない。
 ※普通車と競う必要はないし、むしろ競ってはいけない。積荷がある状況を想定して、急加速・急減速は慎むこと。

・前方の状況を確認しながらギアを上げていく。機械的に加速していると、車間距離が必要以上に詰まって危険度が上がってしまう。

・ギアは、一般道(時速60km)では6速まで使う【右左折時には2速~3速】。
 ※速度制限の標識が無い道路は、最高時速60km。

・ギアを落とす前には、しっかりブレーキをかけて減速する。速度が落ちていなければギアは入らず、エンジンブレーキのかからない惰性運転となってしまうので危険。


【踏切】
1.窓を開けて、信号以外に耳でも安全確認。
 ※雨の日は、少しすかす程度でよい。
2.2速で一気に横断する。完全に抜けるまでは、ギアチェンジ禁止。

・横断前に、3.8m制限などの標識が無いか確認すること。張ってある電線を切ったりしたら、特急が止まって莫大な賠償額を請求される。


【曲がる時】
・コース内と同様、ゆっくり慎重に曲がる。
 ※普通車のような動きはできないのだから、早く曲がろうとして加速する必要はない。

・後部が隣車線にはみだす心配については、この車体長(11m)なら過度に気にする心配はない。
 ※オーバーハングが長い車であれば、考慮しなくてはならない。

・左折時は、左ミラーをぶつけないよう注意。
 ※街路樹はやわらかいから過剰に気にしなくてもよいが、電柱と標識には注意!

・あらかじめ曲がると分かっている交差点の前では、早め早めに減速して、3速まで落とすこと。
 ※大型車は急に止まれない。
 ※道幅が広ければ、いったん4速にしてから3速にしてもよい。

・最後まで油断しないこと。後輪が敷石を踏んでしまっては意味がない。


【方向転換(直角バック)】※普通車に置き換えて考えるのがコツ
1.右バックなら右側のギリギリ。左バックなら左側ギリギリからスタート。
 ※消雪設備を踏むか踏まないかの、ギリギリの位置に寄せる。この位置よりも中央では前輪が逆サイドに脱輪するし、この位置より内側では内輪が曲がり切れない。
 ※初期状態がこの位置でなければ、素直に仕切りなおす。2回目からは減点になるが、脱輪して検定中止になるよりは断然マシ(※途中からのリカバリは、まず不可能と思ってよい)
2.右バックでも、左バックでも、窓を開けて身を乗り出して確認。
 ※左バックの時も、これから車体が振れる位置にヒトや車がいないか安全確認する意味がある。
3.タイヤがギリギリ脱輪しないようにハンドルを切っていく。
 ※右バックはタイヤが窓から目視できる。左バックは、ミラーにも微かに見えるが後ろ
  から4つ目の金具のあたりにあるイメージで。
 ※ハンドルを切るタイミングは、右バックの時には「後輪が白線を超えるタイミング」で。左バックの際には目印が無いが、右バックの時の白線の位置をイメージして曲がる。
 ※止める位置は、次に曲がる側に寄せて止まるのがベストだが、真ん中でも問題ない(ただし、曲がる方向側の空間を1m幅は確保しないと、内輪差のために曲がれない。
1m未満になってしまった場合は、前進→バックで中央側に幅寄せしてから曲がる)。
4.右バックの時は、右後輪が脱輪しないライン取りであることを確認出来たら、後ろの  窓から左後輪が側面ポールにぶつからないかどうかの確認に軸足を移す。
5.おおむね曲がり終えたら、窓から身を乗り出して車体がまっすぐになるよう微調整。
 ※大型は小さな角度でも背面に大きな傾きができてしまう。まだまだ直しの感覚が甘い
 (後輪が運転席から見て左に寄りがち)ので注意。わからないなら、前方を見て修正する。
6.車体をまっすぐに直せたら、ハンドルを正位置(まったく傾いていない状態)に戻す。
7.後方感覚試験。後ろの窓から目視しながら、50cm以内に寄せる。
 (今の感覚で問題ない)


【駐停車(路端)】
※卒検では、路上停車をして各受験者が交代する。
※駐停車のポイントは、駅西 or 東京インテリアの前。街路樹や駐車場の出入り口を避けて、段差のないところに停車する。
1.安全確認後に左ウインカーを出して、ポイントに寄せて止まる。
2.ハザードランプ点灯。ギアをニュートラルにしてサイドブレーキを引く。
3.(運転手交代)
4.発進準備(ギア2速&安全確認)の後、ハザード消灯して右ウインカーで発車の意思を示す。
5.レーンに戻る際には、一度は目視で左後方がぶつからないか安全確認(路端の応用)


【コース攻略:車線変更ポイント】※進路変更は、余裕を見て早めに空いている時に行う。
1.ブック宮丸(右折に備えて右に進路変更 or そのまま直進)
2.北安江南交差点~広岡北交差点(右に進路変更)
3.若宮町交差点(日産石川が目印)を過ぎたら、左側車線から中央車線へ。
4.北町交差点(マックスバリューが目印)の周辺で、中央車線から右側車線へ。
 →藤江交差点を右折する。
 ※その後、8号線に入るが、すぐに離脱して左側車線へ。西念交差点(ヤマダ電機)を左折する。


【その他留意点】
・大型車は急に止まれない(積載時は特に)。歩行者用信号の情報も活用して、青信号対策を取ること(停止線を越えてしまった後 or 停車地点が交差点内部になってしまうタイミングであれば、そのまま直進してよい)。
 ※普通車の時はどうにでもなるが、大型にとって、青信号は赤以上に怖い信号なのだ。
 ※歩行者用信号が赤になったら警戒のサイン。ただし、減速までするのはやり過ぎなので、警戒しながら前進→黄色点灯のタイミングに応じて適切に処理する。

・左レバーを下げると排気ブレーキ。補助ブレーキの一種で空荷の時にはあまり使わないが、積載時の減速には重要なので覚えておくこと。
※作用原理はエンジンブレーキと同じで、アクセル・クラッチを踏んでいない時にエンジンブレーキの約1.8倍の制動力を発生させる。

・少しずつ右に寄っていくクセがあるので、車線をはみ出さないよう気をつけること。

・雨の日は、速度を最高速度から一割落とすのが基本。車間距離を1.5倍に取り、減速も早めにやっていく。

・縦列駐車の前には、走行車線の安全確認をする。
 ※外輪差で、一時的に車体前方が走行車線の中に入ってしまうため。

・シートベルトを外すのは、エンジンを止めてから。

・8号線への合流時には、スピードを40km/h前後に抑えて、様子を見ながら近づく。
→機会があれば入っていく。そうでなければ待機。
 ※入れてもらえた時には、ハザードランプ点灯(3回)で感謝する。

・藤江交差点を右折する際、中間地点(バイパス下)に入れるかの判断基準は「普通車2台分」。深視力が試される。

・県庁前の左折時には、ある程度左側に寄せておくこと。
 ※道がせまく、大回りでは入れない。教習所出入口に匹敵する曲がりの難所。

・片町、香林坊近辺は大型通行禁止区域。大型通行禁止の標識を見落とさないこと。

・高速道路では、大型貨物は80km/hまで。大型乗用は100km/hまで。
 ※トラックは風に弱く、高架上では特に倒されやすい。横風規制がある場合は、50km/h(最低速度)まで抑えること。




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