Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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ぼんぼってきたよぉ ッリ ・ヮ・)ッ
ッリ ・ヮ・)ッ 「地元だからってことで、第二回湯涌ぼんぼり祭りを見物してきたよぉ」
ノリ ・ヮ・ル 「湯涌が聖地とされているアニメから派生したお祭りですね。ファンだったとは知りませんでしたけど……」
ッリ ;ーヮー)ッ 「ごめんなさい、前日まで第3話しか見ていませんでした。別に見なくてもいいとは思ったけど、会話振られた時に備えて前日に全話回収したよぉ」
ノリ ;・ヮ・ル 「そこまでハードルが高いのですか……?」
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「ぁぉぃゅの皆さんと会話しようと思ったらね。このお祭りのモデルになった、アニメ中のぼんぼり祭りの様子を知るだけなら、ラストの2話だけ見ておけば十分だよぉ」


(10月6日 16:00)
ッリ ;・ヮ・)ッ 「整理券配布の1時間前に車を入れたけど、駐車場がラスト1台ですべりこみだったね……危なかったよぉ」
ノリ川・ヮ・ル 「頼みのグラウンドが関係者専用で、一般参加者が利用できるのが江戸村の駐車場だけとは知りませんでした。」
ッリ ;ーヮー)ッ 「止まれなかったら引き返しだったもんね……荷物置きに使えたから便利だったけど、普通は金沢大学角間キャンパスからのシャトル便を使うのが正解みたい」
ノリ ;・ヮ・ル 「バスの行先表示も、去年と同様に『湯乃鷺温泉』になってました」

ッリ ;・ヮ・)ッ 「北鉄バスの本気を感じるよぉ」

ノリ ・ヮ⌒ル 「1日で5千人をピストン輸送する商機ですから、それはもう気合いが入ります」

ッリ川・ヮ・)ッ 「右を見ても、左を見ても、ぁぉぃゅ、ぁぉぃゅ、ぁぉぃゅ……湯湧でこんなにたくさんのぁぉぃゅ見たのは初めてだよぉ。特に、オスのぁぉぃゅが多いゆ」

ノリ ;・ヮ・ル 「まぁ、アニメの内容が内容ですからね」
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ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「温泉街の奥にある、お稲荷さんへと続く大階段」

ノリ ・ヮ・ル 「階段の近くには、金沢市民が気軽に利用しています『白鷺の湯』と、金沢湯涌夢二館があります」

ッリ ・ヮ・)ッ 「夢二館では、今はなき白雲楼ホテルの写真パネルも展示されてたね」

ノリ ・ヮ・ル 「建物そのものが文化財とまで言われただけあって、デザインも素晴らしいものでした」

ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「存在していたころは、贅沢すぎて泊る気力が沸かなかったけどね……(料金表)」
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ッリ ;・ヮ・)ッ 「響さん、こんなところで何やってるの……」
ノリ ;・ヮ・ル 「後援者の皆様には、ぼんぼりへの記名だけではなく、のぞみ札を燃やして天へと届ける『お焚き上げの儀』を舞台のすぐ間近で観覧できる特設観覧席の入場権が提供されるのです」
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ッリ ・ヮ・)ッ 「お稲荷さんへと続く階段だよぉ」

ノリ ・ヮ・ル 「のぞみ札の奉納は温泉街などの木箱でも受け付けていますけれど、神事の準備がありますので、参拝できるのは17時までです」
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ノリ ⌒ヮ⌒ル 「お社ときつねさんですね。実は、ここまで来たのは初めてです」

ッリ ーヮー)ッ 「どうか、よい物語が書けますように……(二拝二拍手一礼)」

ノリ ⌒ヮ⌒ル 「1枚500円で購入したのぞみ札ですけれどお話では、頑張ってるヒトのお願いしか聞いてくれませんよ」

ッリ ;・ヮ・)ッ 「(ぎくぎくっ!)」
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(17:00)
ッリ川・ヮ・)ッ 「神事のお焚き上げの儀の一般入場整理券の配布列って……これ!?」
ノリ ;・ヮ・ル 「ざっと、500人といったところですね」
ッリ >o<)ッ 「30分前には待機列すら準備してなかったくせに、要領悪すぎるよぉ」
ノリ ;ーヮール 「1時間近く並ぶことになるでしょうね。もう少し、方法を考えて欲しいものです」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「先着順なら100%無理っぽいけれど、『多数の場合は抽選』って聞いているから、まだチャンスがあるはずだよぉ」
ノリ川・ヮ・ル 「……どうやら、抽選方法は二択のようです。『抽選箱に赤いボールと青いボールが1個ずつ入っていて、赤を惹いたら入場整理券が貰える』システムですね」
ッリ川・ヮ・)ッ 「それで、整理券がなくなったら終わりって……寒いシステムだね」

ノリ ・ヮ⌒ル 「残り10数枚になったところで順番が回ってきました。実質、ラストチャンスです!」
ッリ >ヮ<)ッ 「前の人が赤引いて投げ込んだってことは、奥の青ボールや壁にぶつかって跳ね返って手前側にある確率が高いはず。勝負☆」
・:*:・ ッリ ⌒ヮ⌒)ッ・:*:・「くじ運よくないすずっちが、奇跡を起こしたよぉ♪」

ノリ ;⌒ヮ⌒ル 「姑息な手段ではありましたけどね」
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ッリ ・ヮ・)ッ 「夜の湯涌温泉街だよぉ」
ノリ ・ヮ・ル 「駅のホームでおなじみの白山そばも、出店を開いてますね」
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ッリ ⌒ヮ⌒)ッ 「わぁい♪ ぼんぼりライトアップ綺麗だよぉ☆」

ノリ ・ヮ・ル 「神送り・神迎えの儀、そしてお祭りのセレモニーを観覧しようと、沢山の人が場所取りを始めていらっしゃいました」

ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「でも、お焚き上げ組のすずっちは見られないんだよね……白鷺の湯に入ってあったまってから、玉泉湖に向かうよぉ」
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ノリ ⌒ヮ⌒ル 「玉泉湖へと向かう坂には、神無月に小さな女の子の神様が出雲へと帰る際に、迷子にならないように導くぼんぼりで照らされていました」

ッリ ・ヮ・)ッ 「幻想的だね……」
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ッリ ・ヮ・)ッ 「このぼんぼりのひとつひとつに、地元の学校の子が絵を入れてくれてるよぉ」
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「これは、よい考えですね♪ 100年先まで定着させるには、やっぱり地元の方のお祭りでなければいけません」
ッリ`・ヮ・´)ッ 「そして、さりげなく混ざっている市長直筆のぼんぼり……プレミア出るのかなぁ?」
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ッリ >ヮ<)ッ  「これから、神様がこのぼんぼりロードを登ってくるんだね♪」
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ノリ`・ヮ・´ル 「ただし、行列が玉泉湖に到着するまでには、1時間20分ほどかかる見込みです!」
ッリ ;・ヮ・)ッ 「つまり、お焚き上げが始まるまでの間、観客とぼんぼり以外には何もない玉泉湖で囃し歌のパワープレイを聴いていろってことなの……?」
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(30分後)
ッリ ・ヮ・)ッ 「(近くの参加者のユースト配信視聴)セレモニー始まったねー」
ノリ ;・ヮ・ル 「下の会場、大盛りあがりですよね……ここまで歓声が聞こえてきます」
ッリ川・ヮ・)ッ 「くじ運で勝ったと思ったけど、じつは下にいた方が勝ち組……?」

(60分後)
ノリ ⌒ヮ⌒ル 「神迎えの儀が終わって、神様役の女の子の行列が階段を降りはじめました♪」
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ  「近くの人達、神様に名前がないから勝手に『いろはちゃん(仮名)』って呼んでるね」

(80分後)
ッリ ・ヮ・)ッ 「きつねのお面を被ったぼんぼり持ちさんを先頭に、神様、おつきの子、神主さん達の行列が湖を一周しにきたよぉ」
ノリ ・ヮ・ル 「れっきとした、神事の行列ですね。この種のお祭りは『本気でなければ意味がない』と、主催の方々もわかっていらっしゃいます」
ッリ ・ヮ・)ッ 「神事では、湖全体に響き渡った長い祝詞のあと、のぞみ札が組木に投入されて、勢いよく焚きあげられたよぉ」

ノリ ・ヮ⌒ル 「ビジュアル的にはストリーム配信の映像のほうが特等席でしたけれど、その場の空気を共有することができました!」

ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「こんどは下で神迎え組になろうかなぁ。お焚き上げの儀が終わってからも整理券無し組も玉泉湖に入場できて焚き火は見られるからね」
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ッリ >ヮ<)ッ 「帰る途中に見かけた看板、ぼんぼり定食完売おめでとー☆」
ノリ ;⌒ヮ⌒ル 「公民館ブースでは、コスプレ女学生さんがカレー売ってましたね……『撮影可』という辺りが、なかなかあざといポイントを突いていらっしゃいました(褒め言葉)」
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