Lunatical life in broad daylight
へにょ~~~…… リ ツ 。ヮ ツ。
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エージェントすずっち、更衣室に斃れる
ッリ ;・ヮ・)ッ 「即興小説トレーニングで、無茶ぶりのお題に挑戦してきたよぉ」
ノリ ーヮール 「お題『切ない馬鹿』、必須小道具『弾丸』、制限時間15分ですか……」
ッリ`・ヮ・´)ッ「無茶振り、上等だよぉ!」
ノリ川・ヮ・ル 「リアルタイムで残り時間が減っていくのは、心臓に悪いですね……」
ッリ川・ヮ・)ッ 「弾丸の名前を考えるのに1分使ったり、残り時間が減ってきて急遽プロットを変更したり。最後はなりふりかまわずに、とにかく完結させることだけ考えたよぉ」
ノリ ・ヮ⌒ル 「その甲斐あって、ぎりぎり残り10秒で終了ボタンを押せませたね」
ッリ ;⌒ヮ⌒)ッ 「そんなこんなで完成した小説『エージェントすずっち、更衣室に斃れる』だよぉ」
ノリ ・ヮ⌒ル 「続きは単にテキスト起こししただけのものですので。通常はリンク先に飛ぶだけで十分なのです」
『エージェントすずっち、更衣室に斃れる』

 女子学生エージェントすずっちは、降りしきる氷雨に濡れながら銃身をあらためた。
一撃必中にチューニングされた真っすぐな銃身の中には、ヒットした相手を例外なく
二次元ょぅι゛ょ化する必殺の魔弾が1発。
 この1発をグラウンドの反対側、300m先の更衣室にいる相手にヒットさせる
だけである。

『実に簡単なお仕事です』

 そのままの位置で透過照準をセット。壁を貫通するのだから、近接する必要すらない。

『にゅふふふ……すずっち好みのょぅι゛ょにして、じっくりかわいがってあげるよぉ♪』

 引き金に指をかけて、深呼吸。ミスする要素は、一つも無い。

「――って、この姿勢だとスパッツ見えちゃう!?」

 心拍数が2倍になる。

「サービス、サービス。さぁ、思う存分に感謝の念を抱いて見るといいよぉ」

 どうやら、見られて感じる性分らしい。おもむろに、紅茶キノコの缶を開ける。

「ぷはー♪ やっぱりこれだよぉ!」

 次の瞬間、すずっちはあることに気付く。更衣室の電気が消えていたのだ。
 慌てて更衣室へと駆け寄るすずっち。

「うぎゃーーー!?」

 その背後を、熱いものが貫通する。

 朦朧とした意識で振り返ると、猫がセットした銃身の先のふわふわアクセに
じゃれついていた。




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